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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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ニュース 社会
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「大川小遺族」とくくらないで 26歳、報道への違和感

21 mars 2021
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 永沼悠斗さん(26)は、自らの母校で、東日本大震災で84人の児童・教員が犠牲・行方不明になった石巻市の大川小や生まれ育った地域について、語り部活動をしている。何度も取材を受ける中で、疑問に感じてきた。メディアはどうしていつも「大川小の」「遺族の」永沼くんと、とりあげるのだろうか――。 野球部主将なのに、野球のことは聞かれなかった  違和感は高校生の時にさかのぼる。野球部の主将としてインタビューされた。チームや試合のことを話したかったのに、野球のことはほぼ聞かれなかった。大川小の卒業生であること、同校に通う弟を津波で亡くしたことを聞かれ、そればかりを書かれた。  野球の時、大川小や弟のことは頭にない。チームをどうよくし、どう勝つかだけを考えているのに。「何かを成し遂げる背景には、家族を亡くした経験があるという方が描きやすいんでしょう」  2016年、大川小の校舎の保存を巡る公聴会で発言したのをきっかけに、継続的に取材を受けるようになった。震災の伝承活動に携わる中でも、多くの記者に会った。  被災地の記事は「V字回復」の… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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売上激減「だからこそ」生まれたカヌレ 婚礼会社の活路

21 mars 2021
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 新型コロナウイルスで打撃を受けた名古屋のブライダル会社がピンチを打開しようと焼き菓子・カヌレの路上販売を始めたところ人気を呼び、実店舗を構え、販売網を全国に広げている。社長は「1年前には想像もしていなかった展開」と社員の奮闘をたたえる。  名古屋屈指のにぎわいを見せる大須商店街の一角。テイクアウト専門の「カヌレとアイス」には、平日でも看板商品の「至福のカヌレ」(1個380円)を求める人たちが次々に吸い込まれていく。3個購入した愛知県碧南市の主婦(40)は「カリッともちもち。今までで一番おいしい」。6個を手にした名古屋市の女性(65)は「はやっていると聞き、食べてみたくて」と笑顔を見せた。  この店は、結婚式場などを展開する「ブライド・トゥー・ビー」(名古屋市、社員約60人)が昨年12月に開店した。伊藤誠英社長(45)によると、「コロナがなければ誕生することはなかった店」だという。 続く自宅待機「何かしたい!」  新型コロナの感染が拡大する前、同社の売り上げは「過去最高を更新する勢い」で推移していた。しかし、1度目の緊急事態宣言が出た昨年4~5月は式の延期やキャンセルが続出。売り上げは99%減った。多くの社員の仕事がなくなり、一時は自宅待機も余儀なくされた。  「何かやらなけ… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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在日コリアンのジャグラーが考えた「境界」の飛び越え方

21 mars 2021
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 海外でも高い評価を得ているジャグリングパフォーマーのちゃんへん.さん(35)は、全国の学校などを回り、年間200超の公演を続けています。公演の後には、在日コリアン3世として過ごした子ども時代や、芸で道を切りひらき世界82カ国・地域を回った経験を語ります。今回のインタビューで、彼が度々口にしたのは「境界」というキーワードでした。(宮崎亮) ちゃんへん. 1985年、京都府宇治市生まれ。本名は金昌幸(キム・チャンヘン)。2002年、「大道芸ワールドカップ」に最年少の17歳で出場し人気投票1位。主に海外で公演。09年から現在の芸名に変え、日本を拠点に。10年、豪州「第50回ムーンバフェスティバル」で最優秀パフォーマー賞。昨年、自伝「ぼくは挑戦人」を出版。 拡大するディアボロを披露する。「ジャグリングによって自分の限界値を知ることができる。技術を積み重ねるだけでなく、自分自身を掘り下げているような感覚です」=大阪市北区、金居達朗撮影  ――京都で在日3世として生まれ、公立小学校に進みます。  父方の祖父は戦時中、14歳で釜山から日本に渡り、済州島出身の祖母と結婚しました。幼い頃は外国人という意識もなく、家では日本語とウリマル(韓国・朝鮮語)を交ぜて話した。でも入学式で先生らに「アンニョンハシムニカ!」と言うと「え?」って。そして受付で母が「岡本昌幸」と言った時、初めてもう一つの名があると知りました。 いじめなんかせえへん  ――小3から壮絶ないじめを受けたそうですね。  給食で出たピビンバについて語ったことがきっかけです。最初は無視され、その後は教科書に「ちょうせん人死ね!」と書かれたり。小4では上級生に毎日殴られた。ある時、校舎4階から石を詰めたバケツを体の近くに落とされました。教師の知るところとなり、全員が校長室に呼ばれました。  祇園でクラブを営む母が到着し、校長に説明を受けるとこう言いました。「ところでさ、いじめって何でやったらあかんの?」。戸惑う校長に母はこう続けました。「いじめがなくならへんのは、この学校でいじめよりおもろいもんがないからや」  そして母は帰り際、「素敵な夢持ってる子はな、いじめなんかせえへんのや!」と言いました。上級生への言葉でしたが、すごく僕の心に刺さりました。  母は、直接彼らを責めなかった。そして帰り道、僕に「あの子らを恨んじゃだめ」。ひどい言葉を投げかけられてもそのまま受け取らず、裏にある意味を考えろと言いました。  実際、いじめっ子の一人は親から虐待されていて、中学卒業後に自殺しました。いま思えば僕に「朝鮮人め」と言っていたその言葉は「俺、家で苦しいんだ」という気持ちの表れだったのかもしれません。 拡大する生後間もないちゃんへん.さんと母の昌枝さん=1985年、京都府宇治市  ――ジャグリングとの出会いは。  中学2年の時、たまたま専門店で世界王者の映像を見たんです。それまで得意だったヨーヨーの大会は、決められたルールの中で高得点を競うものでしたが、それよりもっと自由で魅力的に見えた。自分の好きな技で人を楽しませたいなと思って。母が買ってくれたディアボロを、毎日8~10時間練習しました。その頃まだ下を向きがちな性格だったんですけど、できない技に挑んで一つずつクリアするうち、小さい頃の明るさを取り戻しました。 コロコロのおっちゃん  ――ジャグリングの前にまずヨーヨーに出会ったんですね。  小6から、当時ブームだった「ハイパーヨーヨー」に熱中し、地元の大会で優勝したりしていました。きっかけは「月刊コロコロコミック」の懸賞でヨーヨーを当てたことです。  「コロコロ」と言うと思い出す人がいます。団地の公園でいじめられていた小4の時、「やめてください」と言って助けてくれた気の弱そうなおっちゃん。昼間いつもそこで小学生と遊んでいて、近所の人や教師は不審者扱いしていた。  でも僕はそこから毎日一緒に過ごしました。いつもコロコロを読ませてくれて、ミニ四駆で遊ぶ。ヨーヨーにはまり公園から遠ざかった時も「好きなことを見つけてよかった。まさくんならミニ四駆もうまいからきっと上手になる」と。  その後おっちゃんは自殺しました。近所のうわさで、母親の介護に疲れていたようだと知りました。昼間なのに団地のそばから離れなかった理由が初めてわかりました。  ――学校の先生は「おっちゃん」とは違った。  僕がテストで良い点を取ったら「カンニングしてへんやろな」とか。その一言でやる気を無くした。ジャグリングについても「遊んでないで勉強しろ」。中3の担任だけが「ジャグリングすごいな。勉強の方もがんばりや」と言ってくれた。子どもに必要なのはたくさんの体験と、ほめられる経験だと思うんです。 国籍と夢と  ――中3の時に米国のパフォーマンスコンテストで優勝します。  米国の大会に出たいと母に相談すると、椅子に座らされて聞かれました。「私たち、何人?」。僕が「朝鮮人」と答えると「北朝鮮の人間なのか、韓国の人間なのか、どっちや」。僕は「うーん、どっちでもないかな」。こう言うと母は目に涙を浮かべて「あんたよくわかってんな」。  そのまま祖父母宅に連れて行か… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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原発と隣り合う集落 高台移転でさらに近く

21 mars 2021
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10年がたった復興への歩み。東日本大震災の被災地を写真で伝えます。 拡大する山林を切り開いて高台に造られた塚浜の移転地(中央)。後方は東北電力女川原発=2021年2月27日午後、宮城県女川町、朝日新聞社ヘリから、福留庸友撮影  東北電力女川原発が立地する宮城県女川町。塚浜の集落は、わずかな山林を隔てて原発と隣り合い、海に面する。55世帯169人が住んでいたが、震災で津波に襲われた。 拡大する山林を切り開いて高台に造られた塚浜の移転地(中央)。後方は東北電力女川原発=2021年2月27日午後、宮城県女川町、朝日新聞社ヘリから、福留庸友撮影  高台に移り、集落の住民は約4分の1に減った。「残ったのは漁師で後継者がいる人。いない人は買い物も病院も近い便利な町場へ引っ越した。車がないとここの暮らしはできない」と区長の木村尚さん(67)は話す。  新たな宅地は山林を切り開いて造られたため、原発まではより近くなった。木村さんは「怖くはない。気にしてたら、ここにはいられないでしょ」。(福留庸友) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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知床「天に続く道」 太陽まで行けそうな年2回の絶景

20 mars 2021
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 世界自然遺産・知床のある北海道斜里町に「天に続く道」と呼ばれる道路がある。東から西へ約28キロもほぼ一直線に延び、起点から眺めると、空へ駆け上がっていく道のよう。春分と秋分のころには、その先に夕日が沈む。まるで「太陽に続く道」だ。  この道は、知床半島の付け根にある海別(うなべつ)岳(標高1419メートル)の裾野が起点。オホーツク海に近い平坦(へいたん)な大地を、国道334号や同244号などを経て小清水町に至る。航空会社の機内誌への掲載や、SNSへの投稿などで広く知られるようになった。  春分や秋分の日の太陽は真東から昇り、真西に沈む。「天に続く道」は地図で見ると、定規で引いたような直線。ぴったり東西に延びていたのなら、春分と秋分の日に、その延長線上に夕日が沈むことになるが、スマートフォンのアプリで起点から終点の方角を測ると、真西(270度)からわずかに3~4度ほど南に傾いている。  このため、道路の延長線上に夕… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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コロナ禍で晴れの日 立命館大 近大で卒業式

20 mars 2021
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 大阪府内の大学が卒業式シーズンを迎えている。立命館大学大阪いばらきキャンパス(茨木市)では20日、3学部と5研究科の卒業生計約1600人が午前と午後の2回に分かれ、式典に出席。昨年は見送った対面式で門出を祝った。  新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、構内のあちこちに職員が立ち、「『みつ』をさ・け・よ・う」「キーーーープ ディスタンス!」などと書かれたボードを掲げた。壁一面が花で埋め尽くされた「フラワーウォール」の前では、少人数でマスクを着けたまま記念撮影をする卒業生の姿があった。  4月から東京の会社で働く経営学部4年の久保優羽さん(22)は「コロナ禍で就職活動を頑張り、目標を達成できた。つらいばかりじゃなかった」と話した。  この日は近畿大(東大阪市)でも式典があり、オンラインでライブ配信された。当日まで秘密だったゲストには、楽天の三木谷浩史社長が登場。「開拓心を持って、世界に羽ばたいてほしい」と事前収録の動画でメッセージを寄せた。  府内では19日に関西大(吹田市)が対面で式典を実施。大阪大(同)、府立大(堺市中区)、大阪市立大(大阪市住吉区)も24日に行う。いずれの大学も出席者を卒業生に限るなど、感染防止策をとっている。(花房吾早子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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桜名所・上野公園「せめて写真で花見気分」 宣言解除前

20 mars 2021
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 新型コロナウイルス対応で4都県に出ている緊急事態宣言の解除を目前に控えた週末の20日、桜の名所として知られる東京都立上野恩賜(おんし)公園(台東区)では、園内の通りを歩きながら写真を撮る人の姿が見られた。  公園管理所によると、今年は感染防止のため、催しや縁日のほか、夜桜のライトアップは行わないという。また、ブルーシートを敷けないよう桜の木の周辺をネットで囲み、園内の大通りも片側一方通行に規制している。  家族4人で訪れていた東京都の中村隆史さん(47)は「例年に比べて観光客も少ない気がする。花見ができない分、せめて写真で気分だけでも味わおうかと思います」と話した。  園内にはソメイヨシノを中心に約800本の桜が植えられているが、多くは3~4分咲きで、25日ごろが見頃だという。(増山祐史) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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ヤングケアラーの存在を知って 若者の経験、語り合った

20 mars 2021
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 家族の介護や家事を担い、そのことを周囲にも話しづらい若いケアラーの存在に気づき、声を聞いてほしい――。朝日新聞は13日にオンライン記者サロン「ヤングケアラーが語るリアル」を開催しました。10代から母を介護しながら、若いケアラーが語り合うコミュニティーを運営する宮﨑成悟さん(31)と、大学生から母を介護した畑山敦子記者(36)が、190人の参加者からの質問にも答えながら若いケアラーの実情や悩みを語り合いました。 有料会員の方は、記事の最後で当日の動画をご覧いただけます  イベントは、記者サロンの参加者から寄せられた声や、宮﨑さんが運営するオンラインコミュニティー「Yancle community(ヤンクル コミュニティー)」で聞いてきた話を紹介しながら、若いケアラーの孤立や、やりたいことをあきらめざるをえない場合もある現実、働く上での課題などを話し合った。  宮﨑さんは大学時代、周囲に母を介護していることを隠し、「アルバイトで忙しい」と説明していた。「なかなか言いづらかった。言ったところで理解されないし、気を使われて誘われなくなるのもさみしいし。孤独だった」  宮﨑成悟さん 16歳から難病の母を介護するようになり、大学進学の一時断念や介護離職を経験。若いケアラーが悩みを語り合うオンラインコミュニティーを昨年から運営し、若いケアラーの就職・転職支援の経験もある。  畑山記者も大学3年の時に母が若年認知症と診断され、当時高校2年の弟と介護してきたが、学生時代も就職後の数年間も、介護していることを周囲に言わず、不安を話せる相手もいなかった。 畑山敦子記者 文化くらし報道部。若年認知症の母を弟と協力して8年介護。  宮﨑さんは「介護の問題を周囲に相談したところで、自分の時間を得られるわけでもない。何も解決しないと思ってしまう」と、相談するメリットを感じづらい現状を語った。 ヤングケアラーと気づき「うれしかった」  進学だけでなく、親が働けなくなって子どもがアルバイトで家計を支えたり、介護との両立に悩んで精神的に不安定になったりする人もいる。  宮﨑さんは「家族のケアは高齢者介護のイメージが強いと思うが、それだけではなく、脳血管疾患の後遺症、精神疾患、事故の後遺症、難病もある。いつ誰がなってもおかしくないと感じている」と指摘した。  家族の介護を担う子ども自身が、自分をケアラーだと気づいていない場合も多い。宮﨑さんは20代になって自身がヤングケアラーだったと初めて気づいた時、「うれしかった」という。  「これまで介護のために就職などに影響が出てマイナスだと思っていたことが、同じように介護している仲間がいることで、これでいいんだ、と初めて自分を肯定できました」  また「中高生や大学生で介護している人は、自分がヤングケアラーだと思わず、『手伝っている』という感覚だと思う。ヤングケアラーという名前がつくことで、大変な状況の時にアラート(警報)を出しやすくなる」とも語った。  この宮﨑さんの言葉には、参加… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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準備してきたけど「仕方ない」 海外客断念、落胆と納得

20 mars 2021
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 東京オリンピック(五輪)・パラリンピックは海外からの観客を入れずに開催することが20日、正式に決まった。海外客との交流を心待ちにしていた人や観光地の関係者は残念がったが、新型コロナウイルスの感染収束が見通せないなか、「仕方ない」との声も上がった。  マラソンや競歩、サッカーの会場となる札幌市でボランティアを務める同市の不動産業、池脇利昭さん(87)は「海外のお客さんに札幌の魅力を伝え、おもてなしをしたかったのに」と残念がった。  1991年の札幌ユニバーシアード冬季大会や2017年の冬季アジア札幌大会など市内で開かれた国際大会で長くボランティアを務めてきた。選手や海外客らと一緒に盆踊りをしたり、茶道や生け花を体験してもらったりして、彼らの喜ぶ姿にやりがいを感じた。東京五輪が決まり、「これが最後の大舞台」とボランティアに応募した。  個人レッスンやラジオ講座で得意の英語に磨きをかけてきた。「ようこそ札幌へ」と日本語や英語で書いた手作りはがきも100枚用意。外国人に配ろうと思っていた。  「せっかく準備してきたのに、ボランティアはもう出番がないのでは」とつぶやく。それでも「選手に手を振ったり、拍手をしたり、横断幕を掲げたりすることになるのかな。何とかいい印象を持って帰ってほしい」と話す。  東京都杉並区のIT会社経営、石川恭子さん(51)は「刻一刻と感染状況が変わる今だから、決まったことが正解だと思う。リーダーたちの判断を尊重し、決められた条件下でベストを尽くしたい」と理解を示した。  オリンピックおじさんとして知られた故山田直稔さんと一緒に92年のバルセロナ大会から夏季五輪を7大会連続で現地で観戦してきた。世界中から開催都市に集まる人たちとの交流が五輪の醍醐(だいご)味の一つだった。  それでも石川さんは「オンラインでのやりとりが日常になった。この夏、世界中の人たちとつながれる新しい手法を考えるのが私の役割」と前を向く。「ウィズコロナの五輪は今後も続くかもしれない。東京大会を新しい応援の形ができるきっかけにしたい」(河崎優子、山本亮介) 「復興五輪のキーワード、忘れないように」  東京・浅草の仲見世にほど近い… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「五輪パラ中止・延期すべき」調査5カ国いずれも7割超

20 mars 2021
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 公益財団法人の新聞通信調査会が日本と関係が深い5カ国の各1千人に実施した聞き取り調査で、東京五輪・パラリンピックを「中止・延期すべきだ」と答えた人がいずれの国でも7割を超えた。調査会が20日発表した。  調査会は「対日メディア世論調査」として2015年から毎年調べている。7回目の今回は20年12月~21年1月に米仏中韓タイの5カ国で聞いた。  新型コロナウイルス感染症が世界的に収束しない中での東京五輪・パラリンピック開催についてどう思うか尋ねると、「中止すべきだ」「延期すべきだ」の合計はタイで95・6%と最も高く、韓国94・7%、中国82・1%、米国74・4%、フランス70・6%だった。調査会が20年11月に日本国内で同じ質問をした調査(3064人回答)では、「中止・延期」の合計は71・9%だった。  中国の調査会社の担当者は調査… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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