四国遍路をシェア自転車で 世界遺産登録へ後押し

 四国八十八カ所霊場をめぐるお遍路さんたちが、自転車を共有する「シェアサイクル」のサービスが徳島県内で始まった。周辺の観光地にも足を延ばしてもらうのが狙い。収益の一部を遍路道の保全に役立てる。  自転車があるのは、22番札所の平等寺(阿南市新野町)や近くの民泊、19番札所の立江(たつえ)寺(小松島市立江町)など計4カ所の専用ポート(駐輪場)。自転車は借りた場所とは別のポートに返却することもできる。  利用にはスマホアプリ「PiPPA」で会員登録(無料)が必要。料金は最初の30分が150円(税抜き)で、以降30分ごとに100円。6時間500円などの定額プランもある。  東京や京都でシェアサイクル事業を展開する「オーシャンブルースマート」(東京都板橋区)が運営する。平等寺の谷口真梁(しんりょう)住職(41)が、小竹海渡(かいと)社長(30)と知り合ったのをきっかけに、「四国遍路を盛り上げたい」と導入が決まった。  専用自転車にはGPS(全地球… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

米軍住宅訴訟、横浜地裁が請求棄却(共同通信)

3/13(金) 13:25配信  在日米軍が管理する「根岸住宅地区」に囲まれて暮らす横浜市の夫婦が、日常生活に制約を受けているとして国に約1億1500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、横浜地裁は13日、請求を棄却した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【動画解説】春の陽気から一転 土日は寒の戻りも 関東は真冬のようなホワイトデー(ウェザーマップ)

ウェザーマップ  このところ全国的に暖かく、春本番の陽気となっています。 ただ、この土日は気温の上昇が鈍く、関東などでは真冬の寒さとなるでしょう。 体調管理によりいっそうの注意が必要です。 14日(土)は西から雨雲が広がります。西日本、東日本を中心に雨が降り、関東甲信や東海の山沿いでは雪となるでしょう。 15日(日)は、午後から雨や雪の降る所が多くなりそうです。西日本の太平洋側でも、雪雲の流れ込む所があるでしょう。 また、日本海側では16日(月)にかけて、雪や風が強まり、荒れた天気となる所もありそうです。 土日の気温は、13日(金)までと比べて低い所が多いでしょう。 特に東京は、14日(土)の最高気温が9℃と、真冬並みの寒さとなりそうです。 また、那覇でも真冬のような寒さが続く見込みです。 寒さの戻る地域では、暖かい服装を心がけるなど、体調を崩さないようご注意ください。(気象予報士・石上沙織) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

あす14日(土)は気温がガクッと低下(ウェザーニュース)

3/13(金) 12:47配信 ウェザーニュース  今日、東京では19度まで気温が上がる予想 一方、明日の東京は7度までしか気温が上がらず寒い体感 今日の春の陽気とはガラッと変わるので しっかりと防寒をして体調にお気をつけください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

米大統領、東京五輪「多くの選択肢」(産経新聞)

 【ワシントン=住井亨介】トランプ米大統領は12日、安倍晋三首相との電話会談を行い、東京五輪の会場施設は「素晴らしい」と伝えたことをツイッターで明らかにした。「彼(安倍首相)は驚くべき仕事を成し遂げており、誇っていいことだ」としたうえで、「日本や偉大な首相にとって良いことがあるだろう。多くの選択肢がある」と書き込んだ。 トランプ氏はツイッターの投稿に先立ち、東京五輪の開催について記者団に対して「1年延期したほうが良いかもしれない」と述べていたが、電話会談で開催延期を提案したかどうかについてはツイッターで触れなかった。 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、トランプ氏は同日、記者団に対して初めて東京五輪の開催延期に言及。「無観客でやるよりも良い選択肢だ」と主張していた。 トランプ氏は「日本人が自ら判断することだ」としつつも、延期が「大いにありうる」と指摘し、予定通りの開催に向けて努力する安倍首相の「幸運を祈っている」とも語っていた。 また、訪日時に五輪施設を視察したことにも触れ、「日本は完璧な仕事を成し遂げた。日本は予算の制約がある中でも素晴らしいものを造り上げた」として開催準備を評価していた。 トランプ氏はこれまで、東京五輪が予定通り開催されなければ「悲しいことになる」と述べるなど、安倍氏を支持する姿勢を貫いてきた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

東日本大震災をZoomで追悼。気づいたのは、それぞれの “罪悪感” だった【3・11】(ハフポスト日本版)

東日本大震災から3月11日で9年を迎えた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、各地の追悼式が中止や規模縮小となる中、オンラインでこの日を追悼しようという対話会が都内で開かれた。初の試みとなる「3.11 リモート追悼グラファシ(グラフィック・ファシリテーション)」に、私も参加した。3月11日午前、ビデオ会議のZoom(ズーム)に集まったのは、関東圏以外にも石川や鹿児島、福島、名古屋などからオンラインで参加した約20人。 主催した「しごと総合研究」の代表取締役、山田夏子さんは、パソコンの画面に並んだ参加者に向かって、こう呼びかけた。「何かを解決しようという場ではない。ただ、お互いが感じていることを受け取り合う、それだけを優しくやりたいなと。1人1人が当事者として震災と向き合えたらと思います」 「 グラフィックファシリテーション」 で対話を深める 「グラフィックファシリテーション」とは、絵や色、線のゆらぎを用いて描き、声にならないその人の気持ちや表情を紙の上に写し取っていくことで、対話を深める手法。山田さんは「グラフィックファシリテーション」の第一人者だ。きっかけは、3月6日、追悼式の中止を決めた政府の閣議決定だった。この日の夜、山田さんはfacebookに長いメッセージを投稿した。3・11追悼式。政府主催の追悼式は、中止になりましたね。コロナの影響を考えると、理解はできるものの、地元の方々の気持ちを想像すると、とても心が「ざわざわ」して、他にやれる方法はないのか?? そもそもの目的って?と、私の気持ちも揺れました。(中略)でも、3/11 年に一回この日くらい、自分の役割を脇に置き、一人の人として、自分が何を感じたのか、想いと向き合い、あの時を「悼む」必要があるように感じています。 「リモート追悼」は、まず自分の今の気持ちを絵で表現するところから始まった。穏やかな海の水平線を描く人、黒いギザギザした線のハートを描く人、色とりどりの水玉模様、ぐちゃぐちゃの線ーー。ただ「ざわざわしています」とチャットで文字を送る人もいた。私はまだモヤモヤとしていた。オンラインで会ったこともない相手に心をさらけ出すことができるのか、この時はまだ信じられなかった。続いて、それぞれが今、感謝していることを話していく。「弟の家族のところに新しい命が来てくれた」「飼い犬の存在の温かさに感謝している」「生きてここに参加していることに感謝したい」ーー。一人が話している間は、それぞれの音声はミュート。聞いている人は頷いたり笑ったり。一人一人が話す内容に頷きながら、山田さんはペンを走らせていく。いつの間にか、何を話しても否定されることはないと信じられる、優しい空間ができ上がっていた。 次ページは:「被災していない自分」という罪悪感 【関連記事】 Source : 国内 -…

橋本、自見両氏、16日に通常勤務復帰(産経新聞)

 加藤勝信厚生労働相は13日の記者会見で、新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の対応に当たった後にテレワークをしていた橋本岳厚労副大臣と自見英子政務官について、「16日に通常勤務に戻る」と述べた。 橋本、自見両氏はクルーズ船対応を1日に終え、ウイルス検査で陰性だった。加藤氏は「2人とも体調には特に問題なく過ごしている」と説明した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

女性同士の「バディ」が読みたい 藤野可織さん新作

 名探偵シャーロック・ホームズと助手ワトソン、刑事ドラマ「相棒」の杉下右京とその部下たち――男性同士がコンビを組む「バディもの」は多いのに、どうして女性同士は少ないの? そんな思いに応える決定的な一冊が、2020年の小説界に投下された。芥川賞作家、藤野可織さんの長編第一作『ピエタとトランジ〈完全版〉』(講談社)。身のまわりに殺人事件を引き寄せてしまう体質の名探偵トランジと、親友ピエタの物語だ。 すべては短編からはじまった 拡大する『ピエタとトランジ〈完全版〉』(講談社、本体1650円)  「ピエタとトランジ」は元々、13年に文芸誌「群像」で「8月の8つの短篇(たんぺん)」として掲載された作品のうちの一つだった。それらは、ほかの2編を加えて短編集『おはなしして子ちゃん』として刊行された。藤野さんは同じ年、3歳の女の子の視点で父と亡き母、父の再婚相手をとりまく不穏な関係をとらえた「爪と目」で芥川賞を受賞。期せずして受賞後第一作となった『おはなしして子ちゃん』で、純文学とエンタメの垣根を越えたストーリーテラーとして高く評価された。  「ピエタとトランジ」は、女子高生のピエタが、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインが好きな年上の彼氏に会いに行く途中、電車のなかで転校生のトランジに出会う場面からはじまる。頭がよくて何でもお見通しのトランジに興味を持ち、彼氏に紹介しようと一緒に行ったアパートで見つけたのは、当人の刺殺体。トランジは、身近に殺人事件を引き寄せてしまう体質の名探偵だったのだ。 「名探偵」の宿命を逆手に  「私は小さいときから『火曜サスペンス劇場』とか『名探偵コナン』が好きで。見ていると、行く先々で殺人が起こるじゃないですか」。海外ドラマの「ミス・マープル」を見ていて、「マープルさん、行かはるとこ行かはるとこ殺人事件よう起こってんなあと。最初はそれを逆手に取るというか、皮肉った感じで書けたらと思ったんです」と笑う。 記事後半では、どうして女性同士のバディものを書くにいたったのか、その理由について語ります。  それから3年後の16年、編集… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

海で分解される新プラ 原料は「あの飲み物」と同じ

 大阪大などのチームが、海で分解される新しいプラスチックを開発したと発表した。原料は植物で、透明シート状に加工できる。原料が比較的安く、製造方法も簡単だという。海洋プラスチックごみ対策に役立つとしている。  チームは、材料としてタピオカの原料キャッサバに含まれるデンプンと、紙の原料パルプに含まれるセルロースに注目。材料を水に溶いて薄くのばし、加熱してシート状に加工した。シートは透明で、厚さは100マイクロメートルほど。一般的に使われているポリエチレンなどのプラスチックと比べ、強度は倍以上だった。  このシートを微生物が多い海水につけると、1カ月でぼろぼろになり、表面に微生物の膜状の集合体ができた。微生物が持つ酵素で分解されたとみられる。微生物の少ない水につけても分解は進まなかった。  生物によって分解されるプラス… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

熱中症の「新警報」7月試行へ 関東中心の1都8県で

 熱中症対策の一環として、環境省と気象庁は新たな警報「熱中症警戒アラート」(仮称)の発信を今年7月から関東を中心とした1都8県で試行すると13日、発表した。熱中症のリスクが極めて高い気象条件が予想される際に両省庁から広く情報を発信する。  記録的猛暑となった2018年の熱中症による全国の救急搬送者数は約9万5千人、死者は1581人に達した。今年は東京五輪・パラリンピックの開催も控えており、熱中症について注意喚起する方法の改善が求められている。  環境省は湿度や放射熱などを加… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル