気象庁によると、日本の南の海上で発生した台風12号は北へ進み、24~25日にかけて西日本から東北地方にかなり接近し、東日本に上陸するおそれがある。同庁は暴風や高波、大雨や河川の増水などへの注意を呼びかけている。 22日午後9時現在の中心の気圧は975ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は30メートル。しばらく北上した後、徐々に進路を東寄りに変え、24日午後3時には伊豆半島・石廊崎の南約80キロへ進む予報となっている。 台風の接近で前線の活動も活発となり、23日午後6時までの24時間に予想される雨量は、伊豆諸島180ミリ、東海150ミリ、近畿130ミリ、関東甲信80ミリ。その後、24日午後6時までの24時間雨量は関東甲信、伊豆諸島、東海で200~300ミリ、東北、近畿で100~200ミリ。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
コロナで仕事失い帰国も出来ず…居場所なくしたベトナム人の『駆け込み寺』 元技能実習生や留学生のイマ(東海テレビ)
■新型コロナの影響で職を失ったベトナム人の駆け込み寺 名古屋市天白区の曹洞宗徳林寺(とくりんじ)、100年前から続く禅寺です。 昭和30年代に学生の下宿用に建てた木造家屋で、今は50人のベトナム人が共同生活しています。 彼らの多くは技能実習生として来日。 日本の会社や工場で働いていましたが、新型コロナウイルスの影響で、仕事を失い、居場所がなくなりました。 ベトナムでは海外からの入国を制限していて、ベトナム行きの飛行機は月に数便に減少。 4月以降、最大で1万5000人が足止めされました。 ■家賃も食事も無料でも「施されたら施し返す」ベトナム流で恩返し 徳林寺の住職、高岡秀暢さんは以前、ベトナムから僧侶や留学生を預かっていた縁で、今回、帰れなくなった人たちを受け入れることにしました。 三度の食事は自炊ですが、家賃も食費もタダ。 支援者からの寄付で、まかなわれています。 朝6時起床で、夜9時に就寝。 食事の支度以外は、何をしても自由です。 スマホで動画を見たり、ゲームをしたり…。 体を鍛えたり、時にはカラオケも。 とはいえ、勤勉で真面目なのがベトナム人の誇り。 畑を耕して、みんなで食べる野菜を育てたり、工具を手に、お寺のために設備を作ったり。施されたら、施し返す、ベトナム流の恩返しです。 お寺の本堂に続くスロープも、滞在しているベトナム人が作ってくれました。 この日のランチ。 メニューは根菜のサラダに、玉子焼きなど。 お寺の宗派の決まりで、肉、魚、お酒は禁止です。 タムさん: 「お寺だからお肉は食べない、みんな食べない」 ■帰りたいのに帰れないベトナム人たち…不安な心は「座禅」で整える 技能実習生として日本へ来たタムさんは3年間、香川県の縫製工場で洋服を作っていました。 タムさんの一家は、母親が1人で子供3人を養っていて、大変な生活だったといいます。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小6男児流され意識不明、岐阜 木曽川で遊び中に(共同通信)
22日午後3時50分ごろ、岐阜県笠松町田代の木曽川で、川遊びをしていた小学6年の高島翔君(12)=同町長池=が流された。高島君は約25分後、流された地点からすぐ近くの川底に沈んでいるところを救助され、病院に搬送されたが意識不明の重体となった。 岐阜羽島署や地元消防によると、高島君は友人の中学1年の男子生徒(13)と2人で川遊びに来ていた。高島君が先に川に入り、直後に流されたという。気付いた男子生徒が、付近を散歩していた男性に助けを求め、男性が119番した。当時、現場周辺の水深は約3.5メートルだった。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
菅首相、習近平中国主席と25日に電話会談へ 就任後初(産経新聞)
菅義偉(すが・よしひで)首相が中国の習近平国家主席と首相就任後初の電話会談を25日に実施する方向で最終調整していることが22日、分かった。複数の日本政府関係者が明らかにした。首相が就任のあいさつをするとともに、両首脳は日中が重要な隣国であることを確認し、懸案も含め意思疎通していくことを確認するとみられる。 日本の首相が中国の国家主席と電話会談するのは、平成30年5月に安倍晋三前首相が習氏との間で行って以来。新型コロナウイルス感染症を理由に延期している習氏の国賓訪日が話題になる可能性もある。首相はこれまで「具体的な日程調整を行う段階ではない」と話している。 首相が中国公船による尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺への領海侵入や、香港問題を話題とするかも焦点となる。新型コロナ感染症対応では連携を図る考えで一致するとみられる。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
難民申請中の社会生活容認 長期収容解消へ最終調整、入管庁(共同通信)
入管施設での収容期間が6カ月以上になると見込まれる難民申請中の外国人らについて、出入国在留管理庁が、社会内での生活を認める「監理措置(仮称)」を新設する方向で最終調整していることが22日、関係者への取材で分かった。国外退去命令を拒否した外国人の施設収容が長期化している問題を受けた対応。入管難民法改正案の早期国会提出を目指す。 長期収容を巡っては、長崎県の入管施設で昨年6月、抗議のためハンガーストライキ中だったナイジェリア人男性が死亡。その後、入管庁の有識者専門部会が今年6月に提言をまとめ、入管庁が法改正に向け具体的検討を進めていた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
山口達也容疑者 基準値の5倍近いアルコールを検出(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) TOKIOの元メンバー・山口達也容疑者(48)が酒気を帯びた状態でバイクを運転して車に追突したとして逮捕された事件で、山口容疑者の呼気から基準値の5倍近くのアルコールが検出されていたことが分かりました。 警視庁によりますと、山口容疑者は22日午前9時半ごろ、東京・練馬区桜台の交差点で酒気を帯びた状態でバイクを運転し、信号待ちをしていた車に追突した疑いが持たれています。この事故によるけが人はいませんでした。その後の捜査関係者への取材で、山口容疑者の呼気を調べたところ、基準値の5倍近くにあたる1リットルあたり約0.7ミリグラムのアルコールが検出されていたことが分かりました。山口容疑者は友人の家へ行く途中だったと話していて、「お酒を飲んでバイクを運転し、事故を起こしたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新「国民」、改憲議論前向きも…「少数精鋭」いばらの道(産経新聞)
旧国民民主党の所属議員のうち、立憲民主党との合流に参加しなかった議員を中心とする15人が新「国民民主党」を結党した。旧国民の「政策提案型の改革中道」路線を継承し、野党の弱点だった憲法や安全保障でも前向きな議論を掲げる。次期衆院選に向け、現状の与野党に飽き足りない無党派層へのアピールを狙うが、理想の前には厳しい現実も立ちはだかる。 「政治の世界は上り坂、下り坂、『まさか』といろんな坂がある。だからこそ軸を忘れてはいけない。私はそれでも、政策提案型の中道の政治はこれから必要だと信じている」 国民の玉木雄一郎代表は22日、地元の高松市で開いた政治活動15周年のパーティーでそう語った。「右翼でも左翼でもなく、『仲良く』やっていく」とも述べ、笑いを誘った。 旧国民も「提案型」を掲げたが、政府との対決路線をとる旧立民の陰に隠れ、憲法論議などでは「野党は何でも反対」という評価の中に埋没気味だった。新型コロナウイルス禍では10万円の現金支給をいちはやく提言したが、支持率は上向かず、1%前後をさまようばかりだった。 新党には対決偏重路線と距離を置く議員が参集した。玉木氏は15日の結党大会で「憲法審査会の審議を拒否しない」と明言し、党の憲法改正草案を年内に取りまとめる考えを表明。コロナ対策や、エネルギーや食糧を含めた安全保障分野でも前向きな政策提案に意欲を示した。 15人の小所帯だが、衆院議員7人中6人が選挙区選出と足腰は強い。労組からも電力総連、電機連合の組織内議員4人が参加し、一定の組織力もある。女性比率も3分の1と高く、玉木氏は結党大会で「一人一人の顔を見ていると『大爆発』が起こると思う」と陣容に自信を示した。 ただ、「少数精鋭」を誇れるほどの余裕がないのも事実だ。新立民の150人に比べれば勢力は10分の1。衆院では法案提出に必要な20人を満たさない。資金力にも不安があり、党職員はわずか4人だ。 「理念や政策の不一致」を理由に旧立民との合流を拒んだはずが、先の臨時国会の首相指名選挙では、15人全員が玉木氏でなく、立民の枝野幸男代表に投票した。玉木氏は「衆院選に向け、野党の一員として自公政権に向き合っていくことが重要だ」と理由を語ったが、独自路線はいばらの道だ。(千葉倫之) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
鹿児島市でクラスターが発生 県内で11人の感染確認
鹿児島市は22日、新たに男女10人の新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表した。いずれも同市山之口町の接待を伴う飲食店「ニュークラブ キングアンドクィーン」の利用客や従業員ら。市はクラスター(感染者集団)が発生したとみている。 一方、県も滋賀県の20代男性1人の感染を確認したと発表し、県内の感染確認は計389人になった。 市によると、同店は同市の繁華街・天文館地域にある。今回のクラスターには21日に感染が発表された20代の女性も含まれる。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
台風12号、24~25日に接近 東日本上陸の恐れも
気象庁によると、日本の南の海上で発生した台風12号は北へ進み、24~25日にかけて西日本から東北地方にかなり接近し、東日本に上陸するおそれがある。同庁は暴風や高波、大雨や河川の増水などへの注意を呼びかけている。 22日午後3時現在の中心の気圧は975ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は30メートル。しばらく北上した後、徐々に進路を東寄りに変え、24日午後3時には伊豆半島・石廊崎の南約80キロへ進む予報となっている。 台風の接近で前線の活動も活発となり、23日午後6時までの24時間に予想される雨量は、伊豆諸島180ミリ、東海150ミリ、近畿130ミリ、関東甲信80ミリ。その後、24日午後6時までの24時間雨量は関東甲信、伊豆諸島、東海で200~300ミリ、東北、近畿で100~200ミリ。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「被害者より先には…」放火容疑者の治療 医師の選択は
京都アニメーションの第1スタジオ(京都市伏見区)が放火され、36人が死亡、33人が重軽傷を負った事件で、全身に大やけどを負った青葉真司容疑者(42)を約4カ月にわたり治療した熱傷医療の専門チームがあった。話せるようになった容疑者は今年5月に逮捕され、刑事処分を待つ。担当医の一人が今月、朝日新聞の取材に匿名で応じた。 「犠牲者や遺族のためにも、刑事裁判を受けられるまで回復させ、事実を明らかにしたい」と考えていた京都府警に対し、医師は「正直、助からないと思った」と振り返る。青葉容疑者のやけどは全身の93%に及び、大部分は皮下組織にまで達していた。府警には「応えられないかもしれない」と伝えたという。 青葉容疑者は昨年7月18日、第1スタジオに侵入してガソリンをまいたとされる。自身の体にも引火し、建物外に逃げたが、近くの路上で取り押さえられた。搬送後は重篤な状態に陥り、2日後、ドクターヘリで京都市内の病院から大阪府内の病院に移った。 皮膚には外的刺激から体を守り、保湿する「バリアー機能」がある。やけど治療では、その機能を失った患部に細菌が感染するのを防ぐ必要がある。広範囲のやけどでは、凍結保存などをした他人の皮膚を移植する。 だが、今回の事件では、多くの… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル