自宅や外出先などで亡くなり、全国の警察が事件性の確認などをした死者のうち、新型コロナウイルスの感染が確認された人が、9月には288人いたことが警察庁への取材でわかった。月別で最多だった前月の869人と比べて581人少なかったが、オミクロン株の流行による「第6波」のさなかだった今年2月(564人)に次ぎ、過去3番目の多さだった。 9月に判明したコロナ関連の死者の年代別は、80代が最多の95人。70代が55人、90代が54人と続いた。10歳未満も7人確認されたという。都道府県別では東京の39人が最多。大阪が22人、北海道と神奈川がそれぞれ18人などと続き、45都道府県で確認されたという。 288人のうち、死因が新型コロナだと判断されたのは103人。事故によるけがなどの「外因死」が41人だった。(吉沢英将) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「小学○年生」表紙飾ったピッカピカの笑顔 超絶技巧で描いたのは?
笑顔の男の子と女の子が表紙に描かれた「小学一年生」などの「学年誌」。東京都千代田区立日比谷図書文化館では、その100年の歩みと表紙画家にスポットを当てた特別展が開催されている。 学年誌は、1922(大正11)年、小学館から学年別学習雑誌「小学五年生」と「小学六年生」が創刊されたのが始まりだ。その後、対象読者を一学年ごとに分け、読者と同じ年頃の男の子と女の子が表紙に並ぶ基本スタイルが定着した。 長く表紙画を手がけたのは洋画家の玉井力三(りきぞう)(1908~82)だ。写実的で生き生きとした笑顔の少年少女を描き、学習雑誌がもっとも活気づいていた50~70年代に表紙画を一手に担った。 引っ張りだこだった玉井力三 日比谷図書文化館広報担当の… この記事は有料記事です。残り997文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Une fusée japonaise s’autodétruit après un problème au décollage
La fusée Epsilon-6 décolle de sa rampe de lancement au centre spatial d’Uchinoura, dans le département de Kagoshimadu, au Japon, le 12 octobre 2022. STR / AFP Cela n’était plus arrivé depuis 2003. Constatant un problème lors du lancement d’une de ses fusées pour la première fois depuis près de […]
Astros, Yankees, Phillies and Dodgers win MLB series openers
Yordan Alvarez smashed a three-run home run with two outs in the ninth inning Tuesday to give the Houston Astros an 8-7 fightback victory over Seattle in the Major League Baseball playoffs. The dramatic game-winning blast came after the visiting Mariners had seized a four-run lead through seven innings and […]
Astros’ Yordan Alvarez blasts walk-off homer in epic win over Seattle
Yordan Alvarez smashed a three-run home run with two outs in the ninth inning Tuesday to give the Houston Astros an 8-7 fightback victory over Seattle in Game 1 of their MLB playoff series. The dramatic game-winning blast came after the visiting Mariners had seized a four-run lead through seven […]
Ex-Angels employee sentenced for 2019 overdose death of pitcher
Los Angeles – Former Los Angeles Angels communications director Eric Kay, who in February was found guilty of distributing a controlled substance to late Angels pitcher Tyler Skaggs, was sentenced to 22 years in prison on Tuesday, the Department of Justice said. Skaggs, 27, died on July 1, 2019, while […]
「支援者の自己満足に…」被災者のモヤモヤ 「独り言」の真意は
表立っては言いにくい。手記を書くなんて大げさだ。ならば誰に聞かせるでもない独り言を、短く書き留めよう。あの大惨事からの日々、大事だと思ったこと、感謝の一方で、モヤモヤしていたこと……。 ▼支援者の 自己満足に 乱されて ▼よく聞くが 「俺の海」って どんな海 宮城県名取市の宇佐美久夫さん(68)が、こんな具合にパソコンに書きためてきた言葉は、もう800を超えた。 そしていま、自称「久夫の独り言」は、意外な展開をみせている。 男性が書き留めたメモが、災害の研究者から注目されています。記事後半で、そのわけを紹介します。 始まりは、東日本大震災から… この記事は有料記事です。残り1404文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
顧問は怒り、生徒の顔を殴った 続く部活動の体罰 根絶に必要なこと
竹刀で部員ののどを突くなどして暴行容疑で逮捕。体罰をして部の顧問を外されたのにまた体罰――。学校の部活動の顧問らによる体罰が各地で続々と表面化している。大阪市立桜宮高校で顧問から暴行を受けたバスケットボール部員が自殺してから、まもなく10年。根絶に向けてどんな取り組みが必要なのか。 兵庫県姫路市の私立姫路女学院高校は今月3日に記者会見を開き、ソフトボール部顧問の40代男性教諭による体罰があったとして謝罪した。9月下旬、部員の女子生徒(1年)が大会でユニホームを忘れたことに腹を立て、平手で左ほおを殴った。同校への保護者からの連絡では、生徒は口を開けにくくなり、あごが外れた外傷性開口障害と診断された。全治1カ月という。 9月27日には長崎県教育委員会が、諫早市立中学校の20代男性教諭を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表。教諭は女子バレー部の顧問だった3月、部活動中の生徒数人にボールを顔に押し当てるなどの体罰をしたとして文書訓告を受け、顧問を外れた。だが7月、担当する体育の授業を受けていたバレー部員1人の脇腹を蹴ったという。男性は4月から1年間かけて実施される「再発防止研修」を受講中だった。県と市の教委によると、2度目の体罰までに校長による6回の個人面談を受けていた。専門家による外部研修も受講予定だったという。 パイプ椅子を投げ、胸ぐらをつかむ このほか、岐阜県教育委員会… この記事は有料記事です。残り2331文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
益子直美さんが思わず流した涙 「怒ったらダメ」大会で伝えたいこと
部活動での体罰や、激しい叱責(しっせき)などの不適切な指導が後を絶たない。なくすためには何が必要か。元日本女子バレーボール代表で、小学生向けに「監督が怒ってはいけない大会」を開いている益子直美さん(56)に聞いた。 怒りを我慢することが大変なストレスという指導者はまだまだ多い。体罰がなくならない理由でもあると感じます。 子どもの体や心を傷つけるような指導を報道で見ると、かつて自分が受けたときのことを思い出して胸が苦しくなります。 私が開いている大会では、子どもたちに「コーチや監督が怒ったら知らせるんだよ」と伝え、報告があると私が指導者のもとに出向いて優しく指摘します。 この大会は、7年前の2015年、福岡市で始めました。福岡ではその後も毎年、開いていますが、他の地域からもお声がかかり、開催地が広がっています。 もともとは「子どもたちがもっとのびのび、楽しんでプレーしてほしい」という気持ちで始めました。 私自身も、日本アンガーマネジメント協会の講座で、怒りがわく理由や、そのコントロールについて学び、自分でセミナーを開催できる資格を取りました。昨年には一般社団法人にして活動を続けています。 日本アンガーマネジメント協会は、「怒りの感情との上手な付き合い方」の普及を目的に、一般向けの講座や、企業、団体、教育機関向けの研修を開催している。 「怒ってはいけない」と銘打っていても、大会中に怒りをあらわにして怒鳴りつけてしまう指導者はいます。 「熱心に指導しているだけで怒っているわけではない」と信じている人や、「怒るのをやめてみましょう」と言っても「ほかにどうしていいか分からない」と答える人もいます。 そんなときは「良い部分をほめてあげて」「ミスするな、というより、どういうプレーをして欲しいか具体的に伝えましょう」と促します。 笑顔が増えた子どもたちを見て、「確かにこのやり方がいい」と気付いてくれる監督もいました。 インタビューの後半では、子どもをほめる指導の良さや、指導法を変えるのが難しい人の特徴について触れています。 しかめ面のベテラン監督 その言葉に子どもたちは… ある年の大会で、「ずっと怒… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「黒い雨」で国が新方針 申請中の死亡者や当時胎児の人も審査対象に
広島への原爆投下後に降った「黒い雨」に遭った人を被爆者に認定するかどうかの審査をめぐり、厚生労働省は手続きの途中で亡くなった申請者や、黒い雨に遭った母親が亡くなっている場合の当時胎内にいた人に関する審査方法を新たに定め、11日に関係自治体に通知した。 今年4月から導入された新基… この記事は有料記事です。残り477文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル