3/27(金) 9:18配信 東京都の小池百合子知事が27日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)に生出演した。 延期となった東京五輪パラリンピックについて小池氏は「この際、暑い時期ではない時期をずらしてもらうのも一案でもあります。決まっているところをどう合わせていくか」と述べた。 その中でスタジオで出演者から仮に開催が「春か秋になった場合」マラソンと競歩の札幌開催について聞かれ「東京がいいですよね。暑さが理由で変わったわけですから」と明かしていた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
後藤謙次氏「報ステ」コメンテーターとして最後の出演で「4年間感じたのは政治と政治家の劣化。弱い人たちへのまなざしがほとんどない政治が日々行われてきた」(スポーツ報知)
ジャーナリストの後藤謙次氏がコメンテーターを務めてきた26日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後10時)で最後の出演を果たした。 2016年4月から4年間に渡りコメンテーターを務めてきた後藤氏は番組の最後に「あっという間の4年間でした。最初、富川さんとはじめたとき熊本地震がまずあって最後はコロナウイルス、東京五輪パラリンピックの延期と想像外のニュースが続発しました」と振り返った。 その上で「4年間感じたのは、やはり政治と政治家の劣化。それを政治部記者を長くやってきて強く感じます。特に日本の民主主義の根幹をゆるがすような事態が日々起きていた。例えば国会軽視とか当たり前に見られていた公文書が平気で改ざんをされてしまう。そして、弱い人たちへのまなざしがほとんどないような、そういう政治が日々行われてきた」と指摘した。 最後に「我々の無力感も感じますがさらに場所を変えて取材活動を続けて参りたいと思います」とコメントしていた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
成田空港で検疫ミス(共同通信)
3/27(金) 9:04配信 厚生労働省は27日、米国から成田空港に26日午後に到着した全日空11便の乗客乗員92人に対し、検疫の際に自宅やホテルでの14日間の待機や、国内での公共交通機関の使用自粛を要請しないまま入国させていたと発表した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小池都知事、小倉智昭氏から「外出自粛要請」で飲食店の苦悩への質問に苦笑「法律的にダメというわけにはいかないんですが…どうされますかね?」(スポーツ報知)
東京都の小池百合子知事が27日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)に生出演した。 【写真】暴言・古市憲寿氏に「オマエ、いいかげんにしろよ。考えて発言しろよ」 新型コロナウイルスの感染拡大防止へ小池氏は都民へ今週末となる28、29日の外出自粛を要請した。スタジオで小倉智昭キャスターは「知事、飲食店のみなさんは困ってらっしゃって」と切り出し「実は私もちっぽけな店をやっているんですが、土日はどうしようか?って話し合ったんですね」とし、週末に宴会の予約が入っていることへの対応に苦慮したことを明かした。 その上で「みんなお店によって考え方違うじゃないですか。どうしたらいいのか悩んでいるんですけど、いかがですか?」と尋ねた。これに小池氏は「そうですね、やはり…営業ということで経済にも影響があるということであります」とし「ただ一方でこの間、ぜひみなさんと協力しながら、日本はなかなか、そこは法律的にダメというわけにはいかないんですが、じゃあ法律がなければいいのかと言えばそうではないわけで、ぜひそこは…どうされますかね?」と苦笑いしていた。 これに小倉氏は「自主努力っていうことですかね」と返していた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
乗合バスでの2人乗りベビーカーの利用を検討へ 国交省の協議会(レスポンス)
国土交通省は、乗合バスでの2人乗りベビーカーの利用について協議すると発表した。 国土交通省では、公共交通事業者が行う子育てを応援する取り組み、事例を広く共有して関係者の取り組みの強化を図るため、2019年11月に「子育てにやさしい移動に関する協議会」(通称=こそモビ協議会)を設置した。 関連画像を見る 今回、すべての子ども連れの人が移動しやすい環境を実現するため、3月27日に協議会を開催して、乗合バスにおける2人乗りベビーカーの利用のとりまとめ案について協議するとともに、ベビーカー利用の円滑化に向けた取り組みについての情報を共有する。 レスポンス レスポンス編集部 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
6億枚の“消えた”マスクはどこへ ── 厚生労働省「マスク等物資対策班」に聞いてみた(BUSINESS INSIDER JAPAN)
病院でも20倍の値段で取り引き 「うちはオペ担当でも1日1枚の支給です、神奈川の病院では病棟ナースが月に4枚だという話も聞きました」 都内の病院に勤める外科医のA氏は、そうため息をつく。以前は、廊下にあるマスクボックスから取り放題だったことを考えると、心理的な負担はとても大きいという。 「医療系ではない企業から最近、マスクの共同購入の誘いを立て続けに受けた」 ── 都内の病院に勤めるB医師は、そんな裏事情を明かす。 しかし、提示されたのは1枚あたり75円から100円での取り引き。「通常なら1枚5円以下で買えるはずなのに……」。毎日およそ300枚を消費するその病院では、購入をあきらめざるを得なかったという。 家庭用マスクの品薄も深刻だ。政府発表によると、輸入と国産を合わせ、3月中には月6億枚以上のマスク供給を確保できているという。しかし大手スーパーやドラッグストアでは依然、マスクが品薄になっている状況だ。 医療用品も扱うECサイト大手アスクルの広報は、「入荷して販売すると同時に売り切れてしまうような状況」だと話す。 「手を尽くせるだけ尽くしている」と厚労省 なぜ、マスクが店頭から消えているのか? 厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策本部のマスク等物資対策班の担当者は「供給については手を尽くせるだけ尽くしている」と話す。確かに、政府は3月25日までにシャープなど15件の事業者を対象に補助金を出し、マスクの増産を後押ししている。 それでも、見当たらないものは見当たらない。同担当者は、パニック買いなどによる需要の逼迫を理由にあげる。その対策として、政府は3月15日、「1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金」という罰則付きの転売禁止規制を講じている。 しかし、規制には「抜け穴」もある。主な対象となっているのはスーパーやドラッグストアで転売目的で多数のマスクを購入する行為であり、卸売業者や製造者は規制対象に含まれていない。 「供給を増やしたとしても、個人が普段の2~3倍買ってしまうと意味がない。冷静な購買行動を求めたい。マスクは(ウイルスを)人にうつさないためのものであって、自分がうつらないためのものではないのです」(同担当者) 台湾では3月上旬、デジタル担当大臣・唐鳳(オードリー・タン)氏の手腕によってマスクの在庫データを公開し、家庭用マスクがどこで売っているか確認できる「マスク在庫マップ」が開発されたことで話題になったが、日本政府ではそういった流通管理はできていないとも話す。 一方、医療用マスクについては、政府の買い上げによって医療機関へ提供する仕組みを整えていると、同担当者は話す。備蓄されていた250万枚のほか、3月13日時点で買い上げた枚数は1500万枚で、自治体と連携して外科手術の多い都道府県から優先的にマスクを配っているという。 次ページは:「パニック買い」防ぐには? 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
緊急事態宣言で「週末外出控えた」83% ネットモニター調査(北海道新聞)
解除後も「控える」56% 「偏見の方が怖い」との声も 新型コロナウイルスの感染拡大で鈴木直道知事が2月末に出した「緊急事態宣言」が19日に解除されたことを受け、北海道新聞社は20~22日、全道のインターネットモニターを対象に週末の過ごし方などについての調査を行った。宣言期間中の週末に「外出を控えた」と答えた人は83・3%に上り、解除後の3連休も56・9%が「控える」と回答。道内に依然として広がる自粛ムードがうかがえた。 【動画】道内「緊急事態」終了 知事、経済回復へ配慮 新型コロナ 宣言期間中の週末について「買い物などで外出したが、できる限り家で過ごした」は71・5%、「一切外出せずに家で過ごした」は11・8%。プライベートの予定は、69・5%が「変更・キャンセルした」と答えた。 宣言期間中の生活への影響を複数回答で尋ねたところ、「外食の機会を減らした」が49・3%と最多で、「(外食以外の)店に行く機会を減らした」(44・5%)、「旅行やイベントなどへの参加を取りやめた」(43・6%)と続いた。 宣言解除後の20~22日の3連休も自粛傾向は根強く、「買い物などで外出する以外はできる限り家で過ごす」が53・4%、「一切外出しない」も3・5%だった。 一方、宣言期間中でも「宣言を気にせず、いつも通りの週末を過ごした」人も8・6%いた。年代別にみると30代が12・7%と最も多く、29歳以下は9・2%だった。 このほか、品薄のマスクについて対応を聞いたところ、「同じマスクを使い回している」が29・7%、「ガーゼなどを使って自分で作った」は11・3%と、入手困難な状況が浮かび上がった。 誹謗(ひぼう)中傷への懸念も挙がった。道北地方の女性(51)は「感染した場合に職場の名前が出るのが怖い」とし、道東地方の女性(30)は、職場から「感染者が出たらアウトです」というメッセージを受け取ったといい、「万が一症状が出ても検査は受けられないと思った」とした。札幌市の女性(33)は「一部の『感染者たたき』が怖い。ウイルスよりも人の偏見の方が怖い」とつづった。 北海道新聞 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
27日金曜 「桜が咲き進む暖かさ」だが 大雨の恐れ(tenki.jp)
27日金曜も、全国的に季節を先取りした暖かさ。ただ、九州北部は大雨の恐れがあり、夕方まで土砂災害に警戒。 【天気のポイント】九州北部は 局地的に 滝のような雨の恐れ 27日金曜の朝は、九州から東海に雨雲が広がっていて、九州北部では、活発な雨雲がかかっています。長崎県対馬空港では、未明に、1時間に42.0ミリの激しい雨を観測しました。 天気のポイントは「九州で雨が強まること」。九州は雨が続いて、北部では昼過ぎにかけて、局地的にカミナリをともなった「激しい雨」や「非常に激しい雨」が降り、大雨となる恐れがあります。「非常に激しい雨」とは、雨が滝のように降って、傘は全く役に立たなくなり、車の運転は危険なレベルです。土砂災害に警戒して、斜面には、絶対に近づかないで下さい。 中国、四国や近畿も、大気の状態が不安定で、雨雲やカミナリ雲が発達しやすいでしょう。特に、四国や近畿の太平洋側では、午後は「バケツをひっくり返したような雨」の降る所がありそうです。落雷や突風、急な強い雨に、ご注意下さい。 この雨雲は、日中は東へ進む予想です。このため、東海や北陸は、雨の範囲が広がるでしょう。午後は、本降りの雨の所もありそうです。関東甲信は、はじめ晴れる所もありますが、雲がだんだん厚くなり、夜遅くなればなるほど、雨が降りやすくなるでしょう。東北や北海道も天気は下り坂で、午後は雨の降りだす所がありそうです。 一方、沖縄は、雲に覆われ、夕方から雨や雷雨の所があるでしょう。お出かけの時に雨が降っていなくても、傘をお持ち下さい。 【気温のポイント】雨でも 強い南風で 気温上昇 そして「全国的に、雨でも気温が高い」のがポイント。最高気温は、東京や名古屋など、26日木曜日ほど上がらない所もありますが、それでも平年より高い所が多いでしょう。関東から九州は、20度前後まで上がる所が多い予想です。 27日金曜日は「さくらの日」ですが、この暖かさで、まだつぼみの桜も、咲き進みそうです。きのう26日木曜日には金沢と神戸、奈良で桜が開花するなど、21日土曜日から毎日、全国のどこかで桜の開花が観測されました。日本気象協会の「桜開花予想」では、きょう27日金曜日は、滋賀県彦根市や千葉県銚子市、福島市、仙台市などで開花を予想しています。「サクラサク」の便りが増えそうですね。 ただ、気温を上げる原因は、全国的に南風が強まるから。沿岸部ほど風が強いので、傘があおられてしまう心配があります。強い風や、高い波に、十分お気をつけ下さい。 日本気象協会 本社 望月 圭子 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
週間天気 日曜朝は関東山沿いで雪 東京都心は一時的に雪が混じる程度(ウェザーニュース)
■この先1週間の天気のポイント■ ・週末にかけ広範囲で雨 強雨に注意 ・日曜朝は都心で一時的に雪が混じる可能性 ・関東は週末に寒気流入 気温変化大 週末にかけ広範囲で雨 強雨に注意 今週末は、低気圧や前線の影響で、全国的に雨や雪となります。特に28日(土)は、南から暖かく湿った空気が入り込む影響で、西日本や東日本の太平洋側では強雨や大雨のおそれがあります。 その後も本州の南に前線が停滞する日が多く、西日本や東日本では曇りや雨の日が続く予想です。 洗濯物は、しばらく部屋干しの日が多くなりそうです。 日曜朝は都心で一時的に雪が混じる可能性 今週末は関東で雪が降りやすいとされる典型的なパターンで、いわゆる「南岸低気圧」です。 今のところ、東京都心では雨で経過する時間が長い予想ですが、気温が下がる29日(日)朝は一時的に雪が混じる可能性があると予想しています。多摩西部など内陸の山沿いや北部の平野部では雪になる見込みです。 さらに、西部山間部と北部山沿いは雪で、積もるおそれがあります。 関東では気温変化大 ここ数日は気温の高い状況が続いていましたが、週末は寒気の影響で北日本や関東・北陸では、気温があまり上がりません。暖かさに慣れた体には辛い寒さとなることが予想されます。 週が明けて4月に入ると、再び暖かい空気が流れ込んで、気温が高めの日が続きます。寒暖差の大きい1週間となりますので、体調管理に気をつけてください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
南スーダン五輪選手団「日本残りたい」希望かなった…事前合宿地・前橋市が延期された五輪本番までの支援継続を約束(スポーツ報知)
新型コロナウイルス感染拡大で1年をめどに延期が決まった東京五輪に向け、アフリカ・南スーダン選手団が事前合宿を行っている群馬県前橋市は26日、同市内で記者会見し、大会開催まで同市に滞在できるよう支援を続ける意向を明らかにした。延期が決まってから、選手からは「可能ならば日本に残りたい」との声が上がっていた。(奥津 友希乃) 南スーダン選手団は、内戦が続き競技環境が十分に整っていないことなどから、大会開催の約8か月前に「異例の」早さで来日した。前橋市が陸上選手4人とコーチ1人を受け入れ、昨年11月から事前合宿を行っていたが、大会開催延期によって「超異例の」長期合宿になりそうだ。 前橋市の山本龍市長(60)は26日、選手団の練習拠点を訪れ、「母国の平和を背負い練習に励んできた選手団に対して、市としては来年の大会開催まで、継続的な事前合宿を応援したい」と話した。 当初の予定の7月までの滞在費用は、既にクラウドファンディングで約1400万円が集まっているが、来年の大会まで滞在を延長する場合は、1年あたり約2000万円の選手団の滞在費用の確保が問題になってくる。また在留期間が1年の「研修ビザ」で来日しているため、更新手続きなども必要。今後、南スーダンのオリンピック委員会やJICA(国際協力機構)などの関係機関と協議し、対応を検討する。 陸上男子1500メートルのグエム・アブラハム(20)は、「みなさんの支援に感謝している。練習環境もよくて、日本での時間は幸せ。可能であれば、前橋で合宿を継続したい」。他の選手やコーチからも大会開催までの滞在を望む声が上がった。 南スーダンでは新型コロナ感染者こそ出ていないものの、感染防止対策のため、国境封鎖や首都・ジュバの空港を閉鎖するなどの措置を取っている。各国と比べても医療体制がぜい弱であることなどから、選手らは「母国の状況も心配している」と表情を曇らせる。 それでも、陸上女子100メートルのモリス・ルシア(19)は「お母さんに会えないさみしさはあるけど、五輪に出るために日本に来た。延期になったことで、より多くの時間を練習に充てることができるし、希望を持っている」と、五輪に向け前向きな思いを口にした。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース