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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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ニュース 社会
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昔はラジオ、今は ポッドキャストがつなぐ若手農家の声

1 mars 2021
Japonologie
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 インターネットで音声を配信する「ポッドキャスト」を使い、農家が仕事の裏話やうんちくなどを発信する「農系ポッドキャスト」が、全国的な広がりを見せている。畑仕事の「相棒」といえば以前はラジオだったが、スマホの普及で若手農家の間ではポッドキャストを聞きながらの農作業が広まり、普及を加速させているようだ。 拡大するポッドキャスト番組「おみそしるラジオ」を配信する3人。右から堀田健一さん、阿部俊樹さん、住田良平さん=2021年2月12日、三重県四日市市 実感した「肉声の力」  金曜日の夕方、三重県四日市市の郊外にある農家の倉庫に、3人の男性が集まった。箱の上に板を敷いたテーブルの上には、マイクとパソコン。午後6時半、ポッドキャスト番組「おみそしるラジオ」の収録が始まった。  キュウリ農家を営む「しなやん」こと阿部俊樹さん(39)が、近所でナスなどを栽培している「ナスケン」こと堀田健一さん(34)と、友人の会社員「すみへい」こと住田良平さん(33)に声をかけ、2019年1月から始めた。  阿部さんは実家が兼業農家だった。しかし、「田舎くさい」などと、農業に良い印象を持っていなかった。 阿部さんたちがポッドキャストの世界に入るきっかけになった番組「ノウカノタネ」を配信する鶴田祐一郎さんが、朝日新聞ポッドキャストに出演してくださいました。 朝日新聞ポッドキャストは Apple Podcasts や Spotify では毎日配信しています。音声プレーヤー右上にある「i」の右にあるボタン(購読)でリンクが表示されます。  それが、名古屋市でエステ関係… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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くじ引きの方が民主的?震災にコロナ、問われる民主主義

1 mars 2021
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 震災とコロナ。ふたつの緊急事態を結んで見えるのは民主主義の代表制の欠陥だ、と若手憲法学者のエース、江藤祥平さんは言う。解決のキーワードは「くじ」だという真意を聞いた。  ――コロナ禍で緊急事態宣言が出される中、東日本大震災から10年という節目が近づいています。  「この国では、もう一つの緊急事態宣言が続いています。そのことを忘れている人も少なくないのではないでしょうか。震災当日、東京電力福島第一原発の事故を受けて発令された原子力緊急事態宣言のことです。原発から20キロ圏内に避難指示が出され、住民は強制避難を余儀なくされました。それから10年、放射能汚染の危険が残っている地域もあり、宣言は解除されず、故郷に戻れない人たちがいます。住み慣れた土地を今も奪われているのです。しかし、福島から遠くに住む『我々』は、まるで緊急事態などないかのような錯覚に陥っているように思えます」  「災害では、社会的に弱い立場にある人ほど大きな影響を受けやすい。ソーシャルメディアで『頑張ろう』と呼びかけている人々は、まだ恵まれた環境にいます。本当に苦しい立場にある人々は、声を上げることすらできず、社会からも見えない。声なき声が、福島を忘れて原発事故の教訓を風化させている現状を告発しています」  「汚染水や廃炉などの問題が山積した福島という『異空間』が、圧倒的な現実として、私たちの社会のあり方、統治の仕組みはこれでよいのかと迫ってきているのです」  ――どういうことでしょうか。  「原発が超長期的に利用できる… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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ある日突然こっち側 ハッシュタグ「コロナ陽性」が救う

1 mars 2021
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 コロナ禍で人とのリアルな接触が減り、ますます存在感を増しているのがSNSの世界だ。「第3波」の感染拡大では、どのようなやりとりが交わされているのか。ツイッターの世界を探っていると、あるハッシュタグが目についた。  「#コロナ陽性」――。新型コロナウイルスに感染した人が、自分の症状や療養の経過をこのハッシュタグを付けて発信しているようだった。アカウント名には「コロナ患者」「ホテル療養中」「コロナ記録」など、ストレートな名前が並ぶ。こうした投稿が、昨年11月ごろから急増していた。  SNS分析ツール「ブランドウォッチ」を使って調べてみると、表示名やプロフィルにコロナ感染を明示しているアカウントは、2月26日現在で400件以上確認できた。 拡大する【グラフ】新型コロナ感染者、投稿を始めたのはいつ?  なぜ、感染者であることを明かして発信しているのだろう。《コロナ陽性でした》《まさか自分が》。そんな言葉で始まるつぶやきをたどって、ツイートの当事者に思いを聞いた。     ◇  はじまりは、「風邪になる手前」くらいの、のどの軽い違和感だった。  昨年12月初旬の朝。東京都新宿区でネイルサロンを営む女性(41)は「風邪かな」と思い、大事を取って仕事を休んだ。だがのどの痛みは翌日も続いた。ただの風邪と信じていたが、念のため近くの医療機関でインフルエンザと新型コロナの検査を受けた。インフルエンザは陰性だった。  その夜、39度台の熱が出た。翌日、コロナのPCR検査結果が陽性だったと知らされた。  マスクや手洗い、消毒を毎日欠かさず、接客はアクリル板越し。感染対策は徹底していたはずだった。繁華街のすぐ近くでの一人暮らし。日常茶飯事だった外食も、感染を警戒して秋以降は1人か2人で、頻度も減らしていた。  当時、新型コロナの国内の感染… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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電車の車内広告に寄せ書き 能勢電鉄、卒業生へ粋な演出

28 février 2021
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 のせでんの愛称で知られる能勢電鉄(兵庫県川西市)が、4両1編成の電車をまるごと使って中高生の卒業を祝うイベント列車「祝電(しゅくでん)」の運行を始めた。  車内の広告スペースに沿線5校の在校生や教員の寄せ書きを掲示。美術部員がデザインしたヘッドマークを取り付け、一般電車に交じって31日まで走る。  コロナ禍で苦労が多かった卒業生の良き思い出になればとの粋な計らい。アイデアを出した社員は「会えなくなっても心のレールはいつまでもつながれば」。(武田肇) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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とみこ先生も波に消えた 受け継がれる三十一文字の戒め

28 février 2021
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 春彼岸津波寄せ来し浜に立つ我が曽祖父も波に消えたり  10年前、宮城県気仙沼市からこの短歌を朝日新聞に投稿した直後、東日本大震災の津波で命を落とした小学校の先生がいた。運命を予期するかのような歌を残したのは、どんな人だったのか。気仙沼を拠点に取材する私(49)は、関係者をたどった。 拡大する畠山登美子さん=2021年1月22日、宮城県気仙沼市、小玉重隆撮影  先生は畠山登美子さん(当時50)。冒頭の歌は2011年4月10日付の「朝日歌壇」の入選作として新聞に載った。市内の階上(はしかみ)地区の彼女の自宅跡に、この歌を刻んだ歌碑が立つ。  ここは海から700メートル離れた丘の上。一帯にあった住宅地は津波で壊滅した。海の方に目を向けても、防潮堤まで視界をさえぎるものがない。  昨秋、震災の語り部が地元の中高生に語りかけた。  「『とみこ先生』の一家は明治の津波で家を流されここへ移った。だけど震災でここもやられた。津波は、どこなら安全ということはない。より高く、より遠くへ逃げるしかない」  聴き入る中高生は語り部を志願している。震災の記憶が残る世代だ。真剣な表情でメモを取り、録音している。 決して忘れていなかったけれど  10年前、とみこ先生は市立松岩小の教諭で、病気休職中だった。震災後の4月に校長になった佐藤均さん(67)によると、朝日歌壇の入選を見つけた同僚が紙面を職員室に張り出し、ため息が広がった。翌月、とみこ先生の自宅のそばで大破した車と免許証が見つかった。  12年4月10日。震災による死者の名を載せる朝日新聞の欄に、先生の名が載った。最後の歌の掲載からちょうど1年だった。行方不明だった両親も前後して見つかった。  市内の鼎(かなえ)が浦高校(… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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妻を突き落とした疑い、夫を逮捕 飛び降り自殺を偽装か

28 février 2021
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 東京都国立市の集合住宅で高層階の自宅のベランダから妻を落とし、殺害したとして、警視庁は28日、夫で会社員の高張(たかはり)潤容疑者(44)を殺人容疑で逮捕した。容疑を否認しているという。捜査関係者への取材でわかった。警視庁は、妻が飛び降り自殺を図ったように装い、容疑者が自ら110番通報したとみている。  高張容疑者の逮捕容疑は、2020年11月29日夜、同市泉2丁目の都営住宅(12階建て)で、9階の自宅のベランダから妻で主婦の麻夏さん(当時41)を落として殺害したというもの。30日午前6時半ごろ、ベランダ下の茂みに麻夏さんが倒れていると110番通報し、警察官らに「29日夜から妻がいなくなっていた。ベランダから下を見て倒れているのに気づいた」などと説明したという。  捜査関係者によると、ベランダには椅子があったが、詳しく調べたところ、麻夏さんが手すりに触れるなどした形跡はなかったという。また、関係者への聞き込みでは、麻夏さんは一人娘(1)の育児を楽しむなどしており、自殺をするような事情も確認できなかったという。  司法解剖では、麻夏さんが窒息状態になっていたことが判明。警視庁は、高張容疑者が首を絞めるなどした後、体を抱え上げて落としたとみて調べている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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合唱は小声でひとりずつ 一斉休校から1年、教室のいま

28 février 2021
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 政府の一斉休校要請から1年がたった。コロナ禍は学校や子どもにどんな影響を与えたのか。緊急事態宣言下の小学校を訪ねた。  「ブーン」。静かな音楽室に、換気扇や空気を循環させるサーキュレーターの回転音が響く。マスク姿の児童33人は1メートルほど離れて座っている。横浜市立日枝小学校4年生の音楽の授業だ。  「次はあなた」。稲谷明子先生に指名され、児童が合唱曲「この星に生まれて」を、ひとりひと言ずつ歌う。みんな小声だ。  文部科学省のマニュアルは「室内で近距離で行う合唱」は感染リスクが高いとする。「密」を避けて歌うために考えた末の授業だが、「小声だと音楽という感じがしないな」と児童たちは言う。稲谷先生は「皆で歌える日はいつになるのか」。住田昌治校長は「コロナに翻弄(ほんろう)される日々がここまで続くとは思わなかった」と話す。  昨年2月27日夕、安倍晋三前首相は突然、全国すべての小中高校と特別支援学校に臨時休校を要請した。  住田校長は帰宅中の電車でスマホを見て、ニュースを知った。「まさか」。1年を締めくくる年度末の時間がいきなり消えた。下車して学校に電話すると、誰も知らない。職員室にどよめきが広がるのを感じた。  3月2日以降、全国のほとんど… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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ミャンマーのため、声上げる 東京で反クーデターのデモ

28 février 2021
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 ミャンマーで軍事クーデターが起きてから1カ月となるのを前に、在日ミャンマー人らが2月28日、東京都渋谷区の国連大学前に集まり、国軍に対して抗議の声を上げた。 拡大するデモ参加者の一人はアウンサンスーチー氏の肖像がプリントされたTシャツを着ていた=2021年2月28日午後、伊藤進之介撮影  主催者によると、約2500人が参加。日本以外でも台湾、タイ、香港、インドなど各地で現地ミャンマー人がデモを行ったという。国連大学前では正午から約2時間、人さし指と中指、薬指の3本を掲げて抗議の意を示し、国際社会による介入の必要性を訴えた。 拡大する軍事クーデターに抗議して掲げられた3本の指=2021年2月28日午後、伊藤進之介撮影  横浜市から訪れた技能実習生のヌエヌエソーさん(29)は「皆と私の将来のために、行動する」と話した。 拡大するヌエヌエソーさん=2021年2月28日午後、伊藤進之介撮影  東京都町田市から来た、ズエヘインテツさん(27)は専門学校で介護を学んだが、クーデターと新型コロナウイルスの感染拡大で帰国のめどが立っていない。「母と姉2人が心配だ。早く帰りたいが、日本にとどまるしかないかもしれない。在留資格が取れるかもわからず不安だ」と話す。 拡大するズエヘインテツさん=2021年2月28日午後、伊藤進之介撮影  両親と東京都荒川区から訪れたチョウユキコさん(6)は「スーチーさんを頼りにしている。応援しに来た」。 拡大するデモに参加したチョウユキコさん=2021年2月28日午後、東京都渋谷区、伊藤進之介撮影  東京都新宿区から訪れたイエミンアオさん(42)は出入国管理法違反(不法残留)で約2年間、入管施設に収容されたが、昨年5月に仮放免となった。「仕事もできず、友達に助けてもらっている。今できることはミャンマーのためにデモに参加することだけだ」と話した。 拡大するイエミンアオさん=2021年2月28日午後、伊藤進之介撮影  同じく新宿区から駆けつけた、シャンメンレーアンさん(62)は1997年に来日し、難民として暮らしている。次女は現在もミャンマー北部のカチン州で暮らしている。クーデター後は通信が遮断され、電話で話すこともできない。中国に暮らす長女、オーストラリアに暮らす長男と、「それぞれの場所で祈るほかない」と励ましあったという。 拡大するシャンメンレーアンさん=2021年2月28日午後、伊藤進之介撮影  デモを主催した、東京都豊島区のマイチョウウーさん(52)は「様々なルーツのミャンマー人が東京で集まっている。国際社会も団結して、ミャンマーを助けて欲しい」と話した。(伊藤進之介) 拡大するマイチョウウーさん=2021年2月28日午後、伊藤進之介撮影 拡大する国連大学前で、国民民主連盟(NLD)の党旗を掲げて、国際社会にミャンマーの救済を求める在日ミャンマー人たち=2021年2月28日午後、伊藤進之介撮影 拡大する国連大学前で、国軍によるクーデターを批判し、国際社会にミャンマーの救済を求める在日ミャンマー人たち=2021年2月28日午後、東京都渋谷区、伊藤進之介撮影 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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運転士足りず函館線で一部運休 JR北海道、社員が感染

28 février 2021
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 JR北海道は2月28日、社員2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同じ休憩・宿泊場所を使う運転士ら社員約50人もPCR検査を受け、結果が判明するまでは乗務から外す。運転士の人繰りがつかなくなったため、28日は函館線(小樽―長万部(おしゃまんべ))で列車5本を運休し、180人に影響が出た。3月1日も同線で31本を運休する。JR北で社員の新型コロナ感染により列車の運行に影響が出たのは初めてという。  2人は倶知安(くっちゃん)保線管理室(北海道倶知安町)に所属している。JR北によると、感染した2人のうち1人は2月23日に発熱し、25日に感染が判明。保健所の指示でもう1人も検査したところ、28日に感染がわかった。  3月2日以降も運休する列車が出るかどうかはわからないという。JR北は「引き続き保健所などの指示に従い、感染拡大防止に努める」としている。      ◇  1日朝に運休する主な列車は次の通り。  長万部発(午前6時5分)小樽行き普通▽倶知安発(同6時24分)長万部行き普通▽小樽発(同6時13分)蘭越行き普通▽蘭越発(同6時16分)札幌行き「快速ニセコライナー」の蘭越―倶知安間▽蘭越発(同8時52分)倶知安行き普通(榧場勇太) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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小中生プログラミング大会、最優秀は小5「太陽系の旅」

28 février 2021
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 発想力や表現力などを競う「第5回全国小中学生プログラミング大会」の最終審査会と表彰式が28日、開かれた。グランプリ・総務大臣賞は、東京都小平市立小平第二小5年、尾崎玄羽さん(11)の「太陽系シミュレーションゲーム」が受賞した。新型コロナウイルス感染防止のため、式はオンラインで開催された。  グランプリ作品は、地球から静止軌道まで伸びるケーブルを持つ「宇宙エレベーター」から宇宙船で太陽系を旅する、という設定のシミュレーターゲーム。惑星や衛星の自転・公転速度、引力などの比率は実際の数値を調べて入力した。尾崎さんは、三角関数をお父さんに習って作品を完成させたという。  表彰式で尾崎さんは「いろんな人の役に立つプログラムを作っていきたい」と感極まった様子で話していた。審査員長を務めたCGアーティストの河口洋一郎・東大名誉教授は「(小惑星探査機)はやぶさ2といった日本がリードするテーマの宇宙開発にも一石を投じた作品だ」と評価した。  準グランプリには、東京都杉並区立東原中1年、宇枝礼央さん(13)の「Color Overlap」が選ばれた。光の3原色をテーマにしたパズルゲームで、登場する王様の人柄をイメージした音楽も自作した。宇枝さんは「ただのパズルではなく、ストーリーをつけて没入感を高めたかった」と話した。  全国から、前回の倍以上となる785作品の応募があった。20年度から小学校でプログラミング教育が必修化されている。コロナ禍での「新しい生活様式」を意識した作品も目立った。  審査会では、入選した11作品の制作者がオンライン会議システム「Zoom」で、工夫した点などについて審査員からの質問に答えた。この日は「子どもとコンピューターのこれからについて語ろう」と題したトークイベントも。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)の主幹研究員/准教授の豊福晋平氏と、教育ITライターで保護者として家庭学習にコンピューターを活用している神谷加代氏が、Zoomを通じて語り合った。子どもたちがプログラミングに興味を持てるよう、家庭で何ができるかなどについて意見が交わされた。  大会は、角川アスキー総合研究所とNPO法人CANVASでつくる実行委員会が主催し、朝日新聞社が共催。パソコンやスマートフォン・タブレットで動くプログラム、アプリ、ゲームなどの作品が寄せられた。  ほかの受賞作品は次の通り。(敬称略) 【優秀賞】  ◇小学校低学年部門 東京都渋谷区立中幡小2年 千葉 紫聞「Back 2 Back」  ◇小学校高学年部門 滋賀県守山市立速野小6年 越智 晃瑛「点体望遠鏡(てんたいぼうえんきょう)」  ◇中学校部門 長野県・信州大教育学部附属松本中1年 水谷 俊介「Birds AI ぴーちゃん」 【奨励賞】  ◇東京都・東京都市大付属小3年 池田 蒼生「ほおずき電光表示板」  ◇津市立千里ケ丘小6年 白川 瑛士「階段掃除ロボ Ver2」  ◇埼玉県白岡市立篠津中2年 広辺 洋輔「バランス迷路うちトレ」  ◇岐阜県関ケ原町立関ケ原小6年 古山 芽吹「おじいちゃんの飲みすぎ防止システムⅡ」  ◇千葉県君津市立松丘小3年 渡邉 太智「健康にすごそう ぼくのコロナ対策」  ◇東京都・アメリカンスクールインジャパン 中学2年 ミシュースティン勇利/小学6年 ミシュースティン衣利那「いびきバスター」 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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