2022年8月29日 23時43分 29日午後9時ごろ、明治神宮野球場(東京都新宿区)であったアイドルグループ「乃木坂46」のコンサート中に、メンバーの掛橋沙耶香さん(19)が一塁ベンチ上の階段から落ち、救急車で病院に搬送された。所属事務所によると、掛橋さんは軽傷で意識はあり、会話もできる状態という。 神宮球場での公演は29日から連続3日間の日程で開催予定。掛橋さんは30日以降は休演するが、コンサートは予定通りに行われる。 コンサートを見ていたアルバイトの20代男性によると、事故は公演終盤のアンコール中に発生。掛橋さんは一塁側ベンチの屋根に上り、端まで行ったところで転落した。柵はなく、「下が見えていなかったのでは」と男性。掛橋さんは担架で運ばれたが、公演は中断されなかったという。男性は「安全対策は不十分に思えた。今後も事故が起きないか不安だ」と話した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「新聞がたまっている」民家に2人の遺体 住人の高齢夫婦か 大阪
2022年8月30日 0時00分 29日午後6時半ごろ、大阪市東淀川区東淡路2丁目の住宅で、「17日以降の新聞がたまっていて、インターホンを押しても反応がない」と近隣の女性が交番に届け出た。大阪府警によると、警察官が室内で男女2人が倒れているのを見つけ、その場で死亡が確認された。遺体はいずれも1階の同じ部屋で見つかり、目立った外傷は確認されていないという。 東淀川署によると、この2階建て住宅には高齢の夫婦が2人で住んでいたという。同署は遺体はこの夫婦とみて身元の確認を進めている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ブレーキ灯つかず衝突、捜査当局がドラレコで確認 名古屋のバス事故
名古屋市北区の名古屋高速で大型バスが炎上するなどし、9人が死傷した事故で、バス後方のブレーキランプが点灯しないまま分離帯に衝突したことが捜査関係者への取材でわかった。後続車のドライブレコーダー(ドラレコ)の映像で確認された。 愛知県警の調べで、事故現場付近の路上にはブレーキ痕や急ハンドルを切った形跡がなかったことがわかっていた。29日で事故発生から1週間。男性運転手(55)が回避行動を取らずに事故が起きた疑いが強まっている。 事故は22日午前10時15分ごろに起きた。運行会社の「あおい交通」(同県小牧市)によると、バスは名古屋市中心部の栄を約20分前に出発し、県庁を経由して一般道から名古屋高速に入り、目的地の県営名古屋空港に向かった。 県警が入手した後続車のドラレコには、事故現場となった豊山南インターチェンジ(IC)の分離帯までの数百メートルのバスの走行状況が映っていた。 それによると、右側の追い越… この記事は有料記事です。残り741文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
コロナ全数把握、簡略化4県のみ 「矛盾満ちた制度」国に疑問相次ぐ
新型コロナ感染者の全数把握を先行して簡略化するのは宮城、茨城、鳥取、佐賀の4県にとどまることが29日、朝日新聞の取材でわかった。週内にも始める。医療機関や保健所の負担減少をめざして政府が認める方針を示したが、判断を委ねられた自治体の大半が二の足を踏んでいた。 政府は、これまで全感染者が対象だった保健所への発生届提出を、65歳以上の高齢者ら重症化リスクが比較的高い人に限る運用を容認。希望する都道府県からの届け出を29日でいったん締め切った。全都道府県に取材した結果、4県が届け出たと回答。鹿児島や岡山など近く届け出る考えの県もあったが、政府が9月半ばに一律導入の方向で調整しており、多くはそれまで様子見する可能性もある。 政府方針への評価は各都道府県で分かれていた。 「大幅に現場の負担が抑えら… この記事は有料記事です。残り1209文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
サル捕獲の麻酔銃を誤射、矢が住民にあたる 1時間後に覚める 静岡
2022年8月29日 21時55分 静岡県富士市は29日、ニホンザルを捕獲するために準備していた麻酔銃の矢が誤って住民にあたる事故が起きたと発表した。命に別条はなく、快方に向かっているという。 29日午後2時50分ごろ、同市中之郷の市街地でニホンザルを目撃したとの情報が寄せられ、職員3人と委託業者1人が現場へ急行した。業者が麻酔銃を使う準備をしていたところ、誤って銃のトリガーを引いて誤射。至近距離から矢が住民の左上腕部にあたり、職員が静岡市内の病院に搬送した。住民は午後4時ごろ、麻酔から覚めたという。 麻酔薬は体重15キロのサルの捕獲に使う量で、午後6時すぎには1人でトイレに行くことができるまで回復したという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Tバック用おりものシート、どんな新デザイン? SNSで意見募る
生理用品の商品開発を、消費者と一緒に考えようとする動きが生まれてきた。生活様式の変化とともに、生理用品の使用場面や選択肢は広がった。メーカーはさらに、SNSなどからくみ上げた声を積極的に取り入れて、「一人ひとりに合った商品開発」に力を入れている。 ピンク色の背景に小さなチョウが飛び、中央には紫色で「Tバック用」の文字――。 小林製薬が販売するTバック専用おりものシート「サラサーティ SARA・LI・E Tバック用」のパッケージだ。7月末、このデザインを消費者と一緒に作り直すプロジェクトを始めた。 同社は1988年、日本で初… この記事は有料記事です。残り1361文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
来年の北海道秋季高校野球、全道大会は札幌ドームで 日程に余裕
能田英二2022年8月29日 18時30分 北海道高野連と札幌ドームは29日、来年の秋季高校野球全道大会を札幌ドームで開くと発表した。同球場での高校野球の公式戦開催は初。日没や悪天候の影響を受けないため、日程は従来より2週間先延ばしして、10月18日開幕、26日決勝となる。地区大会の日程も遅らせられ、夏の大会後、新チームの調整期間を延ばせる。道高野連の坂本浩哉会長は「北海道は野球シーズンが短かったが、日程に余裕ができる」と語った。 札幌ドームを本拠地とするプロ野球日本ハムファイターズは来春、北広島市で開業する「エスコンフィールドHOKKAIDO」に移る。道高野連は約2年前から札幌ドームと交渉を続けてきた。札幌ドームの山川広行社長は「プロ野球はなくなるが、素晴らしい球場で野球を楽しんでいただきたい」と語った。 高校野球は来夏の選手権大会で、南・北北海道大会の準決勝、決勝をエスコンフィールドで実施することが決まっている。(能田英二) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「遺体から指輪盗まれた」 被災地で広がったデマと人々の心理
死者10万人超に上った1923年9月1日の関東大震災から100年目へ。デマの拡散により虐殺が起きたあの震災の教訓は、現代にどう生かせるのか。 「外国人窃盗団がいる」「暴動はすでに起きている」。流言が駆け巡ったのは、99年前の被災地だけではない。2011年3月11日からまもなく、そんな流言が口コミやインターネットで広がった。 22日、宮城県警はホームページに「県民の皆様へ」と記した文書を掲載する。県警把握の犯罪件数を前年同期の件数と並べ、治安は悪化していないことを示す内容だった。 当時の本部長、竹内直人さん(64)は「さほど悪化していたわけではない治安が、実際に悪化していくことを懸念した」という。 流言を聞き、自宅が盗難に遭わないか心配になった被災者が避難所を出てしまう。それを見聞きした人が自分も戻った方が良いかと心配になる。疑心暗鬼の連鎖から、トラブルや事件に発展する事態は避けたかった。普段の2・6倍、1日約1100件の通報があったが、思い込みや伝聞に基づく内容が目立っていた。 25日には仙台市内の避難所に出向き、「流言飛語に惑わされず、落ち着いて行動して下さい」と呼びかけた。 東日本大震災時の「うわさ」について調べた研究がある。郭基煥・東北学院大教授(共生社会論)が16年に仙台市と東京都新宿区の住民にアンケートを実施(有効回答944票)。このうち、50%が外国人犯罪にまつわるうわさを見聞きし、その86%が、うわさの内容を信じたと回答した。 信じた人の割合は、性別・年齢・学歴・収入、外国人との交流歴や被災の有無、いずれとも関係なかった。郭教授は「流言は『気をつけてね』という善意で拡散される。誰でも信じてしまうと考えるべきだ」と指摘する。 サンフランシスコ地震でも…繰り返される流言 うわさの内容で最も多いのは… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
First-place Swallows and Munetaka Murakami make statement by sweeping away BayStars
If the Tokyo Yakult Swallows go on to win the Central League pennant, as most expect them to do, the club and its fans might look back at the three-game sweep of the Yokohama BayStars this past weekend as the critical point in the race. The aura of near-invincibility the […]
Le Japon va réclamer un siège permanent pour l’Afrique à l’ONU
Le Japon a promis « une étroite collaboration » avec l’Afrique, afin d’y promouvoir une économie « plus résiliente » face aux crises et aux épidémies et davantage de « sécurité » sur un continent miné par les guerres et le terrorisme, lors de la huitième Conférence internationale de Tokyo sur le développement de l’Afrique (Ticad […]