2023年3月31日 17時08分 帰宅する女性のマンションに押し入って性的暴行を加えたなどとして、大阪府警は31日、大阪市大正区小林東3丁目、会社員作岡弘規容疑者(31)を強制性交等致傷と住居侵入容疑で逮捕し、発表した。「覚えていないが、多分違う」と容疑を否認しているという。 捜査1課によると、作岡容疑者は3月下旬の未明、府内のマンションで、自室の玄関ドアを開けた20代女性に続いて室内に侵入。女性の口を手で塞いで首を絞め、「殺すぞ」などと脅して性的暴行を加え、足の打撲など2週間のけがを負わせた疑いがある。 府警は防犯カメラ捜査で、バス停で降車した女性の後をつける男の姿を確認。女性に続いてオートロックのマンションに侵入したとみている。 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Fighters debut ‘best stadium in the world’ as NPB kicks off new season
Kitahiroshima, Hokkaido – The Hokkaido Nippon Ham Fighters touted the opening of their new home, Es Con Field Hokkaido, as the dawning of a new generation. Tsuyoshi Shinjo, Nippon Ham’s charismatic manager, said he was creating a new era during practice on Wednesday, the day before the Fighters opened the […]
Masahiro Tanaka feels right at home as away team pitcher in Hokkaido opener
Kitahiroshima, Hokkaido – Masahiro Tanaka was the visiting pitcher at Es Con Field Hokkaido on opening night, but part of him felt at home. Maybe it was because before he rocketed to fame with the Tohoku Rakuten Golden Eagles and pitched for the New York Yankees, Tanaka was a high […]
A’s rally past Angels to spoil Shohei Ohtani’s strong Opening Day outing
Tony Kemp and Aledmys Diaz spoiled Shohei Ohtani’s impressive season debut with RBI hits in a two-run, eighth-inning rally Thursday night that delivered the host Oakland Athletics a 2-1 victory over the Los Angeles Angels on Opening Day. Ohtani didn’t get a decision in the game despite leaving with a […]
金沢大、学生寮の退去期限を1週間延期 寮生には「確約書」求める
山田健悟2023年3月31日 13時40分 金沢大学が3月末に廃寮とする学生寮をめぐり、同大が31日午後5時までとしていた寮生の退去期限を1週間延期したことがわかった。延期は寮生や一部の教授らが求めてきたが、大学側がようやく応じた形となった。 30日付で寮生に森本章治・副学長の名義の文書で通知された。 月末で廃寮とされていた学生寮「泉学(せんがく)寮」は、30日現在で8人の寮生の転居先が決まっていない。寮生で作る自治会は29日、森本副学長宛てに請願書を提出。転居先を決めたり、荷物の運び出しをしたりするため、廃寮期限を1週間延ばすことなどを求めていた。 大学側から送られてきた文書は、「請願書への回答」と題され、寮生からの請願について、「本学としても真摯(しんし)に検討し、退去期限延期を決定した」と通知。4月7日午後5時の期限までに退去することを約束する「確約書」に、氏名や所属、学籍番号などを記入して提出することを寮生に対して求めている。 寮生の冨樫洋乃輔さん(22)は「初めて大学側から譲歩を引き出せた点は良かった」と話す。今後の対応は検討中だという。(山田健悟) 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
元気を「充電」してくれた5分間 私の新婚時代を支えた緑道の桜並木
30年前、人生で「ナンバーワン」と呼べる桜に出会った。 和歌山市紀三井寺にある緑道の桜。多賀井美子さん(55)は、後にも先にも、ここを越える桜を知らない。 1993年2月、職場で知り合った夫と結婚式を挙げた。職場は雰囲気が良く、仕事を続けたかったが、「寿退社」が当たり前の時代。退職後、和歌山で仕事をしていた夫と、紀三井寺で主婦としての新生活が始まった。 縁もゆかりもない土地だったが、不安よりも結婚の喜びや、一から生活を築いていく楽しみの方が勝っていた。 その2年前、父が急病で他界した。 その数カ月前には姉も結婚して家を出ていた。家族の形が急に変わったことで、心の整理がつかない時期を母と2人で過ごした。時間が解決してくれるとは思えなかった。 残された母を思うと、自分のことしか考えていなかったなと今では思うが、結婚を機に実家を出て、心機一転、誰も知らない土地で新しい生活を築いていけたらと思った。 新居での生活を始めてまもなく、自転車で5分ほどの場所にあるスーパーの朝市に、新鮮な魚が並ぶのを知った。 海のない奈良出身の自分から… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
密室審議の県議会委員会 寄宿舎存続を求める保護者の願い、不採択に
2022年10月27日。栃木県那須塩原市の県立那須特別支援学校に着くと、記者が名乗る前に正門前に立っていた職員が話しかけてきた。「今日は立ち入り禁止です。議会の指示です」 この日、県議会の文教警察委員会の一行による同校の寄宿舎の視察が予定されていた。 議会事務局からは事前に「非公開」と聞かされていた。事務局によると、委員会は委員長の許可を得た者しか傍聴できないと条例で定めているので「委員会は原則非公開」であり、視察も例外ではないのだという。 到着時だけでも議員に取材し… この記事は有料記事です。残り1182文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
サイクリング中に気づいた声 真冬の川に落ちた男性を支えた10分間
東孝司2023年3月31日 10時15分 真冬の川に落ち、溺れかけていた高齢男性を救助したとして、徳島市消防局東消防署は30日、同市末広3丁目の会社員南真さん(49)に感謝状を贈った。 署によると、2月16日午後4時過ぎ、県庁北側の中洲町2丁目の新町川で、係留していた船で給油作業をしていた70代男性が誤って川に転落した。 そのころ、南さんは会社の休日を利用し、マリンピア沖洲から眉山方面へと趣味のサイクリング中だった。「おーい」と助けを呼ぶ声に気づき、自転車を止めたが、周囲を見渡しても人影はなかった。声のする方向へ進み、川岸から下の川面の方をのぞき込むと、男性が係留ロープにしがみつき、溺れそうになっているのを見つけた。 南さんは岸に設置されていたはしごを下りて男性の体をしっかりとつかむと、通りかかった人に119番通報を要請。救助隊が駆けつけるまでの10分近く、「大丈夫だ」と声をかけながら、男性が沈まないよう体を引っ張り続けた。 男性は低体温症の恐れもあって病院に搬送されたが命に別条はなかった。 この日、消防署で感謝状を受け取った南さんは「2週間前に所属する自転車倶楽部のメンバーで人工呼吸などの救命講習を受けたばかりだったので、あの日の行動につながった。おじいさんから『ありがとう』と電話をもらい、涙が出るほどうれしかった」と話した。(東孝司) 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東京の江戸川で心肺停止の子ども見つかる 千葉で不明の3歳男児か
2023年3月31日 10時22分 千葉県警は31日、東京都江戸川区の江戸川で東京消防庁が心肺停止状態の子どもを発見したと明らかにした。対岸の千葉県市川市で30日、3歳の男児が行方不明になっており、県警はこの男児とみて身元の特定を進める。 県警によると、捜索の協力を要請した東京消防庁から31日午前9時ごろ、江戸川から小さな子どもが見つかったと連絡があったという。 男児は30日昼ごろ、母親らと市川市市川南3丁目の江戸川沿いにある「さくら堤公園」を訪れ、母親が午後4時ごろにいなくなったことに気付いていた。 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「世界最高齢サーファー」江の島の89歳がギネス認定 波乗り歴9年
足立朋子2023年3月31日 10時45分 神奈川県大和市の佐野誠一さん(89)が、「世界最高齢のサーファー」としてギネス世界記録に認定された。80歳で初めてサーフィンスクールの門をたたき、社長業の傍ら週末に藤沢市の江の島近くの海岸に通っている。「やってみたいことがあれば何歳からでもチャレンジできると伝えたい。僕もまだまだうまくなれると思う」と話す。 北海道生まれで、幼い頃から海に素潜りしたり、山野を駆け回ったりして育った佐野さん。80歳で富士登山に成功したのを機に、海水浴で通っていた江の島でサーフィンをしようと思いつき、夢中になった。スクールの若い仲間が海から上がっても、喜々として居残り練習する姿が「80代のサーファー」として話題を呼び、海外メディアなどにも取り上げられ、今回の認定となった。 正式には「Oldest person to surf(male)」で、昨年7月のギネス申請時の「88歳と288日」が記録。30日、スクールで認定書がお披露目され、関係者の歓声が上がった。佐野さんのインストラクターの清水和騰(かずと)さん(46)は「年下の生徒たちと遜色なく動けてすごいと思ってはいたけれど、ギネス級の人だったんだと改めてびっくり」と感慨深げ。「何より楽しそうで向上心のかたまり。僕たちも疲れたなんて言ってられない」と話していた。(足立朋子) 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル