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lundi 2 septembre 2024

Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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dimanche mai 21, 2023

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ニュース 社会
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100人調べ、絞れぬ犯人像 吉川友梨さん捜査「やれること何でも」

21 mai 2023
Japonologie
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【動画】吉川友梨さん行方不明事件から20年  竹林や畑が広がる道から交差点を右に折れる。20年前のあの日、同級生と別れ、一人で帰宅した吉川友梨さんが歩いた道を、同じ時間帯にたどった。  緩やかな坂をのぼりきると、幅4メートルほどの道の両側に木造の民家が並ぶようになる。すれ違った歩行者は2、3人。時に見通しの悪いカーブが続く道を、数台の車が行き来した。そのたび、道の脇で通過するのを待った。  わずか200メートル、たった3分の間に姿を消した友梨さん。大阪府警の捜査本部は様々な可能性を視野に捜査を進めた。  まず考慮したのが、交通事故だった。  誰かが誤って友梨さんをはね、事故を隠すために別の場所に運んだ可能性はないか。  どんな小さな事故でもブレーキの跡や車の破片などの痕跡が残ると言われる。翌日から交通鑑識係が現場に入った。路上にはいつくばって調べたが、事故を示す証拠は見つからなかった。不審な物音を聞いた証言もなく、交通事故の線は間もなく薄れていった。  身代金が目的なのか。だが、要求はなく、事件につながるトラブルを抱える家族もいなかった。事件の有力な見立てから外された。  ならば、なぜ。その答えを探すため、大量の捜査員が友梨さん宅を中心に、捜索の範囲を広げていった。 疑わしい人物を「つぶす捜査」  雑木林、側溝、マンホール、納屋、ガレージ、井戸、河川……。近くの池も15カ所以上、水を抜いた。  捜索対象は友梨さん宅の東西3キロ、南北2キロ以上にわたった。それでも、事件につながる物は見つからなかった。  初動捜査に関わった捜査幹部は嘆いた。「手がかりがあまりにも少ない。リュック、いや靴の片方だけでも見つかれば」  消去法の末、捜査本部が重視したのが、わいせつ目的の可能性だった。  発生から2年余りたったころ、捜査幹部は取材にこう語っている。  「性犯罪で逮捕された容疑者… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

ニュース 社会
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浅草に響く「オイサ」三社祭が最高潮 担いで町の練り歩きは4年ぶり

21 mai 2023
Japonologie
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張春穎 中村瞬2023年5月21日 15時00分  東京の下町に初夏の訪れを告げる浅草の三社祭が21日、最高潮を迎えた。コロナ禍で2020年以降は規模を縮小しての開催が続いてきた。今年は通常規模での開催となり、3基の本社神輿(みこし)が4年ぶりに、氏子に担がれて町を巡った。  浅草神社の境内から担ぎ出す「宮出し」は、午前6時半に始まった。「オイサ、オイサッ」。威勢のいい掛け声とともに神輿が町へ繰り出すと、国内外から集まった多くの見物客からは、スマートフォンが向けられた。(張春穎、中村瞬) 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

ニュース 社会
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海で素潜り中に男性死亡 岩場で体が挟まったか 大島の海水浴場

21 mai 2023
Japonologie
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2023年5月21日 16時45分  20日午後6時45分ごろ、東京都大島町差木地下原のトウシキ海岸で、友人1人と泳いでいた東京都昭島市の会社員、井戸本君敬さん(56)の行方が分からなくなった。下田海上保安部や大島署が捜索し、21日午前9時40分ごろ、近くの海中約2メートルの岩場にうつぶせの状態で沈んでいる井戸本さんを発見。午前11時ごろに死亡が確認された。  下田海保によると、井戸本さんは友人2人と旅行で大島町を訪れており、行方不明になった直前は海岸から約50メートルの場所で素潜りをしていた。同海保は、素潜り中に岩場に体が挟まったとみて調べている。気象庁によると、20日の大島の最高気温は22・0度、最低気温は17・7度だった。 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

Baseball News [EN] Sports News
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Shohei Ohtani hits 11th homer as Angels lose to Twins

21 mai 2023
Japonologie
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ANAHEIM, California – Shohei Ohtani belted his 11th home run of the year Saturday but his Los Angeles Angels could not climb out of an early hole in a 6-2 loss to the Minnesota Twins. The Japanese two-way star launched a long ball to right-center field for a solo home […]

ニュース 社会
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漫画「はだしのゲン」はロシア、ウクライナ語版も 訳した女性の思い

21 mai 2023
Japonologie
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 ウクライナのゼレンスキー大統領が21日、G7広島サミットに参加し、広島市の平和記念資料館も訪れる方向で準備が続いている。核兵器の非人道性を伝える漫画「はだしのゲン」はウクライナ語にも、核兵器の使用をほのめかすロシアの言葉にも訳されてきた。両方の翻訳に関係した日本人女性は平和を願う。  「ゲン」は1975年に単行本化された後、24カ国語に訳された。全巻の翻訳が初めてされたのはロシア語で、中心になったのは、金沢市のロシア語翻訳者の浅妻(あさづま)南海江(なみえ)さん(80)だ。  94年、ある原爆の劇のロシア語訳を依頼された。旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故で被曝(ひばく)し、治療のために来日するウクライナ人女性にみてもらうためと聞いた。  一緒に訳したロシア人が劇の内容に泣いたことに、浅妻さんは驚いた。「世界中が被爆の実相を知っていると思っていたけれど、何にも知られていなかった」  我が子が読んでいた「ゲン」が頭に浮かんだ。ロシアは、核兵器を大量に持つ国だ。「『ゲン』を翻訳できたら、ロシアの人たちにも被爆者の苦しみや悲しみがきっと伝わる」。そう考えた。  作品に共感したロシア出身の女性らに協力してもらい、7年かけて「はだしのゲン」全10巻の翻訳し、2001年に自費出版。全巻の翻訳はロシア語が初だった。 ウクライナ人女性も「ゲン」翻訳  浅妻さんはロシア語版の「ゲン」をあるウクライナ人に送った。治療のためにウクライナから来日し、浅妻さんが訳した原爆劇を鑑賞したあの女性、ニーナ・バシレンコさんだった。  ロシア語版の「ゲン」を読んだバシレンコさんから、手紙が届いた。  《どんな戦争も核戦争以上のものではありません》  バシレンコさんもウクライナ語への翻訳を決意。市民団体などと協力して、2巻まで出版した。  しかし、ロシアは昨年2月にウクライナに侵攻し、核兵器の使用もほのめかしている。G7各国がロシアへの非難を強める中、ゼレンスキー大統領はサミットに参加することになる。  浅妻さんはゲンの翻訳本を手に取る人々に思いをはせる。「『ゲン』を読んで、原爆の本当の非人道性を知れば、どの国の人でも核兵器は二度と使ってはいけないとわかるはず……。そう信じて『ゲン』を広め続けていきます」(興野優平) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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へこんだ頭に伸びた鼻毛、並びの悪い歯…重要文化財「老子図」の謎

21 mai 2023
Japonologie
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 じゃがいものようにへこんだ頭に、唇に届くほど伸びた鼻毛。厚い唇は放心したように開き、並びの悪い歯がのぞく――。見る人によっては、ひどい身なりに見える人物画が岡山県立美術館で公開されている。「鼻毛老子」の別名を持つ国の重要文化財、老子図だ。  この作品は中国の南宋時代、現在の四川省に生まれた禅僧、牧谿(もっけい)が哲学者の老子を描いた水墨画。日本にいつ伝来したかははっきりしないが、非常に大切にされ、室町幕府3代将軍の足利義満が所有した。その後、御三家の紀州徳川家に渡ったが、昭和初期に行方不明になった。  「空襲で焼けた」ともうわさされ、この世にはもう存在しないと半ばあきらめられていたが、1989(平成元)年になってひょっこり現れ、県立美術館の所蔵に。かなり数奇な運命をたどってきた一幅だ。 なぜ、こうした姿が描かれたのか。専門家によると、あるルールがあったようです。記事後半で、学芸員の解説を紹介します。  画の大きさは縦88・9セン… この記事は有料記事です。残り570文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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クロワッサンでイノダ気分 毎日でも食べたくなるシンプルな味に

21 mai 2023
Japonologie
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有料記事 小林明子=ライター2023年5月21日 12時00分 ブルーデル(京都)  1985年創業。コルネやジャムパンから本格的なドイツパンまでが並ぶ、地域で愛される存在だ。店内の一角にはコンテナが積み重ねられている。中には焼きたてのクロワッサンが整然と列をなしていた。店主の勝木義貴さんによると、この名物を求めて遠方からわざわざ足を運ぶファンも少なくないという。  クロワッサンを作るうえで勝木さんが大切にしているのは「毎日でも食べたくなる、シンプルな味」であること。フランス産と北米産小麦粉を独自の配合でブレンド。仕込みには牛乳を使い、発酵バターなどをバランス良く加えて上品なコクを出している。  実はこのクロワッサン、京都… この記事は有料記事です。残り348文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

ニュース 社会
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京都の若き華道家・池坊専宗さん 文化庁は人を育て、つなげる土壌を

21 mai 2023
Japonologie
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 京都の華道家元池坊は、室町時代に「いけばな」の理念を確立した。45世家元の孫として生まれた池坊専宗(せんしゅう)さん(31)は、若者ならではの視点で、いけばなの魅力を伝えている。京都の伝統文化を担う若き華道家・写真家に、文化庁の移転について聞いた。  文化にはトップダウンがそぐわないと思います。京都だけでなく、その地域、地域で様々な個性が生まれ、受け継がれ、少しずつ変化していきます。  一方、行政はトップダウンで、結果を求めます。文化にしても、これだけの経済的な果実が見込めるから、これだけの予算を割り当てようと考えます。ただ、文化は数字に表れず、間接的に社会に影響を与えます。単にコンテンツを切り売りして、果実を見込むだけの観光商売では、日本の潜在的な文化力を失います。  日本の文化が富裕層向けのビジネスに傾斜している流れも感じます。高級なホテルが建ち、食も日本酒も高価な値付けをされています。文化庁のみなさんには、特別な商品、特定のブランドだけに光を当てるのではなく、地域の魅力を掘り起こし、世界にアピールする作業にもアプローチして頂きたいです。  京都を神聖視するつもりはありませんが、歴史が保存され、世界と戦えるだけのポテンシャルを持っていることは間違いありません。その京都ですら、東京で見かけるような店ばかりが並び、平準化しています。伝統の上ずみをつまんで観光資源にし、平面的に文化を切り取るビジネスが増えました。京都のポテンシャルが深まっていません。 後継者の減少は喫緊の課題  京都には器や刃物、染料、和紙など日本の文化の基礎となっている職人や文化の蓄積がありますが、その後継者がかなりのスピードで減っています。このままでは、私たちの世代のうちに必ず逼迫(ひっぱく)します。保存して活用するサイクルを築くことが喫緊の課題で、文化庁の支援は欠かせません。  職人の多くはSNSもスマホもない時代を生きてきたので、職人気質と言いますか、仕事の過程や、地域の人とどうつながっているか、裏側を見せることに遠慮があります。興味のある若者が情報を得ようとしても、その手段が不足しています。 発展する時代を知らない若い世代は文化に何を求めているでしょうか。記事の後半で池坊さんが語ります。  一方、若者はスマホが身近に… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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文化庁の移転、都落ちでお気の毒? 「京都ぎらい」の井上章一さん

21 mai 2023
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 京都市にある国際日本文化研究センターの所長で、新書「京都ぎらい」で知られる井上章一さん(68)は、京都に来た文化庁の職員は「お気の毒」と感じている。ただ、せっかく来たからには「文化の現場」を見て、霞が関のお役人体質を変えてほしいと願う。井上さんに文化庁の移転について聞いた。  国際日本文化研究センターの2代目所長、故・河合隼雄さんが文化庁長官の時、文化庁の関西分室を提案し、2007年に京都国立博物館に置かれました。文化庁を関西に持ってくる先陣となりました。それが今回実現したので、めでたいことです。これが公式見解ですね。  私個人としては、文化庁の方々に、ややお気の毒だなという印象です。もともと移転は第2次安倍政権の地方創生事業の一環でした。東京一極集中の弊害をなくそうと、中央省庁のいくつかを地方に移し、地方活性化の起爆剤にしようとしました。だが財務省や外務省を動かすわけにはいかず、霞が関では比較的、弱小省庁が候補に挙がりました。  この安倍政権の方針に「嫌だ」という声が文化庁の中でたくさん上がりました。文化庁は著作権や国語をはじめ、様々な文化、芸術を担っています。文化財にしても東京の博物館に多くが収蔵されています。東京にあるほうがメリットが大きいと合理的な意見を言い続けました。  官邸主導が強まっていたにもかかわらず、文化庁は安倍政権に忖度(そんたく)しなかったわけです。その意味で文化庁は、ほめてあげるべき省庁の一つです。 地方創生を掲げた文化庁に対し、京都側は「地方」にこだわったと、井上さんが記事の後半で語ります。  移転が決まり、文化庁の職員… この記事は有料記事です。残り1389文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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築100年の土蔵を「蔵宿」に インバウンド需要見込み6月末から

21 mai 2023
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 足尾銅山への火薬販売などで財をなした新宇(あらう)商店=群馬県みどり市大間々町=の築約100年の蔵がリノベーションされ、宿泊施設「銅(あかがね)の夢」に生まれ変わった。6月末から宿泊できる。インバウンド(訪日外国人旅行)の需要を見込み、日本らしい土蔵に泊まってもらう「蔵宿(くらやど)」として、過疎化が進む地域のにぎわいづくりの一翼を担う。  みどり市大間々町は、足尾銅山(栃木県日光市)で産出した銅を江戸に運ぶ「銅山(あかがね)街道」の中継地として栄えた。新宇商店はここで江戸時代から商売する。肥料や飼料、陶磁器、火薬、建材など、時代に合わせて扱う主力商品は変わってきた。 江戸時代は銅山街道の中継地  広い敷地には、明治以降に建てられた築100年前後の蔵が5棟ある。  このうち、2号蔵(1925… この記事は有料記事です。残り585文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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