Jean-Louis Loubet est historien de l’automobile. Il revient sur le débarquement des Japonais dans les années 1980 qui avait soulevé un vent de panique dans l’industrie européenne. Dans les années 1980, l’arrivée en Europe des marques japonaises a suscité de nombreuses craintes parmi les constructeurs. Etaient-elles justifiées ? L’inquiétude était bien […]
競技体験で「五輪を実感」 オリパラ感謝イベント、国立競技場で開催
東京五輪・パラリンピック開催1周年を記念するイベント「Thank you Tokyo!」が16日、国立競技場で開かれた。原則無観客開催となった昨年の大会から1年2カ月。来場者らは、大会で実施された競技を体験したり、選手たちの活躍を生で見たりする機会に恵まれた。 国際オリンピック委員会(IOC)が主催した。都によると、IOC側から「有観客で感謝イベントを開きたい」との要望があり、開催に至ったという。 2部制イベントのうち、午前からの「フェスティバル」では、来場者向けに車いすラグビーや陸上などの体験会が開かれた。練馬区から家族で来た兵藤柊香さん(7)は、大会本番でテレビ観戦したというスポーツクライミングに挑戦。「教えてもらいながら登れて楽しかった」と話した。 2024年パリ五輪で初採用… この記事は有料記事です。残り390文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
池袋「サンシャイン60」の58階で100人が乱闘 準暴力団か
2022年10月16日 20時55分 16日午後6時半ごろ、東京都豊島区東池袋3丁目の高層ビル「サンシャイン60」の58階にある飲食店の店員から「客同士100人くらいが理由はわからないけれどケンカになっている」と110番通報があった。警視庁の警察官が現場に駆けつけたところ、店内に残っていた数人のうち男性1人が病院に運ばれた。頭に軽傷を負ったという。 巣鴨署によると、同日午後6時ごろからこの店で飲食していた団体客1組約100人が突然殴り合いを始めたという。捜査関係者によると、乱闘していたのは、暴力団に属さないものの集団的・常習的に犯罪行為を行う「準暴力団」に位置づけられたグループの関係者とみられる。 現場となった58階の飲食店は夜景が楽しめるフランス料理店で、ホームページによると、ディナーのコースは1人約7千~約2万円という。 同日午後8時ごろには店内を警視庁の捜査員が調べていたほか、店の前には警察官約10人が待機。1階から58階につながるエレベーター2機は入り口を柵で囲われて使用停止となっており、このうち1機の内部には血液とみられる赤いしみのついた布やビール瓶が残されていた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
多様性が社会を変えるカギ 野田聖子議員「一人一人が行動する人に」
国際シンポジウム「朝日地球会議2022」(朝日新聞社主催)はオンラインで開催され、1日目の16日、野田聖子・前内閣府特命担当大臣(地方創生 少子化対策 男女共同参画)のビデオメッセージを配信した。主な内容は次の通り。 コロナ禍から世界は回復したとはいえず、どう共存していくか、人類の英知が試されています。ウクライナ情勢など世界のあちこちで不安定な状況が見受けられます。こんな時にこそ、私たちは上を向いて希望を語り、歩みを止めてはいけません。 どんな社会を作っていけばい… この記事は有料記事です。残り243文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
国内最大級の水素ステーション、11月着工へ 東京五輪の選手村跡地
昨夏の東京五輪・パラリンピックの選手村があった東京都中央区の晴海地区で、国内最大規模の水素ステーションの新設工事が11月に始まる。都の計画に基づき、石油大手ENEOS(エネオス)が整備・運営する。16日にオンライン配信した国際シンポジウム「朝日地球会議2022」(朝日新聞社主催)で講演した小池百合子知事が明らかにした。 都によると、水素ステーションは2024年春ごろ完成の予定。都市ガスで水素を製造し、道路下に敷設するパイプラインを通して一帯のマンションや商業施設に供給する。晴海地区では選手村だった建物を含むマンション23棟に約1万2千人が住む見込み。供給先に備え付けた燃料電池で電力に変換し、他の電力と併用する形で、建物の照明やエレベーター、道路の街灯などに用いる。 一定の地域を対象にエネルギ… この記事は有料記事です。残り334文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
なぜ波平は驚いた? 54年前サザエさんが描いた「こどく」のグルメ
「ひとり焼き肉」「ひとりカラオケ」「ひとりツアー旅行」……。そうした「おひとりさま」向けのサービスは、今でこそ私たちにとって身近なものになったが、その「原型」とも呼べるものが、なんと54年も前に4コマ漫画「サザエさん」のなかで描かれていた。 1968年9月25日の朝日新聞朝刊に掲載された漫画のなかで、仕事帰りに焼き鳥の屋台に立ち寄った波平は、カウンターに見慣れない間仕切りを見つけ、店主に「これはなんだい?」と尋ねる。 その正体が「こどくを愛するお客のちゅうもん」に応えた「ひとり焼き鳥」を楽しむための装置だとわかると、「なるほど」と目を丸くする。 今でこそ間仕切りはコロナ下で当たり前となったが、漫画が掲載された当時は物珍しいサービスだったことだろう。 だが、この漫画を読んでもらった有識者によると、波平が驚いてみせた理由はもっと深いところにありそうだ。 「『サザエさん』は、男性が… この記事は有料記事です。残り1133文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
五輪汚職が影、つれないバッハ氏の真意は それでも根強い札幌有力説
東京オリンピック(五輪)・パラリンピックを巡る汚職事件が、札幌市がめざす2030年冬季五輪の招致に暗い影を投げかける。国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が日本側と距離を置く動きが最近目立つ。それでも、「札幌有力」説は根強い。 トップ選手と約1万5千人の市民ランナーが朝の国立競技場を駆けた。 東京大会の開催1周年を記念するイベント「Thank you Tokyo!」が16日、東京・国立競技場であった。午前8時、レガシーハーフマラソンのスタートを、東京大会に携わった関係者が見守る。しかし来日する予定だったIOCのバッハ会長の姿は、なかった。 IOCに質問すると、「スケジュールの都合」とし、「代わりに日本のIOC委員が出席する」との素っ気ない返答だった。 バッハ会長は9月中旬にも、秋元克広・札幌市長とスイス・ローザンヌのIOC本部で面会する予定を直前にキャンセルした。 表向きは「日程の調整がつかなかった」。だが、調整は済んでいた。バッハ会長が「東京大会の汚職事件が騒がれているタイミングで会うのはマイナスでしかない」との側近の助言を受け翻意したのが真相だ。 一見、疎遠にも映るバッハ氏の行動は、実はIOC、そして札幌招致へのダメージを少なくするためのリスクマネジメントに映る。9月下旬に来日して関係者と会った際の様子が、それを物語っている。 「バッハ氏、五輪疑惑の捜査に強い関心」 2030年大会の招致を目指す秋元克広・札幌市長は、国際オリンピック委員会(IOC)の動きについて、最近の朝日新聞のインタビューでこう話した。 「安倍晋三元首相の国葬で来… この記事は有料記事です。残り2062文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Comprendre la mythologie japonaise en quatre clés
Un visiteur devant « Univers/Final Fantasy », de l’artiste japonais Yoshitaka Amano. A la Bundeskunsthalle, à Bonn, le 28 juillet 2011. OLIVER BERG/AFP Des mangas aux jeux vidéo, en passant par les animations des studios Ghibli ou les arts martiaux, la culture nippone a largement infusé à l’intérieur de nos sociétés occidentales. […]
斉藤雪乃さん、寝台特急で出会った少年との忘れられない思い出
大学1年生の夏休みだったかな。鉄道好きの弟から、「青春18きっぷ」を使って東京へ行こうと提案があった。JR大阪駅(大阪市)から快速列車とか乗り継いで、JR大垣駅(岐阜県大垣市)へ。そこから夜行快速列車の「ムーンライトながら」で東京駅へ向かった。東京に行くことが目的じゃなくて、「青春18きっぷ」で乗り継いで行きたかった。 新幹線で東京へ行ったことは何度もあったけど、「こんなに時間がかかるんだ」ということを肌で感じたかった。旅の道中を味わいたかったし、ローカル線の列車に乗っていると地域性が見られるのもいい。車内の広告が関西で見かけないものだったり、車内アナウンスの方法が違ったり。新幹線では味わえない魅力がある。「駅そば」が好きなんですが、地域によってだしの味が変わっていく。東に行くほど濃くなったんです。「青春18きっぷ」は鉄道アイドルとしての原点ですね。 鉄道好きは母の影響 自宅の近所にあったJR西日本の吹田総合車両所(大阪府吹田市)や、阪急電鉄の正雀工場(同府摂津市)へは小さい頃よく行きました。鉄道が趣味だったんです。母はシベリア鉄道に乗って旅をしたことがあって、母からは「鉄道好きは私の影響ね」と言われています。 だから芸能事務所へ出した書類の趣味の欄には「鉄道の旅」と書いたんです。すると、「関西で鉄道アイドルになってみないか」ということで、「じゃあ」と。知識も無いのに軽いのりでした。 鉄道関係での最初の仕事は、フリーペーパーに鉄道のコラムを書くことでした。「鉄道アイドル」としての活動が始まりました。「青春18きっぷ」の旅日記とか、鉄道模型を扱う店を取材した感想を書いたりしました。やってみて知らないことは、自分で列車に乗ったり、ファンの人に教えてもらったりした。ブログに載せるとファンの人たちがコメントで教えてくれました。 トワイライトエクスプレスではたくさんの思い出が 2015年に大阪―札幌間の定期運行を終えた寝台特急「トワイライトエクスプレス」が好きで、12月の自分の誕生日に合わせて乗っていました。仕事で2回、1人で2回、弟と一緒に1回の計5回乗ったけど、それぞれに思い出があります。昼前に大阪を出て、翌日の昼ごろに札幌に到着する。だいたい22時間ぐらい。 初めて乗った時は窓から眺め… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
M-1王者ノンスタ22年ぶりの路上漫才 仲良しなんかじゃないけど
「オレ、クビになるんか」 吉本興業のお笑いコンビ「NON STYLE」の石田明(42)は、びびっていた。 呼び出されたのだ。岡本昭彦社長に。しかもサシで。 何かしでかしたはずや。頭を巡らせる。 闇営業の時のアレか。ヤイヤイ言うてもうたもんなあ。 意を決して会いに行くと、社長は言った。 「力を、貸してほしい」 !? これは、多分(テレビ番組の)「ドッキリ」や。 こんなことが自分の人生に起きるとは――。 「やりたいことないんか」 実際は真面目な話だった。 社長の話はこう。 まずは、芸人養成所のNSCを変えたい。カリキュラムを作ってほしい、と。 そして、本題へ。 「石田、なんかやりたいこと、ないんか」 大阪を盛り上げる巨大プロジェクトは、この瞬間から始まった。 「大阪城夢祭(ゆめまつり)」(大阪市主催)。名前に負けず劣らず、スケールも大きいイベントが10月15日から9日間、大阪城公園をジャックする。 目玉は、「太陽の広場」周辺で開く「大阪楽市楽座」。漫才にコメディー、芝居とあらゆるエンタメのショーを繰り広げる。 プロデュースを任されたのが石田だ。 ◆大阪城夢祭 10月15~23日、大阪城公園の天守閣前本丸広場、太陽の広場などで開催。「NON STYLE」石田明がプロデュースする大阪楽市楽座は、太陽の広場周辺で午前11時~午後6時。コメディー劇場「楽市楽座亭」(有料)は、9日間で50ステージ以上ある。石田が脚本・演出を手がける舞台「結」では、芸人にとって武器であるはずのしゃべりを封印。動きや表情で楽しませる非言語の芸を披露する。 大阪出身の芸人で、2008年のM―1グランプリ優勝から14年。今も目が回るほど忙しい。 劇場での漫才、テレビ出演、NSCの講師、と息つく間もなく動いている。 なぜこんなことに? 理由は、「超絶イエスマン」だから。 頼まれたら断れない。 もともと控えめな性格で、人前に出るタイプではなかった石田さん。後に相方となる井上裕介さんの誘いを断れなかったことから、人生が動き出します。壮絶だった貧しい生い立ちと、巻き込まれっぱなしの不運な半生に訪れる変化。やがて漫才日本一となり、1千万円の賞金、さらには1億円を手にするまで、チャンスをどうつかんでいくのか。記事後半で。 増える仕事、つながる縁。い… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル