将棋の菅井竜也八段(28)が4月16日、Twitterで自分の異名を募集する投稿をし、ファンの反響を呼んだ。 【映像】菅井竜也八段と佐々木勇気七段の一局 菅井八段は、王位のタイトル経験者で、順位戦でも来期からA級入りを決めている実力者。早見え早指しが特徴で、アマチュアに人気がある振り飛車の使い手ということもあり、ファンも多い棋士の一人だ。 現在、ABEMAで放送中のプロ初の団体戦「第3回AbemaTVトーナメント」で、同じ関西所属の振り飛車党、久保利明九段(44)、今泉健司四段(46)とチームを組み、共同のTwitterアカウントも始動させたが、このアカウントで「質問ではなくお願い」との書き出しから「捌きのアーティスト。あれかっこいい。」と、久保九段の異名である「捌きのアーティスト」についてコメント。さらに「そこで、私にも何か作ってください。良いのがあれば採用しようかな。」と続けた。 投稿直後からファンが反応し「やんちゃ振り飛車」が人気の中、出身地である岡山が生んだ名棋士であることから「岡山の奇跡」という案も出ていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
知事会、大型連休中の帰省自粛を 休業補償、重ねて国に要求(共同通信)
新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言の対象地域が全都道府県に拡大されたのを受け、全国知事会は17日の対策本部会合で、国への緊急提言を公表した。人の往来による感染拡大を防ぐため、大型連休中の帰省自粛を国の責任で国民に呼び掛けるべきだと強調。知事の要請で休業した事業者らへの補償を重ねて求めた。 会合はオンラインで開催。会長の飯泉嘉門徳島県知事は「感染拡大予防の重要な局面だ。結束して難局を乗り越えたい」と述べた。 提言は、国が休業事業者の損失を補償した上で、自治体向けの1兆円の臨時交付金を財源として、事業者に協力金を交付できるようにすべきだと訴えた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
相鉄・JR直通線に乗ってみた(47NEWS)
【汐留鉄道倶楽部】横浜駅をターミナルに神奈川県央の住宅地へ路線を伸ばす相模鉄道が、直接東京の都心に乗り入れるという構想を聞いたのは15年ぐらい前だったと思う。昨年11月30日、その一部となる相鉄・JR直通線が開通した。新たな相互乗り入れである。 開業した新線区間は、相鉄線の西谷から分岐して既存のJR貨物専用駅の羽沢(はざわ)に連絡する約2・7キロ。羽沢は旅客駅の羽沢横浜国大として整備され、新線開通と同時に開業した。同駅からは既存のJR貨物線に乗り入れて横須賀・新宿湘南ラインの武蔵小杉で合流、さらに同ラインで新宿に至るという新ルートである。 これにより、相鉄線二俣川―新宿で比較すると、従来の横浜乗り換えで約1時間だったのが、乗り換えなしで約45分と15分も短縮された(料金はほぼ同じ)。 開業後4カ月たった現在、新ルートにはまだ固有の名称、愛称がないので分かりにくい。これは試乗してみるほかないと、西谷から直通列車に乗ってみた。 直通電車は日中1時間に2~3本と少ない。相鉄は直通用として新たに12000系電車を開発、投入したが、インパクトあるのはその色だ。雑誌などで紹介された画像では「黒?」に見えるが、実際見てみると光沢のある青みがかった黒という感じ。光線の具合で微妙に印象が変わる。 相模鉄道によると「横浜ネイビーブルー」という色で「おしゃれだと女性にも評判いい」というが、一部鉄道ファンからは「風景の中では目立たず撮影が難しい」の声も聞かれる。私自身は「深みがあって、写真で見るより実物の方が断然魅力ある」と答えることにしている。 10両編成の電車が2面4線に改築された西谷駅を出発すると、すぐにトンネルに入る。シールドトンネルをずんずん進んで約3分で今回唯一の新駅、羽沢横浜国大に到着だ。駅は巨大な貨物ターミナルの端に位置し、改札口を出るとターミナルの上を対岸まで横断できる歩道橋があって、貨物の交換作業がよく見えておもしろい。しかし駅前にほかに目立つものはない。横浜国大の西門まで徒歩15分というが、キャンパスは見えない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【ネットで花見 みちのく桜】樹齢200年、二本松「合戦場のしだれ桜」(スポーツ報知)
4/17(金) 8:00配信 福島県二本松市東新殿の桜の名所「合戦場のしだれ桜」は、平安時代後期の武将・源義家(八幡太郎義家)と蝦夷地豪族の安倍貞任が戦った合戦場として伝わる地に立つ2本の紅しだれ桜。日本最古のしだれ桜「三春滝桜」の孫桜といわれており、推定樹齢は約200年。桜のまわりには菜の花の美しい黄色も。“はるいろ”の絶景だ。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
池袋暴走母子死亡事故から1年…遺族「軽い罪で終わる前例を作りたくない」(スポーツ報知)
東京・池袋で旧通産省工業技術院の飯塚幸三被告(88)=過失運転致死傷罪で起訴=の運転する車が暴走し、自転車で横断歩道を渡っていた主婦・松永真菜さん(31)と長女の莉子さん(3)をはねて死亡させるなど11人が死傷した事故の発生から19日で1年が経過する。遺族の松永拓也さん(33)は16日、開設したYouTubeチャンネルで再発防止の思いと刑事裁判への決意を語った。 日本中が悲しみと怒りに震えた事故から1年。3人で暮らした自宅からの動画でメッセージを発した松永さんは「私は2人の命を無駄にしないため、具体的行動を人生をかけて行って参ります」と述べた。 今後予定する刑事裁判に向け「妻と娘がなぜ亡くならなければならなかったのか、遺族として加害者から直接、真意を聞きたいです。軽い罪で終わる前例を作りたくないです」とし、厳罰を求めていく決意を新たに。 また、今まで名字のみ公開していた名前について「心の準備、闘う準備、交通事故防止への覚悟、たくさんの支援者ができました」とし、今後は実名で活動していく考えを明らかにした。 飯塚被告は昨年11月の書類送検後、今年2月に在宅起訴。公判に向けて待機している。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
米軍、ワクチン候補3種を製造 コロナ対応、夏の臨床試験目指す(共同通信)
【ワシントン共同】マッカーシー米陸軍長官は16日、国防総省で記者会見し、首都ワシントン近郊のウォルター・リード軍医療センターで新型コロナウイルスのワクチン候補3種類を製造したと明らかにした。夏を目標に臨床試験を始める計画だという。 米軍は今後、3種類の候補の中から一つを選び、人に投与する臨床試験に向けた準備を進める。マッカーシー氏は、マウスなどを使った検証作業が予定より2週間早いペースで進んでいると述べた。 米軍は3月上旬の時点で、実用化は早くても1年から1年半後になるとの見通しを示している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福岡県が独自支援、減収業者に給付金 国の対象外も救済へ(西日本新聞)
福岡県は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で業績が悪化している事業者への独自支援策として、売り上げが一定程度減少した中小企業や個人事業主を対象に、現金を給付する方針を固めた。条件となる減少率や給付額を最終調整している。17日にも小川洋知事が表明する。 【写真】タオル生地でマスク、注文20万枚超「驚いた」 国は、売り上げが前年同月比で半減した事業者に対し、中小企業は最大200万円、フリーランスを含む個人事業主は最大100万円を上限に支給する「持続化給付金」を緊急経済対策に盛り込んだ。県の独自支援策はこの支給対象を拡大する形を検討。国が50%以上とする減少率を緩和し、国の制度の対象にならない事業者を支援する考えだ。小川知事は、事業者支援について「休業要請を受けた事業者だけでなく、広く影響を受けた事業者も頭に置いている」と述べていた。 県は、関連費を盛り込んだ本年度一般会計補正予算案を30日開会予定の県議会臨時会に提出する方針。財源は地方創生臨時交付金や財政調整基金の取り崩し、不要不急の事業見直しで捻出する。 (豊福幸子) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
高須院長、給付される10万円を「もちろん僕は返納します。カッコいいとはおもいません」(スポーツ報知)
4/17(金) 7:36配信 高須クリニックの高須克弥院長が16日、自身のツイッターを更新した。 安倍晋三首相が、新型コロナウイルス対策として国民1人当たり10万円の現金を一律給付するため、今年度補正予算案を組み替える方針を自民党幹部に伝えた。 【写真】田崎史郎氏、10万円給付に「麻生さんはやりたくない…」 これに高須氏はツイッターで受給する10万円を「もちろん僕は返納します。当然の行為です。カッコいいとはおもいません」とつづっていた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
舛添要一氏、封鎖解除の武漢で66万人が移動したことに警鐘「無症状の感染者がウイルスを撒き散らし感染第二波の危険性」(スポーツ報知)
元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏が16日、自身のツイッターを更新した。 舛添氏は、「封鎖解除から1週間で武漢からまたは武漢へ移動した人の数が66万1000人に」と題したネット記事を貼り付けた。 これに舛添氏はツイッターで「4月8日に武漢の封鎖が解かれたが、その後1週間で66万1千人が移動したという。ワクチンが開発されていない以上、無症状の感染者が、中国全土にウイルスを撒き散らし、感染第二波の到来となる危険性はある」と指摘した。 その上で「当局は感染防止策を継続しているというが、大丈夫か」とつづっていた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
将棋の羽生善治九段がメッセージ「この状態は永遠に続くわけではない」(スポーツ報知)
4/17(金) 1:05配信 将棋の羽生善治九段(49)は17日未明、自身のインスタグラムに動画を投稿し、新型コロナウイルスの脅威にさらされながら仕事に従事する人々へのメッセージを発信した。 「大変な中、お仕事に向かわれる皆様へ」と題した動画で、まるでタイトル戦に臨むような和服姿でカメラに向かった羽生九段は「どうぞ気を付けて職場、仕事場に行って下さい。この状態は永遠に続くわけではありません。いつの日か、また元の生活に一日も早く戻ることを願っております。皆様方のご健康を心よりお祈りしております」と願いを語った。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース