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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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samedi avril 24, 2021

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ニュース 社会
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「わすれない」追悼のあかり 宝塚線脱線事故から16年

24 avril 2021
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鈴木智之2021年4月24日 22時23分  107人が死亡、562人が負傷したJR宝塚線(福知山線)の脱線事故から25日で16年になる。24日夜、兵庫県尼崎市の事故現場の慰霊施設・祈りの杜(もり)で、犠牲者をしのぶ「追悼のあかり」があった。  遺族らが約600本のろうそくにともしたあかりで、事故の起きた日付と「わすれない」の文字が浮かび上がった。  義弟を亡くした上田誠さん(54)=大阪府八尾市=は「記憶が風化して、また同じような事故につながることが一番つらい。ろうそくに火がともった瞬間、行事を絶やさなくてよかったと実感した」と話した。  25日に予定されていたJR西日本主催の追悼慰霊式は新型コロナウイルスの影響で2年連続中止に。祈りの杜に祭壇や献花台を設け、遺族、負傷者らは入場できる。事故発生時刻の現地の様子は遺族、負傷者らにオンライン中継する。(鈴木智之) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「指導」とお尻を触るコーチ スポーツの現場での性暴力

24 avril 2021
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 「指導者という立場を悪用し、保護者らの信頼に乗じて幼い被害者らを意のままにした犯行は卑劣極まりない」  2020年1月、九州地方の武道教室で教え子にわいせつな行為をした60代の男に、懲役7年の判決が言い渡された。 拡大する子どもへの性暴力第4部④ イラスト・米澤章憲  男は、「指導」と称して当時5~9歳の女児3人を1人ずつ控室に連れ込んで体を触るなどし、その様子をスマートフォンで撮影していた。  「被告は私たちに時限爆弾を残していった」 子どもたちの心身とその後の人生を脅かす性暴力について考える企画「子どもへの性暴力」第4部は、地位・関係性を利用した性暴力について取り上げます。  裁判で被害女児の両親はこう… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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石川で新たに37人が新型コロナ感染 過去最多を更新

24 avril 2021
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 石川県は24日、新たに37人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。これまで最多だった16日の35人を上回り、過去最多を更新した。県内の感染者数は累計2346人となった。(川辺真改) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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スポーツの現場、指導者の3割が周囲のセクハラを認識

24 avril 2021
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 日本スポーツ協会の2019年の調査では、スポーツの現場で、セクシュアルハラスメントを見聞きしたという指導者は約3割に上る。見聞きした指導対象を年齢別でみると、未成年が3割を上回り、成人(大学生年代を除く)よりも多かった。  調査は19年9~10月、同協会に登録された指導者2万8547人を対象に過去5年間に見聞きしたかをオンラインで聞き、2611人(9・2%)が回答した。セクハラの背景についての質問への回答では「指導者の人間性・人格」が90%と高く、「被害を訴えにくい関係や環境」(72%)、「結果主義・勝利至上主義」(45%)が続いた。  日本オリンピック委員会(JOC)が13年に実施した調査では、トップ選手の11・5%が暴力を含むパワーハラスメント、セクハラを受けたことがあると答えた。自由記述では「信頼関係さえあれば問題ない」とする選手も少なくなかったという。  スポーツジェンダー論に詳しい明治大の高峰修教授は「指導者と選手の間には圧倒的な権力差がある。大会への出場など決定権を持つ指導者に選手は受け身になりがちで、セクハラをされても言い出しにくい」と指摘する。  また、合宿や遠征など共有する時間が長いうえ、指導などで身体的接触が多いこともセクハラが起きる一因という。「被害に気づかぬ間に時間をかけて距離を詰められていることもある」  一方で、セクハラに対する取り組みは遅れているという。「多くの競技団体でセクハラは禁止事項になっているが、丁寧なガイドラインなど防止対策があるわけではない。セクハラは起きるという前提に立ち、相談窓口を増やすべきだ」と話す。(黒田壮吉、斉藤寛子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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郵便局長、顧客情報流し20万円受領か 日本郵便が調査

24 avril 2021
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2021年4月24日 14時50分  熊本県内の郵便局長が保険契約関連の顧客情報を漏らし、保険代理店側から現金を受け取った疑いがあるとして、日本郵便が調査を進めていることがわかった。情報を漏らした相手は、保険代理店で働く元郵便局員だという。  関係者によると、顧客情報を漏らしたのは旧特定郵便局の男性局長。問題発覚後は別の部署に異動している模様だ。情報を漏らしたあとに約20万円を受け取っていたことなどから、日本郵便は情報を漏らした見返りに現金を受け取った可能性もあるとみて調べているという。  日本郵便では、長崎市の60代の元郵便局長が、知人や顧客ら約50人から10億円超をだまし取っていた問題が今月初めに発覚した。また、かんぽ生命保険の契約者情報を保険代理店に流した見返りに商品券などを受け取ったとして、鹿児島市の鹿児島中央郵便局員だった男が日本郵便株式会社法違反(収賄)の疑いで逮捕され、今月21日に起訴される事件も起きている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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路線バスで県内横断?高校生考案のルート、大人もうなる

24 avril 2021
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石川和彦2021年4月24日 15時28分  鳥取県内の路線バスのルートをつなぎ、ダイヤの一部を統合すれば県を横断する新路線「鳥取・倉吉・米子線」ができる。停留所の数は日本最多の213を数え、観光資源になる――。そんな考察結果を県立倉吉東高校3年の亀井俊佑さん(17)がまとめた。全国規模の課題研究の発表・審査会で最優秀のグランプリに輝いた。  この考察結果は、2年時に全学年で取り組んだ探究学習の授業の成果だ。亀井さんは県内の地域交通を研究テーマに選んだ。高速道路を使わない路線バスとしては日本一長い奈良交通(奈良市)の「八木新宮特急バス」(約170キロ、所要約6時間半、停留所数167)に着目。鳥取、倉吉、米子を結ぶ「鳥取県横断長距離路線バス」がつくれないかと考えた。  現在のバス路線は東、中、西部の三つの地区ごとに完結していて、空白地帯もある。亀井さんはバス事業者2社の倉吉営業所に行って路線バスの乗客数などを尋ねたり、バスの運行に関する法律や運転手の労働条件を調べたりした。実際の運行状況を現地調査し、利用者の声も拾った。  運転手不足が問題になっていることなどから、単純な新路線開設は実現可能性が低いと判断。既存のダイヤを組み合わせることで無理なく運行できないか分析した。その結果、平日なら1日1往復は東部から中部、中部から西部に入る際の待ち時間がほとんどなく運行できることがわかった。所要時間は片道で約4時間40分(30分の休憩を含む)になった。  3日間乗り放題の乗車券(1800円)を買えば、路線バスだけで県内のほとんどの観光地をめぐることができる。停留所数が日本一になれば「鳥取・倉吉・米子線」が観光資源になることにも気づいた。亀井さんによると現在の日本一は「北海道沿岸バスの169カ所の路線」という。  こうした考察結果を「その名は日本一停留所の多い路線バス」としてまとめた。同校はほかの優秀作5件とともに一般社団法人「Glocal Academy」(鹿児島市)が主催する第6回高校生国際シンポジウムに応募。3月下旬にオンラインで実施された同シンポジウムで発表した。  探究部主任として指導した竹中孝浩さん(現教頭)によると、審査員からは地域の課題に自分事として取り組んだことや見逃しがちな身近な問題を取り上げた着眼点が評価され、提言内容は実現可能性と費用対効果が高い、と判断された。  亀井さんは「最後まで突き詰めて考えることは重要だとわかった。実際に走らせるには、さらに細かなダイヤ設定が必要で、収益面での問題点が残るが、こういう議論が地域交通の利便性向上や地域の活性化のきっかけになればうれしい」と話している。(石川和彦) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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鉄道各社は減便など検討 JR東は週明けに方針決定

24 avril 2021
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 東京都へ25日から緊急事態宣言が出されることを受け、鉄道各社は減便などを検討している。JR東日本は週明けに対応を決める方針。大型連休期間中は、平日であっても一律休日ダイヤに変更することなどを検討している。  JR東日本や首都圏の大手私鉄は今年1月の2回目の緊急事態宣言の際に最大で30分程度、終電の時刻を繰り上げた。その後宣言期間中の3月のダイヤ改定の際に、通常時の終電時刻も早めたばかりだった。  東京メトロは23日時点で「(国や東京都などの)要請に応じて検討する」、東急電鉄も「要請にそって終電繰り上げも含め、選択肢を検討している」とする。私鉄関係者は「新ダイヤで終電が繰り上げられたばかり。これ以上繰り上げれば医療従事者などエッセンシャルワーカーに迷惑がかからないか」と気をもむ。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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宮城知事、重点措置延長「報道で知った」 判断には理解

24 avril 2021
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 宮城県を対象にした新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」を5月11日まで延長するとの政府方針について、村井嘉浩知事は23日、報道陣の取材に「妥当な考え方だ」と受け入れる意向を示した。仙台市以外の飲食店への時短要請を続けるかは大型連休までに決めるという。  政府は4月25日~5月11日、東京など4都府県に緊急事態宣言を出すのに合わせて、4月5日からの宮城県への重点措置も延長する。  村井知事は取材に「(重点措置が)5月5日で終われば関東圏から人が流れる」との考えを示し、「(東京と)足並みをそろえることは一つの考え方としてあり得る」と述べた。  ただ、政府の方針決定は「報道で知った」とした。22日に内閣府参事官から県保健福祉部長に問い合わせがあり、「今の状況が続けば期間を延ばして欲しいと返答する可能性が十分にある」としつつも、まだ判断できないと返答。村井知事も、西村康稔経済再生相に同様のメールを送った。  重点措置に基づいて、県は仙台市の全ての飲食店に午後8時までの時短営業を要請している。延長後の要請内容について、知事は「国の考え方を聞いてからだが、恐らく大きな変化はないのではないか」と言及。  一方、仙台市以外の県内の飲食店に出している時短要請については「今の時点で(延長するかを)申し上げるのは難しい」とした。週明け以降、大型連休までに対策本部会議を開いて決めるという。  時短営業の期間が延びる飲食店などには「本当に申し訳ない」としつつも、感染拡大で医療が逼迫(ひっぱく)する大阪を引き合いに、「油断をすると、宮城県も同じような環境になる可能性が十分ある。命を守ることを優先して、協力をお願いしたい」と理解を求めた。  仙台市の郡和子市長は23日、報道陣に「まだ病床使用率は大変厳しい状況だ。変異株の確認などもあり、(重点措置の延長は)その通りだろうと受け止めている」と述べた。地域経済の疲弊については「協力金も継続していただけるよう、ぜひとも(政府に)お願いしたい」とした。(根津弥、福岡龍一郎) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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除染したはずが…福島のため池、大雨で線量上昇 なぜ?

24 avril 2021
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関根慎一2021年4月24日 11時46分  10年前の原発事故では福島県内の農業用ため池が放射能に汚染された。各地で除染が進められているが、大雨の影響で線量が基準値を超え、再び除染が必要な例も出ている。近くの森林が線量上昇の一因とみられるが、国は原則として森林の除染を認めていないため、今後も「いたちごっこ」が続く恐れがある。  県によると、県内には農業用ため池が約4千カ所あり、うち底の土が基準値(1キロあたり8千ベクレル)を超えた浜通りと中通りの27市町村にある989池が除染対象となっている。昨年末までに576池で除染を終え、いったんすべて基準を下回った。  しかし、県内に大きな被害をもたらした2019年10月の台風19号の後、異変が相次いで判明した。富岡町は「線量が再び上がっている」と施工業者から連絡を受け、除染を終えた町内11池の線量を確認したところ、10池で再び基準値を超えていた。最も高い池で同2万ベクレル以上だったという。  町によると、11池はおもに水田用。10池で再度の除染を約5億円で発注し、4池で対策工事が終わったという。ため池の汚染土壌除去や現場保管費用には国の復興予算が充てられる。県内27市町村は14年度から20年度までに、約562億円を国に申請した。  線量の再上昇について、町産業振興課の担当者は「19年10月の台風19号と大雨で、放射能を含んだ大量の土砂が池に混入した可能性がある」と指摘し、汚染源とみられるため池周辺の森林の除染を国に要望している。ある業者は「山に近い池では雨が降れば線量が上がる。山を除染しないと、いたちごっこになる」という。しかし、国は森林除染を原則認めていないため、市町村側の主張と平行線をたどっている。  県によると、台風19号後に15市町村の81池を国が調べたところ、伊達市、川俣町、楢葉町、富岡町の4市町にある6池で線量が基準値以上に再上昇し、すでに4池で再除染を発注した。ただ、調査は一部に限られ、全体像は不明のままだ。  南相馬市では国の調査対象外だった5池で、基準値を超える線量の再上昇を市が確認し、再除染の対象となるか、国と協議中という。環境省除染チームは水に放射線の遮蔽(しゃへい)効果があることなどから「周辺環境への影響は極めて限定的」といい、住民生活には問題がないとの立場だ。  富岡町清水地区の「椿屋(つばきや)第1ため池」は除染で線量が下がったが、再び基準値を超えたため再除染している。猪狩強区長によると、原発事故前は約5ヘクタールの水田用に使われていたという。17年に避難解除されたが住民の帰還は事故前の約7分の1の41世帯にとどまるといい、猪狩区長は「早くまた水をためて農家が使えるようにしてほしい。火災が起きた時にも使え、安心にもつながる」と訴える。(関根慎一) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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生かされる意味は?脱線事故で重傷の療法士、葛藤と決意

24 avril 2021
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 自分は生きていて良いのか。あの脱線事故から25日で16年。葛藤は今も消えない。ただ、自分のできることを少しずつ、周りの人に返していこうと思う。  「おかげで腰が楽になった」。今月16日、大阪府摂津市の市保健センター。利用者の女性(79)の言葉に、職員で作業療法士の中野皓介(こうすけ)さん(34)は照れ笑いを浮かべた。  高齢者向けの健康講座だった。中野さんは自らも体を動かしながら、集まった6人に、体操や簡単なトレーニング方法を教えた。  2005年4月25日。大学1年だった中野さんは、乗客106人と運転士が死亡したJR宝塚線(福知山線)脱線事故に遭った。  認知症の祖母の笑顔が好きで、高齢者と関わる仕事に就きたいと思っていた。作業療法士をめざし、大学がある大阪府大東市に向かっていた。  2両目の後方、3両目との間にあるドア付近に立っていた。突然、周りの乗客が前の方に滑るように流れ、とっさにつり革を強く握った。覚えているのはそこまでだ。  気がつくと、周囲は暗転して… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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