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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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ニュース 社会
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小田急防犯カメラに包丁で女性刺す映像 はさみも準備か

9 août 2021
Japonologie
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2021年8月9日 13時20分  東京都内を走る小田急線の車内で乗客が男に襲われ10人が重軽傷を負った事件で、車載の防犯カメラに事件当時の映像が記録されていたことが捜査関係者の話でわかった。殺人未遂容疑で逮捕された自称派遣会社員の対馬悠介容疑者(36)=川崎市多摩区=が包丁で被害女性の胸を刺したり、切りつけたりする様子が映っていたという。  小田急電鉄の説明では、防犯カメラは車両に4台ずつ設置されている。捜査関係者によると、カメラの映像には、対馬容疑者が座っていた女性の胸を突然包丁で刺し、逃げようとする女性を後ろから何度も切りつける様子が映っていた。その後も車両を移りながら、数分間のうちに乗客を次々と襲い、降車して逃げたとみられるという。  8日の現場検証で警視庁は、現場に残されていたバッグに衣類やはさみがあったことを確認。対馬容疑者は「はさみは包丁の予備だった」と説明しているといい、警視庁は逃走のために衣類を用意した疑いがあるとみて調べている。  対馬容疑者は調べに「多くの人を殺したかった」「人が油断して逃げ場がなく、大量に人を殺せるので電車を選んだ」と話していることが判明している。捜査関係者によると、多くの人でにぎわう東京・渋谷のスクランブル交差点を狙うことも考えたと話し、「幸せそうにする人が大勢いるので爆破しようと思った」とも述べているという。  対馬容疑者の逮捕容疑は、6日午後8時半ごろ、東京都世田谷区の成城学園前―祖師ケ谷大蔵間を走行していた小田急線の快速急行で、20代の女子大学生の胸や背中を包丁(刃渡り約20センチ)で刺して殺害しようとしたというもの。大学生は重傷を負った。警視庁は対馬容疑者宅の家宅捜索を進めており、事件の経緯や生活実態なども明らかにしたい考えだ。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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ATM前、何度も鳴る電話 詐欺見抜いた2人に感謝状

9 août 2021
Japonologie
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 【兵庫】ある日、突然出くわした誰かのピンチ。たまたま見かけた人の一言が、解決につながった。(大下美倫)  神戸市長田区の商業施設にある2台のATM。その一方を、70代の女性が操作していた。6月4日のことだ。  高木裕美さん(49)と赤穂有紀子さん(56)は、順番待ちの列にいた。互いに面識はないが、同じお年寄りの女性が気になっていた。  女性はまごついた様子で、かばんの中をごそごそ。手元では携帯電話が何度も鳴り、たまに電話に出ては、会話をしている。  詐欺なのでは――。  疑念を抱いた2人。でも家族との電話かも。確信は持てずにいた。  先に高木さんの順番が回ってきた。隣ではまだ、女性の操作が続く。  「大丈夫?」と聞いてみた。「大丈夫、大丈夫」。女性はそう答えた。  だが次の瞬間、女性が電話相手に発した言葉に、はっとした。  女性が電話で伝えたのは、口座の残高。相手が家族であっても、残高のやりとりをするのはおかしい。  いてもたってもいられなくな… この記事は会員記事です。無料会員になると月5本までお読みいただけます。 残り:480文字/全文:909文字 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「保健所につながらない」祭典の足元、届いたメッセージ

9 août 2021
Japonologie
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訪問看護師の藤田愛さん=2021年7月5日午後2時21分、神戸市、堀之内健史撮影  東京オリンピック(五輪)は開会式から17日間の日程を終え、8日の閉会式には世界各地の選手たちが集った。コロナ下の異例の大会は、アスリートが輝きを放つ一方、感染爆発にさらされた。光と影の両面があった祭典は日本に何をもたらし、社会はどこへ向かうのか。  大会中、列島はコロナの「第5波」に襲われた。  五輪開幕後の7月下旬。神戸市の訪問看護師、藤田愛さん(55)の元に、友人が東京で新型コロナに感染したという女性からSNSのメッセージが来た。「友だちは症状を保健所に相談したいのに電話がつながらない」。第4波の経験をSNSで発信していた藤田さんを見つけたという。  この友人はその後回復して大事には至らなかったが、女性には「医療につながることができず不安だった」と言われた。入院が必要な多くの人が自宅待機を強いられ、「医療崩壊」が起きた関西の第4波で、何度も聞いた言葉だ。  藤田さんは自宅療養中のコロナ患者をのべ300回以上訪問した。軽症だとしても医療や行政とつながれず、自宅で過ごす恐怖は計り知れない。首都・東京が当時の神戸の状況に近づきつつあることを実感した。  爆発的に増える感染者数に懸念を抱く自分も五輪を楽しんだ部分はあった。普段は別々の部屋で過ごす子どもたちと一緒に居間で観戦した。4日にあった野球の日本対韓国で終盤に日本が勝ち越した際は、「一瞬だけコロナのことを忘れさせてくれた」と思う。  社会の自粛は限界だと思う。「感染者増の直接の原因は五輪ではないと思うが、感染対策の緊張感と五輪を楽しむことは両立できない」と感じてきた。実際、五輪期間中にも大人数でバーベキューをしたり、酒を飲んで騒いだりする動画をSNSでたくさん目にした。  祭典は終わるが、「自粛のメッセージを発してももう伝わらない。ワクチンだけが頼み」と思う。兵庫県内の自宅療養者も増えている。第4波では入院すべき人が入院できなかった。「第5波では自分が精神的に耐えられないのではという気持ちもある」と言うが、訪問看護を必要としている人がいれば、すぐにでも行く準備を進めている。(堀之内健史) 異形の祭典 市民はどう見た この後、86歳の聖火ランナー、スポーツバーの店主、ホストタウンの宿泊先が登場します。光と影の両面があったオリンピックをどう見たか、何を残したのか、これからの社会について語ります。 ■86歳の聖火ランナー「胸が… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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長崎で平和記念式典始まる 政府に核禁条約の署名要請へ

9 août 2021
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 長崎は9日、米軍による原爆投下から76年を迎えた。長崎市の平和公園では午前10時45分、平和祈念式典が始まった。長崎市の田上富久市長はこの日の平和宣言で、今年1月に発効した核兵器禁止条約を「核兵器のない世界」実現の始まりと位置づけ、6日の松井一実・広島市長と同様、日本政府に署名・批准を求める予定だ。  式典は新型コロナウイルスの感染防止のため、昨年同様に規模を縮小。参列者は例年の1割の500人程度となる。中満泉・国連事務次長や64カ国の代表も参列する予定で、米国など核保有国7カ国が含まれる。  式典では、今年7月31日までに新たに死亡が確認された3202人の名前が記された原爆死没者名簿が奉安される。名簿に記された総数は18万9163人になる。水を求めて亡くなった犠牲者に水や花を捧げ、原爆投下時刻の午前11時2分に黙禱(もくとう)する。被爆者代表として、過去最高齢の岡信子さん(92)が「平和への誓い」を読み上げる。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「密」生んだ札幌の沿道 観客に聞く30年の冬季招致は

9 août 2021
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会員記事 鈴木剛志、平岡春人、芳垣文子、神村正史、能田英二 岡田昇2021年8月9日 10時00分  東京五輪の男子マラソンが8日、札幌市中心部で行われ、「無観客」開催のサッカー1次リーグから始まった札幌での五輪が閉幕した。新型コロナ感染再拡大で公道では観戦自粛が呼びかけられたが、北海道の内外の人たちが観戦に訪れ、様々な所で「密」ができた。人々は、コロナ禍に強行された五輪に何を思うのか。そして、2030年札幌冬季五輪招致をどう考えるのか――。  男子マラソンのコースの沿道で生の五輪を目撃した人たちに聞いた。  自宅近くの沿道でレースを見ていた女性(79)は、陽光を浴びて輝く選手の背中を見て感動したという。「ここを目指して頑張ってきた選手のことを考えると、やはりやってよかった」。冬季五輪招致も歓迎する。「そのころにはコロナは収まっているでしょうし、全世界の祭典のような催しは、やはりあったほうがいい」  市内の女性(71)は「一生に一度の機会だから」と娘(46)と相談して沿道まで応援に来た。札幌での冬季五輪の実現を望むが、「新型コロナや財政など課題はある。市民が納得する形で開いてほしい」と注文をつけた。  江別市の会社員男性(23)は、テレビ観戦で選手の姿に心を打たれ、沿道まで応援に来た。東京五輪は「やってよかった」と評価する。「特に競技の後のコメントが素敵で感動しまくりでした」。冬季五輪招致は「歓迎。感動は何度あってもいい」。  「私も自粛しなかったのに何だけど、コロナがまた拡大するんじゃないか心配」と話すのは札幌市の元公務員の男性(63)。冬季五輪招致には「道民の生活や福祉に影響が出るなら反対せざるを得ない」と否定的だ。市内の会社員男性(62)は選手らの力走に感激したものの、「観戦のために人が集まる五輪はやるべきではなかった」と複雑な心境を語る。  市内で居酒屋を営む男性(6… この記事は会員記事です。無料会員になると月5本までお読みいただけます。 残り:890文字/全文:1641文字 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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【写真まとめ】8月9日、長崎の祈り 原爆投下76年

9 août 2021
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 長崎は8月9日、米軍による原爆投下から76年を迎えました。朝から各地で、犠牲者を悼む人たちの姿がありました。長崎を最後の被爆地に――。核兵器のない世界の実現を求める長崎の一日を写真でお伝えします。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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汗ばむ陽気、路上で座るお年寄り 高校生は一緒に交番へ

9 août 2021
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 6月中旬。この日、神戸市内は最高気温29度を超え、汗ばむ陽気だった。  兵庫県立長田高校3年の浜田麻衣さんは、学校を出てすぐのところで一人のお年寄りと目が合った。  80代くらいの女性が、路上に足を投げ出して座っている。表情はニコニコ。浜田さんは「大丈夫ですか」。自然と声をかけた。  「立てないの」と女性。両手を差し出し、立ち上がるのを助けてあげた。  そのまま手をつないで、ゆっくり歩き始めた2人。  どこから来たんだろう。  そう思って、横でずっと雑談を続ける女性から状況を聞き出そうとした。大きな声で聞こえるように。  女性は、朝から歩いていたという。「お父さんが待っているの。早く帰らないと」。目指している地名を教えてくれたが、浜田さんにはそれがどこだか分からなかった。  通りすがりの人たちに声をかけ、聞いてみた。すると何人目かの人が言った。「同じ地名が別の区にある」  同じ神戸市内とはいえ、歩いて行ける距離ではない。でも女性は、お金がなく電車に乗れないという。  「交番へ行った方がいい」と別の人が助言してくれた。「ありがとう。交番行くわ」と一人で向かおうとする女性を制止して、一緒に行くことにした。  約300メートル先の長田交番に着いた時には、最初に目が合ってから30分ほどたっていた。  交番で、警察官が女性の手提げかばんから、病院で患者が腕に巻くようなバンドを見つけた。  問い合わせてみると、交番から約1キロあまりの病院にいまも入院中だと分かった。近く、手術も控えていたらしい。  その後、迎えに来た看護師の付き添いで、女性は病院に戻ることができた。  浜田さんは、人命救助などをした人に県から贈呈される「のじぎく賞」を受賞した。「無事で何よりです」。そう言って、照れ笑いを見せた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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台風9号、広島県呉市付近に上陸 土砂災害や高潮に警戒

9 août 2021
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2021年8月9日 7時36分  台風9号は9日午前5時過ぎ、広島県呉市付近に上陸した。今後、温帯低気圧に変わり日本海を北東に進み、10日には東北地方を通過するとみられる。気象庁は西日本を中心に土砂災害や高潮への警戒を呼びかけている。  気象庁によると、予想される雨量は10日午前6時までの24時間で、東海で300ミリ、関東甲信と近畿で180ミリ、北陸と中国で150ミリ。さらに、11日午前6時までの24時間では、北陸で100~200ミリ、北海道と東北で100~150ミリの雨が予想されている。  10日にかけては強風も吹くとみられ、9日には北陸と近畿で25メートル、中国と四国で23メートルの最大風速を予想している。  台風9号は8日午後8時過ぎに鹿児島県枕崎市付近に上陸し、9日午前3時には呉市の南を1時間におよそ50キロの速さで進んでいた。中心の気圧は985ヘクトパスカル、最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートル。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「生きる希望に」「振り回された」 東京五輪、何が残りましたか

9 août 2021
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 東京オリンピック(五輪)が8日、幕を閉じた。多くのドラマで見るものを魅了した競技場の中。不要不急の外出自粛を求められたバブルの外。見るもの、参加するものの立場に応じて、異なる記憶を刻んだ。選手やその家族、ボランティア、五輪を初めてみた小学生たちは何を感じたのか。声を聞いた。 「選手の勇気が、コロナ禍を生きる希望になって」  国立競技場で案内係のボランティアをした藤本華奈さん(25) 選手の悲喜こもごもを目の当たりにしました。コロナ対策で話しかけられず「Great Race」と掲げた。ボランティアも五輪を作っていく存在だと感じました。都内で研修医をしていて、8日は朝8時半まで夜勤でした。感染拡大は肌身でわかります。選手の勇気が、今後も続くコロナ禍を生きる希望になってほしい。 研修医として、国立国際医療研究センターで勤務する藤本華奈さん=2021年4月23日、東京都新宿区、斉藤佑介撮影 ※撮影時マスクを外しています 100人の朝食用意し、宿泊は5人「振り回された」  東京・日本橋の「住庄(すみしょう)ほてる」社長の角田隆さん(53) 閉会式の放送をむなしい思いで見ました。大会組織委との契約で、当初は海外メディアを泊める予定でしたが、直前には誰が何泊するのか分からなくなってしまった。約100人分の部屋や朝食を用意して、結局、宿泊したのはのべ5人だけ。大会に関われて誇らしかったのに、今は振り回されたという思いばかりです。 住庄ほてるの角田隆社長=2021年8月7日午後6時、東京都中央区、遠藤隆史撮影 スーダン選手「前橋の人たちは第二の家族」  前橋市での長期合宿を経た陸上南スーダン代表のアブラハム選手(22) 開閉会式で母国の国旗が掲げられているのを見られて、大きな喜びを感じている。3日の1500メートル走では、前橋の人にとても勇気づけられ、自己ベストを更新できた。彼らは私にとって第二の家族だ。これからも交流を続けたい。もしも南スーダンに来てくれたら、私ができる最高のおもてなしをしたい。 男子1500メートル予選を走った南スーダンのグエム・アブラハム選手=2021年8月3日、国立競技場、池田良撮影 コロナ陽性で棄権した選手「五輪は私の夢だったから…」  新型コロナ陽性となり棄権したテコンドー女子チリ代表のフェルナンダ・アギーレ選手(24) 五輪は私の夢だったから、隔離中のホテルで「全てがうそであって」と涙が止まらなかった。隔離後、1日だけ選手村の美容室に行けたのが五輪の思い出です。7月末に帰国し、家族や友人と過ごすうち、もう一度競技に向き合う気持ちがわいてきた。支えてくれた人たちのためにも努力を続けたい。 フェルナンダ・アギーレ選手 小学3年生「自分もダンスを頑張ろうと思った」  最終日の聖火を見に来た千葉県市川市の小学3年生、安江莉花(りんか)さん(9) 五輪を見たのは今回が初めてで、とても楽しかったです。バスケットボールをよく見ました。女子日本代表の町田瑠唯選手がうまかった。5歳のころからチアリーディングをしていて、今日も練習しました。五輪で選手が活躍しているのを見て、自分も笑顔でかっこ良いダンスができるよう頑張ろうと思いました。 千葉県市川市の小学3年生、安江莉花さん=2021年8月8日午後3時47分、東京都江東区、藤野隆晃撮影 最年長のマラソン選手「五輪は人生のすべて。また走る」  最年長で男子マラソンを走った米国のアブディ・アブディラマン選手(44) 途中で腹がけいれんして厳しいレースだった。でも41位で走り終えて幸せ。私もあなたもいずれ、歴史に刻まれた「コロナ禍の五輪」を思い出すだろう。開催してくれたこと、札幌で歓迎してくれた皆さんに心から感謝したい。五輪は私の人生のすべてであり、私は今も走ることが好き。少し休んだら、また走るよ。 男子マラソンの41キロ付近を走る米国のアブディ・アブディラマン選手=2021年8月8日、札幌市内、内田光撮影 ブルガリア選手たちは「孫」 コロナ後、会いに行く  ホストタウンとしてブルガリア新体操チームを支えた山形県村山市の小室けい子さん(71) 東京への応援ツアーがなくなり、20万円台の4Kテレビを買って応援しました。良い演技を見て涙、チームが金メダルになって涙。4年前の合宿中から、選手がトイレで泣き、大人になっていくのを見てきた。私の「孫」です。勇気と元気をいっぱいもらった。コロナ後、会いに行くのが次の目標です。 ブルガリア新体操チームを応援する「ゴールデンガールズファンクラブ」代表の小室けい子さん=2021年8月8日、山形県村山市 海外記者「選手のありのままの姿伝えられた」  ワシントン・ポスト記者のレス・カーペンターさん(53) 五輪取材はこれで5回目。「コロナ五輪」には、延期や感染拡大で苦労した選手たちの物語が詰まっていました。いつものきらびやかな五輪と違い、選手のありのままの姿を伝えられたと思います。ただ、暑さと湿気は最悪でした。自転車BMXの競技会場は、日よけがなくてきつかった。もし観客がいたらと考えると、ぞっとします。 東京・国技館でボクシングの取材をするワシントン・ポストのレス・カーペンターさん=東京・国技館 銀メダリストの母「よく頑張った。おうどん食べさせてあげたい」  自転車トラック女子オムニアムで銀メダルを獲得した梶原悠未選手の母、有里さん(49) 「銀メダルで、金を取れなくてごめんね」って、涙を浮かべて娘に言われました。本当に悔しそうだった。でも落車してもまた自転車にまたがる姿、かっこよかった。苦しい練習に耐えてきたのを横でずっと見てきて、よく頑張ったと思います。おうどんを食べさせて、ゆっくり休ませてあげたい。 「悠未(選手)より悔しがっちゃいけない」と笑顔を見せる母、梶原有里さん=2021年8月8日、静岡県伊豆市 バスケ女子の主将「大会がなければ、この結果はなかった」  バスケットボール女子で初の銀メダルを獲得した高田真希主将(31) 金メダルを目標にしていたので少し悔しいけれど、誇らしいです。点差が離れても自分たちのバスケットは徹底できた。体が小さくても、海外の選手に勝てるんだと証明できたことはうれしいです。大会が開かれなければ、この結果もなかった。たくさんの方々の協力で開催されたことに感謝しています。 銀メダルを手にするバスケットボール女子日本代表の高田真希主将=2021年8月8日、さいたまスーパーアリーナ、杉本康弘撮影 パリ組織委CEO「東京は世界の『首都』になった」  2024年に開かれるパリ五輪組織委員会のエチエンヌ・トボワ最高経営責任者(CEO) 厳しい状況で五輪を実現させ、日本の能力を示した。この2週間ほどで、東京は世界の「首都」になった。選手村で見た、世界の選手たちの幸せな表情が忘れられない。省庁など複数の組織が統合して輸送や警備に取り組む姿や、馬を休ませる空調がきいた部屋など、暑さ対策も参考になった。 パリ五輪組織委のエチエンヌ・トボワ事務総長 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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天皇・皇后両陛下、全国戦没者追悼式に出席 9~15日

9 août 2021
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2021年8月9日 7時00分  天皇、皇后両陛下や皇族方の予定を毎週更新します。皇室の方々は様々な行事や式典、宮中祭祀(さいし)などで多忙な日々を送っています。紙面では掲載しきれない公務も紹介します。  宮内庁は8月9~15日の予定を発表した。天皇、皇后両陛下は終戦の日の15日、全国戦没者追悼式に出席する(表記は宮内庁発表に準じます。予定は変更されることがあります)。 天皇、皇后両陛下、愛子さま 8/15(日) 両陛下 日本武道館(全国戦没者追悼式) 皇嗣家(秋篠宮ご一家) 8/13(金) 秋篠宮ご夫妻 宮邸(全国高校総合体育大会総合開会式をオンライン視聴) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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