沖縄県内で13~14日、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで米兵3人が現行犯逮捕された。 県警沖縄署によると、米海兵隊キャンプ・シュワブ(名護市など)所属の伍長ジェームス・グリーンスレイド容疑者(21)は14日午前7時20分ごろ、沖縄市内の県道を酒気を帯びて車を運転した疑いがある。呼気から基準値の約3倍のアルコールが検出された。現場では当時、パトカーと別の車が信号で止まっていたが、そこに容疑者の車が追突した。けが人はいないという。 酒を飲んで運転したことは認… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
一般道で194キロ、でも「危険運転」適用されず 遺族が訴えた憤り
「時速194キロを出していたのに、危険運転ではなく過失運転なのか」――。昨年2月、大分市内の一般道で法定速度(時速60キロ)の3倍を超す194・1キロで運転していた元少年(当時19)の乗用車に衝突され、その後死亡した会社員小柳憲さん(同50)の遺族らが14日、同市内で会見し、大分地検の起訴内容に憤った。危険運転致死罪の適用は立証の壁が高く、遺族が抱く処罰感情との隔たりも指摘される。小柳さんの遺族らは、被告の訴因変更を求めていくという。 事故は昨年2月9日午後11時ごろ、大分市里の港湾道路で起きた。交差点を右折中の小柳さんの乗用車と、対向車線を直進してきた元少年の乗用車が衝突。小柳さんは全身を強く打ち出血性ショックで死亡、元少年も重傷を負った。 元少年は昨年4月27日付で、自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致死)の疑いで書類送検され、同5月7日付で大分家裁に送致。少年法に基づき、元少年が20歳になったため家裁は同5月19日付で逆送した。 大分地検は今年7月22日、書類送検された同法の危険運転致死ではなく、過失運転致死の罪で大分地裁に起訴した。起訴状では、元少年は安全確認が不十分のまま漫然と時速194・1キロで交差点に進入した過失で、対向を右折進行してきた男性の乗用車に直前になって気付き、急ブレーキをかける間もなく、衝突。車外に放り出された小柳さんを死亡させた、とされる。 「危険運転」適用の壁 捜査関係者によると、危険運転致死罪は高速走行だけでは成立せず、被告に危険の認識があったことに加え、事故発生時に車の進行を制御することが困難だったことが要件とされる。 遺族によると、7月20日に… この記事は有料会員記事です。残り739文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
飲酒して路上で寝込み捜査資料紛失 兵庫県警、400人分個人情報
2022年8月14日 19時00分 兵庫県警は14日、生活経済課課長補佐の男性警部(49)が捜査資料を紛失したと発表した。酒を飲んで路上で寝込み、カバンごとなくした。資料には事件関係者約400人の氏名などが記載されていたという。 同課によると、課長補佐は12日、週明けに県警本部に持っていくために警察署から資料を持ち出した。そのまま部下2人と兵庫県西宮市の西宮北口駅付近の居酒屋でビールなどを計7杯程度飲んだ。午後11時過ぎ、徒歩で帰宅途中に路上で寝込み、翌朝午前5時に目覚めた時、資料などが入った手提げカバンがないことに気づいたという。 捜査資料には事件関係者の氏名や住所、逮捕した容疑者の名前などが含まれている。持ち出しの許可はとっておらず、内規に違反するという。同課の甲斐秀俊次席は「発見に努めると共に再発防止のための指導を徹底して参ります」とコメントした。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Antonio Guterres et Naruhito devant des « shôji », c’est peut-être un détail pour vous…
L’empereur du Japon Naruhito et le secrétaire général de l’ONU Antonio Guterres, au palais impérial de Tokyo, le 8 août 2022. HANDOUT/IMPERIAL HOUSEHOLD AGENCY/AFP Voyage de raison Ce n’est pas les vacances pour tout le monde. Le 8 août, Antonio Guterres, le secrétaire général de l’ONU, a fait étape à Tokyo, au […]
Shohei Ohtani’s 26th homer sparks Angels’ comeback win over Twins
Anaheim, California – Shohei Ohtani’s 26th home run put the Los Angeles Angels on the path to a 5-3, 11-inning come-from-behind win over the Minnesota Twins on Saturday. Trailing 3-0 at Angel Stadium, Ohtani hit a solo homer with two outs in the eighth, just clearing the fence behind center […]
大阪市に「人・物・金が集中」 維新が掲げる「副首都・大阪」のいま
大阪府と大阪市のトップを地域政党「大阪維新の会」が占めるようになって10年が過ぎた。維新は、大阪の「副首都」化を掲げ、「東京一極集中の打破」を訴え続けてきた。「副首都・大阪」の現在地とは。 JR大阪駅(大阪市北区)北側にある複合施設「グランフロント大阪」。周辺の噴水広場は週末になると、多くの買い物客や親子連れらが行き交う。 大阪府と大阪市が手がける24ヘクタールの再開発地区「うめきた」は旧国鉄梅田貨物駅の跡地で、「関西最後の一等地」とも呼ばれる。 グランフロント大阪は、再開発を終えた1期区域(約7ヘクタール)に2013年にオープン。憩いの場となる公園や、商業施設などを整備する2期区域(約17ヘクタール)は工事中で、27年度の「うめきた」全体の街開きを目指す。大阪府市は大阪・関西の発展のシンボルと位置づけたい考えだ。 大阪府市での施策を「実績」として訴え、昨秋の衆院選と今夏の参院選で議席を伸ばした維新の会。維新が大阪府知事、大阪市長のダブル選挙を制してから10年で、大阪はどう変わったのか。「副首都」「民営化」「財政」の三つの側面から検証します。 「まさに副首都というのは大… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
大阪の民泊で騒音トラブルか 宿泊男性切られる 下の部屋の男を逮捕
2022年8月14日 16時30分 14日午前11時5分ごろ、大阪市西成区天下茶屋3丁目の民泊施設で、宿泊していた女性から「友達の夫が部屋のドアを開けたら、カッターを持った男に切られた」と110番通報があった。千葉県袖ケ浦市の男性(40)が首や太ももを切られ、搬送された。命に別条はないという。駆けつけた警察官が、真下の部屋に泊まっていた男を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。 逮捕されたのは、モロッコ籍で住所不詳、無職のボーレンワール・アブドラ容疑者(50)。「弁護士が来るまで答えたくない」と黙秘しているという。 大阪府警西成署によると、けがをした男性は妻と未就学児の子ども、知り合いの女性とその子どもの計5人で泊まっていた。事件直前、容疑者が部屋を訪ねてきて、「うるさい」と伝えてきていたという。同署は騒音トラブルの可能性があるとみて調べている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
熊谷・千葉県知事がコロナ感染 軽症、公務はテレワークで
千葉県は14日、熊谷俊人知事が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この日朝に38・0度の熱があり、かかりつけ医で受診し陽性が判明したという。23日まで自宅で療養する。軽症のため、テレワークなどで公務に対応する予定で、職務代理者は置かないという。 熊谷知事は「県民の皆様にはご心配をおかけして申し訳ございません。県政運営に支障が出ないよう、連絡体制をしっかりと取りながら公務にあたってまいります」とコメントを出した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Padres manager Bob Melvin: Fernando Tatis Jr. ‘remorseful’ after ban
San Diego Padres manager Bob Melvin spoke with suspended Fernando Tatis Jr. on Saturday and said the star shortstop “feels remorseful” over testing positive for a performance-enhancing substance. Major League Baseball announced Friday that Tatis was suspended 80 games for testing positive for Clostebol, a banned substance. In a time […]
元日本代表・高原直泰さん、北緯26度で目指す5000杯の収穫
サッカー元日本代表FWで、現在、J1から五つ下のカテゴリーにあたる地域リーグ・沖縄SV(エスファウ)の選手兼監督兼代表を務める高原直泰(43)。往年のストライカーはいま、沖縄に渡り、サッカーと並んでコーヒーの栽培に取り組んでいる。大企業や自治体との連係プレーによって、コーヒーを沖縄の新たな特産物に育てるのが目標という。それにしても、なぜコーヒーなのか。サッカーとの関係は。その狙いを聞いた。 ――そもそもなぜ沖縄に? 「国の出先機関から沖縄のスポーツ産業の『モデルケースになってほしい』と誘われた。『面白い話だな』と思った」 「若い頃は純粋に日本人のFWとして海外で勝負したいと思った。でも、35歳ぐらいになって選手生活の終わりを考えたとき、サッカー界に受けてきた恩をどうすれば返せるかを考えた。そのタイミングで話をもらった」 ――ゼロからの立ち上げだった。 「やるからにはとことんやる覚悟で行かないとダメだと思った。本土のマンションを売って、生活必需品だけ持って移り住んだ」 「外車も売った。練習に必要な道具も自分で買って、それを運ぶのも自分なので、大型ワゴンに乗り換えた。沖縄に来て最初の3年間は基本的に(資金は)持ち出しだった」 ――失敗するのではという懸念は? 「撤退は一切考えなかった。うまくいかないなら、それは自分が中途半端な仕事をしているってことだから。別に悪いことをしようとしているわけでもないし(笑)」 ――コーヒー栽培の現状は? 「2カ所のクラブ直営農場と7軒の協力農家など計11カ所で栽培している。木は全部で約6500本。今年の11月から来年3月にかけての収穫を見込んでいる。5千杯ぐらいは飲める収穫量をめざしている」 ――コーヒー栽培の難しさは? 「一番は台風による強風だ。苗木が倒されたり、葉が根こそぎ持っていかれたり。あと、沖縄特有の事情として強い日差しによる葉焼けで、葉が黄色くなってしまう」 自分たちで稼ぎ、地域の課題も解決 ――サッカークラブがコーヒーを栽培することの意味は? 「そこはいつも(取材相手に)修正するところ。SVはサッカークラブじゃない、スポーツクラブなんだ、と。何となく(元日本代表FWが率いるチームが)Jリーグをめざしてやっていきますというのでは、俺がクラブ経営をやる意味はない」 ――農業への挑戦は地域貢献の一環? 「当然それもあるが、クラブ経営ってボランティアの感覚でやっても持続できない。自分たちでしっかり稼いで、なおかつ地域の課題を解決できるものって何かなって考えたときに出会ったのが農業だ」 ――コーヒーに着目したのは? 「コーヒーは赤道を挟んだ南緯25度から北緯25度の『コーヒーベルト』が産地で、沖縄本島は北緯26度に位置する。沖縄でもコーヒーを作っている人がいるらしいと聞いたので、ハワイのコナコーヒーのような特産物になったら面白そうだなと思った」 パス出した相手は往年の・・・ ――そこで協力を求めたのが、以前所属していたJ1ジュビロ磐田で当時メインスポンサーを務めていた企業だった。 「栽培のノウハウはないので、とてもじゃないが自分たちだけではできない。やっぱりコーヒーと言えばネスレ日本さんしかないなと思って、話を聞いてもらった」 ――沖縄に根付けるか? 「コーヒー栽培は10年、20年単位の長いスパンで考えないといけない。その作業を続けることが、サッカー以外の競技やコーヒー以外の農作物の栽培など、クラブの裾野を広げる力になる」(敬称略)(聞き手・金子智彦) たかはら・なおひろ 1979年6月4日、静岡県三島市生まれ。清水東高から98年ジュビロ磐田入団。2001年途中からボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)へ期限付き移籍。02年、復帰した磐田でJ1制覇に貢献し、J1得点王、最優秀選手、ベストイレブンに選ばれた。ドイツ1部ハンブルガーSVなどでもプレーした。06年ワールドカップドイツ大会代表。国際Aマッチ57試合出場23得点。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル