第66回九州吹奏楽コンクール(九州吹奏楽連盟、朝日新聞社など主催)の高校の部が22日、福岡市の福岡サンパレスホテル&ホールであった。九州・沖縄各県から音源審査を含む代表28校が出場。11校が金賞を受賞し、そのうち玉名女子(熊本)、精華女子(福岡)、鹿児島県立松陽、活水中・高(長崎)の4校が、10月24日に名古屋市で開かれる第69回全日本吹奏楽コンクールへの出場権を得た。 結果は次の通り… この記事は会員記事です。無料会員になると月5本までお読みいただけます。 残り:201文字/全文:398文字 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
家族連れの2台衝突、1人死亡6人重軽傷 北海道・枝幸
2021年8月22日 20時30分 22日午前11時半ごろ、北海道枝幸町岡島の町道交差点で家族連れの乗用車同士が衝突し、1人が死亡、6人が重軽傷を負った。 北海道警枝幸署によると、枝幸町新港町の漁業古川光輝さん(24)が運転するミニバンと、同町山臼の漁業岩崎章仁さん(51)のミニバンが、信号機のない交差点で衝突した。岩崎さんの車の助手席に乗っていた妻まどかさん(49)が全身を打って死亡し、後部座席の子供2人が骨折などの重傷。岩崎さんは軽傷。また古川さんと、同乗していた妻が骨折などの重傷を負い、幼児が軽傷。同署が原因などを調べている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
優遇見返りに電化製品を収受、収賄容疑で国交省職員逮捕
加治隼人2021年8月22日 20時31分 国土交通省九州地方整備局の船の修理に関する契約をめぐり、賄賂をもらって特定の業者を優遇したとして、福岡県警は22日、同局下関港湾空港技術調査事務所の係長、中島悟朗容疑者(47)=住居不詳=を収賄容疑で逮捕し、発表した。県警は認否を明らかにしていない。 捜査2課によると、中島容疑者は同局関門航路事務所の係長だった今年1月中旬ごろ、海洋環境整備船のクレーンの修理を発注する際、山口県下関市にある船舶修理会社を随意契約の相手に選ぶよう提案し、同社が受注できるよう便宜を図った見返りに取締役の男(60)=下関市=から計数十万円相当の電化製品を受け取った疑いがある。この会社とは計二百数十万円分の複数の契約を結んだ。 取締役は2020年11月下旬~21年2月中旬に複数回、中島容疑者に電化製品を手渡した疑いがあり、県警は今後、取締役を贈賄容疑で書類送検する見通し。 中島容疑者は、海のゴミや油を取り除く海洋環境整備船「がんりゅう」の修理・点検などに関する契約の起案や、業者の選定をする立場にあった。県警は、中島容疑者が関門航路事務所の係長になった15年4月以降に取締役の男と知り合ったとみている。(加治隼人) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
祇園ウィンドアンサンブルなど全国へ 吹奏楽中国大会
第62回全日本吹奏楽コンクール中国大会(中国吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)は最終日の22日、松江市の島根県民会館で中学校と高校の各小編成の部と職場・一般の部があり、33団体が出場した。中学校の小編成の部は邑智(島根)、高陽(岡山)、川本(島根)、玉島西(岡山)、佐波(山口)が、高校の小編成の部は益田翔陽(島根)、山陽学園(岡山)、島根中央(島根)、廿日市(広島)、松江西(島根)が金賞に輝いた。職場・一般の部は祇園ウィンドアンサンブル(広島)、広島シンフォニック・ファミリア吹奏楽団(広島)が、10月に高松市のレクザムホールである全国大会への出場を決めた。(大村治郎、小西孝司) 22日の結果は次の通り(出… この記事は会員記事です。無料会員になると月5本までお読みいただけます。 残り:447文字/全文:752文字 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
大阪府2221人、5日続けて2千人超 新型コロナ
大阪府は22日、新型コロナウイルスの感染者が新たに2221人確認されたと発表した。最多だった20日の2586人より少ないが、5日連続で2千人を超えた。また、50代男性と80代女性の死亡も確認された。府内の感染者は延べ14万7435人、死者は2758人になった。 府によると、重症患者は21日より9人増えて184人になり、府が確保する重症病床587床の使用率は31・3%になった。軽症・中等症の患者は167人増えて、2011人。病床の使用率は79・0%となった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
釧路港でミンククジラ初水揚げ、再開3年目の商業捕鯨
武沢昌英2021年8月22日 18時00分 北海道の釧路港で22日、今年初めてミンククジラが水揚げされた。再開3年目となる今年の商業捕鯨で、釧路沖では2隻の小型捕鯨船が21日から操業。初日は視界不良で捕獲できなかったが、22日にこのうちの1隻、第7勝丸(和歌山県太地町漁協所属、32トン)が午前中、釧路沖の南東約50キロ付近で全長7・6メートルのオス1頭を捕獲した。 22日夕、釧路港に水揚げされたクジラは重さ5・6トン。日本小型捕鯨協会(福岡市)の貝良文会長は「ミンクとしては大きい方。脂ものって肉質がいい」と話した。競りを経て24日には釧路市や札幌市などの店頭で販売されるほか、料理店で提供される。釧路沖では10月までミンククジラ漁が続く。(武沢昌英) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
広島大雨「激甚災害」へ調整 国交相表明、他地域も検討
大久保貴裕2021年8月22日 18時00分 赤羽一嘉国土交通相は22日、8月11日からの記録的な大雨による広島県内の被害について、国が復旧に強い財政支援をする「激甚災害」に指定する方向で調整に入る考えを示した。他の被災地域についても検討するという。 広島市の土砂崩れや道路崩落の現場を視察後、記者団の取材に答えた。赤羽氏は、湯崎英彦知事から指定要望があったとした上で、「地元の要望は全部実現することが原則だ」と強調。「首相に、知事から強い要請があったと申し上げる。国がやらなければならないことはやる」と述べた。 23日に菅義偉首相、棚橋泰文防災担当相と詰めの協議を行う。指定には被害額が一定の基準を超えなければならず、要件を満たさなかったとしても「激甚災害的な対応を取ることが大事だ」とした。 活発化した前線による今回の大雨では、3年前の西日本豪雨を超える雨量を記録。広島市の住宅地などで土砂崩れや浸水の被害が相次いだ。激甚災害になると、自治体の復旧事業費の国庫補助率が上がるなどの特例措置が適用される。 赤羽氏は、広島以外の被害についても、これから中部や九州の被災地を視察する予定だとし、「現地を見ながら、状況が厳しければ同様の対応をしなければならない」と話した。(大久保貴裕) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
クリニック兼住宅で火災、1人死亡1人重体 吉祥寺
2021年8月22日 13時53分 22日午前6時45分ごろ、東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目で、「木下循環器呼吸器内科クリニック」が入るクリニック兼住宅(4階建て)付近から出火し、2階部分の住宅約90平方メートルが焼けた。警視庁武蔵野署によると、現場から高齢の男女が救出されたが、男性は死亡し、女性も全身のやけどで重体。2階に住む木下信一郎さんと妻の安否が不明で、署は死傷したのが2人とみている。 署によると、建物には木下さんの親族の70代夫婦も住んでいたが、出火当時は外出していて無事だった。 現場はJR吉祥寺駅から北東に約400メートル。周辺にビルやマンションが立ち並ぶが、延焼はなかった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
学校や家族ムリでも居場所ある 子どもたちに呼びかけ
石川春菜2021年8月22日 15時00分 各地で夏休みが明けるこの時期、子どもたちは登校がつらいなど様々な悩みを抱えやすい。コロナ禍のストレスも重なっており、専門家らは「いつも以上に様子を気にかけて」と呼びかける。 18歳以下を対象にした相談窓口を運営するNPO法人チャイルドライン支援センター(東京都)が、2009年度からの10年間の相談について分析したところ、「死にたい」という内容は、夏休みと夏休み明けの8、9月が、進路などの悩みを抱えやすい1~4月とともに多かった。 また今年は、コロナ禍で家にいる時間が長いためか、家族関係の悩みの相談が増えている。小林純子・代表理事は例年以上に注意が必要だとして、「周りの大人は子どもに声をかけるなどして、『あなたのことを気にしているよ』とサインを送ってほしい」という。 子どもの話を聞くときは、否定せず、どうしたいかよく聞く。子どもの気持ちを聞かずに学校に相談するなど、大人が慌てて行動せず、「子どもに寄り添い、一緒に歩んで」と呼びかける。 学校や家庭以外の居場所を確保することも大切だ。ウェブサイト「#学校ムリでもここあるよ」(https://cocoaru.org/)では、近くの無料で利用できる遊び場や子ども食堂、相談先などを検索できる。9月6日までで、32都府県の117カ所が登録されている。(石川春菜) 子どもの悩みの相談先 ◆「チャイルドライン」フリーダイヤル 0120・99・7777(毎日午後4~9時) ◆「生きづらびっと」LINE @yorisoi-chat(日、月、火、木、金曜は午後5時~10時半、水曜は午前11時~午後4時半・受け付けは終了30分前まで) ◆「こころのほっとチャット」LINE、ツイッター、フェイスブック @kokorohotchat(毎日正午~午後3時50分、午後5時~8時50分、午後9時~11時50分・受け付けは終了50分前まで) ◆「24時間子どもSOSダイヤル」フリーダイヤル 0120・0・78310 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ブルーインパルス、パラに向け予行演習 マークは描かず
スモークで線を描くブルーインパルス=2021年8月22日午後2時7分、東京都上空、朝日新聞社ヘリから、角野貴之撮影 [PR] 航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が東京パラリンピックの開会日に合わせて24日、東京上空で飛行を披露する。これを前に予行演習が22日にあり、本番と同じ動きで白色のスモークを引いた。 東京五輪の開会日の7月23日に続く飛行。空自入間基地(埼玉県)を離陸した6機は午後2時ごろ、東京スカイツリー、JR東京駅、東京タワー、代々木公園近くを通り、スモークを引いた。特定の場所に人が集まらないよう、曲線3本からなるシンボルマークは描かず、国立競技場の上空は避けた。 24日はシンボルマークにちなみ、赤、青、緑の3色のカラースモークを引く。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル