臨時休校に伴って仕事を休んだ保護者のうち、個人で業務委託を受けて働くフリーランスに、国は支援金を出す。ただ、風俗業界で働く女性らは除外された。厚生労働省は「雇用助成金の対象外となっており、今回も同様の措置」と説明するが、シングルマザーが多く、困窮の恐れが高まる。性風俗従事者の労働環境改善に取り組む団体「SWASH」は2日、「職業差別をせず、親子の生存権を守ってほしい」と見直しを求める要望書を厚労省に出した。 厚労省の担当者は、風俗事業者が雇用助成から外れていることを理由に挙げた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【3日の天気】穏やかな春日和 風もおさまり気温上昇 5月並みの所も(ウェザーマップ)
きょう3日(金)は全国的に晴れる所が多くなる。 強い風もおさまり、広い範囲で穏やかな陽気となりそうだ。 気温は東日本や西日本だけでなく、東北でも20℃近くまで上がり、初夏の陽気になる所もある。 日差したっぷり穏やか きょうは全国的に晴れる所が多くなりそうだ。 沖縄では一日雲が多く、九州でも午前中は雲が広がるものの、そのほかはよく晴れる見込み。 きのう2日(木)は沿岸部を中心に風が強く吹いたが、きょうはその風もおさまって、穏やかな陽気となりそうだ。 北日本でも気温上昇 初夏の陽気も 日中は日差しとともに気温が上がり、東日本や西日本だけでなく、東北でも17℃前後まで上がる。 予想最高気温は仙台で18℃とゴールデンウィーク頃の暖かさ、宮古(岩手県)は19℃で5月下旬並みと初夏の陽気になりそうだ。(気象予報士・多胡安那) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
助手席で重傷の16歳少女残し男立ち去る…隊員19人乗った自衛隊トラックと車が衝突 車運転の男逃走(東海テレビ)
愛知県小牧市の交差点で2日朝、自衛隊の大型トラックと乗用車が衝突し2人がケガをしました。乗用車を運転していた男は現場から立ち去っていて、警察が行方を追っています。 2日午前8時ごろ、小牧市大草の信号のない交差点で、陸上自衛隊・春日井駐屯地の大型トラックが右から左折してきた乗用車とぶつかりました。 この事故で乗用車の助手席にいた16歳の少女が足の骨を折る重傷のほか、自衛隊のトラックに乗っていた隊員19人のうち、男性隊員1人(38)が軽いケガをしました。 警察によりますと、乗用車を運転していた男は、携帯電話をかけながら車を残して現場から立ち去ったということです。 乗用車がセンターラインをはみ出した可能性もあるとみて、警察は詳しい事故の原因を調べるとともに逃げた男の行方を追っています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
半グレリーダー男性 不起訴処分(読売テレビ)
読売テレビ 半グレグループのリーダーの男性に不起訴処分。 男性は、高齢者に警察官を装うウソの電話をかけてキャッシュカードを盗み、現金250万円を引き出したとして、去年、逮捕されていた。 大阪地検は「起訴するに足るまでの事実が認定できなかった」として、男性を嫌疑不十分で不起訴処分とした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【新型コロナ】大阪の感染300人超す ルート不明も増加(ABCテレビ)
ABCテレビ 2日、大阪府で新たに33人の感染が確認され、新型コロナウイルスの感染者は300人を超えました。感染ルートが不明な人が増えています。 大阪府は2日、20代から80代の男女33人の感染と、患者の80代女性の死亡を発表しました。府内の感染者は311人となりました。先月31日からの3日間で、100人近く増えています。また2日に判明した感染者のうち、感染ルートがわからないのは21人と半数以上を占めました。京都府では、京都産業大学の学生ら新たに12人の感染が確認されました。京産大の学生らが開いた交流会に参加した人の子どもの小学生と中学生も含まれています。兵庫県では、知人に会うため神戸市を訪れていた広島県の公務員など、7人の感染が確認されています。 ABCテレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
あっという間に友人は話もできない状態になっていた 「都市封鎖」12日目、ニューヨークの今【新型コロナ】(ハフポスト日本版)
死者が1300人を超え「パンデミック」の事態に陥っているニューヨーク市。 「たった10日前まで元気だったのに」 ニューヨーク在住のライター、黒部エリさんは4月2日、友人が新型コロナウイルスに感染して入院し、深刻な状態だと知り言葉を失った。Facebookでは近くのスーパーに買い物に出たというのポストを最後に更新されていなかった。 新型コロナウイルス感染者には、感染の恐れから見舞いも許されない。「なんとか生き延びて欲しい」そう黒部さんは祈るように語る。 「こんなことになるとは、2週間前には思っていませんでした」。 3月3日、黒部さんは人がひしめき合うタイムズスクエアで、いつものように取材していた。新型コロナは、まだ「遠い国」の出来事だった。ニューヨークでは、ブロードウェイミュージカルのチケット売り場は混み合っていたし、人々は普通に生活していた。 しかし、あれよあれよという間に事態が急変する。 「それが一週間経ったところでガラッと変わりました。まず日本の雑誌からレストラン取材を依頼されたのですが、相手がクローズ(閉店)して連絡がつかなくなりました。また他の案件も、もはやエージェントが機能していないようで、連絡がつかない事態になっていました。日本ではまだふつうに働いていて取材ができるものとみなされていたので、ニューヨークの逼迫した空気との落差を感じました」と、環境の急変を振り返る。 ニューヨークは、ニューヨーク州知事令により3月22日夜から出勤停止、自宅待機となっている。そして、在宅を強いられて10日あまり経った今、友人が感染。ウイルスがひたひたと目の前に迫ってきているのを感じている。 先が見通せない日々に「いつ自分も感染して容体が急変するかもわからないという状況で暮らすことが心を圧迫している」と話す。 今の日本の状況がニューヨークの2週間前に見えるのは、黒田さんだけではない。 ニューヨークに約30年住む、ウェディングプランナーの千葉恵津子さんも「まさかこんなことになるとは」と語る。 千葉さんは、自宅に籠もってリモートワークをしている。窓から景色を眺めたり、部屋に花を生けたりして、前向きに生活を送ることを心掛けているという。たまに、生活必需品の買い物や散歩のため外に出る。必需品の買い物は許されているし、運動は奨励されているからだ。 ただ、外の光景は今まで見たことのないマンハッタンだ。 地元に愛されているスーパーTrader Joe’sは、1回に入る客の人数を制限しており、数100メートルにわたって並んでいる。客は、人同士の間隔を開けるソーシャルディスタンス(フィジカルディスタンス)をとり、2メートルほどあけている。買い物はこれまで通りで、生鮮食料品は十分にあるが、消毒薬などはないという。酒店も「必需品」として認められており、開店している。 レストランは開いているところもあるが、デリバリーや持ち帰りのみだ。スターバックスやレストラン店内の椅子やテーブルは片付けられ、店内に客がとどまらないようにしている。 ジムは全て閉鎖されているため、日課の運動として、近くのセントラルパークへ散歩に出る。ランニングや散歩など屋外での運動は許されているので、この時期、桜の花が美しいセントラルパークは、ランニングする人がちらほらいるという。 “Stay Strong! ”とフェイスブックなどで友人らとやりとりし合うのが、慰めだ。籠っている中でもニューヨーカーは元気を見せるが、10日も経ち、先行きの見えない現実に、人々が疲弊してきているのを千葉さんは心配する。 営業休止に追い込まれたレストラン、バー、ホテル、小売店などの従業員が軒並み解雇されている。アメリカでは3月28日までの1週間で664万8千件となり、過去最大だった前週からさらに2倍に急増、過去最高を記録し続けている。失業保険の申請が多すぎてネットがパンクしたため、申請者ごとに申請時間を政府が指定している状況だという。千葉さん自身も、5月以降の仕事のスケジュールが見えない不安の中にいる。 それだけではなく社会の不穏さを敏感に感じている。 どこが安全でどこが危険かわからない中、自由に出歩けず、先が見通せない中、人々の緊張は張り詰めている。そんな時、レストランの店の窓に板張りがされているのに気づいたという。「(人々のやり場のない不満が)暴動などを起こしてしまうのを恐れ始めているのではないか」と千葉さんは懸念を吐露する。 (ハフポスト日本版・井上未雪) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
更新されないSNS… 友人は話もできない状態になっていた 「都市封鎖」12日目のニューヨークから、日本に伝えたい事【新型コロナ】(ハフポスト日本版)
死者が1300人を超え「パンデミック」の事態に陥っているニューヨーク市。 「たった10日前まで元気だったのに」 ニューヨーク在住のライター、黒部エリさんは4月2日、友人が新型コロナウイルスに感染して入院し、深刻な状態だと知り言葉を失った。Facebookでは近くのスーパーに買い物に出たというのポストを最後に更新されていなかった。 新型コロナウイルス感染者には、感染の恐れから見舞いも許されない。「なんとか生き延びて欲しい」そう黒部さんは祈るように語る。 「こんなことになるとは、2週間前には思っていませんでした」。 3月3日、黒部さんは人がひしめき合うタイムズスクエアで、いつものように取材していた。新型コロナは、まだ「遠い国」の出来事だった。ニューヨークでは、ブロードウェイミュージカルのチケット売り場は混み合っていたし、人々は普通に生活していた。 しかし、あれよあれよという間に事態が急変する。 「それが一週間経ったところでガラッと変わりました。まず日本の雑誌からレストラン取材を依頼されたのですが、相手がクローズ(閉店)して連絡がつかなくなりました。また他の案件も、もはやエージェントが機能していないようで、連絡がつかない事態になっていました。日本ではまだふつうに働いていて取材ができるものとみなされていたので、ニューヨークの逼迫した空気との落差を感じました」と、環境の急変を振り返る。 ニューヨークは、ニューヨーク州知事令により3月22日夜から出勤停止、自宅待機となっている。そして、在宅を強いられて10日あまり経った今、友人が感染。ウイルスがひたひたと目の前に迫ってきているのを感じている。 先が見通せない日々に「いつ自分も感染して容体が急変するかもわからないという状況で暮らすことが心を圧迫している」と話す。 今の日本の状況がニューヨークの2週間前に見えるのは、黒田さんだけではない。 ニューヨークに約30年住む、ウェディングプランナーの千葉恵津子さんも「まさかこんなことになるとは」と語る。 千葉さんは、自宅に籠もってリモートワークをしている。窓から景色を眺めたり、部屋に花を生けたりして、前向きに生活を送ることを心掛けているという。たまに、生活必需品の買い物や散歩のため外に出る。必需品の買い物は許されているし、運動は奨励されているからだ。 ただ、外の光景は今まで見たことのないマンハッタンだ。 地元に愛されているスーパーTrader Joe’sは、1回に入る客の人数を制限しており、数100メートルにわたって並んでいる。客は、人同士の間隔を開けるソーシャルディスタンス(フィジカルディスタンス)をとり、2メートルほどあけている。買い物はこれまで通りで、生鮮食料品は十分にあるが、消毒薬などはないという。酒店も「必需品」として認められており、開店している。 レストランは開いているところもあるが、デリバリーや持ち帰りのみだ。スターバックスやレストラン店内の椅子やテーブルは片付けられ、店内に客がとどまらないようにしている。 ジムは全て閉鎖されているため、日課の運動として、近くのセントラルパークへ散歩に出る。ランニングや散歩など屋外での運動は許されているので、この時期、桜の花が美しいセントラルパークは、ランニングする人がちらほらいるという。 “Stay Strong! ”とフェイスブックなどで友人らとやりとりし合うのが、慰めだ。籠っている中でもニューヨーカーは元気を見せるが、10日も経ち、先行きの見えない現実に、人々が疲弊してきているのを千葉さんは心配する。 営業休止に追い込まれたレストラン、バー、ホテル、小売店などの従業員が軒並み解雇されている。アメリカでは3月28日までの1週間で664万8千件となり、過去最大だった前週からさらに2倍に急増、過去最高を記録し続けている。失業保険の申請が多すぎてネットがパンクしたため、申請者ごとに申請時間を政府が指定している状況だという。千葉さん自身も、5月以降の仕事のスケジュールが見えない不安の中にいる。 それだけではなく社会の不穏さを敏感に感じている。 どこが安全でどこが危険かわからない中、自由に出歩けず、先が見通せない中、人々の緊張は張り詰めている。そんな時、レストランの店の窓に板張りがされているのに気づいたという。「(人々のやり場のない不満が)暴動などを起こしてしまうのを恐れ始めているのではないか」と千葉さんは懸念を吐露する。 (ハフポスト日本版・井上未雪) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
メルカリで松ぼっくりが売れるわけ。ちょっとした時間と能力を誰かのために(BuzzFeed Japan)
不用品を捨てるよりは、誰かに使ってもらいたい。誰かの役に立つなら、料理を教えてあげたい。モノやコトをシェアする動きが生まれています。広がる理由は「それが心地よいから」。【BuzzFeed Japan / 小林明子】 今回は、BuzzFeedが主催するオンラインイベント「未来をつくる仕事のこと #就活で聞けないリアル」の一環で、4人で「『やさしさ』とビジネスが両立する仕事の話」を話していきます。 (お断り:3月29日に番組としてライブ配信する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、テレビ会議で収録した内容を記事化しました) これまでの消費スタイルへの違和感って? ハヤカワ まず前提として、最近「シェアリングエコノミー」という言葉をよく聞くようになりました。 まず牛窪さん、「シェアリングエコノミー」について教えていただけますか? 牛窪恵 「シェアリングエコノミー」の定義は、個人が持っている遊休資産を有効に貸し出したり、交換したりすること、そしてその仲介をするビジネスのことです。 例えば、持っている家が夏休みの間に空くなら、誰かに貸し出したほうがいいんじゃないか? 今使わない物でも誰かの役に立つなら、売ったほうがいいんじゃないか? といった、一つの物や場所を共有する発想ってありますよね。 マンパワーもあてはまり、家事代行とかベビーシッターサービスなどもそうです。「私が力になれるんだったら」と個人間の取引の仲介も行われています。 ベースには「社会の役に立ちたい」「誰かの役に立ちたい」という意識や、余っている物は共有したほうが有効なんじゃないのかという考え方があります。環境に優しい、持続可能な社会ということにもつながってくる概念ですね。 ハヤカワ 例えば自転車や家具なども結構シェアされていて、その根底として「所持しない」という考えがあるのかもしれません。シェアリングエコノミーの概念を知ったところで、今日はそれをベースに、新しい価値を生み出している仕事について話していきます! ハヤカワ 若い人からも、環境に不安を感じるという意見をいただいています。 若い人が中古品をやりとりする場の代表が「メルカリ」ですが、2013年のサービス開始から今まで、ユーザーの意識の変化を感じることはありますか? 上村一斗(メルカリ Community Marketing Team マネージャー) 私はメルカリに勤めて5年目になりますけど、サービス開始当初は、他のサービスと比べて簡単に出品できるという機能的な価値をテレビCMでも強めていました。なので簡単に小遣い稼ぎができることに魅力を感じてもらっていたのではないでしょうか。 最近は、いわゆるヘビーユーザーの方は月に何度も使ってくださるので、そのための梱包の資材を、できるだけ家にあるもので代用できるようにしたいというニーズもあります。 また、特に数千円、数万円の利益は、ゲーミフィケーション的な感覚で、「自分の信用が溜まってくる」感覚でメルカリを使ってくださっている方も、肌感としては増えているイメージです。 ハヤカワ 5年前よりユーザーが増え、多様な方が利用しているんでしょうか。 上村 おっしゃる通りで、ユーザーは20、30代が多いんですが、直近1年だと65歳以上のいわゆるシニアの方が増えているんです。 私は昨年から全国で、オフラインでメルカリの使い方を教える「メルカリ教室」の講師をしているんですが、ほとんどの参加者が70、80代で、そこに混じって20代と40代の方が親子で参加したりもしている。幅が出てきたな感じます。 ハヤカワ 最近は、Amazonで在庫がない、絶版になっている本などまで、たいていのものがメルカリにあるという状況があります。私自身もメルカリヘビーユーザーなので(笑) ここで、本日もう一つのシェアリングエコノミー「Airbnb」のサービスについても聞いていきます。 松尾崇(Airbnb広報部長) Airbnbは2008年に創業しまして、11年の若い会社なんです。基本的には、お部屋やお家を貸したい人と借りたい人のマッチングサービスです。 いま世界では「宿泊」と「体験」という大きく2つのカテゴリーがあります。220以上の国と地域で展開し、日本もその一つで非常に大きなマーケットになっています。10万都市以上で泊まれるのですが、最近の人気都市ランキングでは、東京と大阪と2つの都市がランクインした国は日本だけ、というくらい、日本は世界の旅行者に人気があるのです。 700万カ所以上の宿泊可能な物件があって、日本にも9万カ所あります。体験サービスでは世界各国で4万のサービスがあり、うち国内には約3000のサービスがあります。世界でも日本での体験は非常に人気です。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小中学生家庭にモバイルルーター 低所得対象に貸与、全世帯の2割(共同通信)
新型コロナウイルス感染拡大の影響で学校の休校が長期化する中、政府が、小中学生がいる低所得世帯でインターネット環境がない全ての家庭を対象にモバイルルーターを貸与する方針を固めたことが2日、関係者への取材で分かった。家庭のネット環境を整備し、学校のパソコンを自宅へ持ち帰って学習に活用するのが目的で、対象は小中学生がいる全世帯のうち2割程度に上る見通し。 政府は4月中の成立を目指す2020年度補正予算案に関連費用として100億円超を計上する方針。ただ、毎月発生する通信費は含まず、国や自治体、家庭の負担の在り方をさらに詰める。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「初診からオンライン診療」条件付き容認へ 政府(産経新聞)
政府は2日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、インターネットを使って自宅で診療を受ける「オンライン診療」を初診から条件付きで容認する方向で検討に入った。政府の規制改革推進会議(議長・小林喜光三菱ケミカルホールディングス会長)は同日、特命タスクフォースの初会合を開き、オンライン診療を議題に上げた。近く意見書をまとめる。 同会議側は厚生労働省に、院内感染や医療崩壊を防ぐため、受診歴のない初診の患者をオンラインや電話による診療の対象にすることや、それらの診療の報酬が対面診療と同等とすることなどを求めた。現状では初診では対面診療が原則となっている。 厚労省が難色を示したため、小林氏は会合後の記者会見で「遠隔診療を求める国民の声に応えることができないと危惧している」と再考を促した。 これを受け、厚労省は同日夜の有識者検討会で対応を協議した。感染拡大の状況を踏まえ、厚労省が定める期間や地域などに限定して、初診からオンライン診療を一部容認する方向になりそうだ。 タスクフォースの初会合では、小中高校の児童・生徒の学習機会を確保するため、遠隔教育についても議論。会議側は自宅などでオンラインで授業を受けられるよう、早期に端末を届け通信環境を整備する▽授業に参加していると認められる基準の緩和▽高校や大学の単位取得数の制限の緩和-を求めた。文部科学省側は前向きな姿勢を示した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース