名古屋市に住む80代の女性が新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。女性は昭和区の病院に入院中に感染が確認された80代男性の妻です。 感染が確認された名古屋市の80代の女性は、23日に熱や咳、倦怠感があり、市内の医療機関を受診。24日に検査の結果、新型コロナウイルスの陽性と判定されました。 この女性は、19日に昭和区の八事日赤病院で入院中に感染が確認された、80代男性の妻です。 名古屋市によりますと、女性は入院前に夫から感染した可能性があるということです。女性の容体は安定しています。 これで愛知県の感染者数は146人となりました。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自民・森山氏「極めて遺憾」 河井案里氏秘書ら起訴(産経新聞)
3/24(火) 19:38配信 自民党の森山裕国対委員長は24日の記者会見で、同党の河井案里参院議員の公設秘書と、案里氏の夫の克行前法相の政策秘書が公職選挙法違反の罪で起訴されたことについて「極めて遺憾なことだ」と不快感を示した。その上で「自らが説明責任を果たすことが大事なことだ」と強調した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤井聡太七段、史上初「3年連続勝率8割以上」の快挙達成 敗色濃厚から大逆転勝利/将棋・王位戦挑決リーグ(AbemaTIMES)
将棋の藤井聡太七段(17)が3月24日、王位戦挑戦者決定リーグ白組で稲葉陽八段(31)を129手で下した。これにより藤井七段は2017年度から3年連続で、勝率8割以上が確定。年間表彰「将棋大賞」の制定以降、史上初の快挙を達成した。 【中継映像】藤井聡太七段の大逆転勝利 藤井七段の記録リストに、新たな項目が追加された。実質的なデビュー年度となった2017年度は.8356、続く2018年度に.8491と、どちらも年度最高勝率に迫る快進撃を続けてきたが、2019年度はさらに上位の棋士との対局も増え、勝率を下げた時期もあった。それでも順位戦C級1組の全勝昇級をはじめ、王位戦・王将戦では挑決リーグ入り。トップクラスでも戦える実力を見せ続けると成績も再び上昇した。本局の勝利で64局、52勝12敗、勝率.8125(未公開対局を含む)まで伸ばし、今年度最終戦(3月31日 菅井竜也八段戦)を待たずに、3年連続での勝率8割以上を確定させた。 記録達成を決めた本局は、藤井七段先手で、角換わり腰掛け銀の出だしから進行。終盤まで稲葉八段に大きくリードを許し、敗色濃厚とまで見られていたが、一瞬のすきを逃さず大逆転勝利を収めた。同リーグでは3連勝となり白組暫定首位に。木村一基王位(46)への挑戦、最年少タイトル獲得に一歩前進した。 過去、年度勝率8割以上を複数回クリアしたのは、藤井七段を含めて3人だけ。中原誠十六世名人(72=2回)、羽生善治九段(49=3回)で、2人は2年連続が1回あった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
南相馬市の聖火ランナー、中止論に「言葉が出ない」(日刊スポーツ)
福島県南相馬市の聖火ランナーの早坂優一さん(12)は、聖火リレーが中止になる可能性を知り「本当に悔しくて、言葉が出ないです」とショックを隠しきれない様子だった。 トーチのデザインは日本人になじみのある桜の花びら。デザインを考えた吉岡徳仁氏(53)は、南相馬市の石神第一小で15年に2年生8人と一緒に描いた桜の絵が原点だと話す。当時、吉岡氏と一緒に桜を描いた優一さんは2年生の1人。そのトーチを掲げ、走る予定だった。 19年3月22日、吉岡氏が再訪した際、桜の花のトーチを見た優一さんは「信じられなかった。田舎の小学校との触れ合いが、デザインに関わったと言われてうれしかった。(初めてトーチを見た時から)自分の足で走って復興を伝えたい」と思いを強くして応募した。 念願の聖火ランナーにも選ばれた。母友美恵さんから当選の知らせを聞いて「いつも冗談を言うから信じられなかった」と言いながら通話履歴を確認。決定通知封筒を見て初めて確信した。 優一さんは「聖火リレーは、人がトーチを持って走るもの」と車両で移動するやり方に複雑な心境を語った。延期になった場合でも「自分にとっては思いがこもったトーチ。震災で深い傷を負ったけど、南相馬はこんなに元気だぞーと、自分が走って復興を伝えたい」と、走り終えるまでは気持ちを切らさない。【佐藤勝亮】 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
あおり事件の男を書類送検 大阪府警、知人への傷害疑い(共同通信)
茨城県の常磐自動車道でのあおり運転殴打事件などで起訴された大阪市の会社役員宮崎文夫被告(44)について大阪府警が、車で移動中に知人男性に暴行を加えてけがをさせ、現金を盗んだとして、傷害と窃盗の疑いで書類送検したことが24日、捜査関係者への取材で分かった。11日付。 書類送検容疑は2018年、大阪市から奈良県や三重県に男性と車で移動中、男性を蹴ったり、胸を殴ったりして軽いけがをさせ、現金約3万円やかばんを盗んだ疑い。 捜査関係者によると、男性が19年、大阪府警に被害を訴えて発覚した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「五輪延期」検討 海外選手受け入れ予定の町に不安と戸惑い “おもてなし”準備は(読売テレビ)
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、開催延期も検討されている東京オリンピック。海外の選手たちを受け入れる予定の関西のホストタウンでも動揺が広がっている。 IOC(国際オリンピック委員会)のディック・パウンド委員から「IOCは延期を決めたと思います。あとは最適な方法を日本政府や国際競技団体が話し合うことになるでしょう」と“延期決定”の発言も飛び出すなど加速を始めた開催延期の動き。 しかし、海外選手を受け入れる、関西のホストタウンでは、戸惑いの声も聞こえる。 和歌山県教育庁スポーツ課・児嶋恵伍さん「非常にいま難しい状況であるのには変わりはなくて。我々も今即座にどういったものをしなければいけないのかっていうのはお答えはなかなか難しいんですけども」 カナダ代表の競泳チームなどが事前合宿を行う和歌山市。カナダのオリンピック委員会は、すでに、今年夏の大会に選手団を派遣しないと表明するなど、状況は混迷を極めている。 児嶋さん「正式にチームからは連絡はまだ来ておりません。ただ我々としてはどのような判断になったとしてもカナダチームとの友好な関係性は今後も続けていきたいと思っています」。 “延期論”への動揺は兵庫・豊岡市でも…。 豊岡市スポーツ振興課・結城竜則さん「正直ウソのような話で、今でも驚きを隠せない状況ですけど」。 市のスポーツ振興課に勤務する結城さん。今年7月にメダルの常連国・ドイツ代表のボートチームなどが、豊岡市内で事前合宿を行う予定で、1年以上前から準備を進めてきた。 練習拠点となるのは、市内の円山川城崎漕艇場。普段は地元の中学生らが練習する場所だが、昨年末には事前合宿を念頭に漕艇場の改修工事にも着手した。 結城さん「ここに洗濯機を入れようと思いましてね。合宿でやっぱり洗濯物もたくさん出るので」。 さらには食事面のサポートも…。 結城さん「日本に視察に来た時にドイツパンが見当たらなかったので非常に不安になっておられたようです。黒い固いパンということで初めて私も食べてみました。非常に固くて顎が痛くなるような固さでしたけど」。 ドイツ代表チームから、慣れ親しんだ“ドイツパン”を合宿中に用意してほしいと要望され、“パン探し”にも奔走した。 ドイツチーム「おいしいです」。 4か月後の晴れ舞台に向け、練習、宿泊、食事など、あらゆる“おもてなし”の準備を進めてきた結城さん。しかし、通常開催に暗雲が漂う事態に…。 結城さん「さあこれから盛り上げて行こうといったところの段階だったので、ただまだ中止・延期が決まったわけではないので事前合宿にきていただいて最高のおもてなしをできるように我々としては準備を着実に進めていくといったような感じです」。 オリンピック開催は、どうなるのか。安倍総理は、24日夜、IOCのバッハ会長と電話で会談するということで、延期の場合の日程が話されるのか、注目されている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
首相、森友改ざん「大変な思い」 自殺の財務局職員妻に謝罪(共同通信)
安倍晋三首相は24日の参院財政金融委員会で、森友学園を巡る公文書改ざん問題に関し、自殺した財務省近畿財務局職員の妻に対する見解を求められ「首相として大変申し訳ない思いだ」と謝罪した。「奥さまにとっても、愛する方がああいう形で自らの命を絶たれ、本当に大変な思いをされたんだろうなと改めてお見舞い、お悔やみを申し上げたい」と語った。 首相や麻生太郎副総理兼財務相が国会答弁で、職員が残した手記を受けた改ざん経緯の再調査を拒否したことに関し、妻は「夫が生きていたら悔しくて泣いている」などと抗議している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪市監査委員がパワハラで辞職 職員に「役立たず」(共同通信)
弁護士らで構成する大阪市の公正職務審査委員会は24日、部下の市職員に「役立たず」「本当にばか」と発言しパワハラをしたとして、市の貴納順二代表監査委員(75)に言動を改めるよう勧告した。松井一郎市長にもパワハラ防止に向け、職場環境の改善措置を求めた。貴納氏は勧告を受け、同日辞職した。 監査委員は、地方自治法に基づき自治体の業務や支出が適正かどうかチェックする役割。大阪市には4人いる。貴納氏はプリマハムの元社長で、代表監査委員を2014年から務めていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“換気の徹底”と“会話時のマスク使用”を…文科省が学校再開のガイドラインを公表(FNN.jpプライムオンライン)
新型コロナウイルスの感染予防のため、政府が全国的な臨時休校を要請したのが2月27日。 【画像】児童生らに感染者が出た場合の臨時休校の判断の流れ それから約1カ月が経ち、新年度が始まるまであと数日となった。新型コロナウイルスの収束がまだ見えないが、文科省は24日、「新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開ガイドライン」を作成し、発表した。 文科省「学校再開のガイドライン」の内容 まず学校においては、新型コロナウイルスに感染しやすい3つの条件(換気の悪い密閉空間、多くの人が密集、近距離での会話や発声)が同時に重なることを徹底的に回避する対策が不可欠だと指摘。 各学校においては、手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染症対策及び学校医や学校薬剤師等と連携した保健管理体制の整備など、万全の感染症対策を講じた上で、新学期を始める準備を行ってほしいとし、いくつかのポイントを明示している。 まずは、1番重要な「感染症対策について」だ。 基本的な感染症対策として、「感染源を絶つこと」「感染経路を絶つこと」「抵抗力を高めること」がポイントだとし、具体的には以下のような取り組みを行うことを指導している。 (1) 感染源を絶つこと次の方法により、発熱等の風邪の症状がみられる児童生徒等については、自宅で休養させることを徹底。教職員についても同様の対応とする。 ・家庭と連携した毎朝の検温及び風邪症状の確認・登校前に確認できなかった児童生徒等については、保健室等での検温及び風邪症状の確認 (2)感染経路を絶つこと手洗いや咳エチケットを徹底。また、教室やトイレなど児童生徒等が利用する場所の中で、特に多くの児童生徒等が手を触れる箇所(ドアノブ、手すり、スイッチなど)は、適宜、消毒液を使用して清掃を行うなどして環境衛生を良好に保つ。 (3)抵抗力を高めること免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスの取れた食事を心掛けるよう指導する。 “換気の徹底”と“近距離での会話ではマスクの使用” 続いては、集団感染のリスクへの対応だ。 まず、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が示したこれまでの見解によれば、集団感染が確認された場に共通するのが、「換気の悪い密閉空間であった 」「多くの人が密集していた 」「近距離での会話や発声が行われた」という3つの条件が重なった場であったと紹介。 厚労省もこの点について、(1)換気の悪い“密”閉空間、(2)多数が集まる“密”集場所、(3)間近で会話や発声をする“密”接場面の3つの“密”がそろう場所がクラスター発生のリスクが高いと指摘し、このような場所への外出を控えるように呼びかけている。 こうした場ではより多くの人が感染していたと考えられているため、文科省でもこの3つの条件が同時に重なる場を徹底的に避けることが重要だとし、学校において以下2点の対応を指導した。 (1) 換気の徹底 教室等のこまめな換気を実施すること(可能であれば、2方向の窓を同時に開けること)。その際、衣服等による温度調節にも配慮すること。 (2) 近距離での会話や発声等の際のマスクの使用等 多くの学校においては人の密度を下げることには限界があり、学校教育活動上、近距離での会話や発声等が必要な場面も生じることが考えられる。飛沫を飛ばさないよう、咳エチケットの要領でマスクを装着するなどするよう指導すること。 次ページは:学校再開ガイドラインのチェックリスト項目とは? 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「事実関係、裁判で明らかに」 自民・河井夫妻がコメント(産経新聞)
自民党の河井克行前法相と、妻の案里参院議員は24日、昨年の参院選をめぐる公職選挙法違反事件で、それぞれの秘書が広島地検に公選法違反(買収)の罪で起訴されたことを受け、コメントを発表した。 克行氏は「本件の事実関係や刑事責任については、今後の裁判において明らかになるものと存じる」とした上で、支援者らへの謝罪の言葉を記した。案里氏も謝罪する一方、「私自身、検察庁における捜査内容の詳細については把握できてなく、今後は、刑事裁判の行方を注視していきたい」とコメントした。 3日に秘書らが逮捕された際には、夫妻は同じ談話をそれぞれ発表したが、今回は違う内容だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース