新型コロナウイルス感染の一日も早い終息を願って8日夜、高知県の清流四万十川で、灯籠(とうろう)流しと花火大会が初めて開かれた。コロナの影響で観光面でかつてないダメージを受けた四万十市の屋形船を運航する「四万十川観光遊覧船連絡協議会」(岡村実会長)が企画した。 四万十川観光の復活と感染症で亡くなった人たちの鎮魂、コロナと向き合う医療従事者へのエールの気持ちを込めた。 気温が30度を超す猛暑の中、県内外から約100人が参加した。屋形船に乗り、四万十川の遊覧を体験した後、灯籠にそれぞれの願いや夢を託した。家族と来た高知市の幼稚園児、香川瑠依那ちゃん(3)は油性ペンを手に「コロナがなくなりますように」と書いた。岡村会長は「コロナでいつもの夏の風景とは違います。観光客のみなさんが四万十川に帰っていただく日が待ち遠しいです」と話した。 夕暮れとともに、赤や黄色、ピンクなどの250個の灯籠が四万十川に静かに浮かべられた。河原では約500発の花火が四万十の夜空に打ち上げられた。人々の願いを乗せた灯篭のほのかな明かりが四万十川を彩った。(笠原雅俊) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
アンパンマン列車の運転士、熱中症で搬送 瀬戸大橋線
9日午前10時ごろ、岡山県倉敷市のJR瀬戸大橋線宇多津―児島駅間で、高松発岡山行き観光列車「瀬戸大橋アンパンマントロッコ2号」(2両編成、乗客約40人)の20代の男性運転士が熱中症で救急搬送され、列車が停車した。 JR四国によると、交代の運転士が約25分後に運転を再開。1両は窓がなく空調設備はついていなかったが、乗客に体調不良を訴えた人はいなかった。この列車を含む上下9本に運休・遅れが出て、約1300人に影響した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
破綻した構想、渡辺二冠が3回の大長考 名人を土俵際に
豊島将之名人(30)に渡辺明二冠(36)が挑戦する第78期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第5局が7、8の両日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、渡辺が128手で勝った。1日目午前から前例のない将棋となり、双方の創意あふれる手が随所に飛び出す名局だった。 「驚きました。もう前例はありません」 対局が始まって、まだ1時間余り。副立会人の飯島栄治七段(40)が、そう声を上げた。相居飛車の出だしから渡辺が四間飛車に構え、早くも未知の将棋に突入したからだ。 対する豊島は積極的に応じた。… 980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
台風5号(チャンミー) きょう九州に最接近 西日本は激しい雷雨のおそれ(ウェザーニュース)
8月10日(月)6時現在、台風5号(チャンミー)は九州の西の海上を北上しています。今日の昼前から夕方にかけて九州に最接近する予想です。 ▼台風5号 8月10日(月)6時 存在地域 長崎県五島市の南南西約250km 大きさ階級 // 強さ階級 // 移動 北 45 km/h 中心気圧 996 hPa 最大風速 23 m/s 最大瞬間風速 35 m/s 西日本は激しい雷雨に注意 台風5号が足早に離れた沖縄や奄美諸島は、引き続き強い風や高波に注意が必要です。 西日本は台風から暖かく湿った空気が流れ込み、局地的に激しい雷雨となるおそれがあります。 特に、台風の進路に近い五島列島や対馬、九州の東シナ海沿岸では吹き荒れる強風にも警戒が必要です。荒天時の無理な外出は控えるようにしてください。 今後は朝鮮半島方面に進んだ後、日本海に抜けて温帯低気圧に変わる予想です。 台風の名前 台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。 台風5号の名前「チャンミー(Jangmi / 장미)」は韓国が提案した名称で、“ばら”を意味する現地の言葉です。 ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風5号、九州北部に接近 暴風、土砂災害に警戒呼び掛け(共同通信)
台風5号は10日、東シナ海を北上し、九州北部に接近した。10日夜にかけて暴風や高波、大雨による土砂災害、浸水、河川の増水の恐れがあり、気象庁は警戒を呼び掛けた。台風は今後、進路を東寄りに変えながら対馬海峡付近に進む見通し。 気象庁によると、台風5号は10日午前6時現在、長崎県五島市の南南西約250キロを時速約45キロで北に進んだ。中心気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートル。中心の南東側520キロと北西側220キロは風速15メートル以上の強風域。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風5号 昼前から夕方にかけて九州北部に最も接近(tenki.jp)
台風5号が東シナ海を北上しており、このあと昼前から夕方にかけて九州北部地方に最も接近する見込みです。台風の進路に近い長崎県の五島地方や壱岐・対馬地方で暴風や高波に警戒が必要なほか、九州各地で急な激しい雨、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。 台風5号 東シナ海を足早に北上中 台風5号は、10日午前6時には長崎県五島市の南南西約250キロの海上にあって、時速45キロと早い速度で北へ進んでいます。すでに九州の広い範囲が風速15メートル以上の強風域に入り、東シナ海側沿岸部を中心に風が強まってきています。台風5号は、このあともやや発達しながら北上を続け、昼前から昼過ぎにかけて長崎県の五島地方や壱岐・対馬地方の西の海上を通過し、朝鮮半島へ進む見込み。九州北部地方に、昼前から夕方にかけて最も接近するでしょう。 長崎県の五島地方と壱岐・対馬地方 暴風や高波に警戒が必要 台風5号の進路に近い長崎県の五島地方や壱岐・対馬地方は、このあと台風の接近とともに急激に風が強まるでしょう。五島地方では昼過ぎにかけて、壱岐・対馬地方では夜の初めごろにかけて最大瞬間風速35メートル前後の暴風が吹く恐れがあり、外出や車の運転は危険です。沿岸海上は波の高さが6メートルの大しけとなる見込みですので、海岸など危険な場所へは近づかないでください。また、九州各地が風速15メートル以上の強風域に入るため、全般に南寄りの風が強まり、うねりを伴って波が高くなります。長崎県以外の地域でも、強風と高波に十分な注意が必要です。 滝のような雨が降る所も 落雷や竜巻などの激しい突風にも注意 台風5号周辺の非常に湿った空気が流れ込む九州は、大気の状態が非常に不安定になり、局地的に1時間に50ミリ以上の滝のような雨が降るおそれがあります。台風の進路に近い長崎県など九州北部だけでなく、九州南部でも雷を伴った激しい雨が降る所がある見込みです。発達した積乱雲に伴う落雷や、竜巻などの激しい突風のおそれもあるため、きょう10日は天気の急な変化にも十分注意してお過ごしください。 日本気象協会 九州支社 君島 由希子 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画】10日の天気 – 台風接近 九州で暴風・高波・大雨に 晴れる地域は体にこたえる暑さ(10日7時更新)(ウェザーマップ)
ウェザーマップ 台風5号は、きょう10日(月・祝)午前5時現在、東シナ海を北上しています。 台風が近づく九州北部では、暴風や高波、大雨に警戒が必要です。 近畿から東北は広く晴れますが、体にこたえる暑さが続くでしょう。引き続き、熱中症対策をしていきましょう。 台風5号が、東シナ海を北上しています。台風は日本に上陸することはないでしょう。 ただ、台風が近づく九州北部では、雨・風ともに強まりそうです。 九州北部の海上では、何かにつかまっていないと立っていられないような、非常に強い風の吹く所があるでしょう。 海上では、高波に警戒が必要です。 九州北部のほか、湿った空気が流れ込む四国でも、大雨による災害に警戒してください。 また、前線が停滞する北海道でも雨が降り、雷を伴う所があるでしょう。 近畿から東北では広く晴れますが、山沿いではにわか雨や雷雨がありそうです。 晴れる地域では、体にこたえる暑さとなるでしょう。 最高気温は、福島、富山、福井、京都、奈良、松江などで36℃まで上がる見込みです。 また、新潟や東北各地では、きのうよりも大幅に気温が上がりそうです。 喉が渇く前に水分補給をしたり、外出する際は帽子や日傘を活用するなど、熱中症対策を心がけましょう。 (気象予報士・石上沙織) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
10日 台風5号は九州北部に接近へ 新たに台風発生か 広く猛暑(tenki.jp)
10日(月)山の日、台風5号は昼前から夕方にかけて九州北部に最も接近する見込みです。南の海上には2つの台風の卵。広く猛烈な暑さになりますので、熱中症対策を行って下さい。 台風5号 九州北部に接近へ 九州~近畿に発達した雨雲かかる 10日(月)は、台風5号は東シナ海をやや発達しながら北上し、昼前から夕方にかけて九州北部に最も接近する見込みです。九州西海上や対馬海峡では、非常に強い風が吹き、うねりを伴って大しけになるでしょう。陸上でも予想される最大瞬間風速は25メートルです。風に向かって歩けなくなり、転倒する人も出るほどの風です。 台風5号は、夜には日本海西部に進む見込みです。九州から近畿では、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。大気の状態が非常に不安定になり、発達した雨雲がかかる見込みです。注意が必要な地域と時間帯は、九州南部は昼過ぎにかけて、九州北部は昼過ぎから夕方、四国は昼前から夜のはじめ頃、中国地方は昼過ぎから夜のはじめ頃です。局地的にカミナリを伴って、激しい雨が降るでしょう。近畿も急な強い雨や雷雨の所がある見込みです。カミナリ雲の下では、竜巻などの激しい突風が発生することがあります。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、建物の中など安全な場所に移動して下さい。 台風から少し離れていますが、四国の太平洋側では、雨の降り方に注意が必要です。多い所で1時間に50ミリの非常に激しい雨が降る見込みです。このような雨が降ると、マンホールから水が噴出したり、側溝があふれたりすることがあります。瀬戸内側でも多い所で1時間に30ミリの激しい雨が降るでしょう。低い土地の浸水に警戒して下さい。 東海~東北南部 強い日差し 午後はにわか雨や雷雨 東海から東北南部は、高気圧に覆われるでしょう。雲の広がる時間もありますが、強い日差しが照りつける見込みです。午後は、局地的に雨や雷雨があるでしょう。東海や関東北部、東北南部の太平洋側では、傘をさしていても濡れてしまうくらいの激しい雨が降る所がある見込みです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画解説 西日本は激しい雷雨のおそれ(ウェザーニュース)
ウェザーニュース 台風がもたらす暖かく湿った空気の影響で、九州など西日本太平洋側では局地的に激しい雷雨になるおそれ。台風の進路に近い五島列島では朝から、対馬ではお昼頃から雨や風が強まり、高波となるおそれ。 日本海や東シナ海沿岸では段々と風が強まり、横殴りの雨。荒天時は外出は控えた方が良さそう。飛来物にも注意。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
短すぎる夏休み、受験勉強は この夏ならではの戦術
まとまった勉強時間が取れる夏休みは、大学受験をめざす生徒にとって「受験の天王山」とも言われます。新型コロナの影響で短くなった夏休みで、効率的に学習を進めるコツは? “受験のプロ”に聞きました。 都立戸山高校進路部の近藤明夫主幹教諭は「今すべきことをリストアップして優先順位をつけることが重要。限られた時間の中でできることを最大限やり、どんどん次に進めて」、駿台予備学校東大専門校舎・佐藤侑佳校舎長は「苦手科目に決まった時間を割くことが大事」と言います。動画でくわしく解説します。(小笠原一樹) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル