ABCテレビ 兵庫・大阪・京都の3つの府県で、新たに11人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。 兵庫県によりますと、集団感染が起きている伊丹市のデイケア施設「グリーンアルス伊丹」の利用者やその家族、男女あわせて5人の感染が新たに判明しました。年齢はいずれも70代から80代で、38度前後の発熱があった人もいるということです。その他にも大阪府で4人、京都市で1人、兵庫県尼崎市ではイギリス留学帰りの20代男性1人の感染が確認されていて、これで関西の2府4県で、新型コロナウイルスへの感染が確認された人の数は274人となりました。 ABCテレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日米外相が電話会談 新型コロナ治療薬の共同開発模索で一致(産経新聞)
茂木敏充外相は20日、ポンペオ米国務長官と電話で会談し、新型コロナウイルスの沈静化に向け、関係各国と治療薬やワクチンの共同開発を模索することで一致した。入国制限などの水際対策の実施にあたっては各国との情報共有が重要との認識を確認した。 【表】主な出かけて「いい場所」「悪い場所」 今月25日で調整されている先進7カ国(G7)外相会合では、新型コロナウイルスや国際社会の重要課題について議論し、G7各国と協力していくとの考えを共有した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“押しボタン式”の信号…どちらかが無視か 横断歩道渡っていた77歳男性 車にはねられ死亡(東海テレビ)
20日午後、名古屋市西区で自転車で横断歩道を渡っていた77歳の男性が軽ワゴン車にはねられ、死亡しました。 20日午後5時20分ごろ、名古屋市西区上名古屋一丁目の市道で、横断歩道を渡っていた北区の自営業・浜島常生さん(77)が軽ワゴン車にはねられました。 浜島さんは病院に運ばれましたが頭を強く打っていて、およそ1時間後に死亡しました。 警察は、軽ワゴン車を運転していた北区の会社員・名倉勇紀容疑者(34)を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 現場の横断歩道には、押しボタン式の信号機があり、警察はどちらかの信号無視が事故の原因とみて、当時の状況を調べています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大分で院内感染5人 九州初の「クラスター」か(西日本新聞)
大分県は20日、大分市の国立病院機構大分医療センターに勤務する医師ら男女4人と、元患者1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。センターには、19日に感染が判明した同県臼杵市の60代夫婦が入院していた。県内の感染者は計8人で、うちセンターに絡む感染者は7人。県は院内感染の可能性が高いとみており、同じ場所で感染者が5人以上いる感染者の集団「クラスター」が発生したとみて同日、厚生労働省にクラスター対策班の派遣を要請した。クラスターの確認は九州で初めて。 【写真】「かわいい」ヘアゴムで作る“ハンカチマスク” 県によると、新たに感染が確認されたのは20代の女性看護師、20代の女性医師、30代の女性医療従事者、30代の男性医師、80代の元男性患者=いずれも大分市在住。20日のPCR検査で陽性が判明した。医師ら4人の症状は軽く、元患者は肺炎を患っているが重症ではないという。 夫婦のうち夫は発症前の2~7日、持病の検査で同センターに入院。妻は発症後に臼杵市内の医療機関で間質性肺炎と診断され、センターに16~19日入院した。医師ら4人が夫婦を担当したかは不明。勤務実態や発症前の渡航歴なども調査できていない。元患者は2月24日から今月12日までセンターに入院した。 県はセンターの医師ら38人を妻の濃厚接触者と捉え、19~20日にPCR検査を実施。センターの他の医師ら計29人も20日に検査し、5人を除く62人は陰性だった。5人のうち、男性医師と元患者は妻の濃厚接触者ではないとし、夫との接触は不明。男性医師ら5人の濃厚接触者は今後調べ、順次PCR検査を行う。 (岩谷瞬) 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
兵庫県の感染100人超える…大阪・京都でも新たに感染確認(関西テレビ)
関西テレビ 20日、兵庫県で新たに6人が新型コロナウイルスに感染していることが分かり、県内の感染者が100人を超えました。 兵庫県によると、伊丹市にあるデイケア施設「グリーンアルス伊丹」の利用者やその同居者の男女5人の感染が新たに確認されました。 また、尼崎市によるとイギリスに留学していた20代の男子学生が今月15日に帰国した後発熱し、PCR検査で陽性と確認されました。 これで兵庫県で感染が確認されたのは101人となります。 さらに、大阪府で40代~60代の男女4人、京都市で70代の女性1人が感染していることが新たに確認されました。 大阪府は20日からの3連休、大阪府と兵庫県を行き来するのを控えるよう求めるなど、感染拡大防止への動きが強まっています。 関西テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京で感染拡大、4日間に3割 計129人(共同通信)
東京都は20日、新型コロナウイルスの感染が確認されていた都内の70代の無職男性が死亡したほか、新たに男女11人が感染したと明らかにした。都内1例目だった1月24日以降、都がこれまで都内の新型コロナウイルス感染者として確認した計129人のうち、約3割の39人が今月17日以降の4日間で発表された。 都の担当者はこの数日の傾向を「最近はヨーロッパなど海外から帰国後に発症しているケースが多い」と分析し「濃厚接触者の把握に努める中で早期に陽性の発見例が出ている」との見解を示した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新学期から学校再開、春休みから部活動…九州の一部で自粛解除へ(西日本新聞)
新型コロナウイルスに関する政府の専門家会議が、条件付きで学校活動や文化施設の再開を認める新見解をまとめたことを受け、九州では20日、長崎県が県立学校の新学期を予定通り4月から始める方針を決めるなど、自治体の一部が自粛解除へ動きだした。政府は同日の対策本部会合で、一斉休校要請の延長見送りを確認しており今後、各地で学校再開などを目指す検討が本格化しそうだ。 【写真】「かわいい」ヘアゴムで作る“ハンカチマスク” 長崎県教育委員会は休校している県立学校について、4月8日から、新学期をスタートさせる方針を決めた。今月24日の修了式までに新学期について考え方を示すことで、学校現場や保護者の混乱を最小限に抑えるのが目的。禁止中の部活動も生徒の体調確認や体育館などの小まめな換気といった感染拡大防止を徹底した上で、25日からの春休み期間中の再開を認める。 佐賀県教委も県立学校の部活動に関し、春休みから再開する方針。ただ、合宿や県外チームとの試合は引き続き自粛し、大人数が密集する活動は避けるなどの対策を講じる。必要最小限の登校日の設定や、学習の遅れなどで児童生徒への指導が必要な場合の授業や補習も可能とした。新学期の対応は、政府見解を踏まえ判断するという。 スポーツや文化施設を通常の運営に戻す自治体も。福岡県柳川市は、テニスコートなど市の屋外体育施設について、一斉休校が始まった2日から続いていた小中高生の利用制限を解除。同市教委の担当者は「休校で家にこもりがちな子どもたちのストレスを緩和するため」と話す。 北九州市は臨時休館中の図書館や美術館などの文化・観光施設を来週以降、順次開館する方針。図書館では飛沫(ひまつ)感染防止のため、貸出窓口をアクリル板で覆うなどの対策を取る。 福岡市は、臨時休館中の市美術館や福岡アジア美術館、市博物館、市科学館、市総合図書館などを21日から開館し、市立学校の校庭の開放も再開する。(岡部由佳里、北島剛、森竜太郎、内田完爾、大坪拓也) 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
都内感染者の約3割を4日間で発表(共同通信)
3/20(金) 22:01配信 東京都によると、これまでに都内の新型コロナウイルス感染者として確認した計129人のうち、約3割の39人は今月17日以降の4日間で発表した。海外からの帰国者に多く感染者が出たのが原因と分析している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪府で新たに4人が新型コロナウイルスに感染(THE PAGE)
府の発表によると、感染が確認されたのは、大阪府内在住の40代から60代の男女4人。このうち大阪府吹田市内の60代の男女は夫婦で、昨日感染が確認されたイギリスから帰国した男子学生の両親だという。 大阪市在住で40代の会社員男性は軽症で今月6日以降は勤務しておらず、同日から外出時はマスクを着用していたとされる。 また、大阪市在住の60代男性は、咳や呼吸困難、肺炎の症状があり重症だという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナ、東京五輪開催でも経済効果減~消費を促すには大胆な策を(ニッポン放送)
ニッポン放送「ザ・フォーカス」(3月19日放送)に元外務省主任分析官・作家の佐藤優が出演。政府の検討する現金給付による緊急経済対策について解説した。 政府が緊急経済対策として現金給付を検討 政府は19日午後7時からの専門家会議に先立って、総理大臣官邸で同日午後5時30分ごろから新型コロナウイルスの実体経済への影響に関する集中ヒアリングが行われた。 安倍総理大臣)何としても雇用は守り抜かなければいけないと思っています。そのためにも個人あるいは中小規模事業者の皆様が事業を継続できる状況をつくり、その支援を徹底的に行っていきたいと思います。そして、いまの段階では感染の拡大防止や重症化の防止、これを収束するために全力を尽くしておりますが、その先には日本の経済が無事回復できるようにさまざまな対策を取り、思い切った経済政策を進めていきたいと思っています。そうした政策をつくっていく上においても皆様方にどんな困難があるのか、現状についてどのような政策を政府に望んでいるのかということを率直に皆様からお話をうかがいたいと思います。 森田耕次解説委員)こう述べて、緊急経済対策の策定に向けて総理官邸で企業や個人から意見を聴取して、その冒頭で総理は実際のニーズを把握しながら政策を練り上げていきたいと述べました。政府与党は緊急経済対策の柱ということで、国民に現金を配る現金給付を検討しているということです。2009年のリーマンショックの後に、1人あたり1万2000円の定額給付金を配りました。この額は上回りそうですが、給付の方向のようです。 佐藤)現金はやめた方がいいと思います。先行きが不安なので、少し余裕のある人は使わないで貯めてしまうと思います。 森田)リーマンショックの後も、貯蓄に回ってしまったのですよね。 現金給付では貯蓄されてしまう~期限付き金券にすべき 佐藤)雇用の確保もそうなのですが、重要なのは消費の落ち込みのなかどうやって経済に刺激を与えるのかということですから、これは金券がいいと思います。1年間という期限をつけて、限りなく貨幣に近い金券で、例えば公共料金の支払いや定期券の購入などにも使えるもの。それから、子どもの給食費や塾の支払いにも使えるような金券。その金券を出して1年くらいの有効期限を設けておけば、使わなければなくなってしまいます。そうしたらみんなが消費するから、消費させる方向で現金以外がいいと思います。貯め込むことができない方が底上げになると思うし、それだったらみんな使えます。 森田)確かに、地域の商店街でしか使えないと縛られてしまうと難しいのですよね。 佐藤)縛らないで一律に使えるもの。金券ショップに売る人がいるかもしれませんが、限りなくお金に近いものだから、割引率だって2%くらいにしかなりません。 森田)所得制限もつけずに、ということですね。 次ページは:大胆な国債発行を行うべき~逐次投入では効果が薄い 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース