All Nippon NewsNetwork(ANN) 国民民主党の玉木代表は、立憲民主党などとの合流新党には参加しない議員らと新しく国民民主党を立ち上げました。代表には玉木氏が就任します。 国民民主党・玉木代表:「単なる提案というよりも政府・与党を牽引(けんいん)していくようなですね…。単なる提案じゃなく牽引型野党として頑張りたいと思う」 国民民主党は党大会を開いて正式に解散することを決めました。これを受けて玉木代表は、合流新党には参加しない議員と党の名前や政策を引き継ぐ新党を立ち上げました。13人が集まり、15日に結党大会を開く予定です。野党は合流新党と玉木代表の新党と2つの新しい政党ができることになりますが、立憲民主党は枝野代表、国民民主党は玉木代表と党名も代表も変わらない形となりました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自衛官出身者を初めて在外大使に起用(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 政府は11日の閣議で新しいジブチ大使に海上自衛隊出身の大塚海夫氏を起用することを決めました。自衛官出身者が大使に就くのは初めてです。 菅官房長官:「この任命は適材適所の考え方に基づき行ったものであり、自衛官経験者が特命全権大使に任命されるのは戦後、初めてであります」 アフリカ北東部に位置するジブチ共和国の大使に起用される大塚氏は海上自衛隊出身で、防衛省情報本部長を務めました。ジブチには自衛隊の拠点があることなどから起用に至ったということです。河野防衛大臣は会見で「海賊対処や情報収集をはじめ、任務を理解している大使が赴任するのは非常に重要だ」と述べました。新しい中国大使には外務省の垂秀夫前官房長を起用しました。中国共産党や政府の要人に幅広い人脈を持っていて、日中関係の安定化に取り組む狙いがありそうです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
『GoTo』東京追加へ…予約方法は?取り直しも?(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 『GoToトラベル』キャンペーンの対象に“東京”が追加される見通しとなりました。 “新型コロナ”担当・西村経済再生担当大臣:「これまで踏んできたブレーキを、ゆっくり、ゆっくりと慎重に上げていく。そういう思いで感染防止策と経済社会活動との両立を図っていく。『GoToトラベル』事業については、東京を対象にすることについて10月1日からを予定したいと思うが、今後の感染状況もよく見極めていきたい」 新型コロナウイルス対策の分科会は、来月1日から、東京発着の旅行も割引の対象とする政府案について、了承しながらも、慎重な対応を求めました。 “新型コロナ”感染症対策分科会・尾身茂会長:「各都道府県の判断で感染レベルが、ステージ1または、ステージ2相当まで下がっていることが求められる。新たな生活様式における旅の在り方として、小規模で、かつ時と場所が分散される、いわゆる『小規模分散型旅行』が定着することを期待したい」 関係者によりますと、東京の追加については、小池知事が、西村経済再生担当大臣に、割引などの上乗せをした支援を要望したといいます。 赤羽国土交通大臣:「どこの地域だけ割引額を深堀りとかいうようなダブルスタンダードをやることは、現場の取り扱い上、今は難しいと承知をしている」 約1兆3000億円の予算は、全国13のエリアに振り分けられていますが、それぞれの額は公表されていません。 観光庁幹部:「それを公表すると『何でうちの予算が少ないの』と、不平不満を生んでしまう。あとは『早く行かなきゃ』とあおっちゃうことにもつながりかねない。『感染拡大を助長しているんじゃないか』と言われかねない」 “東京”の追加が決定されれば、来月1日以降、東京を発着する旅行でも、旅行代金の割引と旅行先で使えるクーポンを合わせて、最大で旅行代金の半額が補助されます。旅行業界が大きな期待を寄せる“東京追加”。早速、旅行代理店に駆け付けた人もいます。東京発着の旅行について、すでに来月以降の予約をしている人も、割引の対象ですが、予約の取り直しが必要となります。一方、対象となる期間は、来年1月31日までですが、その前に予算が尽きれば終了。逆に予算が余れば、期間は延長となる可能性があります。 近畿日本ツーリスト広報・森川泰知課長:「これからのお客さまの予約が、実績として伸びてくるということに大きく期待している。本格的にはあす以降、週末に入りますから、そこからだろうなと」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「あくまで将来的な話」菅氏“消費増税”発言で波紋(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 消費税増税をめぐり、菅官房長官が10日、出演したテレビ番組で「将来的なことを考えると、消費税は引き上げざるを得ない」と発言しました。 菅官房長官:「私も引き上げるという発言をしない方がいいだろうと思ったが、これだけの少子高齢化社会、どんなに私どもが頑張っても人口減少は避けることができないから、将来的なことを考えたら、やはり行政改革は徹底して行ったうえで、国民の皆さんにお願いをして、消費税を引き上げざるを得ない」 菅官房長官は11日になって「将来的な話だ」と繰り返し、鎮静化を図りましたが、波紋が広がっています。 菅官房長官:「あくまでも将来的な話として、きのうはお答えをしました。安倍総理はかつて『今後10年ぐらい上げる必要はない』このように発言しています。私も同じ考えです。きのうお答えしたのは、あくまでも、その先のことを念頭に置いた話です」「(Q.今後、長官が総理になった場合、消費増税について検討することはないか?)安倍総理の発言と私は同じ考えであるということをずっと言い続けて、アベノミクスを推進してきました」「(Q.10年間引き上げなくてよい根拠は?)まさにアベノミクスを推進し、経済を成長させる。まさに経済を再生させると。させなければ財政健全化はない」「(Q.政府として10年以上先の将来的に税率を上げる場合には何%、最終的には何%ぐらいまで上げる?)具体的な内容を念頭において発言したわけではありません」 麻生財務大臣:「財政が極めて厳しい状態になった。消費税や増税は一つのやり方ではあるということは間違いないと思う」 石破元幹事長:「社会保障をどのように改革するかということをセットで論じなければ、消費税を『ただ上げます』とか『いやいや下げます』とか『このままでいいです』とかいう議論には、意味がないと私は思う」 岸田政調会長:「社会保障費の財源について、他に考えることができないか、どれだけの負担を生じることになるのか、こういったことを見極めたうえで、必要であれば消費税の引き上げを考える立場です。この菅候補の答えについても違和感はありません」 にわかに浮上した“増税論”。野党は次の選挙での争点とする構えです。 立憲民主党・安住国対委員長:「長官の話はこの先も10%以上に(消費税を)上げるという話なので、それは争点になるのでは。また消費税解散になるかもしれませんね」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“関税EU並み”日英EPAで大筋合意(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 日英両政府は、イギリスのEU離脱に伴って交渉を進めてきた新たな2国間のEPA(経済連携協定)について大筋合意しました。新たな協定は、日本とEUの協定をおおむね踏襲する内容となります。例えば日本からイギリスへの乗用車の輸出にかかる関税は、段階的に引き下げ、EUとの協定と同様に2026年に撤廃されます。日英両政府は来年1月1日の発効を目指します。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
泊原発…活断層か否か「次の審査会合で決着」(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 北海道電力の泊原発を現地調査していた原子力規制委員会の石渡明委員は、敷地内の断層が活断層かどうか早ければ次の審査会合で決着するとの見方を示しました。 原子力規制委員会・石渡明委員:「(北海道電力には)少し充実させて頂いてですね。データを審査会合できちんと報告して頂いて、そのうえで判断をする。私としてはこの次の審査会合ではっきり結論が出ると期待しています」 11日まで2日間の日程で行われた現地調査で北海道電力は、新たに掘った2カ所の地層を原子力規制委員会側に示しました。そして、泊原発の敷地内を走る断層は十分に古く「活断層ではない」と改めて主張しました。調査を終えた規制委の石渡委員は「さらなるデータが必要」としながらも、早ければ次の審査会合で活断層問題に決着がつく可能性を示しました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
イベントの「5000人制限」19日から解除 分科会「感染状況に応じた対応」を提言(THE PAGE)
政府は11日、有識者らによる新型コロナウイルス対策分科会を開き、イベント開催における人数制限の緩和などについて議論が交わされた。その後に開かれた記者会見で、西村康稔(やすとし)経済再生担当相は、感染防止策の徹底を「大前提」としたうえで、「イベントについては9月19日から緩和していく」と述べた。期間は11月末までとする。 これにより、最大5000人とされていたイベントの参加人数の制限がなくなる。分科会は政府に対し、地域の感染状況を踏まえた上で緩和の可否を判断する必要があると提言した。 記者会見に同席した尾身茂会長(独立行政法人地域医療機能推進機構理事長)は、「いまだ医療機関への負荷が続いている状況にあるが、全国的に見れば新規感染者の報告数は緩やかだが減少傾向にある。こうした中、スポーツ・文化活動に関わる大規模イベントを開催したいという期待が高まっている」と指摘。 「地域の感染状況がステージ1またはステージ2相当と判断されれば、マスク着用などの感染防止策を徹底することを前提とし、5000人の人数上限を解除することを検討いただきたい。歓声や声援などが想定されないクラシックコンサートなどについては収容率を100%以内とすることも検討いただきたい」と提言した。「ある都道府県で感染状況がステージ3相当以上と判断された場合には、人数制限を元に戻すことやイベントの中止を含め、慎重な対応をとっていただきたい」とも付け加えた。 分科会が示す「ステージ」とは 分科会は、4つの「ステージ」を以下のように定義している。 【ステージ1】:感染者の散発的発生。医療提供体制には特段の深刻な支障がない段階 【ステージ2】:感染者が増えてきて、医療提供体制への負荷が蓄積する段階 【ステージ3】:感染者の急増および、医療提供体制における大きな支障の発生を避けるための対応が必要な段階 【ステージ4】:爆発的な感染拡大および、深刻な医療提供体制の機能不全を避けるための対応が必要な段階 ステージは、(1)病床のひっ迫具合(病床全体・重症者用病床)(2)療養者数(3)PCR陽性率(4)新規報告者数(5)直近1週間と先週の比較(6)感染経路不明割合――の6つの指標をもとに判断される。 「ステージ3」は、(1)の病床のひっ迫具合:「病床全体」「重症者用病床」ともに、最大確保病床の占有率が5分の1以上、または現時点の確保病床数の占有率が4分の1以上、(2)の療養者数:人口10万人当たりの全療養者数(入院者、自宅・宿泊療養者を合わせた数)が15人以上、(3)のPCR陽性率:10%、(4)の新規報告者数:1週間で10万人当たり15人以上、(5)の直近1週間と先週との比較:直近1週間の感染者が先週を上回る、(6)の感染経路不明割合:50%――が基準となる。 ただ、項目によって基準を上回るものと下回るものが混在することもある。各都道府県がどのステージにあるかについては分科会が決めるものではなく、それぞれの知事に判断が委ねられる。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
20歳未満の「人工妊娠中絶手術」が年1万件以上…日本が性教育・避妊の“後進国”な理由(ABEMA TIMES)
全国で性教育に関する講演を行っている産婦人科医の遠見才希子医師は「かつては年間100万件以上も行われていたが、今は16万件くらいで、10代の件数も減少してはいる。若者の性交経験率が下がってきていること、あるいは緊急避妊ピルなどが出てきている影響が指摘されている。一方、赤ちゃんの病気やご自身の病気の問題だけでなく、性暴力による妊娠など、様々な理由があるので、“安易だ”“自己責任だ”と一概には決めつけられない、すごく深い問題がある」と話す。 それでも、望まない妊娠に悩む10代の若者は後を絶たない。その背景には、日本特有の様々な問題もありそうだ。 ■「発覚すれば退学させられるかもしれないと思った」 現在、国立大学教育学部2年のみゆさん(19)も、その一人だ。中高一貫の私立高校3年生のとき、2年生だった男性の子どもを妊娠した。 「相手が避妊の大切さをよく分かっていなかったこともあるし、私が断り切れなかった部分もある。“この世の終わり”のような感覚を覚えた。心臓がばくばくした。“母親”と“高校生”を両立できるのなら産もうとも思ったが、発覚すれば退学させられるかもしれないと思い、学校には伝えなかった。中卒になってしまえば、経済的にも育てるのは難しいと思った」。 双方の親の同意を得て、人工妊娠中絶手術を受けることにしたみゆさん。未だに手術当日のことがフラッシュバックしてしまうなど、心身に影響が残っているという。それでも大学に通う傍ら、性教育に取り組む「NPO法人ピルコン」のメンバーとして活動を続ける。 「私が中絶した時、パートナーは高校2年生で、全く性教育を受けていない状態だった。その意味では、パートナーもまた被害者なのではないかと考えている。そして、アメリカには妊娠した子が通う公立高校があることを知って、“こういう学校が日本にもあれば、私は中絶しないで済んだかもしれないし、将来、私のような子を減らせるかもしれない”という使命感のようなものを感じた」。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
現実が小説を超えてしまう…藤井二冠の活躍にラノベ「りゅうおうのおしごと!」作者驚愕 新刊の帯「現実に、負けるな」の深さ(東海テレビ)
今、ライトノベル「りゅうおうのおしごと!」が話題となっています。10代のプロ棋士が活躍する話で、当初は「ありえない」夢物語だと言われたそうです。 【画像で見る】ラノベとアニメの「りゅうおうのおしごと!」 しかし、藤井聡太二冠の活躍が小説のストーリーを超えてしまい、現実がフィクションを超えたと話題になっています。そんな作者の喜びと戸惑いを取材しました。 ■こんな瞬間がくるとは…小説を超える藤井二冠の活躍に作者も驚き 愛知県瀬戸市の高校生棋士・藤井聡太二冠。8月に史上最年少で「棋聖」のタイトルを獲得し、その後「王位」も獲得して早くも『二冠』、そして同時に八段へと昇段…。”現実離れ”の活躍をしています。 史上最年少17歳11か月でタイトル「棋聖」を獲得した、藤井聡太二冠(18)。日本中が沸いた快挙に、こんなつぶやきが…。 <SNSでのつぶやき> 「結局、現実が一番面白いのか」 「もはやフィクションを超えた!」 「いよいよ小説よりヤバくてヤバイ」 白鳥さん: 「さすがに(最年少タイトルは)当然とは思えなかったですよ。びっくりしました。こんな瞬間が来るんだと。驚愕ですよね」 岐阜県出身のライトノベル作家・白鳥士郎さん(38)。白鳥さんの著書「りゅうおうのおしごと!」は将棋を舞台にした作品。シリーズ累計で200万部を突破し、一昨年にはアニメ化もされました。 主人公の九頭竜八一は15歳でプロ棋士になり、16歳で竜王のタイトルを獲得。その九頭竜の元に小学生が弟子入りする物語です。 ライトノベルはあり得ない世界観が若者に人気ですが、藤井二冠の活躍はフィクションを超えてしまっているのでしょうか? 白鳥さん: 「『りゅうおうのおしごと!』で高校生をタイトルフォルダーにしたのは、ライトノベルは架空のお話で現実よりも少し上の話を書いていたつもりなのに。もっとすごい人が出てきちゃうと、『これ藤井先生をモデルに書いたでしょ』と5,6年経ったら言われるのでは」 藤井二冠のデビュー前に発売された「りゅうおうのおしごと!」。主人公、九頭竜のプロ入りは15歳2か月。一方、藤井二冠のプロ入りは14歳2か月。現実がフィクションを超えてしまいました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
初鹿議員を不起訴、強制わいせつ容疑 東京地検
東京地検は11日、知人女性に対する強制わいせつ容疑で書類送検された初鹿明博・衆院議員(51)=比例東京、立憲民主党を離党=を不起訴処分にした。理由は「関係者の名誉やプライバシーを守るためにも差し控える」として明らかにしていない。 初鹿氏は2015年5月の深夜、都内を走行中のタクシー内で、知人女性にキスをしたり、顔を自分の下半身に押しつけたりした疑いで、昨年12月に警視庁に書類送検された。調べには「合意があった」という趣旨の説明をしていたという。 初鹿氏は書類送検を受けて党を離党し、現在は無所属。不起訴処分を受け、「相手と私の認識に違いがあった。自分を見つめ直している」とのコメントを出した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル