国内

江戸川 スケートリンクが来週オープン(TOKYO MX)

 東京・江戸川区にある都内唯一の公営アイススケートリンクが10月1日のオープンに向け、製氷作業の大詰めを迎えています。1982年にオープンして以来、長年にわたって区内外の多くの利用者に愛されてきた江戸川区スポーツランドのスケートリンク。1日十数回に分け水をまき何層にも氷を張ることで溶けにくい頑丈なリンクに仕上げます。オープンは10月1日。当日は通常210円の中学生以下の入場料が無料となります! Source : 国内 - Yahoo!ニュース

職員収賄事件 市役所に家宅捜索(TOKYO MX)

 入札をめぐり市の職員が業者に便宜を図った見返りに現金を受け取ったとして逮捕された事件で、9月27日朝、警視庁は東京・武蔵村山市役所を家宅捜索しました。 午前10時ごろ、警視庁の捜査員およそ20人が武蔵村山市役所に家宅捜索に入りました。契約に関する資料などを精査し事件の実態解明を進める方針です。 警視庁によりますと、逮捕された武蔵村山市・道路下水道課の主任・叶野淳容疑者は市が発注した桜並木の剪定の入札で造園会社側に便宜を図った見返りとして現金およそ20万円を受け取った疑いが持たれています。 叶野容疑者は樹木の伐採を行う業者選定に携わっていて、贈賄の疑いで逮捕された及川容疑者に参加業者名や入札価格を教えていたということです。 さらに、その後の調べで叶野容疑者が業者側に費用を水増しさせて一部をキックバックさせていたとみられることが分かりました。 調べに対し、叶野容疑者は容疑を否認し、及川容疑者は容疑を認めています。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大島 台風被害支援 東京都が補正予算も(TOKYO MX)

 台風15号によって深刻な被害を受けた東京・大島町の三辻町長が9月27日、小池知事と会談し「1日も早い財政支援」を求めました。小池知事は補正予算の編成を含めて対応を検討する考えです。 会談の中で三辻町長は復旧・復興経費が13億円を超えるという試算を示し町の財政だけでは限界があるとして、東京都が地域振興のために財政支援する「市町村総合交付金」を含む緊急支援を求めました。これに対して小池知事は「一日も早い復旧復興が図られますようきょうの町長の話も踏まえまして都として補正予算を含めて財政面から支援、しっかり対応を検討していきたいと考えております」と話しました。会談後、三辻町長は東京MXの取材に応じ「1日も早い支援が必要だ。このままだと島が死んでしまうといっても過言ではありません。東京都の1日も早い補正予算の成立に基づき町も動きますのでどうかよろしくお願いします」と改めて訴えました。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

関電「金品受領」把握も1年非公表(産経新聞)

 関西電力の八木誠会長(69)や岩根茂樹社長(66)を含む役員らが関電高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役から、多額の金品を受け取っていた問題。その事実を1年間発表していなかった関電の秘匿姿勢に疑問の声があがる。経営陣が有効な対策を取れなかったガバナンス(企業統治)の欠如も露呈した。 「地元の強力な権力者からの返すに返せない金品。彼が亡くなるまで、情報を明らかにするのが怖かったんじゃないか」。関電幹部はこう明かした。 金品を提供した高浜町の元助役、森山栄治氏は今年3月に90歳で死去。社内の調査委員会が昨年7月から9月にかけて行った調査で、関電は、計20人の役員らが総額3億2千万円にものぼる金品を受領したことを把握していたが、明らかにされたのは27日の会見だった。 企業倫理に詳しい近畿大の中谷常二教授は「多額な金品の受け取りを断れないという関係性は、公益性の高い原子力発電事業を担う関電という視点だけでなく、一般企業の観点からみても異常」と指摘する。 金品受領をめぐり会長、社長を含む複数の役員が社内処分を受けていたことは、社外への開示のみならず、社内にも周知されず、社員からは「自浄作用が働く体制には思えない」との声さえあがった。 27日の会見で「(金品は)一時的に保管していた」と説明し、「違法行為とは考えていない」との認識を示した岩根社長。ただ、社員がいつ、どこで、どれだけの金品を受領していたかという質問に対し「個人の問題なので答えられない」と繰り返すのみ。20人もの社員が巨額の金品を受け取りながら、社内調査の実施まで、経営陣がその実態をまったく把握できていなかったとすれば、関電のガバナンスそのものが問われる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

韓国与党が公開した「放射能汚染地図」、資料とされた日本の市民団体「私たちの測定したものではない」(スポーツ報知)

 韓国の与党・共に民主党の「日本経済侵略対策特別委員会」が26日に公開した東京電力福島第一原発による「放射能汚染地図」について、地図を作る際の資料となったとされる日本の市民団体「みんなのデータサイト」は27日、公式サイトで地図に使用された数値は自分たちが測定したものではないとの見解を公表した。 朝鮮日報日本語版(電子版)によると、共に民主党は「原発事故以降の放射能汚染の程度を測定する日本の市民団体『みんなのデータサイト』で公開している資料を基に制作した地図」と説明。地図上では、来年の東京五輪で野球やソフトボールの会場になっている福島あづま球場や、サッカーの試合会場になっている宮城スタジアムが放射能に汚染されていると表示されていた。 同党は、「わが国民の生命と安全のために取ることができる措置の根拠を地図として作成した」とし、「安倍政権は韓国に対する経済侵略を正常化し、元の位置に戻させることが日本の国益に役立つ」と主張。その一方で、五輪に参加するかどうかについて「今の段階で話すのは望ましくない」と明言を避けた。 この地図の資料となったとされる「みんなのデータサイト」はこの日、「現時点でわかった事実としては、数値は、私たちの団体で測定したものではなく、他の団体が測定したホットスポットを含むデータが用いられている模様です」とサイト上で説明。その上で「私共にはデータについて、また今回団体名を記載する旨、一切の連絡を受けておりません」としている。 この問題をめぐっては、菅義偉官房長官もこの日の会見で「我が国に対するいわれのない風評被害を助長する動きは懸念を持って注視している」と述べ、不快感を示していた。 日本による輸出管理強化以降、韓国は東京五輪について、福島第一原発事故を念頭に放射能汚染や食の安全に対する疑念を国際会議の場などでたびたび表明。これに対して外務省は、「最近、特に韓国において日本の放射線量等についての関心が高まっていることを踏まえ、日本の首都(東京)、福島県(福島市・いわき市)及び韓国の首都(ソウル)の空間線量率について、今後、原則として大使館休館日等を除く毎日更新する」とし、在韓国日本大使館のホームページで24日から公開したばかりだった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

安倍首相、ベルギーでの基調講演全文(産経新聞)

 安倍晋三首相が27日午前(日本時間同午後)、ベルギーの首都ブリュッセルで開かれた、欧州とアジアの関係強化を目指す「欧州連結性フォーラム」で行った基調講演の全文は次の通り。 ◇ グッド・モーニング。皆さまおはようございます。今日この場に立てることを大変うれしく思っております。 先ほどご紹介いただきましたように、私はニューヨークの国連総会に出席をし、昨夜遅く、ブリュッセルに参りました。 私はもうブリュッセルに何回も、日本の総理大臣としてお邪魔させていただいておりますが、おそらく、日本の総理大臣としてブリュッセルを訪問した回数としては、最高の数になっているんではないかと思います。 みなさまこんにちは。 ユンケル委員長にこの会議への参加を誘われたとき、私は、断る理由を一つも見つけられませんでした。 お受けするワケなら、三つ、すぐに思い浮かびました。 第一点。ほかでもないユンケル委員長のお誘いだったということであります。 委員長とは、大きな仕事を成し遂げました。 委員長と、ドナルド・トゥスク議長、そして私は、EUと日本を代表し、時代を画す文書に調印をいたしました。2018年7月17日のことでありました。 実はそのころ、私はブリュッセルにいる予定でした。 時あたかも、大水害が西日本を襲います。 「だったら晋三、ぼくらが行くよ」と2人は言い、東京へ来てくれました。 これは、ジャン=クロード…、感激でありました。 3人が署名した文書の一つは、新時代にふさわしい実質を備えたEPA、経済連携協定。 もう一つが、SPA、戦略的パートナーシップ協定でした。 歴史的文書の、調印です。それを延期などしたくないと、2人は東京に来てくれたのでした。 EPAとSPAは、日本とEUを未来へ推し進める車の両輪です。 EPAは、世界GDPの約3割、世界貿易の約4割をカバーする、世界最大級の自由な先進経済圏を新たに生み出しました。 日本の消費者は、ワインやチーズの値段が下がったのを見て、効果を実感しています。日本のGDPは約5兆円、1%押し上げられ、新たに生まれることが見込まれる雇用は29万人と、少なくありません。 グローバリズムへの反動が散見される中、日本とEUはいまEPAを結び、自由貿易の旗手として、自らを先頭に押し出しました。 そこには、守り抜かねばならない価値へのコミットメントがあります。 その点を述べて明快なのが、もう一方の日EU・SPAでした。つくづくと思います。このSPAというもの、あとでまた述べますが、近代の、150年になんなんとする時代を経て、皆さま方と日本人が到達した高みを、そこからはるばる見晴るかす眺望の広がりを、物語るものです。 つまりはEPAとSPAの重みが、私をここへ連れてきた理由の第二点目です。 三点目、そして最後の理由は、ジャン=クロードが「コネクティビティ」を共通議題にした動機を、私なりに考えてみたところによります。 ここからは、以上述べましたところに肉付けをします。初めに、SPAのこと。 そのあと「コネクティビティ」について思うところを述べたうえ、EUと日本に何ができるかの具体論に踏み込みます。 お集まりの皆さま、価値や原則が揺らぎ、漂流しかねない当節、ユーラシアの両極をなすEUと日本が結んだSPAは、高らかな宣言をもって始まります。 日本とEUが、戦略的パートナーとして、長期的で、深い協力を続けることができるのは、価値と、原則を分かち合っているからである。それが基礎をなしているからだと、そういう宣言です。 どんな価値で、原則か。SPAは「民主主義」を一義に挙げ、次いで「法の支配」、「人権」、「自由」を掲げました。 EUと日本には、それゆえ無限の可能性があると、SPAのロジックは進みます。 「あらゆるレベル」の協議、「あらゆる共通の関心事項」についての共同行動をする意思を明記したSPAは、どこまでも、未来を指向しています。 「あらゆる」可能性に、日EU・SPAは、確固たる法的基盤を与えました。 価値を分かち合い、原則を共にする私たちなら、SPAという箱に何であれ盛り込めるというわけで、条文は40もの分野を列挙しました。 宇宙から海洋に及ぶ全圏域で、軍縮であれテロ対策であれ、何でもできる設計です。 日本と欧州、思えば長い曲折を経て今日に至ります。 いまや同じ旗のもと、共通の価値観を奉じる、ふたつの頑丈な柱です。双方の人々は、支え合って世界を良き場所とするのだと、そんな決意ができるまでになったのです。 日本とEUを、自由貿易の旗手にしたEPA、普遍的価値のガーディアンとしたSPAの2つは両々相まって、もし世界が大洋を行く船ならば、どんな揺れをも中和するスタビライザーの役割を果たします。 このほどEUと日本との間に、「連結性パートナーシップ」の約が相成ることとなったのは、その具体的表現にほかなりません。 望ましい連結性が満たすべき要件については、つとに日本が開いたG7とG20が、普遍的な、およそ誰もが守るべき基準を明らかにしました。 いまEUと日本は「パートナーシップ」を結びあい、これから先頭切って、そのスタンダードを自ら行い、他の模範になろうとしています。 これからのインフラは、質の高いものでなくてはなりません。必要なのは、サステイナブルで、偏りがなく、ルールに基づいたコネクティビティです。 その「コネクティビティ」を、いま口にすると、道路や港湾など、物理的なインフラが目に浮かびます。 「コネクティビティ」と二度目に口にするときは、ダイナミズムを思います。 陸に、海に、空、宇宙、サイバースペースに、ひとが動き、資金とモノが移動して、知識と情報が激しく飛び交うという…。 ところで白状しますが、私は、ルクセンブルクの小さな町シェンゲンが、あの有名な協定発祥の地だというだけでなく、ワインの名産地だったとは、最近まで知りませんでした。 そこで今度はジャン=クロードも最も好きな、シェンゲンの白ワインでも味わうように、「コネクティビティ」という言葉を舌に転がしてみます。すると気づくのは、その味わいです。 何しろ「コネクト」の「ネクト」はラテン語の「ネクト」、「バインドする」に語源をもちます。「コネクト」の「コン」が、「一緒に」、それも、「とことん一緒に」という意味ですから。 「コネクティビティ」の語源に遡(さかのぼ)り、そのもつダイナミズムや物理インフラを思った私たちは、いまやこんなふうに言えるでしょう。 --EPA、SPAをもつEUと日本は、徹底的に結束している。 --陸と海という無辺の領域に、また空、宇宙、サイバー空間で生じるダイナミズムを正しくマネージするのは、揺るぎなく立ってこれら圏域を支える、日本とEUというふたつの大黒柱でなければならない。 --民主主義を奉じ、法の支配を重んじて、人権と、自由を守る点にかけて不動の決意を共にする者同士、どんなガバナンスが望ましいか、ルールを設けるならどんなものにすべきかを、熟考し、実行していく責めを負う。 道ひとつ、港ひとつにせよ、EUと日本が手掛けるなら、インド太平洋から西バルカン、アフリカに至るまで、持続可能で、偏りのない、そしてルールに基づいたコネクティビティを造ることができます。 「ただつなげる」のはでなく、「良くつなげる」コネクティビティを、もたらすことができるのです。 もちろん、日本と欧州を結ぶコネクティビティを確かなものにするには、地中海、大西洋へとつながる海の道、インド・太平洋が、自由で、開かれたものでなければならないことは、いうまでもありません。 本フォーラムは副題で、持続可能な未来のため、「いくつもの橋」を架けるのだと言っています。 日本とEUならそれが可能だというところ、具体例で見てみましょう。 ユンケル委員長が一般教書演説で西バルカンに言及し、将来におけるそのEU加盟に言及したのは、確か2017年でした。 かくいう私も、2018年の1月、バルト諸国に加えて西バルカンを訪れ、両地域に、定期的対話の枠組みや、協力のイニシアティブをこしらえました。 バルト三国には、今日本の各界が熱い関心を寄せています。政治レベルの対話と、企業間の交流が、パラレルで進むようになりました。 一方「西バルカン協力イニシアティブ」のもと、日本政府は最近、この地方を専門とする移動大使を置きました。 また例えばセルビアに対し2017年9月日本が実施した支援は、セルビア最大の火力発電所が出す煙を、劇的に浄化するものでした。 「西バルカン協力イニシアティブ」はまた、災害への抵抗力をどう高めるかについて、西バルカン各国の行政官たちと、この分野に豊富な知見をもつ日本人専門家との交流を可能にしました。 西バルカンの若者を日本へ招くプロジェクトも現在進行中です。 先ごろ来日したコソボのハシム・サチ大統領と夕食を共にし、改めて思ったことは、あれほどの戦乱をくぐった旧ユーゴスラビア諸国が続ける復興と成長の努力は、実に気高いものだということです。 EUと日本は力を合わせ、西バルカンへの協力に精出さねばと、私は決意を新たにいたしました。 バルト諸国にしても同様で、EUと日本の協力にとって格好の場所となるでしょう。 頑強で、繁栄する欧州は、世界の利益にかないます。譲れない価値を高く掲げるEUが、一体性を増し強くなるなら、これほど日本の利益にかなうことはありません。 目を、アフリカ大陸に転じます。 例えばブルキナファソの綿花は、加工場に行き、ギニア湾の港に行って、大西洋から世界に出ていきます。その間の道路が問題です。 質の高い道路ができたら、内陸国ニジェールにも役立ちます。西アフリカ全体の経済が、恩恵を受けます。 まさにその、質の高い道路を、今EUと日本が力を合わせて建設中です。 ブルキナファソのこの例は、アフリカ各地で私たちが進める協力のひな型となるでしょう。 ひと月前、私の政府が開いた第7回アフリカ開発会議で、集まってくれた40を超す各国指導者に対し日本は約束をしました。 質の高いインフラを提供し、債務の罠(わな)に陥らない支援に尽力するということです。これは、EUがアフリカに対してなす約束と寸分たがわないでしょう。 日本政府はこれから、アフリカで重点国を毎年10カ国選び、向こう3年、延べ30カ国の担当者に、公的債務やリスク管理の研修をします。ガーナとザンビアには、債務管理とマクロ経済運営のアドバイザーを送ります。 運輸、通信、電力から、データの信頼ある自由流通、そして宇宙に至るまで、全ドメインでコネクティビティを提供できるのは、私たち、EU と日本です。 金融のつけかたにも、シビル・ソサエティの蓄積にも、EUと日本には、一緒にやったとき、計り知れない相乗効果をつくる力がある。試しましょう。やってみようではありませんか。 最後に申します。 日本ではいままさに、ラグビー・ワールドカップが佳境に入っています。 残念ながら、ルクセンブルクの代表は出ていませんが、多くの国々が熱戦を展開をしています。 10月22日には、天皇陛下の、ご即位の式典があり、各国から、指導者の皆さまにご参加いただきます。 そして来年を迎えると、オリンピックとパラリンピック。2025年にはワールド・エクスポ。皆さまの、訪問を待っています。 それは日本人に、ひとつ、不変の真実を教えてくれます。 コネクトしあってこそ、人は人たりえる。コネクトされたとき、社会と国家は、強くなる。コネクティビティとは、人と社会、国家を、未来へつなぐ大きな橋だという真実です。 しかもいまや、EPA、SPA に結ばれた日本と欧州は、未来へのいくつもの橋を、協力し合ってつくることができます。 ジャン=クロード、日本人を、これほど心丈夫にしてくれることはありません。夜間、大洋を行く船の乗員が、僚船の舷灯を頼もしく思うのに近い感じだといったら、おわかりいただけるでしょうか。 ジャン=クロード、ここまでわれわれが歩んだ道のりとその達成に、誇りを抱きます。 これで、私のスピーチを終えさせていただきたいと思います。ありがとうございました。サンキュー・ベリー・マッチ。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

融資装った詐欺 現金6500万円だまし取られる(テレ玉)

ふじみ野市の68歳の男性が融資を装った振り込め詐欺の被害にあい、現金6500万円をだまし取られていたことが分かりました。被害にあったのは、ふじみ野市に住む68歳の自営業の男性です。東入間警察署の調べによりますと、ことし3月、男性の経営する会社に融資に関するファックスが送信され、男性が電話をかけて申し込んだところ、融資業者を名乗る男から「保証金が必要です。指定する口座に振り込んで下さい」と言われました。男性は、4月から5月にかけ、指定された口座に125回にわたり現金合わせて6500万円を振り込みました。その後、男性は振り込むお金がなくなったため、警察署を訪ねて相談したことで事件が発覚しました。男性は、融資保証詐欺の手口を初めて知ったということです。県警は「融資を受ける際に事前に現金を振り込ませる手口は詐欺の可能性が高いので警察に相談してください」と注意を呼びかけています。テレ玉 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

明美ちゃん基金 ミャンマー医療団が5日間の活動終了 「大人になる希望見えた」50人の子供の命救う(産経新聞)

 【ヤンゴン=吉国在、吉沢智美】国内外の心臓病の子供たちを救う「明美ちゃん基金」(産経新聞厚生文化事業団運営)の医療団は27日、ミャンマー・ヤンゴンの国立ヤンキン子供病院で9度目となる医療活動を終えた。計5日間で50人の子供を治療。患者の家族らは安堵(あんど)の表情を浮かべた。 「アメェ(ママ)」 基金による2度目の手術を受けたトゥン・ワディ・トゥンさん(8)が27日、集中治療室で麻酔から目を覚ました。ベッド脇からのぞき込む両親の顔をみつけると、安心したのか一筋の涙が頬を伝った。 生まれてまもなく、4つの心臓病が重なる「ファロー四徴症」という難病であることが判明した。肌は青白く、泣くと意識を失うことも度々あった。  「ミャンマーでは治せない」。地元ザカインからバスで片道約12時間かけ、ヤンゴンまで診察にきたが、医師から告げられたのは、つらい現実だった。 土木工事の日雇いをする父親のソー・ミョウ・トンさん(45)の年収は、約240万チャット(約17万円)。生活がやっとで海外へ渡航して治療するゆとりはない。 そうした中、基金による治療が2年前に決定し、疾患を完全に治す根治手術の前の準備手術を受けることができた。これにより、トゥンさんはみるみる元気に。今月26日には根治手術が行われた。母親のマ・マ・ニィさん(41)は「娘が大人になるまで生きられる希望が見えた」と感謝する。 4人姉妹の末っ子で、甘えんぼうだけど、親戚(しんせき)が集まれば、周囲の大人相手にミャンマー語の文字を得意げに教え始めるおしゃまさん。そんなトゥンさんの将来の夢は「学校の先生になる」ことだ。 幼くして父を亡くし、自身は十分な教育を受けられず「娘には大学へ通わせてあげたい」というマさん。「治ったら学校でいっぱい遊べるからね」と頭をそっとなでた。 医療団に初参加した富山大付属病院の鳥塚大介医師は、「活動を通じ現地の医療技術が上がり、多くの子供の命を救うことにつながれば」と話した。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

金品受領した7年間…関電、経営の大きな転換期(産経新聞)

 関西電力の役員ら20人が3億2千万円相当の金品を受け取っていた平成23~30年の7年間は、同社が大きな転換期を迎えた時期に重なる。23年3月の東日本大震災後に原発が停止し、家庭用電気料金の値上げや社員の給与削減に踏み切ったうえ、原発の廃炉を決断するタイミングでもあった。 東日本大震災後の24年2月、関電の全原発が停止。同年11月には、金品の受領が明らかになった当時の社長、八木誠会長が、同社にとって33年ぶりの家庭向け電気料金値上げを政府に申請した。同時に、昭和26年の創業以来初めて全社員の給与カットを決めた。役員もすでに平成24年3月から報酬をカットしており、経営の難局に身を削る姿勢をアピールした。 27年には、日本の原子力発電のパイオニアとして稼働を続けてきた美浜原発1、2号機(福井県美浜町)の廃炉計画を決定。さらに、岩根茂樹氏が社長に就任した翌年の29年には、運転開始から40年に近づいた大飯原発1、2号機(福井県おおい町)について、巨額の投資が必要なことなどを理由に再稼働と運転延長を断念した。それぞれ1基あたりの発電量としては関電最大の原子炉だったが、廃炉を正式に決めた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

侵入盗発生率、5年連続ワースト 一家殺傷事件の茨城(産経新聞)

 茨城県境町若林の民家で会社員の小林光則さん(48)と妻の美和さん(50)が殺害され長男(13)らが重軽傷を負った事件では、現場周辺で空き巣などが頻発している状況がクローズアップされた。実は、茨城県の住宅侵入窃盗の発生率は全国屈指の高さで、人口10万人当たりの認知件数は昨年まで5年連続で全国ワーストを記録している。背景には、住宅が近接していない地域が多いなどの事情があるようだ。 県警生活安全総務課によると、県内での住宅侵入窃盗の10万人当たり認知件数は近年、年70件前後で推移しており、昨年は68・6件(全国平均24・9件)にのぼった。今年も、1~8月で32・7件(同14・8件)が確認され、全国ワーストとなっている。 同課の担当者は「茨城は住宅敷地が広い傾向にあり、侵入されても気づきにくい。住宅が集中せずに点在していることも要因だ。高速道路網が整備されているので、犯行後に遠くへ逃走しやすい」と分析する。 無施錠の住宅が狙われている傾向も顕著だ。昨年までの5年間の被害を侵入手段別でみると、47%が無施錠箇所からの侵入だった。 捜査関係者によると、今回の殺傷事件でも、犯人は1階の無施錠窓から侵入した可能性が高い。8月に茨城県八千代町の民家で起きた夫婦殺傷事件でも、殺人未遂罪で起訴されたベトナム人農業実習生は無施錠箇所から侵入したとみられている。 県警生活安全総務課の担当者は「『少しの時間の外出でも施錠』『就寝時は必ず施錠』という意識を持ってほしい」と話している。(永井大輔) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース