大阪府は23日、府内で新たに1万1472人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前週の同じ水曜日(16日)から995人減った。 1月30日から2月22日にかけて、50代~100歳代の男女計49人の死亡も確認された。府内の感染者は延べ61万1327人、死者は計3739人となった。 コロナ以外の疾病で重症病床を使う必要がある人も含めた府内の重症病床(640床)の使用率は46・1%。軽症中等症病床(3435床)の実質使用率は81・3%だった。府が設けた大規模医療・療養センターには24人が入っている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
利根川河川敷で枯れ草など3キロにわたり燃える けが人はなし
2022年2月23日 23時47分 23日午後4時10分ごろ、埼玉県熊谷市妻沼の利根川の河川敷で火と煙が出ていると車で通りかかった人から119番通報があった。熊谷署によると、土手の枯れ草などが3キロ超にわたって燃え広がり、午後10時20分ごろ、鎮火した。 熊谷市消防本部によると、けが人はなく、周りの住宅への延焼はなかった。 最初に火が出ているのが見つかったのは、群馬県太田市古戸町との間にかかる刀水(とうすい)橋付近。河川敷は200メートルほどの幅で草地になっており、河川下流のグライダー用の妻沼滑空場の手前付近で消火したという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
早春のパッチワーク 野菜畑も冬から春へ 神奈川・三浦
早春の畑パッチワーク 神奈川県三浦市=林元也撮影 淡い緑は青首大根、深い緑はキャベツ、白は防寒や防風用のネット、そして茶色は耕された土……。相模湾に面した神奈川県三浦市の畑が冬野菜から春野菜への移行期を迎えている。上空から見ると、色とりどりのパッチワークのようだ。 温暖な気候の三浦市は野菜の… この記事は有料会員記事です。残り59文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
利根川の河川敷で枯れ草など燃える 3キロ超にわたり延焼続く
23日午後4時10分ごろ、埼玉県熊谷市妻沼の利根川の河川敷で火と煙が出ていると車で通りかかった人から119番通報があった。熊谷署によると、土手の枯れ草などが3キロ超にわたって燃え広がり、午後8時半現在、延焼が続いている。 熊谷市消防本部など9台の消防車が消火にあたっている。けが人が出ているとの情報はないという。 最初に火が出ているのが見つ… この記事は有料会員記事です。残り138文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
春めく梅園 見頃は3月上旬まで 神奈川・小田原
神奈川県小田原市の「小田原フラワーガーデン」で、梅の花が見ごろを迎え、一帯を紅白に染めている。 梅園には約300品種500本の梅があり、来園者は陽気の中、鮮やかな色や香りから、春の訪れを感じていた。今年は2月上旬の寒さの影響で、ほころぶのが遅れ、例年より1週間ほど遅く、見ごろになった。3月上旬まで楽しめるという。 孫と訪れた神奈川県開成町の… この記事は有料会員記事です。残り51文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
学校法人の合併や解散、評議員会の議決が必要に 私学法を改正へ
相次ぐ私立大の不祥事を受け、学校法人のガバナンス(統治)強化策を検討している文部科学省の有識者会議は22日、大学を持つ法人が重要事項を決定する際、解散・合併など法人の存立に関わる事項に限って、理事長の諮問機関である評議員会の議決を必須にするとの改革案を了承した。文科省は私立学校法改正案に盛り込む方向。3月中に改正法案をまとめ、通常国会に提出する考えだ。 この会議は、大学設置・学校法人審議会に設置された「学校法人制度改革特別委員会」。文科省の別の有識者会議が昨年12月にまとめた改革案が、現行制度を大きく変える内容だったため私学側が猛反発。文科省は改正案の大枠を昨年中にまとめる予定だったが断念し、私学側の意見をくみ取るために特別委を設けた。 12月にまとまった改革案は、評議員会を最高議決機関に格上げし、さらに評議員会のメンバーを全員学外者とするというものだった。 ガバナンス改革の主要論点は結論持ち越し 22日の特別委では福原紀彦… この記事は有料会員記事です。残り377文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
警察通訳人が見た外国人事件の裏側 海外から来た若者がなぜ容疑者に
通訳といえば、外交やビジネスの世界で活躍するイメージがあるが、捜査の現場にも欠かせない存在だ。ふだん表に出ることのない埼玉県警の通訳人の1人が取材に応じ、外国人が絡む事件の現状を語った。海外からやってきた若者たちが「容疑者」になる背景が見えてきた。 県警や警視庁で通訳人を務めるベトナム人のグエンさん(53)は約40年前、ベトナム戦争後にボートピープルとして来日した。南ベトナムの警察官だった父への憧れから警察の通訳業務に関わるようになった。約10年前、山梨県警が募集していた通訳人に採用され、長野、栃木などの各県警を経て、今にいたる。 通訳の場面は取り調べから実況見分まで多岐にわたる。休みなく仕事が続く時期があるだけでなく、突発的な事件対応も求められる。深夜に「今すぐ来てほしい」と言われることも多い。 「ベトナム人であることが…」 「ベトナム人であることが… この記事は有料会員記事です。残り1349文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「説得」7時間、部屋着、素足のまま施設へ ひきこもり支援に司法は
「引き出し屋」と呼ばれるひきこもりの支援ビジネスをめぐって1月下旬、注目の判決があった。ひきこもっている本人の同意なく部屋から連れ出し、施設に入所させた業者や、そうした業者と契約した親に対し、東京地裁は不法行為責任を認めた。 「蜘蛛(くも)の糸をつかむような思いで裁判にたどり着いた。一歩踏み出してよかった」。判決を受け、原告の30代女性がこれまでの苦しい日々を振り返った。 始まりは2017年10月のことだった。 千葉県の住宅街にある自宅。女性によるとその日、2階の自室のベッドでまどろんでいると突然、部屋のドアが開き、知らない男たちが入ってきてこう告げられたという。「私たちと一緒に来てもらいます」 女性はその2年前からひきこもり状態で、男たちは同居の母が依頼した支援業者の職員だった。 「将来のこととか考えているの」 「働かないで親に悪いと思わないの」 男らの説得は続き7時間後、女性は都内の施設へ向かう車に乗せられていた。「恐怖で全身の震えと涙が止まらない。声もでない状態だった」。女性は当時の状況をそう語った。 男らは、ひきこもり支援施設「あけぼのばし自立研修センター」を運営していた「クリアアンサー」(東京都新宿区、19年に破産)の元従業員。業者は「支援のプロ」としてニュースやワイドショーでも繰り返し紹介されていた。 半面、自宅から連れ出す際の… この記事は有料会員記事です。残り1567文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
徳島県、過去最多の402人の感染確認 新型コロナ
徳島県は23日、県内で新たに402人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。1日あたりの感染者数としては今月10日の330人を上回り、過去最多を更新した。県内で確認された感染者は延べ9549人となった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「ドーーン!」 団地に響いた衝撃音 自宅そばの電柱がなくなった
例えるなら、その音は、打ち上げ花火を地中に打ち込んだような音だった。 「ドーーン!」 2月1日午前2時ごろ、山崎征弘さん(77)は、そんなくぐもった衝撃音で目を覚ました。 地震だと思い、テレビに向かったが、電源が付かなかった。停電だ。暗闇のなか、なんとか懐中電灯を見つけ、恐る恐る玄関を出た。 街灯は消え、外も真っ暗だった。空は雲に覆われ、月明かりもなかった。 暗闇で何が起きているのか分からない。妻には自宅に残るよう伝えた。 懐中電灯の光に照らされて、電線が地面まで垂れ下がっているのが見えた。周囲を見回すと、30メートルほど先にあるはずの、いつも目にする電柱がないことに気づいた。 「何が起きたのか」。電柱が… この記事は有料会員記事です。残り2902文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル