24日午後5時25分ごろ、北九州市若松区高須北1丁目の市立高須中学校(岩本健司校長)の体育館で、女子バスケットボール部が練習の準備をしていたところ、壁に設置されていたバスケットゴールが落下し、部員で1年の女子生徒にあたった。女子生徒は救急車で病院に搬送された。左目のまぶたに3針縫うけがを負ったという。 市教委によると、この女子生徒がゴール位置を調整するためのハンドルを操作していたところ、高さ約3メートルからゴールが落下したという。市教委は、壁にゴールを取り付けている鉄製の部品のうち溶接部分の疲労による劣化が、落下の原因とみている。 ゴールは1990年の体育館建築時から使用されており、毎年、学校の教職員らが目視で点検していたが、溶接部分は対象ではなかった。市教委は26日、市内の全学校の体育館に付属する設備の緊急点検を指示する。(高木智子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Olympics a chance for Mexico international Matt Clark to repay Japan
Matt Clark hopes this year’s Olympic baseball tournament will prove that what goes around comes around, and that the lessons he learned playing in Japan will help earn Mexico its first Olympic medal in the sport. Clark, who had two stints in Japan, has been playing in the Mexican League […]
「親に復讐したい」 虐待・軟禁生き抜いた美波の答えは
18歳になるまで自宅で軟禁され、母親から虐待を受けた経験を持つ咲来(さくらい)美波(みなみ)さん(33)が25日、福岡市中央区で講演した。「何千回も死にたいと思った」と振り返る壮絶な体験談に、会場を訪れた約60人は静かに聴き入った。 咲来さんが福岡市内の病院で生まれたときは未熟児で、仮死状態だった。「生まれ方が普通じゃなかったから、母親に『お前はいらない子』『生まれた時に殺せばよかった』と言われて育った」 6畳の和室に閉じ込められ、一日何も食べさせてもらえない日もあったという。そんなときは、家族が外出中に生ごみの中から食べられるものを探して食べた。殴られても罵(ののし)られても「母はいつか変わってくれる」と信じて耐えた。 2005年11月、咲来さんはついに家を飛び出す。裸足で路上を歩いているところを、通行人の女性が案じて声をかけた。咲来さんは「この人も優しい顔をして悪い人じゃないかと怖かった。大人はみんな敵だった」。その後警察に保護され、事件が明るみに出た。 講演会には、虐待を受けた経… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「料理の鉄人」神田川俊郎さん死去 81歳、コロナ感染
大阪・北新地の日本料理店「神田川」店主、神田川俊郎(かんだがわ・としろう、本名大竹俊郎〈おおたけ・としろう〉)さんが25日、死去した。81歳だった。葬儀は近親者で営む。喪主は長男希(のぞむ)さん。後日、お別れの会を開く予定。 京都市出身。中学卒業後に大阪の日本料理店で修業し、1962年に創作おでんの店を開業。後に北新地に移り、神田川を開店した。 「料理の鉄人」などテレビのバラエティー番組に多数出演し、気さくな人柄で親しまれた。「料理は心」の信条のもと、コンビニ弁当の監修もするなど、型にとらわれない「新日本料理」を掲げた。2015年には農林水産省から「日本食普及の親善大使」に任命されていた。 関係者によると、新型コロナウイルスに感染し、治療を受けていたという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ヨット転覆、50代夫婦が死亡 愛知県蒲郡市沖の三河湾
2021年4月25日 22時36分 25日午後0時20分ごろ、愛知県蒲郡市沖約1キロの三河湾でヨットが転覆している、と同市のヨットハーバー従業員から通報があった。三河海上保安署などが捜索し、約3時間後に男性1人を、その後女性1人を発見した。2人は病院に搬送されたが死亡した。 同署によると、亡くなったのは同県日進市の安江博幸さん(55)と、妻の紀江さん(52)で、同日午前10時前、蒲郡市からクルージングに出かけていた。事故現場は午後3時ごろ、約14メートルの西風が吹いていたという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Shohei Ohtani homers, makes outfield debut in loss for Angels
Houston – Shohei Ohtani belted his sixth home run of the season Saturday with a towering shot over center field, but it was a rare highlight for the Los Angeles Angels in a 16-2 loss to the Houston Astros. Ohtani also made his first major league appearance as an outfielder […]
5カ月の女児遺体を遺棄容疑、18歳母親ら逮捕 神奈川
大宮慎次朗2021年4月25日 19時07分 神奈川県秦野市の住宅に生後5カ月の女児の遺体を遺棄したとして、県警は25日、同市栃窪の会社員神原巧容疑者(26)と、女児の母親で同県開成町の塗装工の少女(18)を死体遺棄容疑で逮捕し、発表した。県警によると、2人は容疑を認めているという。 捜査1課によると、2人は共謀し、24日午前6時ごろから25日午前0時すぎにかけて、神原容疑者の自宅のプラスチックケース内に女児の遺体を遺棄した疑いがある。2人は知人同士だと説明しているという。 24日午前8時20分ごろ、少女と同居する母親から「孫がいなくなった」と松田署に通報があり、県警が捜査していた。遺体に目立った外傷はなく、県警は今後、女児が死亡した経緯についても調べる。(大宮慎次朗) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
大阪の地下街がシャッター街に 「寂しいし暗いし」
【動画】3度目の緊急事態宣言初日の大阪市内の様子=朝日放送テレビ撮影 新型コロナウイルスの感染再拡大を止められず、東京、大阪、兵庫、京都の4都府県に出された3度目の緊急事態宣言。初日の25日、街の姿は変わったのか。 大阪市浪速区の通天閣かいわいの繁華街「新世界」。ふだんの週末は昼から乾杯する客でにぎわうが、酒類を出す飲食店は休業要請の対象になり、シャッターを下ろす店が目立った。 串カツ店「新世界おやじの串や」は、ノンアルコールビールなどを提供しながら店を開けたが、客はまばら。男性従業員(54)は「いつもは8割以上が酒を飲むお客さんやから、しんどいね。様子を見ながら頑張るしかない」。 床面積が1千平方メートルを超える大型施設も休業要請の対象となり、同市中央区の心斎橋筋商店街では、大丸やパルコの入り口に、食料品店などをのぞき、休業していることを知らせる紙が貼り出された。 ただ、商店街の人通りは、昼に近づくにつれて増えた。よく周辺を散歩するという地元の男性(72)は「土日にしては少ないけど、平日と一緒くらい」。男性が営む飲食店はほぼ休業状態で、「ロックダウン(都市封鎖)でもして一気に人の流れをなくした方がいい。政府は中途半端。余計に経済に打撃を与えている」と不満を語った。 地下街も休業を求められ、大阪市北区の「ホワイティうめだ」は「シャッター街」に。だが、場所によっては通行人は少なくなく、足音が響く。 営業を続ける家電量販店に向かうという大阪市淀川区の自営業の男性(68)は「寂しいし暗いし、いやな雰囲気ですね」。店に忘れ物を取りに来たという焼き鳥店の男性従業員(33)によると、1年前の緊急事態宣言のときは、ほとんど人はいなかった。「今回もみんなおとなしく家にいればいいのに」と話した。(華野優気、甲斐江里子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
福知山線脱線事故から16年 慰霊式は今年も中止
鈴木智之、寺沢知海2021年4月25日 20時12分 【動画】宝塚線脱線事故から16年 慰霊式は2年連続中止に=代表撮影 快速電車が脱線し、乗客106人と運転士が死亡し、562人が重軽傷を負ったJR宝塚線(福知山線)事故が25日、発生16年を迎えた。新型コロナウイルスの感染拡大で追悼慰霊式は昨年に続き中止された。 兵庫県尼崎市の事故現場の慰霊施設・祈りの杜(もり)では遺族や負傷者らが祈りを捧げ、事故発生時刻の午前9時18分前後には被害者向けにオンライン中継された。 子を亡くした父親が寄せた慰霊の言葉も代読された。「高速化や速達性は確かに便利かもしれませんが、やっぱり安全が一番大切です。どうか天国から応援してください」 JR西日本の長谷川一明(かずあき)社長はこれに先立って「お詫(わ)びと追悼のことば」を読み上げ、「事故を決して風化させることなく、安全の取り組みの原点としていく。環境は大きく変化しているが、どのような状況になっても重大な事故を二度と発生させない」と述べた。 次男の昌毅(まさき)さん(当時18)を亡くした上田弘志(ひろし)さん(66)は現場を訪れ、孫が1歳になったと報告した。取材に「コロナのこういう状態ではあるけど足を運んでよかった。社長の言葉はいつも同じ感じ。言葉だけに終わらないよう、しっかり取り組んでほしい」と話した。 元中学教諭の北田寿夫さん(66)は現場近くの線路脇に花を手向け、手を合わせた。教え子の女性が犠牲に。「私も通勤で使っていた電車だった。今でも人ごとと思えない」と話した。(鈴木智之、寺沢知海) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Masahiro Tanaka earns 100th Japan win in Sendai homecoming
Former New York Yankee Masahiro Tanaka allowed a run over six innings for his first win in Japan since 2013 and the 100th of his career in Japan’s top flight in a 2-1 Pacific League win over the Seibu Lions on Saturday. The 32-year-old Tanaka (1-1) struck out four and […]