Major League Baseball described negotiations with its locked-out players as “deadlocked” after a meeting on Sunday during which it said the union presented a proposal that “backtracked” on some issues. The two sides met in New York for the first time since Tuesday, when MLB decided to cancel the first […]
少数派の女性警察官 活躍PRの一方、採用枠では男女に差 なぜ?
和歌山県警は毎年の新人採用の際、あらかじめ男女別の人数の枠をもうけて採用している。その比率は男性が多く、極端なときは男女比が6対1のときもあった。今年度の全国の地方警察官の女性割合を見ても1割強。警察は、女性にとって活躍しにくい職場なのだろうか。 県警の採用は、大卒者を対象とした「A採用」とそれ以外の人を対象とした「B採用」の2種類ある。県警は例年、それぞれに対して、男女別の「採用予定人数」を決めている。 今年度に実施された採用試験を見ると、A採用のメインとなる前期の採用予定人数は男性30人、女性5人の6対1だ。この予定人数に対し、男性113人、女性34人が受験したので、倍率は男性3・8倍、女性は6・8倍となった。 同じく今年度のB採用では、予定人数は男性20人、女性5人の4対1。受験者は男性115人、女性31人で、このときも女性の倍率が少し高かった。 県警の過去5年分の採用予定人数の男女比と倍率を見ると、メインとなる試験の採用予定人数はいずれも男性が多かった。倍率は、男性が高いときも女性が高いときもあった。 女性活躍アピールしているのに 女性活躍がうたわれ、様々な… この記事は有料会員記事です。残り2164文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Think Gender 男女格差が先進7カ国で最下位の日本。生きにくさを感じているのは、女性だけではありません。だれもが「ありのままの自分」で生きられる社会をめざして。ジェンダーについて、一緒に考えませんか。[記事一覧へ] Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
福井県で過去最多の559人が感染 新型コロナ
福井県は7日、新たに559人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日あたりの感染者数は、2月23日の351人を上回り過去最多を更新した。県内の累計感染者数は1万5221人となった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
千葉の公立高ウェブ合格発表一部見られず アクセス殺到サーバー異常
真田香菜子2022年3月7日 12時51分 千葉県の公立高校入試の合格者が7日に発表されたが、一部の学校のホームページ(HP)で、発表予定の同日午前9時に合格者の受験番号が表示されないトラブルがあった。県教育委員会によると、7日午前11時20分現在で、全日制高校125校中、48校で表示されない状況という。午前9時前後にアクセスが殺到し、二つあるうちのサーバーの一つに異常が発生したことが原因とみられる。 例年は、午前9時に各校で合格者の受験番号を張り出した後に、午前11時に県教委のHPで一括して発表しており、トラブルはなかったという。 今年は新型コロナ対策で密を避けるため、午前9時に各校で張り出すと同時に、各校のHPに掲載する方法に切り替えていた。 県教委の担当者は取材に対し、復旧に向けて作業しているとしたうえで「ご迷惑をお掛けして申し訳ない」と語った。県教委にも問い合わせが多数寄せられているという。(真田香菜子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
廃棄物処分場の樹林にフクロウの巣 「自然環境が回復した証し」
杉山圭子2022年3月7日 9時47分 東京都日の出町の谷戸沢(やとざわ)廃棄物広域処分場内の樹林で、フクロウの営巣が確認された。処分場を管理する東京たま広域資源循環組合が2010年に巣箱を置いて以来、営巣が確認されたのは今回で6回目。巣箱に設置したカメラで撮影した写真は、同組合のホームページで随時公開する。 同組合によると、フクロウは今年1月に場内に飛来し、メスが2月27日に1個、3月3日にさらに1個、直径約3センチの卵を産んだ。産卵後はほぼ終日、卵を抱いて温め、時折体を動かして毛づくろいをしたり、外で巣箱を見張るオスとエサの受け渡しを行ったりしているという。 同処分場では1984年から14年間、多摩地域26市町の家庭ごみが処理されてきた。埋め立てを終えた98年以降、組合が主体となって、敷地内や周辺地域の自然環境の再生を目指した保全活動を続けている。フクロウのための巣箱作りや生態調査もその一環だ。 初めてフクロウの営巣が見られたのは2016年。以降、ほぼ毎年営巣し、ヒナが巣立つまでの様子を、巣箱の上部にとりつけた赤外線カメラなどで撮影し、記録してきた。 巣箱もカメラも古くなったため、昨年11月に新調。カメラは新たに巣箱の側面にも1台とりつけた。担当者は「フクロウが毎年のように飛来して子育てするまでに自然環境が回復した証し。側面の『横顔カメラ』の映像から、表情などもはっきりとわかる。順調にいけば4月以降、卵からかえったヒナと過ごす姿もみていただけると思う」と話している。(杉山圭子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
3月7日はサウナの日、北海道にオロポ超えの「ととのうサイダー」
フィンランドをほうふつさせる気候の北海道十勝地方をサウナの聖地にしようと活動している「十勝サウナ協議会」と、地元で変わりダネサイダーを送り出している「十勝地サイダー研究会」が協力し、新しいサウナドリンクを開発した。3月7日の「サウナの日」に合わせて発表した。 その名も「トカチサウナソーダ 37(サーティーセブン)」。37はサウナの語呂合わせだ。シラカバ樹液やビート糖、広尾の海の塩など地元の食材をふんだんに使った「ととのうサイダー」だ。 両団体は昨年6月から、十勝らしいサウナドリンクをつくろうと開発を進めてきた。サウナ好きには、オロナミンCとポカリスエットを混ぜた「オロポ」がよく知られているが、同協議会顧問の加藤容崇医師のアドバイスをうけ、オロポより糖分を抑え、健康志向を反映させつつ、サウナに入った後に体が欲する味やミネラル、香りを追究した。 その中で、シラカバの枝葉を… この記事は有料会員記事です。残り434文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
小中学校などの給食にオーガニック食材を導入へ 大阪・泉大津市
井石栄司2022年3月7日 10時04分 大阪府泉大津市は新年度から、保育所や認定こども園、小中学校の給食にオーガニック(有機栽培)食材を導入する。新年度予算案に約4100万円の事業費を計上した。市の担当者は「日々、口にする米やみそ、野菜を、農薬を減らした食材に切りかえることは、子どもの健やかな成長につながる」としている。 市によると、対象となる中学校は3校(約2千人)、小学校は8校(約4千人)、保育所と認定こども園は計5園(約800人)。 小中学校では月に2回程度、保育所と認定こども園では給食のたびにオーガニックの米やみそなどを使う予定。小中学校では公費でオーガニックの米やみそを購入することで、保護者から集めた給食費のうち米やみその購入に充てていた部分をほかの食材の購入に回すことができ、給食の食材全体の充実が図れる見通し。 保育所と認定こども園では、これまで保護者から集めた給食費だけでは足りず、一部を公費で負担していたが、公費負担分を増額することでオーガニックの米やみそなどを購入する。 一定量のオーガニック食材を市内で確保するのは難しいため、市は府外で調達する方針。(井石栄司) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ジェンダー教育、男子校でも徐々に 駒場東邦では女子大との共同授業
ジェンダー教育に積極的に取り組む男子校が出始めた。男子のみの環境で育つ生徒たちが将来、異性がいる環境の中で過ごすようになったとき、相手を尊重し、理解できるようにとの考えからだ。男子のみでは感じにくい男女格差の現実を、その背景も含めて知ることを目指す。取り組みの現場を訪ねた。 2月下旬、駒場東邦中(東京都世田谷区)2年のクラスと、昭和女子大の学生たちがオンラインでつながった。2校が共同で開く授業で、昨年に続き2回目。中学の各クラスの授業に大学生が2人ずつ参加する。 この授業ではおむつのCMが取り上げられた。子どもが1歳になったことに合わせて、夫が妻に「ママも1歳、おめでとう」と祝う内容だ。参加した生徒からは「普段伝えられない感謝をこういう機会に伝えられるのは良い」という感想があった一方、「子育ては母親のもの、という描き方になっているのでは」という意見も出ていた。 授業に参加した杉原領(れい)さん(14)はCMについて様々な見方があると知り、「貴重な機会だった」と振り返った。 2年前、駒場東邦の教諭が生徒と昭和女子大のジェンダーに関する講演会に参加したのがきっかけで、男子校と女子大という、普段接点のない2校につながりが生まれた。 駒場東邦は、東大進学者を5… この記事は有料会員記事です。残り1110文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Think Gender 男女格差が先進7カ国で最下位の日本。生きにくさを感じているのは、女性だけではありません。だれもが「ありのままの自分」で生きられる社会をめざして。ジェンダーについて、一緒に考えませんか。[記事一覧へ] Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
子どもにご飯を食べさせられない コロナで困窮世帯が直面する格差
新型コロナウイルスの感染が広がり、全国の学校が一斉に休校してから2年が経ちました。その後も続くコロナ禍で長期にわたって制約のある生活を強いられている子どもたちに、何が起きているのでしょうか。貧困に苦しむ子どもたちを支援するため、NPO法人「キッズドア」の渡辺由美子理事長に聞きました。 ――この2年間、子どもたちの貧困はどんな状況にあるのでしょうか まず学業面で、格差が拡大したと考えています。困窮する子育て家庭を対象にアンケートしたところ、5割が「コロナの影響で子どもの学力が低くなった」と回答しました。長期間の休校で塾や有料の勉強アプリなどを活用できる子どもと、学校から配られるプリントをこなすだけという子どもでは、学力差が開いてしまいます。 コロナで拡大した学力差 コロナ禍で図書室や自習室が閉鎖し、自分の部屋がない子どもは勉強する場を失ってしまいました。オンライン授業に切り替わっても、自宅にネット環境がなくて受けられないという子もいます。 収入面で言うと、親の勤め先の休業や自宅待機で仕事に行けずに給料がもらえないという声が寄せられます。非正規の仕事や飲食業、観光業の仕事をしている家庭を中心に、月の給料が0円という家庭もあります。 2020年度に大学受験をサポートする奨学金を支給しました。支援した生徒や保護者へのアンケートでは、7割が受験した学校は1校のみと回答しました。「コロナの影響で大学入学共通テストの受験料が支払えず、受験を諦めた」という子や「行きたい学校よりも学費を見て学校を選ばなければならなかった」という子もいました。経済的な理由で進学を諦めたり、進路変更を余儀なくされたりした子どもたちが実際にいるのです。 今年に入っても感染が急拡大し、全国的に休校が相次いでいます。学校に集まれないことで友人との関係を育む機会が限られ、親と過ごす時間が増えて虐待の件数が増加するなど様々な弊害が出たとされます。記事の後半では、求められる困窮家庭への具体的な支援策を提言しています。 肉を買ってあげたいのにお金がなくて… ――困窮する子育て家庭の生活の実態は この年末年始に困窮家庭26… この記事は有料会員記事です。残り2008文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
天皇陛下、延期されていた信任状捧呈式に 皇室7~13日
2022年3月7日 7時00分 天皇、皇后両陛下や皇族方の予定を毎週更新します。皇室の方々は様々な行事や式典、宮中祭祀(さいし)などで多忙な日々を送っています。紙面では掲載しきれない公務も紹介します。 宮内庁は7~13日の予定を発表した。天皇陛下は7日、先週から延期されていたペルー大使とコソボ大使の信任状捧呈式に臨む(表記は宮内庁発表に準じます。予定は変更されることがあります)。 天皇、皇后両陛下、愛子さま 3/7(月) 天皇陛下 宮殿(信任状捧呈式) 皇嗣家(秋篠宮ご一家) 3/8(火) 秋篠宮さま 三会堂ビル石垣記念ホール(大日本山林会「第60回農林水産祭参加全国林業経営推奨行事賞状伝達贈呈式」) 紀子さま 宮邸(第73回結核予防全国大会式典にオンライン出席) 三笠宮家 3/7(月) 信子さま サントリー美術館(御大典記念 特別展「よみがえる正倉院宝物―再現模造にみる天平の技―」) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル