国内

元日未明に民家強盗、東京・豊島 1人重傷、男2人が侵入(共同通信)

 1日午前3時半ごろ、東京都豊島区北大塚3丁目の住宅に男2人が侵入し、1階で寝ていた男性(92)と妻(80)、2階の息子(52)を粘着テープで縛った上、財布から現金約23万円などを奪って逃走した。男性が殴られ肋骨を折る重傷。警視庁巣鴨署が強盗致傷容疑で捜査している。 同署によると、男2人は「殺されたくなければ言うことを聞け。金はどこだ」と脅した。いずれも20~30歳くらいで覆面をしていたという。 息子が自力でテープを外し、約1時間後に110番。現金のほか、キャッシュカードとクレジットカードが奪われた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

佐賀で民家全焼、1人死亡 住人の高齢女性か(共同通信)

1/1(水) 13:32配信  1日午前5時20分ごろ、佐賀県多久市多久町の自宅が燃えていると住人の有川タエ子さん(88)から110番があった。小城署によると、木造2階建て民家が全焼し、焼け跡から性別不明の遺体が見つかった。隣接する木造2階建て住宅も全焼したが、けが人はいなかった。 1人暮らしの有川さんと連絡が取れておらず、署が遺体の身元や出火原因を調べている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

北日本 雨雪続く 吹雪にも注意(ウェザーニュース)

ウェザーニュース  元日の午後、このあとも北日本では雨や雪が降り続けます。西から吹き付ける風によって、一部では吹雪になるエリア可能性も。初詣の際には、天気変化に注意してください。 今夜以降は上空の寒気はやや北上し、冬型の気圧配置は幾分緩んでくる見込みです。それでも北海道から北陸にかけての日本海側は、山沿いを中心に雪が降り、さらに積雪が増加します。ウェザーニュースの予想では、多い所で20cm以上の雪が積もるとみています。急激に積雪が増えていますので、屋根からの落雪や山沿いでの雪崩などに引き続き注意が必要です。年明け早々ではありますが、周辺の除雪もこまめに進めるようにしてください。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

東京スカイツリーから初日の出 地上350メートルの天望デッキ(共同通信)

1/1(水) 10:46配信  東京都墨田区にある東京スカイツリーでは1日早朝から、「天望デッキ」(高さ350メートル)が特別営業した。初日の出の時刻から約20分後、雲の切れ間から太陽の光が差すと、抽選で集まった客ら約900人から「おおー」「きれい」と感嘆の声が上がった。 江戸川区の会社員の女性(56)は「無事に見られて良かった。今年は穏やかに過ごせたら」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

柔道選手と交流に歓声、ブルガリアとホストタウンの福岡・宗像(産経新聞)

 海外の有力選手と交流する福岡県内のホストタウンでは、一足早く五輪への熱気が高まっている。 福岡県宗像市立赤間西小学校では昨年11月、東京五輪出場を目指すブルガリアの柔道選手と、児童との交流会が開かれた。「すごい!」。来日した選手が技を繰り出す姿に、子供たちから歓声が上がった。柔道教室に通う4年生の古賀美波さん(10)は「日本人も頑張ってほしいけど、ブルガリアの人も応援する」と目を輝かせた。 東京五輪でブルガリアのホストタウンとなっている宗像市は、選手らの事前合宿を受け入れている。市は平成29年にブルガリア柔道連盟とキャンプ実施で合意し、これまでに5回、選手やコーチが訪れた。 市内では13年からブルガリアフェスティバルが開かれ、民間レベルで交流が盛んだった。海外の選手にとって、柔道の母国での稽古は貴重な経験となる。市は希望を聞いて練習環境を整えており、昨年11月の来日時は、福岡教育大柔道部の部員が練習相手となった。 五輪出場が有力視されるブルガリアのイベリナ・イリエヴァ選手(28)は「日本の柔道家は世界で一番のプレーヤーで、いい練習相手だ」と話した。同大柔道部の監督で、五輪メダリストでもある楢崎教子さん(47)は「海外の有力選手のサポートをすると、日本の学生が五輪をより身近に感じることができる」と効果を語る。 同大のほか福岡大柔道部、福岡県警の柔道特練のメンバーら複数の団体が、練習をサポートしている。福岡の学生、警察官らが東京五輪の盛り上がりを支えている。(高瀬真由子) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

初詣は寒空の下 各地で正月らしい寒さに(ウェザーニュース)

 2020年スタートは強い寒気の影響で全国的に寒くなっています。今朝は西日本、東日本の広い範囲で今冬一番の冷え込みで、初霜、初氷を観測した所が多くなりました。 昼間になっても気温の上昇は鈍く、特に関東などは昨日の季節外れの陽気から一変して、冬らしい寒さです。10時の気温は福岡で5.4℃、東京が5.8℃、札幌は-6.1℃。東京は昨日の同じ時間より約5℃低くなっています。 初詣など外出はしっかり防寒を  ウェザーニュースの予想では、午後の最高気温は東京や大阪で10℃、名古屋や福岡は一桁と正月らしい寒さになります。札幌は-4℃で真冬日の見込みです。 昨日に比べると風が落ち着いているものの、空気は冷たいので、初詣などに出かける場合はしっかりと防寒を行ってください。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

スカイツリーから「初日の出」(産経新聞)

 令和2年の元旦、東京スカイツリー(東京都墨田区)の高さ350メートル地点にある展望台では、地上より少し早い「初日の出」を見ようとする来場者でにぎわった。 日の出予定時刻の午前6時47分頃には千葉県方面の上空には雲がかかり、地平線からの日の出は見られなかったが、午前7時10分ごろに雲の合間から太陽が顔を出すと、来場者はカメラを向け今年最初のご来光を撮影していた。 東京都墨田区から来た30代の女性は「最初は雲がかかっていたが、無事に見られてよかった。今年の健康をお祈りしました」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

北海道 令和最初の初日の出は(tenki.jp)

令和最初の初日の出は、東部の太平洋側と、オホーツク海側の一部できれいに見ることができました。一方、そのほかの地方は札幌を含め、雪の中での朝となった所が多くなりました。北海道付近は強い冬型の気圧配置となっています。引き続き日本海側では大荒れの天気が続きますので警戒が必要です。 東部ではきれいに見られました。 道内各地の気象台や測候所、そのほか主要都市や観光地など取材したところ、きれいな初日の出が見られたのは帯広や釧路、根室など東部の太平洋側と、網走などオホーツク海側の一部となりました。その他の地点は曇り空で、日本海側はひろく雪が降りました。札幌では、昨年は雲の切れ間から日ざしが望めましたが、今年は昨夜から厚い雲に覆われ、雪の降る朝となりました。 日本海側は2日昼前にかけて暴風雪に警戒 北海道付近は強い冬型の気圧配置で、上空にも強い寒気が流れ込んでいます。このため日本海側は明日(2日)昼前にかけて、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒が必要です。日本海側では、沿岸を中心に風に向かって歩くのが困難なほどの風が、雪を伴って吹くでしょう。この風により、積もっている雪も巻き上げられ、見通しがきかない猛ふぶきとなる恐れがあります。交通関係は厳重な警戒が必要です。また、雪も明日明け方までの24時間に多い所で30センチに達し、吹きだまりではさらに多くなるでしょう。海も日本海側はしけて、沿岸には高波が打ち寄せます。今後も気象台から発表される気象情報や、交通情報などにも留意して下さい。日本気象協会 北海道支社 持田 浩 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

木村一基王位 対 高野智史五段 晴れの舞台で師弟対決 現在放送中/将棋・新人王戦優勝記念対局(AbemaTIMES)

 晴れの舞台で師弟対決の実現だ。将棋の木村一基王位(46)と高野智史五段(26)による記念対局が1月1日、放送中だ。【映像】木村一基王位 対 高野智史五段 新人王戦は若手棋戦ということもあり例年、優勝者がタイトル保持者との記念対局の場が設けられることになっている。今回は高野五段が優勝、師匠である木村王位を指名した。 木村王位は昨年9月、史上最年長での初タイトル獲得を記録。“将棋の強いおじさん”や“千駄ヶ谷の受け師”といった呼び名でファンから愛される棋士で、タイトル獲得直後には涙も見せて、将棋ファンの感動を呼んだ。高野五段は2015年10月の四段昇段から4年が経過した昨年10月、師匠の快挙を追いかけるように、新人王戦で棋戦初優勝。表彰式では師匠への感謝のメッセージを贈り、木村王位の涙を誘った。 対局の持ち時間は、新人王戦と同じ各3時間で、先手は高野五段。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【動画】1日の天気 – 寒い元日 初詣は防寒対策を 2020年スタート(1日7時更新)(ウェザーマップ)

ウェザーマップ  2020年1月1日(水)は全国的に寒い元日となりそうです。 気温はきのうより大幅に低く、晴れる所でも空気が冷たいでしょう。 また、北陸から北の日本海側は雪や雨で、北海道では猛ふぶきに警戒が必要です。  2020年がはじまりました。 元旦は太平洋側では晴れている所が多くなっています。 関東でも初日の出の見られた所がありました。 このあとも太平洋側では晴れて、関東南部の雲も次第にとれてくるでしょう。 空気が乾燥しますので、火の取り扱いに注意が必要です。 一方、北陸から北の日本海側では雪や雨で、北日本では冬の嵐が続きそうです。 強い西風とともに次から次へと雪雲が流れ込み、特に北海道では猛ふぶきに警戒が必要です。 日中の気温は全国的にきのうより大幅に低い所が多いでしょう。 東日本や西日本でも10℃に届かない所があり、寒さが厳しくなりそうです。 福岡ではけさ、初氷が観測されましたが、最高気温は9℃予想。東京でも10℃までしか上がらない予想です。 初詣は外にいる時間が長くなりますので、しっかりと防寒対策をしてお出かけください。(気象予報士・多胡安那) Source : 国内 - Yahoo!ニュース