Los Angeles Angels pitcher and designated hitter Shohei Ohtani threw six strong innings and went 1-for-4 with a stolen base in the team’s 4-2, 10-inning loss to the Tampa Bay Rays in the finale of a three-game series on Wednesday. Ohtani, who is approaching another milestone with 99 homers in […]
飲酒後に運転、信号で寝落ち→警官に起こされ検挙 茨城の消防司令補
福田祥史2022年5月12日 11時15分 茨城県の稲敷広域消防本部は、龍ケ崎消防署に勤務する消防司令補の男性(46)が飲酒運転をしたとして県警に検挙されたと10日に発表した。交差点で信号待ちする間に眠り込んでしまい、警察官が駆けつけて発覚したという。 男性の消防本部への説明によると、6日午後6時半ごろ~7日午前1時半ごろ、友人と2人で取手市内の居酒屋など3軒でビールや焼酎を飲んだ後、居酒屋の駐車場に止めた自家用車の中で睡眠をとった。 午前5時ごろに起き、帰宅するため車を運転。龍ケ崎市内を走行中、赤信号で停車した際に眠り込み、110番通報を受けて到着した警察官に起こされた。検査で基準値を超えるアルコールが検出され、道路交通法違反容疑で検挙された。 停車中に眠っていたのは10分間ぐらいだったと話しているという。消防本部は男性に対する刑事処分などが決まり次第、懲戒処分をする方針。(福田祥史) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「自然が気に入ったのにがっかり」原発被災地、太陽光発電施設に悩み
東京電力福島第一原発事故の被災地で、原発に頼らない再生可能エネルギーの普及に努める福島県楢葉町が、町内の太陽光発電施設の急増に頭を悩ませている。町が魅力とうたう里山の原風景が損なわれることもあり、悲願の住民帰還や新規転入を促すのにマイナスとなりかねないためだ。10日には住民代表や有識者らの検討会を立ち上げた。 「豊かな自然を気に入って移住してきたのに、家の前に太陽光発電施設ができてがっかりした」。町には直接的、間接的にこんな声が寄せられている。 町によると、特に町西部の山沿いの地域で太陽光発電施設が次々に造られているという。設置を町への届け出制にした昨年5月からのほぼ1年間だけでも、計画は124件にのぼる。 南北に走る国道6号から西側… この記事は有料会員記事です。残り488文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
神社のさい銭、お店のお釣りに… 両替がつなぐ縁、背景に困った事情
寺院や神社に集まったさい銭を、商店で出すお釣り用に両替する動きが広がっている。集まった小銭を紙幣に替えたい寺社側、お釣りの小銭が欲しい商店側。両替は双方にとって好都合という。動きが広がる背景には、金融に関する近年のある変化があった。 「いやあ助かりますわ。うちは現金のお客さんなんでお釣りがないと困ります」 大阪府大東市の野崎観音(慈眼寺)を訪れた巽泰子さん(47)が、顔をほころばせながら言う。「お役に立てるならこちらもうれしいです」。和尚の杉山雄峰さん(50)も笑顔だ。 頭抱える寺社と商店 解決策に…… 巽さんは野崎観音近くの野崎参道商店街でパン店を営む。今年初め、「どうしよう」と頭を抱えた。近くの金融機関が2月、小銭に両替する際の手数料を引き上げるという。硬貨11枚以上だと手数料が660円以上かかる。「1円を両替しただけで結構な赤字や」 地域に根ざし、お年寄りのお… この記事は有料会員記事です。残り1274文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
熱海土石流 前・現所有者きょう証人尋問、参考人証言と食い違う主張
静岡県熱海市で昨年7月に発生した土石流災害を調べる市議会調査特別委員会(百条委員会)は12日、起点とされる盛り土があった土地の前・現所有者を証人尋問する。盛り土に対する危険性の認識や造成の経緯、安全管理の問題などが問われる見通しだ。 県や市によると、盛り土は神奈川県小田原市の前所有者が2007年に市に届け出た計画に基づいて造成された。ただ、盛り土の高さは計画の3倍超の約50メートル、土砂の量も約2倍の約7万立方メートル超で、防災対策も不十分だったとされる。 土地は11年2月に現在の所… この記事は有料会員記事です。残り474文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「架け橋」になるはずが……ロシア入国禁止とされた研究者は思う
ロシアとウクライナ、その双方の架け橋になりかった。それなのにまさか、入国禁止とは――。ロシア外務省が5月4日に発表した措置について、両国と長く交流を続けてきた研究者が心境を語った。 ウクライナ研究で知られる神戸学院大教授の岡部芳彦さん(48)。岸田文雄首相や林芳正外相、報道関係者ら63人の「入国禁止リスト」に自分が入っていることを知ったのは、大型連休のさなかだった。 「子どもと映画館でアニメを見ていて、終わってスマホの電源を入れたら、着信やメールが30件ぐらい来ていたんです」 ウクライナに住む日本人の友人からのメールには、「リスト入りおめでとうございます」とあった。「何のことですか?」。そんなやりとりをして、事態をのみ込んだ。 「ただただ驚いたし、ショックでした」 だが、リストに入った面々を見渡せば、原因はうかがえた。 スポーツジャーナリストの二… この記事は有料会員記事です。残り1573文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「融資を」 2日続けて窓口を訪れた女性、銀行員コンビはピンときた
その女性は2日続けて銀行を訪れ、融資を求めた。行員が理由を尋ねても、女性は話さない。初日は行員に促されて帰ったが、翌日もまたやってきた。「これは詐欺だ」。ピンときた行員らの説得で女性は詳細を語り出し、被害を未然に食い止めることができた。 女性の詐欺被害を防いだのは、南都銀行(奈良市)行員の松島温(あつし)さん(40)と楠田幹喜(かんき)さん(23)。 奈良県警奈良署や2人によると、今年3月9日、40代女性が同行南支店(奈良市)の窓口を訪れた。60万円ほどの融資を希望していた。融資担当の楠田さんが応対した。ところが困ったことに、お金が必要な理由をなかなか明かしてくれない。家族にも内緒だという。 「詐欺かもしれない」。頭によぎった楠田さんは、女性に考え直すよう促した。女性は「頭を冷やします」と銀行を後にした。 丸く収まったかのように見え… この記事は有料会員記事です。残り925文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
芸備線「前提ない議論を」踏み込んだJR西 「廃線も?」地元反発
JR西日本は11日、広島と岡山の山あいを結ぶJR芸備線について「特定の前提を置かない議論を速やかに開始したい」と沿線自治体に申し入れた。同線の一部区間は利用者低迷が深刻化している。廃線やバス転換などの可能性も含む提案で、両県では動揺や反発が広がっている。 廃線の可能性を示唆 11日、岡山県新見市で開かれた芸備線の利用促進検討会議。その最終盤、JR西岡山支社の須々木淳副支社長が沿線自治体の幹部を前に突然切り出した。 「鉄道は地域のお役には立てていない。前提を置かず、将来の地域公共交通の姿について速やかに議論を開始したい」 須々木氏は会議終了後、記者団の取材に「今後の議論の進め方について問題提起をした」と説明。選択肢に廃線が入るのかとの質問に対しては「いろんな可能性を含めて、議論させて頂きたい」と語った。 過去には広島と島根をつなぐJR三江線で、JR西が「持続可能な公共交通の実現に向けた検討」を自治体側に申し入れ、最終的に廃線となった経緯もある。このため、自治体側には「前提を置かない議論」への警戒感が強い。 「利用促進にしっかり取り組… この記事は有料会員記事です。残り1195文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
警視庁の警察犬、新たに骨のようなもの二つ見つける 山梨・道志
山梨県警は11日、子ども用の靴などが見つかった同県道志村の山中で、新たに人の骨のようなものを二つ発見したと発表した。付近では2019年に千葉県成田市の小学生、小倉美咲さん(9)が行方不明となっており、県警が遺留品などの捜索を進めている。 県警によると、二つの骨のようなものは靴などが見つかった沢付近で発見された。10日から応援に入っている警視庁の鑑識課員と、骨などを捜索する特殊な訓練を受けた警視庁の警察犬(シェパード)が見つけたという。 人の骨と確定すれば、DNA… この記事は有料会員記事です。残り217文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
漏洩、再就職の見返りか 防衛局元課長、省OBの後任予定
航空自衛隊岐阜基地(岐阜県各務原市)の施設工事をめぐる官製談合事件で、逮捕された防衛省近畿中部防衛局の元建築課長、稲垣正義容疑者(60)=沖縄県浦添市=が、入札情報を漏らした同省OBの建設会社側に定年退職後に再就職する予定だったことが、捜査関係者への取材で分かった。愛知県警は、稲垣容疑者が自身の再就職も入札情報を漏洩(ろうえい)した動機の一つだったとみて調べる。 官製談合防止法違反などの疑いで10日に逮捕されたのは、稲垣容疑者と同省OBで「アイサワ工業」(岡山市北区)の社員、村上泉容疑者(65)=東京都世田谷区。 防衛省などによると、村上容疑者は同省の東海支局建築課長だった2018年に退職。翌19年4月からアイサワ工業で顧問を務めていた。一方、問題となった20年11月の一般競争入札の際、稲垣容疑者は近畿中部防衛局の建築課長に就いていた。入札の対象となった電子戦評価技術の研究施設の新築工事で、予定価格を積算するなど実務を取り仕切っていた。 捜査関係者によると、村上容疑者は再就職から数年したら顧問を退く予定で、後任には今年3月に定年退職した稲垣容疑者が就く計画だった。最初に入札情報を漏らしたとされる20年9月より前にこの取り決めが交わされたとみられ、県警は稲垣容疑者が見返りとして情報を漏らしていた可能性があるとみている。 アイサワ工業は朝日新聞の取材に代理人弁護士を通じて「ノーコメント」とした。 両容疑者が都内の居酒屋で情… この記事は有料会員記事です。残り154文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル