All Nippon NewsNetwork(ANN) 群馬県渋川市の伊香保温泉で21日に休館中だった8階建ての旅館が全焼した火事で、警察などは22日朝から実況見分を行い、出火原因を調べています。 21日午後3時ごろ、伊香保温泉の「油屋旅館ホテル紅葉」から火が出て8階建ての旅館と隣接する土産物店など約2800平方メートルを全焼しました。 目撃した人:「(火事で別の旅館に)泊まれるかなと心配になった」「窓を開けると熱風が入ってきた」 観光協会によりますと、伊香保温泉街にある44軒の旅館やホテルは4連休でほぼ満室でしたが、全焼した旅館は2012年から休館中で建物内は無人だったためけが人はいませんでした。警察と消防は22日午前10時から実況見分を行っていて、出火原因などを詳しく調べています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
彼岸の中日で多くの人が墓参り 新型コロナ感染対策で桶や柄杓を持参したり人数減らして訪れる人も(東海テレビ)
東海テレビ 秋分の日の22日は彼岸の中日ということもあり、名古屋でも多くの人が墓参りに訪れています。 名古屋市千種区の平和公園には、朝から多くの人が訪れ、墓に花を供え手を合わせていました。 今年は新型コロナの影響でマスクをつけたり、一緒に墓参りをする人数を減らしたりするなど、それぞれが感染対策を取っていました。 墓参りに来た人: 「(感染対策で)桶とか柄杓とか、自分のものを持っていこうということで」 別の人: 「うちは(家が)近いので歩いてこれるけど、主人のご兄弟は岐阜なのでちょっと来れない」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
踏切内に乗用車が…車内に頭から血流した男性、死亡(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 千葉県長生村の踏切で止まっていた乗用車の中から頭から血を流した男性が見つかり、その後に死亡が確認されました。 22日午前4時前、長生村にあるJR外房線の八積駅近くで「踏切に乗用車が止まっていて、車の中に呼び掛けに応じない男性がいる」と付近の住民から110番通報がありました。警察によりますと、踏切に止まっていたのは県外ナンバーの乗用車で、乗っていた40代の男性は頭から血を流して心肺停止の状態でした。男性は病院に運ばれた後、死亡が確認されました。電車と車は衝突しておらず、車のフロントガラスは内側から割れていました。警察は自殺と事件の両面で調べています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
住宅火災で2人死亡 家に住む9歳と3歳の子どもか(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 宮崎県西都市で住宅など3棟が全焼し、焼け跡から2人が遺体で発見されました。 21日午後7時半ごろ、西都市南方で火事があり、会社員の井上耕一さん(60)の住宅と倉庫など合わせて3棟が全焼しました。火は約3時間後に消し止められましたが、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。井上さんは長女夫婦と孫3人の6人暮らしで、孫3人のうち13歳の男子中学生が腰の骨を折るけがで病院に運ばれ、小学4年生の黒木獅恩君(9)と保育園児の黒木麻芯惟ちゃん(3)の2人と連絡が取れていないということです。出火当時、井上さんと長女夫婦は外出中でした。警察は、遺体は連絡が取れていない2人とみて調べています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
白い花、農家には隠された使途 日本が採った悪魔の戦略
「上から見ると真っ白だった」。和歌山県湯浅町で生まれ育った川瀬弘さん(86)は子ども時代を懐かしんだ。5月から6月ごろ、有田郡や現在の由良町付近はケシの白い花に埋め尽くされ、まるで雪が降ったかのようだったという。一方、子どもが近づくことは禁じられていた。「ケシを育てているところには入るな、と言われていたね」 広川町でミカン農園を営む栗山冨宏さん(82)は戦前のケシ栽培について、親や近所の人たちが「百円札を見たければケシを植えろ」と言っていたことを覚えている。当時の100円は、近年の数万円ほど。栗山さんが住む旧南広村(現・広川町)が、県内でも特に栽培が盛んだったと聞かされていた。 拡大するケシ栽培について、かつて近所のお年寄りたちがしていた話を思い出す栗山冨宏さん=2020年7月12日、和歌山県広川町井関、藤野隆晃撮影 和歌山でケシは、稲の裏作として田んぼに植えられ、5~6月に収穫の時期を迎えた。ケシの果実が未熟な時、表面に傷を付けると出てくる白い液を乾燥させると、「生アヘン」と呼ばれる固形化したものができる。その後、水を加えたり、加熱したりするとアヘンになる。アヘンの吸煙は習慣になりやすく、中毒になることも多かった。 生アヘンの中には、鎮痛作用のあるモルヒネが成分として含まれ、医薬品としても使われる。ただ、使い過ぎると依存を生む可能性がある。また、モルヒネからは依存性がさらに強い麻薬、ヘロインを生み出すことができる。 日本近現代史を研究した故江口圭一・愛知大教授の著書「日中アヘン戦争」によると、国内でケシの栽培が始まったのは明治時代後期。日本は、アヘン吸煙が根付いていた台湾を統治する際、アヘン中毒者へ対応する策として専売制を始めた。その一環として国内で栽培が始まり、アヘン価格の高まりなどもあり、大阪府を中心に栽培が盛んになったという。 不況を救った「白い花の女神」の物語です。和歌山とアヘンの深いつながりを、当時を知る人たちをたどりました。知らないうちに、誰かを苦しめていたかもしれないケシ栽培。歴史をたどると、のどかな農作業の裏面が見えてきます。 和歌山県が戦前にまとめた資料… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
40年暮らしたゾウ舎を改善 動物福祉、始まる取捨選択
野生とは、大きく異なる環境で暮らす動物園の動物たち。なるべく本来の生活に近い環境づくりを目指して、国内の動物園でも「動物福祉」を充実させる取り組みが動き始めている。多くの課題もあるが、自治体ぐるみで動物福祉の実現に取り組んでいる例もある。 狭くて、大半がコンクリート敷きの運動場。甲府市の遊亀公園付属動物園にいるアジアゾウのテル(メス、推定41歳)が約40年間暮らしたゾウ舎が、ようやく変わることになった。 拡大する甲府市遊亀公園付属動物園で1頭で飼育されるアジアゾウのテル=2020年8月4日、北上田剛撮影 テルが動物園にやってきたのは1980年。現在のゾウ舎はその翌年に完成した。破壊や脱出を防ぐため、鉄製のポールや扉につけられたとげが目立つ。過去にはテルがぶつかり、けがをしたこともあった。 【プレミアムA】動物たちはどこへ 日本に動物園ができてまもなく140年。これからも存在していくために、果たすべき役割は何か。情報公開請求して入手した84の公立動物園の資料と取材をもとに、動物園が抱える理想と現実、ひずみに迫ります。 3年後から約6千万円をかけて… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
1万8千円、リッツのフルコースを家で 3年連続一つ星
ミシュラン一つ星の料理を自宅で楽しんでもらおうと、ザ・リッツ・カールトン大阪のフランス料理店「ラ・ベ」がフルコースのテイクアウトを始めた。コロナ禍の中、自宅でのお祝いなどで利用されている。 ラ・ベは3年連続9回目のミシュラン一つ星を獲得している関西を代表する名店の一つ。テイクアウトは「ラ・ベ@Home」と名付けて販売中。24時間以上前に予約して同店で受け取る。 前菜などは皿に盛り付けるだけで食べられる。メインの魚料理と肉料理もお湯で数分、袋ごと温めてから皿に盛り付けると食べられるように工夫されている。新鮮さを保つことに神経を使っているという。 メニューは多少の変動があるが、カナッペ、アミューズ、前菜、魚料理、肉料理、デザートがついている。カナッペにはカモのリエットなどがつき、アミューズは甘エビやキャビアを使ったブランマンジェ、前菜はその日の魚に合わせて味が調えられたサラダ、魚料理はオマールブルーのポシェ、肉料理は和牛サーロインのコーヒーバターロースト、特選デザートにマカロンやチョコレートといった構成のコース料理になっている。 1人分ずつ箱に収められており、1箱が税込み1万8千円。デザートにはお祝いメッセージを入れたチョコレートのプレートがつけられる。 有料のオプションで、パンやチーズ、ケーキや花束、料理と好みに合わせてソムリエが選んだワインなどもつけられる。 問い合わせは同店(06・6343・7020)。(後藤泰良) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
台風12号が北上、本州に接近へ 23~25日、大荒れに警戒(共同通信)
台風12号は22日、日本の南をゆっくり北上した。24~25日にかけて本州に接近し、西日本や東日本では23日から25日にかけて大荒れの天気になる見込み。太平洋側では非常に強い風が吹き、大雨となる恐れがある。気象庁は高波、土砂災害、河川の増水や竜巻などへの警戒を呼び掛けた。 23日午前6時までの24時間に予想される雨量は多い所で、伊豆諸島、東海、近畿120ミリ。その後の24時間は東海200~300ミリ。伊豆諸島、近畿100~200ミリ。関東甲信100~150ミリ。 台風は22日午前6時現在、日本の南側をゆっくりと北へ進んだ。中心気圧は992ヘクトパスカル。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
秋分の日に秋空広がる 西日本や北陸でうろこ雲や波状雲が出現(ウェザーニュース)
連休最終日の22日(火)は全国的に穏やかな朝を迎えています。 西日本の日本海側や北陸から、うろこ雲やナミナミ雲の報告が届いています。 秋分の日、空の上はすっかり秋の雲です。 今日見えている雲は、どんな雲? 空に見える雲は、雲のある高さや形によって名前が付けられています。 冒頭の写真の雲は、「うろこ雲」や「ひつじ雲」と呼ばれる雲で、「巻積雲」や「高積雲」という種類の雲です。一部は、波打つように見えることから、「波状雲」とも言われます。 太平洋沿岸は天気下り坂、広くにわか雨の可能性 今日は広く日差しが届いていても、台風12号と秋雨前線が北上する影響で、太平洋沿岸は天気下り坂です。また、広くにわか雨の可能性があります。 一方、日本海側は晴れて行楽日和です。北陸や山陰は雲が広がりやすく、雨がパラつく可能性はありますが、お出かけには問題ありません。 ただ、明日は日本海側も曇りや雨となるため、日差しの有効活用がおすすめです。 ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
進むうなぎの養殖技術 低価格化に期待も本当にもっと必要か 考えるべき「大量消費・大量廃棄」の現状(ABEMA TIMES)
絶滅が危惧されている高級食材・うなぎだが、3年後には安く手に入る時代が来るかもしれない。日本の食文化を代表するニホンウナギ。稚魚のシラスウナギの国内漁獲量は、乱獲などにより減少、輸入に頼っているのが現状だ。今年は、シラスウナギ漁は好調だった一方、去年は過去最低を記録していて、漁獲量は安定しない。うなぎの稚魚の詳しい生態はわかっておらず、不漁の原因も不明だ。 【動画】うなぎが安くなる?稚魚の生産に光 絶滅危惧種にも指定されているニホンウナギ。資源保護が課題となっている中、「天然海水によるシラスウナギの人工生産に成功した」と、新日本科学が発表した。さらに、量産化の技術確立に向けて、準備が整ったとして3年後の2023年までに1万匹の生産を目指すとしている。 現在、沖永良部島の事業所でふ化した幼生が稚魚になるまでの生存率は1%未満。2023年までに5%まで向上させることを目標に、餌の開発などを進めていく。新日本科学の永田良一社長は、今後の展望について「事業化に向けた研究へステップアップできる。将来は規模を拡大し、島の雇用創出に役立てたら」と述べた。 この知らせに、うなぎ店では期待の声があがっている。「うなぎ あら川」の松井信一社長は「うまくいってもらえれば、もっとうなぎも安くみなさんに提供できる」と、現状では1尾あたり1000円以上する価格の低下を待ち望んでおり、日常的に食べる魚になるのが理想だ。 WIRED日本版の松島倫明編集長は、養殖技術が進むことに「素晴らしい。おいしいうなぎが食べられるようになるのは、すごくうれしいニュース」としたものの、一方でそもそもニホンウナギが絶滅危惧種になった経緯に触れ「日本でも1980年代以降、乱獲して大量消費したことで起きているのも確か。養殖の新しい技術で僕らの食卓に乗るのはうれしいことだが、僕らはこれだけの量を食べたいと思っていたのか、スーパーであれだけうなぎが並ぶことは自分たちが望んでいる姿なのか、今までのように大量消費・大量廃棄していく社会を続けるために、この技術を使うのか。消費者の側も考えないといけない」と指摘した。 世界の人口が70億人から、いずれ100億人まで増えていくと見込まれている中で、食を維持するシステムの構築は急務だ。ニホンウナギ同様に、乱獲をしていけば絶滅の危機に瀕するのは明白。乱獲をせず生態系を守りながら漁業する、養殖するということも考えなくてはいけない。肉においても、大豆を使った人工肉や、培養肉なども作られている。また、気候変動のために現在の品種が育たない植物において、ゲノム編集をしたものを食べるのか、それは許されるのかも議論になっている。「タンパク質が不足する中で、昆虫食を必ず受け入れないといけないのか。地球を維持するために、どういった食卓イノベーションがあるのか。ある種のテクノロジーによる食と、地球環境の維持を僕らがどう両立するのか。その一つが今回のうなぎの件だと思う」と、人類が地球とどう生きていくかの問題だと語っていた。 (ABEMA/「ABEMAヒルズ」より) Source : 国内 – Yahoo!ニュース