元交際相手の女性(当時37)をヌンチャクで殴って殺害したとして、警視庁は、東京都世田谷区船橋5丁目の男(38)を殺人容疑で逮捕し、28日発表した。容疑を否認しているという。 成城署によると、男は2018年11月6日午後4時ごろ、東京都世田谷区砧(きぬた)2丁目の当時の自宅で、交際していた女性の顔を鉄製のヌンチャク(重さ450グラム)で殴り、殺害した疑いがある。直後に外出し、帰宅から約1時間45分後の午後7時45分ごろ、自ら110番通報した。 女性には眉間(みけん)から鼻に2センチほどの傷が1カ所あり、司法解剖の結果、死因は出血を鼻と口から吸い込んだことによる窒息だった。男宅から女性の血が付いたヌンチャクが見つかり、重量のある凶器で頭部を狙っていることから、警視庁は殺意があったと判断した。 男は17年5月ごろに女性と知り合い、女性が男宅に出入りするようになったという。同庁が刑事責任能力の有無などについて慎重に調べている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「ソフトヤミ金」で違法な利息、出資法違反容疑で逮捕
違法な高金利で融資したとして、長崎県警は28日午前、福岡市内の男4人を出資法違反(超高金利)の疑いで逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。県警は男らが暴力的な取り立てを控える「ソフトヤミ金」を営み、約9億円を貸し付けて約5億円の違法な利息を得ていたとみている。 捜査関係者によると、逮捕されたのは40代の会社役員の男=福岡市中央区=ら4人。2019年10月ごろ、融資をした福岡県内の男女3人から、最高で法定金利(年利20%)の約100倍にあたる年利約2千%の利息として、計約5万円を受け取った疑いがある。 男らは、「ソフト闇金メビウス」と銘打ったウェブサイトを運営し、このサイト経由で、融資の依頼を受けていた。 ソフトヤミ金は、暴力的な取り立てを行わず、返済に窮した客には猶予期間を与えるなどして、トラブルを起こさず違法に融資を続ける手口。06年の貸金業法改正で、借り手の年収の3分の1超を貸し付けることが禁止されてから、正規の業者から借り入れできない債務者を狙って暗躍するようになった。借り手が被害を意識しにくいため、表面化することが少ないとされる。(横山輝) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「ソフトヤミ金」で違法な利息、出資法違反容疑で逮捕
違法な高金利で融資したとして、長崎県警は28日午前、福岡市内の男4人を出資法違反(超高金利)の疑いで逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。県警は男らが暴力的な取り立てを控える「ソフトヤミ金」を営み、約9億円を貸し付けて約5億円の違法な利息を得ていたとみている。 捜査関係者によると、逮捕されたのは40代の会社役員の男=福岡市中央区=ら4人。2019年10月ごろ、融資をした福岡県内の男女3人から、最高で法定金利(年利20%)の約100倍にあたる年利約2千%の利息として、計約5万円を受け取った疑いがある。 男らは、「ソフト闇金メビウス」と銘打ったウェブサイトを運営し、このサイト経由で、融資の依頼を受けていた。 ソフトヤミ金は、暴力的な取り立てを行わず、返済に窮した客には猶予期間を与えるなどして、トラブルを起こさず違法に融資を続ける手口。06年の貸金業法改正で、借り手の年収の3分の1超を貸し付けることが禁止されてから、正規の業者から借り入れできない債務者を狙って暗躍するようになった。借り手が被害を意識しにくいため、表面化することが少ないとされる。(横山輝) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
河井夫妻から現金、地元議員ら39人を市民が刑事告発へ
昨年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で、公職選挙法違反罪に問われた衆院議員で前法相の河井克行被告(57)と妻で参院議員の案里被告(46)から現金を受け取ったとして、広島市の男性(77)が28日、広島県議ら39人を同法違反(被買収)容疑で刑事告発すると明らかにした。同日に東京高検宛てに告発状を郵送するとしている。 告発状に記載されているのは、東京地検特捜部が現金の配布先とした当時の首長や広島県議ら地元議員計40人のうち、受領直後に返却したとしている広島市議を除く39人。検察当局はいずれも刑事処分を科していない。告発状では「買収を受けながら、刑事手続きも受けず処分もなされないことは到底納得ができません」としている。 男性は28日に会見し「立件を見送るなら、今後、選挙違反で被買収側を取り締まることができなくなる」と訴えた。また当時の首長や地元議員らの刑事処分を求める署名約4100筆も同送するという。 河井夫妻は25日の初公判で、現金提供についてはおおむね認めた上で、「選挙運動の報酬として現金を渡したことはない」などと起訴内容を否認している。(松島研人) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
河井夫妻から現金、地元議員ら39人を市民が刑事告発へ
昨年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で、公職選挙法違反罪に問われた衆院議員で前法相の河井克行被告(57)と妻で参院議員の案里被告(46)から現金を受け取ったとして、広島市の男性(77)が28日、広島県議ら39人を同法違反(被買収)容疑で刑事告発すると明らかにした。同日に東京高検宛てに告発状を郵送するとしている。 告発状に記載されているのは、東京地検特捜部が現金の配布先とした当時の首長や広島県議ら地元議員計40人のうち、受領直後に返却したとしている広島市議を除く39人。検察当局はいずれも刑事処分を科していない。告発状では「買収を受けながら、刑事手続きも受けず処分もなされないことは到底納得ができません」としている。 男性は28日に会見し「立件を見送るなら、今後、選挙違反で被買収側を取り締まることができなくなる」と訴えた。また当時の首長や地元議員らの刑事処分を求める署名約4100筆も同送するという。 河井夫妻は25日の初公判で、現金提供についてはおおむね認めた上で、「選挙運動の報酬として現金を渡したことはない」などと起訴内容を否認している。(松島研人) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
首相会見で「国民に安心与えるメッセージを」 公明・斉藤幹事長(産経新聞)
公明党の斉藤鉄夫幹事長は28日午前の記者会見で、同日夕に予定されている安倍晋三首相の記者会見に関し、「今後の新型コロナウイルス対策の政府の見通しを説明し、国民に安心感を与えるメッセージを発する場となるよう大いに期待している」と述べた。 安倍首相の体調については「一番(体調を)理解されている首相自身から説明があると思っている。その説明を聞きたい」と語った。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
税理士事務所の知識を悪用か…持続化給付金で詐欺(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 国の持続化給付金をだまし取ったとされる詐欺事件で逮捕された1人が税理士事務所で得た知識を悪用して、虚偽の申請をしていたとみられることが分かりました。 逮捕・送検された名古屋市の守屋涼斗容疑者(26)、杉本雅彦容疑者(41)ら3人は5月、虚偽の申請をして国の持続化給付金100万円をだまし取った詐欺の疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、守屋容疑者から「手数料をもらえばビジネスになる」などと持ち掛けられた杉本容疑者が、税理士事務所での勤務経験から得た専門知識を悪用して虚偽の申請を行っていたとみられることが新たに分かりました。警察は「給付金をもらえるおいしい話がある」と口コミなどで申請者が集まり、3人が少なくとも400人分の不正な申請に関与したとみています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「家事は労働か?」「労働なら、報酬は?」家事を「見える化」することの必要性(ハフポスト日本版)
『私の家政夫ナギサさん』、『家政夫のミタゾノ』、『きょうの猫村さん』…。今年は男性が演じる家政婦ドラマが花盛りです。 家事の仕事化が認められつつある時代だからこそ問い直したい。そもそも家事は「労働」なのでしょうか?労働だとしたら、報酬は? 作家・生活史研究家の阿古真理さんが「家事」について再考します。ハフポスト日本版に寄稿しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今年は、『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)、『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)、『きょうの猫村さん』(テレビ東京系)と、今年は男性が演じる家政夫のドラマが花盛りだ。家事の仕事化が認められつつある時代だからこそ、あえて「家事は労働なのか」というテーマを今回は掘り下げてみたい。 現実には主婦/主夫の労働価値がいくらになろうと、給料をもらえない 2016年放送の人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)、略称『逃げ恥』は、不払い労働としての家事に焦点を当てていた。 このドラマでは、内閣府経済社会総合研究所国民経済計算部が総務省「社会生活基本調査・2011(平成23)年版」をもとに割り出した、専業主婦の無償労働を304・1万円相当とした数字を使っていたが、その後2018年12月に発表された同部の「無償労働の貨幣評価」によると、年収243・6万円相当に下がっている。 しかし、現実には主婦/主夫の労働価値がいくらになろうと、給料をもらえるわけではない。専業主婦/専業主夫は、離婚すれば無収入になる。試算をパートナーに示してその価値を訴えようとしても、一笑に付される場合もある。 『逃げ恥』の主人公の森山みくりは、高所得のSEとして働く津崎平匡にパートタイムの家事代行スタッフとして雇われていた。 ところが両親が引っ越すことになったみくりは、住み込みのフルタイムスタッフとして自分を雇用しないかと平匡に申し出る。平匡は先ほどの304・1万円という数字をもとに生活費、みくりの給与などを試算し、みくりの申し出を受け入れる。2人はやがて恋人になる。平匡が失業をきっかけに結婚を申し込むと、みくりは「それは『好き』の搾取です」と反論するのだ。 結婚すれば家事の給与を払わなくて済む、という平匡の計算をかぎ取ったみくりが、恋人として怒るのはもっともだ。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
地元政治家39人を告発へ、広島 河井夫妻の買収事件(共同通信)
昨年7月の参院選広島選挙区を巡り、前法相の衆院議員河井克行被告(57)と妻の参院議員案里被告(46)が公選法違反(買収、事前運動)の罪に問われた事件で、広島市の自営業藤岡圭二さん(77)が28日、市内で記者会見を開き、同法違反(被買収)の疑いで広島県議ら地元政治家39人に対する告発状を検察側に提出すると明らかにした。 東京地裁で25日に開かれた夫妻の初公判では、検察側が冒頭陳述で現金を受領したとされる100人の実名を読み上げた。うち地元政治家は40人で、今回の告発対象からは親族を介して受け取ったとされる1人を除外する。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
安倍総理 午後5時会見 コロナと健康問題を説明へ(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 安倍総理大臣が28日午後5時から約2カ月半ぶりに官邸で記者会見を行います。会見では、自らの健康問題についても触れるということで注目が集まっています。 (政治部・吉野真太郎記者報告) 28日午前、気になる動きがありました。安倍総理が閣議の後、麻生副総理と1対1で30分以上面会しました。内容については分かっていません。夕方の会見では新たなコロナ対策として来年の前半までにすべての国民分のワクチンを確保すること。また、インフルエンザと同時に流行することを見据えて検査体制の拡充することなどを打ち出します。一方、体調についてですが、治療と仕事の両立に理解を求めて続投するという見方が永田町では大勢です。注目が集まるのは今後の政権運営で、まずは人事です。来月末に自民党役員の任期が切れます。それに伴う内閣改造に踏み切れるのかどうか。秋には臨時国会や首脳外交も予定されています。残された任期、約1年で何に取り組むのか。自らの体調と折り合いを付けながら総理大臣の激務に耐えられるのかが問われ続けることになります。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース