1951年の統計開始以来、7月としては台風発生ゼロを初めて記録した先月から一転、8月に入って3~6号の4個が相次ぎ発生した。3、4号は同じ日にでき、5、6号は連日発生した。北西太平洋は海面水温が高く、大気の対流活動も活発だ。いつ発生ラッシュが起きてもおかしくなく、本格的な台風シーズンに入った。 気象庁によると、7月は太平洋高気圧が平年より南シナ海方面に張り出し、下降気流の影響で対流活動が抑えられて台風が発生しにくい状態が続いた。 8月に入ると、太平洋高気圧が日本付近に張り出すようになった。南シナ海や沖縄の南で下降気流が弱まり、対流活動が活発化した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画】14日の天気 – 猛烈な暑さと天気の急変に注意 午後は北日本で本降りの雨(14日7時更新)(ウェザーマップ)
きょうも猛烈な暑さと、午後の急な雨にご注意ください。北海道と東北は、低気圧や前線の影響を受けて、天気は下り坂です。早い所ではお昼頃から雨が降り出すでしょう。一方、関東から沖縄にかけては、晴れて気温が上がる見込みです。ただ、にわか雨の可能性がありますので、折り畳みの傘があると安心でしょう。 西日本や東日本では、35℃以上の猛暑日になる所が多いでしょう。特に名古屋など東海では37℃の予想で、体温を上回るような体にこたえる暑さとなりそうです。外出はなるべく控えて、涼しい場所でお過ごしください。 午前中は、ほとんど雨の降る所はなく、晴れて夏空が広がる見込みです。ただ午後になると、東日本や西日本の山沿いを中心に雨雲が湧いてくるでしょう。また、北海道は前線の影響を受けて、雨が降り出す見込みです。夕方以降は、雨の降る範囲がさらに広がり、雷が鳴って激しく降る所もあるでしょう。夜遅くにかけて、北日本では本降りの雨となりそうです。 週末は、札幌や新潟など北日本で雨が降りやすくなりますが、そのほかは晴れて、この先も猛烈な暑さが続くでしょう。東北から西では30℃を超え、東日本と西日本は35℃以上の猛暑日も多そうです。あす土曜日は、名古屋など東海や甲府(山梨)で39℃の予想で、内陸では40℃を超える所も出てきそうです。熱中症に厳重な警戒が必要です。 (気象予報士・柴本愛沙) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京・神奈川に熱中症警戒アラート 京都では38℃予想 厳しい猛暑続く(ウェザーニュース)
今日14日(金)も、西日本や東日本を中心に朝から強い日差しが照り付け、35℃を超える猛暑日となるところが多くなります。特に甲信や東海、近畿、九州などで気温が高くなり、体温を超える厳しい暑さになる予想です。 東京・神奈川には熱中症警戒アラート 今日もWBGTの予想では関東から西のエリアでは赤色の「危険」を示すところが多く見られ、一部ではさらに危険とされる紫色で示されているところがあります。東京都と神奈川県には、熱中症警戒アラートが発表されました。 京都では38℃予想 猛烈な暑さに また、東海や近畿、瀬戸内、九州などでは、気温が35℃を超えるところがほとんどで、京都では38℃の予想など、体温を上回る高温になる見込みです。高温注意情報も29府県に発表されており、外にいる時はもちろん、室内にいても熱中症の危険が非常に高くなります。 <今日の予想先高気温(14日7時発表)> 38℃:京都 37℃:甲府、名古屋、岐阜、大津、和歌山、岡山、高松、鹿児島 など こまめに水分補給したり適切にエアコンを使用するなど、熱中症に十分な警戒が必要です。外に出る際は、日陰を選んで歩いたり、日傘や帽子を使用するなど、直射日光を避けるようにしてください。 また、マスクの着用も放熱を妨げることに繋がります。周囲の人との距離を確保できるところでは、マスクを外すことも検討してください。 ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
14日 猛暑のお盆 熱中症に警戒 北日本は天気下り坂(tenki.jp)
きょう(14日)も西日本と東日本を中心に猛烈な暑さが続くため、熱中症対策は万全に。一方、東北や北海道は夕方から次第に雨が降りだしそう。 熱中症 警戒続く きょう(14日)は、沖縄と九州から関東にかけて広く晴れるでしょう。関東はきのう(13日)の午後は天気が急変して激しい雨の降った所がありましたが、きょうも山沿いを中心ににわか雨がありそうです。 強い日差しで日中は気温がグングン上昇。きょうも猛暑日になる所が多い見込みです。最高気温は高松、京都、岐阜で38度と、西日本と東日本の内陸を中心に体温を超える暑さが予想されています。北陸はきのうより5度くらい高くなり、再び猛烈な暑さになるでしょう。 暑い日中の時間の外出はできるだけ避けて、涼しい場所でお過ごし下さい。また部屋の中にいても、こまめな水分補給が欠かせません。この猛暑は少なくとも、あと1週間ほど続きそうです。朝晩も気温が下がりにくいため、夜間の熱中症にも注意が必要でしょう。 北日本 夜から雨脚強まる 東北北部と北海道は雲が多く、天気は下り坂です。低気圧や前線が近づくため、午後は次第に日本海側から雨雲がかかり始め、夕方以降は広く雨が降るでしょう。夜は東北や北海道の日本海側では所々で雨脚が強まり、北海道の北部はバケツをひっくり返したような「激しい雨」の降ることもありそうです。沿岸部では南よりの風が強まるでしょう。東北南部は昼頃まで広く晴れますが、次第に雲が増えてきそうです。 最高気温はきのう(13日)より低いでしょう。北海道の東部では10度ほど低くなる所もあり、涼しく感じられそうです。それでもおおむね平年並みの気温で、北海道は25度前後の所が多くなる見込みです。日差しがある東北南部では30度まで上がり、暑いでしょう。 日本気象協会 本社 青山 亜紀子 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
島根 江の川氾濫1カ月 流域ぐるみで治水対策へ(日本農業新聞)
広島県と島根県を流れる一級河川、江の川が氾濫して14日で1カ月。中国地方最大の川は、堤防が必要な区間に対し、無堤防の区間が3割に上り、治水対策の強化を望む声が大きい。国と地方自治体などは堤防やダムだけに頼らず、流域全体で対策する「流域治水」の検討を始めた。地域で連携することで高まる豪雨リスクに備える。 堤防必要でも…未設置3割 江の川は、流域面積3900平方キロメートル、長さ194キロを誇る。国土交通省によると、堤防必要区間は154キロ。しかし2019年3月末現在、27%に当たる42キロで堤防がなく、豪雨による河川氾濫が頻発している。 流域で治水対策が弱い島根県美郷町港地区。農業を営む井上豊美さん(72)、三知子さん(71)夫妻は地区に住んで35年になるが、「川に隣接する田んぼの浸水は年中行事。漬からなかったのは4、5回しかない」(三知子さん)という。地区に堤防はなく、築100年の自宅も床上浸水を6回ほど経験した。 井上夫妻は、18年7月の西日本豪雨では自宅と出荷作業場が浸水。同年10月、300メートルほど離れた、かさ上げされた場所に自宅を移した。「浸水は慣れているが、この先また被災する可能性がある」(豊美さん)と考え、移転を決断した。 今年7月14日。江の川が再び氾濫し、濁流が押し寄せた。新しい自宅や畑は土地がかさ上げ済みで浸水は免れた。だが、移転前の自宅と作業場は高さ1・7メートルまで浸水。野菜の保冷庫や運搬車が被害を受けた。 江の川の全流域が被災した1972年ごろから、井上夫妻が所属する港自治会は、対策を行政に要望してきた。だが「住民が少なく費用対効果が見込めないから、対応が遅いのではないか」と、井上夫妻ら住民は半ば諦めている。 県域越えて協議会設立 美郷町によると、港地区は江の川本流と支流に挟まれ、堤防を建設しにくい地形だという。今回の氾濫では、同町の他、18年の西日本豪雨で被災した江津市桜江町、川本町なども住宅浸水や農地冠水の被害が出た。 度重なる被災に、行政も動きだした。水害の軽減へ、流域全体で対策する「流域治水」の検討が始まった。国土交通省と島根、広島の両県7市町が「江の川水系流域治水協議会」を5日に設立。今後、住民も協議に参加する。 堤防やダムだけでなく水田やため池を部分的に改修して雨水の貯水量を増やすなど、水田や山林の防災・減災機能を活用し、流域全体で排水・貯水機能を高める狙い。 「築堤には多大な費用や時間がかかる」(美郷町総務課)ため、協議会では多様な治水対策の早期実現を目指す。今年度中に計画を策定し、公表する予定だ。頻発する豪雨の対策に流域が一体となって本腰を入れる。(鈴木薫子) 日本農業新聞 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
20~30代は会食、40代以上は家庭内感染 都が会議
東京都は13日、都内の新型コロナウイルスの感染状況や医療提供体制を週に1度、評価・分析する専門家らによるモニタリング会議を開いた。直近1週間の感染者の傾向を年代別に分析し、20~30代は会食、40代以上では家庭内での感染が最も多いと報告された。重症化のリスクが高い高齢者層では感染リスクを避ける行動が取られている可能性があるとする一方、中等症の患者が増えているとして、今後の重症者増加を懸念する声が上がった。 感染状況については、都全域、全世代に感染が広がっているとして、4段階のうち最も深刻な「感染が拡大している」を維持。感染状況を4段階で評価するための国の指標に当てはめると、人口10万人あたりの新規感染者数(1週間累計)は16・9人で、ステージ3(感染急増段階)の指標15人を超えた。 会議では、10日までの1週間に確認された感染者のうち、感染経路が判明している人についても分析。全世代では家庭内(29・1%)が最も多く、会食(16・7%)、職場(16・0%)、接待を伴う飲食店など(9・4%)、施設(6・9%)と続いた。 年代別にみると、20~30代では会食(20・4%)が最多で、職場(20%)と続いた。一方、40代~50代で最も多かったのは家庭内(33・7%)で、次いで職場(18%)。60代では家庭内(56・8%)の比率がより高まり、会食(18・2%)が続いた。70代以上でも家庭内(43・3%)が最多だったが、2番目は施設(35・0%)だった。7月1日からの累計では、80代以上は約3分の2が施設内での感染だった。 旅行同行者に感染、複数例確認 会議に出席した国立国際医療研… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
河井夫妻の保釈認めず 2回目の請求、東京地裁が決定
昨年7月の参院選をめぐり、公職選挙法違反(買収など)の罪で起訴された前法相で衆院議員の河井克行被告(57)と妻で参院議員の案里被告(46)について、東京地裁は13日、保釈を認めない決定を出した。証拠隠滅の恐れなどがあると判断したとみられる。 克行議員と案里議員は7月8日に起訴され、弁護人が保釈を請求したが、地裁は同15日に却下。弁護人は今月7日、2回目となる保釈請求をしていた。夫妻は起訴内容を否認している。 夫妻の公判は、起訴から100日以内の判決をめざす「百日裁判」。起訴から30日以内に初公判を開くとされるが、30日を超えた現在も審理の進め方をめぐって裁判所、検察側、弁護側による協議が続いている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
搬送先決定の遅れ増 熱中症影響?識者「言い切れない」
東京都は13日、専門家らによる新型コロナウイルス対応のモニタリング会議で、救急搬送先の決定に時間がかかる週平均の件数が前週の41・9件から63・6件に増えたことを明らかにした。 出席した都医師会の猪口正孝副会長は「熱中症の影響という話もあるが、熱中症の件数はそれほど多くない。熱中症そのものでかなり増えてきたんだとは言い切れない。新型コロナの広がりを反映している可能性はあり得る」と述べた。一方で、猪口副会長は「熱中症は発熱、体温が高くなって救急要請され、コロナ感染症の発熱症状と、区別をすることが非常に難しくなる」とした。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
週間天気 お盆休み明けも猛暑警戒 ゲリラ豪雨の可能性も(ウェザーニュース)
■この先1週間のポイント■ ・熱中症の危険性高まる暑さが続く ・関東などゲリラ豪雨の可能性も ・北日本は天気が周期変化 熱中症の危険性高まる暑さが続く この先も太平洋高気圧の勢力が強く、西日本や東日本では晴れるところが多くなります。 局地的には体温を上回るほどの危険な暑さとなるおそれがあります。長時間炎天下で過ごすことはなるべく避けて、屋内でも意識的に水分を摂ったり冷房を使うなど、熱中症対策をするようにしてください。 関東などゲリラ豪雨の可能性も 南からの湿った空気や日中の昇温の影響で、東日本や西日本などでは山沿いを中心にゲリラ豪雨・雷雨に注意が必要です。 特に、15日(土)~17日(月)は上空の寒気の影響で大気の状態が不安定となり、関東など東日本の市街地でも天気急変のおそれがあります。 外出時は念のため傘を用意して、空の変化にご注意ください。 北日本は天気が周期変化 北日本は、この先も低気圧や前線が次々と通過し、天気は周期変化となります。 週末は、低気圧や前線の影響で雨風が強まります。特に、前線に近い北海道の道東や東北日本海側を中心に雷雨や強雨に注意が必要です。 ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
今日14日(金)の天気 猛暑はさらに厳しく 北日本は本降りの雨に(ウェザーニュース)
■ 今日の天気のポイント ■ ・西日本から東海、関東は厳しい猛暑 ・ゲリラ豪雨のエリアは縮小 ・北日本は次第に雨が降り出す 今日14日(金)も暑さをもたらす太平洋高気圧が勢力を強めます。西日本から東海、関東にかけては暑さが厳しく、特に東海や近畿では体温を上回る猛暑となる予想です。 北日本は低気圧や前線の接近に伴い、次第に雨が降り出します。 西日本から東海、関東は厳しい猛暑 太平洋高気圧が勢力を強め、西日本から東海、関東は晴れて厳しい暑さが続きます。 一段と厳しい猛暑になるところがあり、特に東海や近畿では各地で37℃前後と、体温を上回るような暑さになる見込みです。外ではもちろん、室内でも、しっかりと熱中症対策を行ってください。 <今日の予想最高気温> 37℃:甲府、岐阜、京都、高松 など ゲリラ豪雨のエリアは縮小 高気圧が勢力を強めることと、上空の気圧の谷が抜けることで、昨日に比べると、大気の不安定な状態は解消する予想です。 そのため、ゲリラ豪雨が発生するエリアは山沿いが中心となり、東京都心などの市街地では発生の可能性が低いと見ています。 北日本は次第に雨が降り出す 西から近づく低気圧や前線の影響で、北海道や東北北部の天気は下り坂です。早いところでは昼頃から雨が降り出します。夕方から夜にかけて本降りの雨になるので、外出時は傘が必須です。 気温はあまり上がらず、長袖が必要なところが多くなります。 ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース