新型コロナウイルスの国内の感染者は12日、新たに649人が確認され、死者は13人増えた。東京都では226人の感染を確認。感染者数はピークを過ぎたとの見方があるものの、都内では10日も感染者が276人に上っており、引き続き高い水準で推移している。 東京都内では、ナイトクラブで従業員7人、放課後等デイサービスで10歳未満の児童4人が感染するなど、各地でクラスター(感染者集団)の発生が散見されるという。 沖縄県では新たに4人の死亡を確認。80代女性と70代男性は、クラスターが発生した病院に別の病気で入院しており、院内感染の可能性があるという。那覇市内の救急病院ではクラスターが発生するなどして二つの病院で救急診療を制限しており、県の担当者は「那覇市内の救急医療の逼迫(ひっぱく)がかなり深刻になっている」と話している。 群馬県では24人の感染を確認。自動車部品大手「ニッパツ(日本発条)」群馬工場(太田市)関連で新たに6人の陽性が判明し、感染者は計14人となり、県はクラスターと認定した。 神奈川県では68人の感染が確認された。横浜市内の介護施設で、利用者の70~90代の男女と50代の男性職員の計4人の感染が判明。すでに別の利用者1人の感染が判明していて、市はクラスターと認定した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
沖縄タイムス社員、持続化給付金100万円を不正受給
沖縄タイムス社(那覇市)は12日、関連会社に出向中の40代男性社員が、新型コロナウイルスの影響で売り上げが減少した中小企業などに支給される持続化給付金について、虚偽申請をして100万円を不正受給していたと発表した。社員は不正受給を認めているという。 また、関連会社の30代男性社員も虚偽申請をしていたことを認めているが、不正受給については確認が取れていないという。 12日に「社員が不正受給に関わっている」と外部からの指摘が沖縄タイムス社にあり、発覚したという。 40代社員は今年春ごろに申請して7月に受給したと話し、11日に県警に出頭して事情聴取に応じているという。沖縄タイムス社と関連会社は2人に自宅待機を命じている。 沖縄タイムス社の石川達也総務局長は「社員が不正受給したことを重く受け止め、おわびします。社内でも事実関係を詳細に調べた上で、厳正に対処します」とコメントした。(岡田将平) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「スパイの妻」の黒沢清監督に監督賞 ベネチア映画祭
第77回ベネチア国際映画祭は最終日の12日夜(日本時間13日未明)、イタリア・ベネチアのリド島で授賞式があり、コンペティション部門に参加した「スパイの妻」の黒沢清監督(65)が銀獅子賞(監督賞)に選ばれた。日本映画で同賞を受けるのは、2003年に「座頭市」で参加した北野武監督以来17年ぶり。 黒沢監督は、授賞式にビデオメッセージを寄せ、「長い間、監督に携わってきましたが、この年齢で喜ばしいプレゼントになりました」と語った。 黒沢監督が初めて挑んだ歴史映画「スパイの妻」は、太平洋戦争の開戦前夜の神戸で生きる福原聡子(蒼井優)が主人公。日本が戦争へと突き進んでいくなか、満州で恐ろしい国家機密を知ってしまった夫の優作(高橋一生)の暗躍のために、憲兵隊から「スパイ」の嫌疑をかけられる夫婦の姿を描く。高精細の8Kで撮影され、NHKのBS8Kで6月に放送されたドラマを劇場版として再編集した。 新型コロナウイルスの感染拡大… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Kenta Maeda outduels Shane Bieber with seven shutout innings in win over Indians
Minneapolis – Kenta Maeda hurled seven shutout innings and earned his fifth win of the season in the Minnesota Twins’ 3-1 victory over the Cleveland Indians on Friday. Maeda (5-1) allowed four hits, struck out seven and walked two in a 94-pitch effort backed by Byron Buxton’s two-run home run […]
NPB to begin allowing more fans on Sept. 19
Nippon Professional Baseball will relax its current attendance limits beginning Sept. 19, the league said following an extraordinary meeting of team representatives on Saturday. The meeting was held one day after the Japanese government announced it would eliminate the current cap of 5,000 people at large events and allow organizers […]
新型コロナ 大阪府で新規感染83人 死亡2人(MBSニュース)
MBSニュース 大阪府では12日新たに83人が新型コロナウイルスに感染し、2人の死亡が確認されました。 大阪府で12日確認された新型コロナの感染者は83人で、2日ぶりに100人を下回りました。このうち5人は大阪市内の病院の入院患者3人(70代~90代)と職員2人(30代~50代)だったということです。この病院ではこれまでに11人の感染者が判明していて、府は新たなクラスターが発生したとみています。また、70代と80代の男性2人の死亡も確認されました。ピーク時には72人いた重症者は34人にまで減少しています。そのほか兵庫県では20人、京都府では7人の感染が新たに確認されるなど、近畿と徳島ではあわせて115人の新規感染者が判明しました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
沖縄タイムス社員が持続化給付金100万円を不正受給、警察が事情聴取(産経新聞)
沖縄タイムス社は12日、新型コロナウイルスに絡み同社の男性社員が国の持続化給付金を虚偽申請し、100万円を不正受給していたと発表した。社員は警察の事情聴取を受けており、同社では「全容が明らかになった段階で厳正に対処する」としている。 同社によると、虚偽申請したのは関連会社に出向している総務局付の40代社員で、11日に警察に出頭した。ほかに関連会社の30代社員も虚偽申請していたという。 持続化給付金は新型コロナウイルスの影響で減収した個人事業主らを対象としている。同社と関連会社では12日付で2人を自宅待機処分とした。同社は「警察の捜査に協力しつつ社内調査を行う」としている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤井二冠、豊島竜王に黒星 これで5戦全敗 将棋JT杯
将棋の藤井聡太二冠(18)が12日、将棋日本シリーズJTプロ公式戦の2回戦で豊島将之竜王(30)に108手で敗れた。8月に史上最年少で二冠となって以降、初めての黒星で、豊島竜王との公式戦での対戦成績は0勝5敗となった。藤井二冠は公式戦で2局以上戦った棋士のうち、豊島竜王にだけ一度も勝っていない。 同棋戦は、トップ棋士12人が出場する早指しのトーナメント。後手の豊島竜王が「横歩取り」の戦いに誘導し、激しい戦いになった。終盤、双方に勝機が訪れる競り合いになったが、最後は豊島竜王が押し切った。 藤井二冠は「途中で見落としがあって、まずかった」と話した。豊島竜王は藤井二冠との対戦成績が5戦全勝となったことについて「結果が出ているので相性がいいのかもしれないが、たまたまだと思う」と語った。 藤井二冠は7月に棋聖、8月に王位のタイトルを獲得し、史上最年少の18歳1カ月で二冠になった。(村瀬信也) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
おなかすいてたまらない 子ども食堂、コロナで休止続く
「子ども食堂」の多くが新型コロナウイルスの影響で休止を余儀なくされ、再開できないでいる。生活に困っている世帯の子どもたちに食事を提供するだけでなく、虐待や育児放棄の発見などと役割は大きい。この状況が長引けば、子どもへの影響が心配される。 大阪市住吉区の子ども食堂「みんな食堂むれの会」は4月から、会場での食事提供をしていない。月に1回弁当を配っており、8月上旬の週末には約40食を用意。昼過ぎには子どもや母親が集まり始め、弁当とお菓子を受け取った。 ただ、代表の浅田裕見子さん(71)は「この形ではゆっくり話せない。地域のつながりも薄れてしまう」と心配する。小3の息子が利用する岩橋香さん(49)は「ここは学校を越えた子ども同士のつながりや地域住民との交流の場。食堂を再開してほしい」と願う。 小学校数に対する子ども食堂数の割合が全国で最も高い沖縄県。県が8月中旬に調べたところ、開催頻度を減らすなどした一部休止を含めると、203カ所のうち6割が休止していた。 青森県社会福祉協議会によると、8月20日時点で県内29カ所のうち8割が再開できず、山梨県では9月7日時点で30カ所すべてが会場での食事提供を休止しているという。82団体が所属する「あいち子ども食堂ネットワーク」(名古屋市)によると、室内の食堂で食事提供しているのは全体の1割にも満たない。 NPO「全国こども食堂支援セ… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
北海道内便でもマスク拒否 降ろされた乗客「持病ある」
北海道内を運航する日本航空系の旅客機内で12日、マスクの着用を拒んだ男性乗客が、離陸前の機内から降りるよう機長から指示されていたことが、運航会社の北海道エアシステム(HAC)への取材で分かった。降ろされた男性乗客も朝日新聞の取材に応じ、マスクを着けなかった理由などを語った。 機内でのマスク着用をめぐっては、格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーション機でも今月7日、マスクを着けず大声で騒ぐなどした男性客について、航空法の安全阻害行為にあたると判断。新潟空港に臨時着陸して降ろしていた。 HACによると、問題が起きたのは12日午後0時20分ごろ。奥尻島の奥尻空港で、離陸を前にしていた函館行きの日航2890便(サーブ340B型、計36席)の機内で、乗客の男性1人がマスクを着けていなかったため、客室乗務員は着けるよう求めた。しかし男性は応じず、マスクを着けない理由を客室乗務員が尋ねたところ「答えたくない」と話したという。 機長は、男性が客室乗務員の質問に答えなかったことから、安全な運航に支障をきたす恐れがあると判断。航空法に基づき、飛行機を降りるよう指示した。機内には当時、男性のほかに20人の客が乗っていた。出発は定刻より約30分遅れたという。 降ろされた男性も12日夜、朝日新聞の電話取材に応じた。 男性の説明では、男性は33歳の会社員で福岡市在住。観光のため奥尻島を訪れていたという。以前、マスクを着けた際にじんましんが出るなど体調不良になったことがあり、今回もマスクを着けなかったという。 客室乗務員とのやり取りについては、HAC側との同様の説明をしている。マスクを着けない理由を答えなかったことについては、「持病のことを公の場で言いたくなかった」と話している。(金子和史) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル