政府が全世帯(約5000万)に布マスク2枚(約1億枚)を配布するとした方針について、自民党の後藤田正純衆院議員(50)=徳島1区=は2日、自身のフェイスブックで「医療従事者、保育従事者に優先して配分すべき」と疑問を呈した。突然の表明に、与党内からも“ツッコミ”が入った。 【写真】古市憲寿氏「マスク2枚」写真に反響…「皮肉 マスク2枚って笑っちゃうね」 後藤田氏は「自粛、STAY HOMEと、言いながら、医療現場でなく、なぜマスクを全戸に配布? 家にいたらマスクはいらん」と指摘した。ツイッターではほかの国の経済支援策と比較して嘆く声や、「マスク2枚」がトレンド入りするなど話題だ。マスクは1住所に2枚郵送されるが、予算規模は数十億円に上るとみられる。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
志村けんさんの兄“最後の対面”できず…新型コロナで激変する葬式の未来、専門家の声は(ENCOUNT)
「ピリピリした状態でお見送りするのは故人、参列者ともに不幸」 新型コロナウイルス感染による肺炎で死去したタレントの志村けんさん(享年70)の兄、知之さんが取材に応じ、志村さんの遺体について、火葬され、知之さんが遺骨を引き取ったことを明かした。 【表】マスクはどこで手に入れた? 購入者は「どのように入手」、民間企業の調査レポート結果 ただし、感染予防のため、火葬場には入ることができず、遺体と最後の対面することもかなわなかったという。もし、家族や親せき、親しい知人が新型コロナウイルスにより、急逝した場合、どうなるのか。 ジャーナリストで僧侶の鵜飼秀徳氏がこう説明する。 「通夜・葬式の前に火葬を済ませておくことを『骨葬』と言います。現在でも北関東や長野などの一部地域では骨葬のスタイルを取っています。これはかつて養蚕が盛んだった地域に見られます。地域の人が死んで、葬式の準備に駆り出されてしまえば、蚕の面倒が見られなくなりますから、先に火葬を済ませておいてその後、ゆっくりと葬式をしたのです。東北の豪雪地帯などでも骨葬をするところは多いです。したがって、先に火葬することが仏教的におかしいということはありません。今回は、ご遺体からの感染を防ぐため、緊急避難的な措置として骨葬にせざるを得なかったのでしょうが、過去には天然痘などが流行した時に、同じようなことが行われたケースもあったようです」 普通の葬式との手順は“逆”になるが、弔いをすることそのものに意味があると、鵜飼氏は指摘する。しかし、愛媛県では葬式に参列した弔問客から、新型コロナウイルスに集団感染するケースも出てきた。 「大事なのは、心穏やかに故人を送ってあげられる環境をつくること。参列者が『遺体から感染しないか心配』などと、ピリピリした状態でお見送りするのは故人、参列者ともに不幸です。今回のような非常時は先にお骨にしておき、コロナの流行が収まってから葬式やお別れの会をされるのがよいかもしれません」(鵜飼氏) 新型コロナウイルスで亡くなった場合、遺体と最後の対面をすることは難しい状況が続きそうだ。遺族は“心の傷”を負ってしまわないだろうか。 「看取ることができなかったり、最後の対面ができなかった遺族にとって、心の整理のつけ方が難しい。だからこそ、新型コロナウイルスが終息してから、改めて、きちんとお葬式を開いてほしいと思います。それが心の傷を癒す唯一の方法ですから」(鵜飼氏) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
栗園10年地域元気に 「岸根ぐり」PR住民が結集 山口県岩国市美和町大根川集落(日本農業新聞)
山口県岩国市美和町大根川集落の住民14人で管理・運営する「大根川観光栗園」が、開園10年の節目を迎えた。地域ブランド「岸根ぐり」の認知度を上げ、栗拾いによる観光客の呼び込みで地域を元気づけようと開園した。昨年の来園者数は約1500人で、開園当初の10倍を記録。今年も秋の開園に向け、広大な敷地に腐葉土をまいて土づくりをするなど準備に汗を流す。 集落は市中心部から車で約40分の静かな山あいにある。2014年に県の「やまぐちブランド」に認定された「岸根ぐり」の産地だ。品種「岸根」は、1粒の重さが30グラム以上と栗では最大級の大きさで、60グラム超の果実もある。大きさと味の良さから高級栗ブランドとして人気は高いが、生産者の高齢化と収量の減少が課題となっていた。 地域活性化とブランド振興のため、住民が結集し、観光園を10年に開園した。約1ヘクタールに「岸根」200本の他、早生種「銀寄」30本を栽培する。 同園は品質の高い栗の安定供給へ試行錯誤する。安定した収穫量を維持するため、草刈り、施肥、剪定(せんてい)、害虫防除は特に徹底する。昨年初めて、敷地の半分に土づくりのため腐葉土を施した。通気性や保湿性が良く、土が柔らかくなる効果があり、今年は全面に腐葉土を入れた。果実の品質に効果が出るまでには2年ほどかかるが、土づくりは基本として続ける。 観光園の運営だけでなく、集落ぐるみで栽培を盛り上げる。栽培未経験者にはJA山口県岩国統括本部の「くり入門塾」で、剪定の基礎を身に付けてもらうなど、後継者育成にも力を入れる。 同園の藤本忠義園長は「わが子のように丹精して作った栗をもっと多くの人に広めて、収穫する楽しさを知ってもらいたい。秋には栗園を訪れてほしい」とPRする。 日本農業新聞 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
[農景 桜 2020] “円”たけなわ(日本農業新聞)
満開の桜「ソメイヨシノ」が、神奈川県川崎市の農業用水利施設「久地円筒分水」をのぞき込む。樹齢は約90年。地域の水田農業を支えていた頃の円筒分水を知る“生き証人”だ。今年は例年より10日ほど早い3月15日に開花した。 円筒分水は農業用水を複数の水路に分ける水利施設だ。久地円筒分水は1941年に建造。江戸時代に築かれた「二ケ領用水」から引き込んだ水を中央部からあふれさせ、四つの水路に分水。地域の水争いの解決に役立った。桜は円筒分水の完成後、地元住民が移植したといわれている。 農業用としての役目を終えたが、貴重な建造物として国の「登録有形文化財」に登録。地元住民でつくるボランティア組織「久地円筒分水サポートクラブ」が、かつての姿を伝えるため、清掃活動をする。代表の吉田威一郎さん(78)は「地域農業の歴史にも興味を持ってほしい」と話す。 桜と農業の関係は深い。花は農作業の合図となったり、農村の魅力を高めたりしている。満開に合わせて紙面で紹介する。新型コロナウイルスの感染拡大で花見が自粛される中、紙面で楽しんでほしい。(随時掲載) 日本農業新聞 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ヘイト条例運用部署新設 全面施行へ本腰 川崎市(カナロコ by 神奈川新聞)
川崎市は1日、あらゆる差別の根絶を掲げ、ヘイトスピーチに刑事罰を科すことを盛り込んだ「市差別のない人権尊重のまちづくり条例」の運用を担う新たな部署を設置した。差別的言動の調査やその対策、人権侵害の被害者救済など条例に基づく施策を受け持つもので、その実効性を左右する重要な役目を担う。 市人権・男女共同参画室に「人権尊重のまちづくり担当」を新設。担当課長と係長2人、専門調査員の計4人を配置した。 罰則対象となるヘイトスピーチの調査、記録をヘイト団体のデモや街宣の現場などで行う。罰則につながる勧告、命令、公表、刑事告発を行う際には、意見聴取する第三者機関「差別防止対策等審査会」に判断材料を提示。そのための情報収集にも当たる。 条例では、インターネット上のヘイトスピーチに拡散防止措置を講じると明記しており、差別的言動を検索するネットモニタリングにも委託先の民間企業とともに取り組む。ネット上の差別書き込みを含む人権侵害の相談を受け、必要な支援を行うことも義務付けており、関係部署や地方法務局、人権団体などと連携し、被害者の救済を図っていく。広報・啓発事業も担当する。 同室の池之上健一室長は「今年は条例に基づき具体的な取り組みを始める重要な1年。担当が設けられた分、着実に取り組みを進め、市民に還元していかなければならない」と話す。 条例に基づく人権施策推進基本計画の策定を諮問する「市人権尊重のまちづくり推進協議会」と、差別防止対策等審査会のメンバーも同日までに決定。月内にも初回の会合を開く。 新年度の組織改編では外国人市民の一層の増加を見据え、市民生活部に多文化共生推進課も新設。廃止した同室の外国人市民施策担当と同部の交流推進担当の役割を一本化し、外国人市民代表者会議や共生社会の実現に向けた業務に携わる。 ◆川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例 全ての市民が差別を受けることなく生き生きと暮らせるまちづくりを掲げ、人種や国籍、性別、性的指向、出身、障害などを理由にしたあらゆる差別的取り扱いを禁じた。公共の場で市長の勧告、命令に従わずにヘイトスピーチを繰り返した人物・団体に最高50万円の罰金刑を科すほか、市が人権侵害の被害者を支援し、インターネット上のヘイトスピーチの拡散防止措置を行うことも定めた。昨年12月に理念や禁止規定などの一部が施行。4月1日からはネット対策などが施行され、ヘイトスピーチの罰則規定は全面施行となる7月1日から適用される。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
河野防衛相が山本氏を注意 確認中の情報を投稿 「しまかぜ」衝突巡り(カナロコ by 神奈川新聞)
海上自衛隊の護衛艦「しまかぜ」が中国漁船と衝突した事故を巡り、河野太郎防衛相(衆院神奈川15区)は、確認途中の情報をツイッターに投稿した山本朋広防衛副大臣(比例南関東)を「公表した内容を超えるもので、不適切」と注意した。菅義偉官房長官(2区)が1日の会見で明らかにした。 事故は東シナ海で3月30日夜に発生。関係者らによると、山本氏は事故を受けて衝突現場の詳しい位置や状況などをツイッターに投稿した。報告内容を公表資料と誤認したとして自ら削除したが、ネット上には31日午後5時ごろまで投稿が残っていた。投稿内容は機密情報ではないという。 山本氏は「今回の件を猛省し、今後、一層の情報管理を徹底し、引き続き職責を果たしていく」とコメント。菅氏は「注意を真摯(しんし)に受け止め、職責を全うしてほしい」と述べた。 山本氏は昨年9月に2度目の防衛副大臣に就任。同月に陸上自衛隊のヘリコプター墜落事故に関する調査結果の説明で佐賀県内を訪問した際、地元の焼き鳥店での食事を「美味しいなぁ~」などとツイッターに投稿し、問題視された経緯がある。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
目撃情報等から特定…自転車の男子学生を車ではねてケガさせ逃走 47歳男逮捕「その通りです」(東海テレビ)
名古屋市中村区で、31日、自転車の男子学生を車ではねてケガを負わせたにもかかわらず、そのまま逃げたとして、会社員の47歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、名古屋市中川区の会社員・和波守容疑者(47)です。 和波容疑者は31日午後9時前、中村区岩塚本通5丁目の交差点で横断歩道を渡っていた自転車の男子学生(18)をワンボックスカーではね、ケガを負わせたにもかかわらず、そのまま逃げた疑いが持たれています。 男子学生(18)は転んだ際に頭などを打ち、軽いケガをしました。 警察によりますと、事故の目撃情報などから逃げた車を割り出し、和波容疑者を特定したということです。 調べに対し、和波容疑者は「その通りです」と容疑を認めていて、警察は経緯や動機について詳しく調べています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
比、7歳女児が死亡(共同通信)
4/2(木) 1:08配信 【マニラ共同】フィリピン北部パンガシナン州の保健当局者は1日、新型コロナウイルスに感染した7歳の女児が死亡したと明らかにした。3月26日に医療施設に入り、その日のうちに亡くなったという。地元メディアが報じた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“接客”伴う30代女性が陽性…岐阜県で5人が新型コロナ感染 クリニック勤務の20代女性も 県内31人(東海テレビ)
1日、岐阜県では新たに5人が新型コロナウイルスに感染していたことが確認されました。県内の感染者はこれで31人になります。 岐阜県では1日、新たに20代から50代の男女5人が新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。 このうち岐阜市では市内のクリニックに勤める医療事務の20代の女性や、接客を伴う飲食店に勤務する30代の女性、それに会社員の20代の男性に陽性が判明し、若い世代への感染が相次ぎました。 県内の感染者はこれで31人です。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪で新たに34人感染 元近鉄監督の梨田氏が重症(ABCテレビ)
ABCテレビ 1日、大阪で新たに34人が新型コロナウイルスに感染したことがわかり、近畿での感染確認は、1日あたりで最も多い、計60人にのぼりました。 大阪府では1日、新たに男女34人の感染が判明し、このうち、プロ野球の近鉄などで監督を務めた梨田昌孝さんが重症です。また小学生から40代までの17人は、すでに感染が確認されている50代の男女とともに、同じ集合住宅で生活している親族です。この17人は全員無症状です。また、兵庫県でも新須磨病院の男性医師を含む14人の感染が確認されました。近畿での新たな感染者数は、これまで最も多かった前日の53人を超え、60人でした。 ABCテレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース