和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社で14日、自然の恵みに感謝し五穀豊穣を祈る「桜花祭」が開かれ、ご神体の那智の滝の前で桜の花のかんざしを挿したみこが優雅な舞を奉納した。例年は神職が笛と太鼓を演奏するが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で録音テープを使った。 桜花祭は平安時代に花山法皇が那智山で千日間の山ごもりをした際、桜の美しさに感銘を受けて和歌を詠んだ故事にちなみ毎年行われている。 男成洋三宮司は「コロナウイルスの一日も早い終息も祈った。希望はある。気持ちを落ち着けて過ごしてほしい」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
運転免許証の更新など無期限で見合わせ 15日から 警視庁(AbemaTIMES)
4/14(火) 15:15配信 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、警視庁は15日から運転免許試験場や警察署などで行っていた運転免許証の更新や高齢者講習について、無期限で見合わせると発表した。(ANNニュース) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小泉環境相が39歳誕生日「30代は危機とともに」(日刊スポーツ)
小泉進次郎環境相は、39歳の誕生日を迎えた14日の記者会見で、新型コロナウイルス感染が拡大するさなかに1つ年を重ねたことについて「30代は、常に危機とともにあった。30代最後のこの日も、新型コロナウイルスとの戦いに直面している」と感想を述べた。 その上で「私の政治活動はほぼすべて、危機の中に置かれていると言っても過言ではない。これからも同じだ」と、気を引き締めた。30代最後となる誕生日を迎えた感想を問われて、答えた。 4月14日は、275人が犠牲になった熊本地震の「前震」から、4年の日でもある。進次郎氏は「30歳になる年は11年で、その年は東日本大震災が起きた。4月14日は熊本地震の日で、毎年、誕生日は熊本を思い浮かべるようになった」と述べ、政治家人生の節目に災害や今回の新型コロナウイルスの感染拡大などの事態が起きていることに言及した。 さらに「今、生活や日々の暮らしに苦しんでいる方々のために、私の持ち場でできることについて最大限、結果を出していきたい」と、39歳としての抱負を述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
明日15日(水)から三日間連続で 早朝に月と惑星が接近(ウェザーニュース)
いつ・どこに見える? 4月は日の出前の南東の空に、右上から木星、土星、火星の3つの惑星が並び、15日(水)から17日(金)にかけては月が近くを通過します。 はじめに、15日(水)に下弦の月が木星に近づきます。木星はマイナス2.2等の明るさで、半月の側でも負けじと輝きます。 16日(木)には、より細くなった月が、土星を通り過ぎて火星に近づきます。木星に比べて0.6等と穏やかな輝きのため、双眼鏡での観測がおすすめです。 17日(金)には、月が3つの惑星の左下に移動して、4つの天体がバランスよく並びます。 気になる天気は? 15日(水)朝は、西日本や東日本は高気圧に覆われるため、晴れて天体観測にはいい条件です。ただ、北日本は雲に覆われると見ています。 16日日(木)朝は西、東日本の太平洋側で薄雲が広がりやすいものの、北日本では晴れて月と惑星の観測チャンスです。 17日(金)は西から前線や低気圧が近づいて来るため、西日本や東日本では雲が広がりやすくなる予想です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風19号死者100人に 長野で関連死1人認定(共同通信)
長野県飯山市は14日までに、昨年10月の台風19号災害後に死亡した市内の70代男性を災害関連死と認定した。県内の関連死認定は初めて。共同通信の集計で、台風19号による災害関連死を含む死者は計100人となった。行方不明者は3人。 飯山市によると、男性は災害後、肺炎を発症して死亡。自宅の片付け中に粉じんを吸い込んだことが、肺炎の原因になったと判断した。 飯山市は、男性が死亡した時期や、関連死と認定した日付を明らかにしていない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
上田初美女流四段がタイトル挑戦に王手! 第2期ヒューリック杯清麗戦(マイナビニュース)
本戦準決勝で岩根忍女流三段を破る。次戦は伊藤沙恵女流三段-石本さくら女流初段の勝者と対戦 第2期ヒューリック杯清麗戦(主催:ヒューリック株式会社)の本戦、▲上田初美女流四段-△岩根忍女流三段戦が4月13日に東京・将棋会館で行われました。結果は上田女流四段の勝利。本戦決勝に進出しました。 発足からまだ2期目という、出来立ての棋戦であるヒューリック杯清麗戦。予選は2敗失格方式で行われ、一度も負けなかった予選トーナメント勝ち抜き者1名と、一度負けた人で争われる再挑戦トーナメント勝ち抜き者3名が本戦に進出します。 上田女流四段の今期の成績は以下の通り。予選トーナメントで敗れたものの、再挑戦トーナメントを勝ち上がりました。 〇千葉涼子女流四段 ×北村桂香女流初段 〇鈴木環那女流二段 〇小高佐季子女流1級 〇山口恵梨子女流二段 〇加藤桃子女流三段 〇中村真梨花女流三段 一方の岩根忍女流三段も再挑戦トーナメントを勝ち上がっての本戦出場です。 〇高群佐知子女流四段 〇山根ことみ女流二段 ×礒谷真帆女流初段 〇藤田 綾女流二段 〇山田久美女流四段 〇伊奈川愛菓女流初段 〇甲斐智美女流五段 振り駒で先手番になった上田女流四段は、居飛車を選択。岩根女流三段は得意の三間飛車に構えました。居飛車穴熊に組んだ上田女流四段が中央から戦いを起こし、リードを奪います。銀交換、角交換とどんどん駒を交換し、手駒を蓄えるのが穴熊を生かした好着想。自玉は鉄壁なので、攻めが続けば大丈夫というわけです。 岩根女流三段は竜を切って穴熊を切り崩していきますが、上田玉は深く囲われており、なかなか届きません。上田女流四段はどんどん美濃の金銀をはがしていき、詰めろの連続で相手玉に迫ります。 ようやく岩根女流三段は上田玉に詰めろをかけることに成功しましたが、時すでに遅し。飛車で王手をかけられ、合駒をすると詰めろが解除されてしまい、逃げれば詰まされてしまいます。岩根女流三段は詰まされることを選択し、上田女流四段がきっちり詰まし上げて85手で勝利。本戦決勝進出を決めました。 上田女流四段は決勝で伊藤沙恵女流三段-石本さくら女流初段戦の勝者と対戦します。勝てば2017年の第10期マイナビ女子オープン以来のタイトル戦登場です。 なお、伊藤沙恵女流三段-石本さくら女流初段戦は東西に所属の分かれている女流棋士の対戦となるため、しばらく対局が実施されません。里見清麗への挑戦者が決まるのは、もう少し先になります。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
玉川徹氏、感染者対応の改善要求「感染がわかったらすぐに行ける態勢を作らないと」(スポーツ報知)
14日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で、世界的に流行する新型コロナウイルス感染症について特集した。 番組では、東京・杉並区が感染者の急増を受け、発熱外来を設置し輪番制で対応を始めることを伝えた。 この取り組みに、コメンテーターで同局の玉川徹氏(57)は「ぜひ進めていただきたいですね」と期待を寄せた。 「ただ発熱外来だけじゃなくて、検査もセットですからね。今、検査をすることができても、結果が出るまで時間がかかって、その間ずっと家にいるという状況があるみたいです。これも問題があるんですよね」とした上で、「検査をしてから、結果が出るまでのタイムラグをどうするかという問題もありますし」と課題を挙げた。 また「さらに検査をして結果がわかったけど、入るところがないと。今、どういう流れになってるかわからないんですけど、どんどん軽症者を待機してもらうための施設を作ってるんですけど、ここにまず入るということは出来ないのかなと思ってるんですね。今まで入院していた方で回復傾向の方がホテルに行くだけでなくて、まず感染がわかったら、すぐにホテルの方に行ける態勢を作らないといけないんじゃないか」と語った。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
YouTube世代の僕がラジオに就職した理由。いつか2つのメディアの融合を(BUSINESS INSIDER JAPAN)
パーソナリティーが番組内で、プロデューサーやディレクターの話をする。ラジオでは時にあることだ。 【全画像をみる】YouTube世代の僕がラジオに就職した理由。いつか2つのメディアの融合を TBSラジオの入社3年目の松重暢洋さん(24)も、だから番組で時々話題になる。先日の「たまむすび」(月~金曜、午後1時~3時半)では、山里亮太さんがこんなふうに言っていた。 「お父さんがよく孤独にご飯食べてて、音楽が好きだから半蔵門のラジオ局受けたけど落ちて、それでここに来たっていう」そういうディレクターだよね、と。 山里さんのこのトーク、ホントとウソが混ざっている。 「お父さんがよく孤独にご飯食べてる」のはホント。父は俳優の松重豊さんで、松重さんといえば「孤独のグルメ」。音楽好きもホント。それがあっての「半蔵門のラジオ局」、つまり東京FM受験失敗説を山里さんは唱えているのだが、これはウソ。ニッポン放送とTBSラジオを受けて、TBSラジオに入社した。 スマホやパソコンでラジオが聞ける「ラジコ(Radiko)」がスタートして10年。人気は復活しているとはいえ、父の活躍するテレビの世界に比べて地味さは否定できないラジオ。松重さんがなぜ目指したのか。現場で感じるラジオの魅力とは。そんなことを聞きに行った。 ふわっとした動機で受けたアナウンサー試験は全敗 松重さん、最初からラジオ局を目指していたわけではないという。 立教大学映像身体学科時代はYouTubeサークルを立ち上げ、映像コンクールに応募したり、YouTube動画を撮ったりと、映像中心の日々。ところが大学3年の春、2歳上の姉が入った映像関係の会社が大変な長時間労働職場だったことから、「これは仕事にしたくないな」と思うようになった。 サークル仲間と方向性が合わなくなったことなどもあって家にばかりいたところ、親から言われたのが「アナウンサーを目指しては」。ふわっとしたその話から、アナウンサースクールへ。楽しかったが、そもそもアナウンサーになりたいという強い動機があるわけでなく、秋から始まった採用試験は落ちまくる。 中途半端さは自覚していたものの、現実に落とされれば自尊心が傷つく。キー局すべて不採用と決まった1月から、テレビを一切見る気がしなくなった。 次ページは:「落ち込んでいる時に寄り添ってくれるメディア」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「100万ドル払うから出してくれ」 殺人を犯した元大学教授が仮釈放を訴えるも却下される(スポニチアネックス)
2017年に“ボーイフレンド”を刺殺したとして米イリノイ州シカゴの拘置所に収監されているノースウエスタン大学薬学部の元教授が「自分は新型コロナウイルスの感染防止に役に立てる」として、100万ドル(約1億800万円)を支払っての保釈を求めたが、裁判所に却下された。 13日付のシカゴ・サンタイムズ紙が報じているもので、同州クック郡の拘置所にいるのは感染問題においては専門家でもあるウインダム・レイゼム容疑者(45)。「自分の調査能力は新型コロナウイルスの感染問題に役に立つ」と「持病から拘置所内での感染のリスクが高く、すでに軽い症状が出ている」という2つの理由を弁護士を通して訴えて、高額の保釈金を支払っての保釈を求めていた。 クック郡の保安当局によれば同拘置所で新型コロナウイルスに感染したのは309人に達しており、すでに2人が死亡。レイゼム容疑者の弁護士によれば、保釈が認められなかったにもかかわらず、拘置所の職員たちは同容疑者に感染防止のアドバイスを求めていたという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナの影響で「春の高山祭」が中止に 岐阜・高山市(CBCテレビ)
新型コロナウイルスの影響で、14日と15日に行われる予定だった「春の高山祭」が、中止になりました。 気象条件以外で祭が中止になったのは、戦後初めてだということです。 毎年20万人近くの観光客や見物客が訪れる岐阜県高山市の「春の高山祭」ですが、ことしは神事のみを行い、屋台が一堂に集まる「曳き揃え(ひきそろえ)」や、「からくり奉納」などのすべての行事が中止になりました。 「こんな悲しいことはない。一刻も早く収束して、元気な高山が戻ってくることを願っている」(日枝神社 氏子) いつもなら多くの観光客で賑いをみせる古い町並みに人の姿はほとんどありません。 屋台を納めた屋台蔵の多くは、扉を閉じたままですが、なかには屋台蔵の扉を開き、関係者が神様に御神酒を献上した後、すぐにまた扉を閉める光景が見られました。 高山市によりますと、気象条件以外での「春の高山祭」の中止は、戦後初めてだということです。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース