豊島将之名人(30)=竜王とあわせ二冠=に渡辺明二冠(36)が挑戦する第78期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第6局は14日午前9時、大阪市福島区の関西将棋会館で始まった。3勝2敗とした渡辺二冠が名人位奪取を決めるか、豊島名人が追いついて最終局に持ち込むか、大詰めの一番となる。 第6局は渡辺二冠の先手番。立会人は谷川浩司九段(58)が務める。(村上耕司、佐藤圭司) [embedded content] いよいよ決戦、豊島名人と渡辺二冠の選択~村山慈明七段の解説~【第78期将棋名人戦第6局】 15:00 じりじりした展開に 午後3時になり、豊島名人が注文していたリンゴジュースが運ばれた。豊島名人につづき、渡辺挑戦者も長考へ。ハイペースだった午前と異なり、じりじりとした時間が流れる。 記者控室に備え付けられたテレ… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東京で新たに389人感染 300人超えるのは9日以来
東京都は14日、新型コロナウイルスの感染者を新たに389人確認したと発表した。感染者が300人を上回るのは、9日(331人)以来となる。 都が発表する感染者数はおおむね3日前の検査結果を反映しているという。11日の検査件数は速報値で6315件で、これまでのピーク時とほぼ並んだ。 13日に都が開いた専門家らによる会議では、感染状況について4段階で最も深刻な「感染が拡大している」との判断を5週連続で維持。「都内全域、全世代に感染が広がっている」とした。感染経路がわからない人の割合は、13日までの1週間で64・4%と上昇傾向にある。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
週末も猛暑おさまらず 40℃近くの所も 熱中症に厳重警戒 激しい雷雨にも注意(ウェザーマップ)
週末も東日本や西日本を中心に猛烈な暑さが続く。 特に東海地方では40℃近くまで上がる所があり、危険な暑さとなりそうだ。 熱中症には厳重な警戒が必要となる。 甲信・東海が暑さの中心 39℃予想も 今週末は東日本と西日本では広く晴れて、厳しい暑さが続く。 特に気温が高くなりそうなのが甲信や東海地方で、あす15日(土)の予想最高気温は甲府、岐阜、名古屋で39℃予想。40℃近くまで上がる所もありそうだ。体温よりも高い危険な暑さとなるため、熱中症には厳重な警戒が必要となる。 こまめな水分や塩分補給をし、暑い時間帯はなるべく外出を控えるなど、暑さを避ける行動を心がけたい。 また、昼間だけでなく、朝晩も気温が下がりにくくなっているため、昼夜問わず、暑さへの対策が必要だ。 そのほかの地域も気温が高く、東日本や西日本は広い範囲で猛烈な暑さとなる見通し。 さらに東北でも35℃くらいまで上がる所があり、全国的に厳しい暑さとなりそうだ。16日(日)も同じくらいの暑さが続く見通し。 晴れる所も天気の急変に注意 前線が通過する影響で、15日(土)は北陸や北日本で雨が降りやすくなる。大気の状態が不安定になるため、雷を伴って激しく降る所もありそうだ。落雷や突風などに注意が必要となる。 16日(日)も北陸では雨が降りやすく、不安定な天気が続く見通し。 午後は関東あたりでも、にわか雨や雷雨がありそうだ。 そのほか晴れる所でも、気温上昇で大気の状態が不安定になることが予想される。 午後は天気が急変するおそれがあるため、空模様の変化に注意が必要だ。 (気象予報士・多胡安那) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
対話不足?部下の成長感じにくい 管理職の意識調査(共同通信)
部下の成長を実感する管理職は5年前に比べ減った―。民間会社の調査で、管理職の意識が変化していることが14日分かった。社内のコミュニケーション不足が要因とみられる。コロナ禍でテレワークを導入する企業が増える中、より積極的なやりとりを心掛ける必要がありそうだ。 2019年12月~20年3月、「ラーニングエージェンシー」(東京)が、管理職の男女1070人に調査した。 管理職としての悩み(複数回答)は「部下の育成」が50.5%に上り、14年の調査から約10ポイント上昇。部下の成長を感じているかという質問に「成長している」との答えは60.8%で前回から減少した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
時短セブン訴訟、元オーナーと本部が争う姿勢 大阪地裁、第1回弁論(産経新聞)
クレームの多さを理由にしたフランチャイズ契約の解除は不当だとして、時短営業を続けていたセブン-イレブン東大阪南上小阪店(大阪府東大阪市)元オーナー、松本実敏(みとし)さん(58)がセブン本部側を相手取り、オーナーの地位確認や取引再開を求めた訴訟の第1回弁論が14日、大阪地裁(金地香枝裁判長)であった。 本部側も松本さんに店舗の明け渡しなどを求めて提訴しており、この日は双方が互いに請求棄却を求めて争う姿勢を示した。 弁論で双方の意見陳述があり、松本さんは「過労死すると思い、時短営業に踏み切った。利益のためなら命をも奪う大企業の道徳を問う。全国のオーナーの声なき声を代弁し、対等な交渉を目指す」とした。 一方、本部側の代理人弁護士は「(時短営業の)合意なき強行は契約違反。頭突きや暴言など異常な顧客対応の証拠もある。記者やネットに虚偽情報を流して世間を欺き、信頼関係が破壊された」と陳述した。 訴状などによると、松本さんは人手不足で昨年2月に深夜営業を停止。本部は昨年12月、クレームの多さなどを理由に契約を解除した。松本さんは仕入れもできず休業を余儀なくされたとしている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
IR汚職事件、26日に初公判 贈賄罪の中国企業側、東京地裁(共同通信)
カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、東京地裁は14日、衆院議員秋元司被告(48)=収賄罪で起訴=に対する贈賄罪で起訴された中国企業「500ドットコム」元顧問紺野昌彦被告(48)、同仲里勝憲被告(48)の初公判を26日午後2時に開くと明らかにした。同じく贈賄罪で在宅起訴された「加森観光」(札幌市)の前会長加森公人被告(77)の初公判も26日午前10時に開く。 他に、収賄罪で秋元被告の元政策秘書豊嶋晃弘被告(41)が在宅起訴され、贈賄罪で「500」社の元副社長鄭希被告(38)が起訴された。秋元被告を含め初公判期日は決まっていない。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画解説】体にこたえる暑さ いつまで続く?(ウェザーマップ)
ウェザーマップ この土日も、晴れる太平洋側の地域を中心に、厳しい暑さとなりそうです。 体にこたえるような暑さは、いつまで続くのでしょうか。動画で詳しくお伝えします。 15日(土)も、関東から西の地域を中心に、猛烈な暑さが予想されています。 特に名古屋では、39℃と危険な暑さになるでしょう。 この暑さは、いつまで続くのでしょうか。 東京では、来週も35℃の猛暑日が予想されています。 今月末になると、最高気温が32~33℃の日が増えますが、それでも昼間は蒸し暑いでしょう。 名古屋は、月末でも35℃近くまで上がる日が多い見込みです。 また、熱帯夜(最低気温が25℃以上の日)が多く、寝苦しさが続きそうです。 さらに、暑さで有名な岐阜県多治見では、月末にかけても35℃以上の猛暑日が続くでしょう。 暑さで疲れが溜まってくる頃かと思いますが、いつも以上に意識して、水分補給や休憩をとるようにしてください。 この季節、暑さ以外にも注意したいことがあります。それが「突然の雷雨」です。 15日(土)も、関東甲信や近畿、北海道を中心に発雷確率が高く、急な雨や落雷、突風の可能性があります。 特に山沿いでは、15日(土)に限らず、この時季は夕立が起きやすくなります。 暑さや人混みを避けて、山に出かける方も多いかと思いますが、空模様の変化には十分注意してください。 (気象予報士・石上沙織) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
都心で5日連続の猛暑日予想 岐阜や京都などで38度も
14日の気温は西日本から東日本の各地で上昇し、気象庁は、岐阜市や京都市、高松市で38度となるほか、東京都心でも5日連続で35度以上の猛暑日になると予想している。同庁は福島県から九州にかけての各府県に高温注意情報を発表し、注意を呼びかけている。 気象庁によると、特に東海から九州にかけて高温になる所が多く、名古屋市や宮崎市で最高気温が37度。津、大阪、和歌山、高知など各市で36度まで上がる予想。午後10時20分時点で、浜松市天竜区で35・9度、愛知県新城市、広島県大竹市、岡山県高梁市で35度となっている。 一方、北海道や東北の一部では低気圧の影響などで雨となる。 【動画】熱中症対策が気になる季節。今年はコロナ対策との両立で、より注意が必要医師が指摘します Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
世田谷のマンションに白骨化した遺体 遺棄容疑で捜査
東京都世田谷区上用賀1丁目のマンションの一室で13日午後、白骨化した遺体が布団の上にあるのを駆けつけた警視庁玉川署員が発見した。この家に住む70代男性とみられ、署は死体遺棄事件として調べている。 遺体に目立った外傷はなく、室内に争ったような形跡はなかったという。男性と同居していた40代の息子と連絡が取れないといい、何らかの事情を知っているとみて捜している。 署によると、同日午後、世田谷区役所から署に「住人と連絡が取れない」として安否確認の要請があったという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
【速報】急ピッチから一転 渡辺二冠、ぴたりと止めた手
豊島将之名人(30)=竜王とあわせ二冠=に渡辺明二冠(36)が挑戦する第78期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第6局は14日午前9時、大阪市福島区の関西将棋会館で始まる。3勝2敗とした渡辺二冠が名人位奪取を決めるか、豊島名人が追いついて最終局に持ち込むか、大詰めの一番となる。 第6局は渡辺二冠の先手番。立会人は谷川浩司九段(58)が務める。(村上耕司、佐藤圭司) 村山七段の解説 主張のある序盤、今後は 序盤は豊島名人が攻めの形を作り、渡辺挑戦者が受けながら反撃の機会をうかがう急戦調の展開になった。 村山慈明七段は「お互いに主張… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル