新型コロナウイルスの感染防止のために、全国の高校で突然休校になり、卒業式が縮小・中止されるなどの影響も広がっています。高校生活への影響や、今感じていることなどについて、読者の高校生の声を紹介します。 学校の時間割を参考に家で勉強、意識の高い子がいる 私の学校では、コロナウイルスの休校で遊んでいる子は、ほとんどいません。一部の人のことで高校生みんなが軽率な行動をしていると思われていることがすごく嫌だなと思っています。 私は学校の時間割を参考に、宿題と予習復習で1日5時間は勉強し、残りの時間は弟と縄跳びなどをして遊んでいます。友達も、塾がないため家での学習に苦労しながらも頑張っているそうです。友達とカラオケしたいのを、遊びに行きたいのを我慢して家で過ごしています。 もし自分がコロナウイルスに感染していて他の人にうつしてしまったらとか、どうして休校になっているのかを考えているからです。このくらい高校生にもなればみんな考えられること、と思います。 学習記録アプリを見ると、10時間も勉強している子もいました。その子は「コロナウイルスのピンチを、勉強のチャンスに変える」と言っていました。不謹慎かもしれないけど、今できるのはそれくらいだから…と。 私たち高校生がワクチンを開発できるわけではありません。でも、こんな時にこそ私たちが感染を拡大させないためにできることをして、自分たちの未来を守るべきなんじゃないかなと思います。こんな風に考えているのは私だけじゃありません。もっと意識の高い子もいます。なのに「高校生は…」とひとまとめにされるのは嫌だなと思いました。(神奈川県・高校1年女子) 高校生新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナ感染拡大で、世界各地の医師が「写真」で訴えたこと(BuzzFeed Japan)
新型コロナウイルスの感染が世界各地で広がる中、各国政府は外出禁止令を出すなどして、これ以上の拡大を防止するため対策を打っている。そのような状況下で、各国の医師や看護師ら医療関係者が、写真をSNSに掲載し、あることを訴えている。【BuzzFeed Japan / 冨田すみれ子】 「私たちは皆さんのために職場に残った。だから…」 医師たちが胸の前に掲げるのは「私たちは皆さんのために職場に残った。だから、私たちのために家に止まってください」と書かれた紙。 家にも帰ることができず病院に留まり、新型コロナウイルスの治療にあたる医師らが、これ以上感染が広がるのを防ぐためにも「家にいてください」と強く呼びかけているのだ。 フィリピンのマニラ首都圏・パサイ市の救急医、リンドン・コシコさんはBuzzFeed Newsの取材に対し、こう語る。 「新型コロナウイルスの治療にあたる私たち医師も人間で、他の人々と同じように感染する可能性もある。しかし私たち医療関係者は病院に残り、治療を続ける。だから皆さんにはどうか、外出せずに家にいてほしいんです」 マニラ首都圏には現在、外出禁止令が出ている。 各国の医師から「たった1つのお願い」 日本でも、政府がイベントの自粛や全国での休校など、行動制限の協力を呼びかけている。 政府の専門家会議は3月9日に出した見解で、「換気の悪い密閉空間」「多くの人が密集」「近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離)での会話や発声」という3つの条件が同時に揃う場所や場面を避けるよう市民に求めた。 海外では、外出禁止令が出ている国や州もある。各国の医師たちも、これ以上の状況悪化を防ぐために各地から「できる限り家にいて」と呼びかけている。 写真でのメッセージは、アメリカやフィリピン、マレーシア、アルメニアなどの国から発信された。 「私は婦人科医だけど、伝えたいことがある」 マレーシア・セランゴール州の婦人科医、アフィダ・ソハナさんは「私は婦人科医で、新型コロナウイルスの治療にはあたっていません。でも伝えたいことがあります」として、こうツイートした。 「医師や看護師などとして医療機関で働いていると、直接に新型コロナウイルスの治療にあたっていなくても、感染のリスクはすぐそこにあります。だからこそ力を貸しあい、感染拡大のリスクを低下させましょう」 ニュースなどでは感染者数のグラフを掲載し、過去数週間における感染者数の推移を示すグラフでは、各地で人数が急激に上昇していることがわかる。ソハナ医師はそれに言及し「曲線を平らにしよう」と呼びかけた。 また、第一線で新型コロナウイルスの治療にあたっている医療関係者に対し「感謝と敬意を表したい。私たちが出来る限りのことをして、あなたたちを支えていきます」とのメッセージを発信した。 インドの砂浜には医師たちのサンドアート このメッセージを発信したのは医療関係者だけではない。 インドのオディシャ州プリの砂浜では、マスク姿の医療関係者らの姿とメッセージが砂で作られた。 砂で様々なものを作り上げるサンドアーティストのスダルサン・パトナイックさんは、感染拡大防止のために、このメッセージをサンドアートで作り上げた。 Twitterには「新型コロナウイルスと戦うために立ち上がり、人々を助けてくれている医師、看護師、その他の医療関係者に感謝の気持ちを。あなた方の献身な姿勢や治療を称賛します」と綴り、サンドアートの写真やビデオを載せた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
感染の名古屋市の男性死亡(共同通信)
3/20(金) 16:14配信 名古屋市は20日、新型コロナウイルス感染が確認されていた市内の高齢者の男性が死亡したと発表した。詳しい年齢や持病は遺族の意向で非公表としている。愛知県での死者は16人となった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
すっかり春ですが冬モノはもうしまっていい?(tenki.jp)
きょう20日は、彼岸の中日。「暑さ寒さも彼岸まで」と言ったものだが、この先は春を通り越し、初夏と錯覚する汗ばむ陽気の所も! 意外に?“暑さ »も“寒さ »も多い春分 きょう20日は、春分の日で彼岸の中日です。よく「暑さ寒さも彼岸まで」と耳にしますが、実際どうなのか?今年を含めた過去30年の春分の日の東京都心の最高気温を調べてみました。15℃を超えた日が14回あり、20℃以上は5回、昨年2019年は22.3℃と5月上旬並みの汗ばむ陽気でした。その一方で、10度未満の日が4回あり、おととしの2018年は6.6℃と真冬並みの厳しい寒さでした。快適な陽気の日が多いものの「初夏」と「真冬」も同居する時期というのはデータからも伺えます。 冬服はもうしまっていい? この先の東京都心の最高気温と最低気温、服装指数をご覧ください。服装指数は、朝晩や日中の予想気温からどんな服装が適しているか提案します。人により暑さや寒さの感じ方が異なるため、あくまで目安とお考えください。あす21日土曜日と22日日曜日は日中は20℃を超えて、長そで一枚で過ごせます。連休明けはいったん寒気が入るため、月曜日から水曜日は気温はトーンダウン。セーターが必要になりそうです。ただ、来週木曜日以降は再び気温が上昇傾向で、27日金曜日は、最高気温が22℃と春を通り越して、大型連休頃の汗ばむ陽気になりそうです。このタイミングが冬物を片してよさそうなタイミングといえます。 高温に関する早期天候情報 高温傾向はさらに続くとみられ、気象庁は高温に関する早期天候情報を発表しています。この先もしばらくは、暖かい空気に覆われやすいため、全国的に平年より気温の高い状態が続くとみられます。各地方の影響期間と5日間平均気温平年差は以下の通りです。北海道:3月25日頃から(+2.2℃以上)東北:3月25日頃から(+2.4℃以上)北陸:3月26日頃から(+2.4℃以上)関東甲信:3月26日頃から(+2.6℃以上)東海:3月26日頃から(+2.4℃以上)近畿:3月26日頃から(+2.5℃以上)中国:3月26日頃から(+2.2℃以上)四国:3月26日頃から(+2.2℃以上)九州:北部地方が3月25日頃から、南部は3月26日頃から(九州北部地方:+2.2℃以上、南部:+2.1℃以上)沖縄地方:3月25日頃から(+2.0℃以上)※農作物の管理に注意してください。また、気温上昇に伴うなだれなど、雪解けによる災害にご注意ください。今後の気象情報等に留意してください。 日本気象協会 本社 樋口 康弘 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
21日(土)は晴天エリア拡大 22日(日)は西日本、北日本で傘の出番(ウェザーニュース)
明日21日(土)は北日本に荒天をもたらした低気圧が次第に離れていきます。晴れのエリアは拡大し、北陸や北海道も天気が回復します。今日ほどではないものの、風は強めの所が多くなる見込みです。 上空の寒気が抜けるため、昼間の気温は今日よりも高く、春本番の暖かさとなります。 22日(日)は西日本、北日本で傘の出番 ただ、広い範囲の晴天は長続きしません。明後日22日(日)は早くも次の低気圧や前線が近づいて天気が崩れます。 北陸や東北など早い所は午前中から雨が降り、西日本でも午後には雨が降り出す見込みです。外出には傘など雨雲が必要になります。 関東は雲が増えても日差しは届き、大きな崩れはありません。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
聖火は日本に届いたが… JOC理事からの「延期論」に山下会長は不快感(J-CASTニュース)
東京五輪の聖火を乗せた特別機が2020年3月20日午前、航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)に到着した。 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、日本オリンピック委員会(JOC)内部からも、公然と延期論が飛び出す中での聖火到着だ。JOCの山下泰裕会長は到着セレモニー前に報道陣の取材に応じ、発言について「きわめて残念」などと不快感を示した。 ■同じ柔道の山口香氏「アスリートファーストでない」 延期論を主張したのは、JOC理事でソウル五輪女子柔道銅メダリストの山口香氏。3月20日付の朝日新聞朝刊によると、同紙のインタビューに対して、 「アスリートが十分に練習できていない状況での開催は、アスリートファーストではない。延期すべき」 などと発言。3月27日に予定されているJOCの理事会でも、同様の主張を展開するという。 山下氏は3月19日に開かれたアジア各国の五輪委員会と国際オリンピック委員会(IOC)との電話会議で、東京五輪の予定通りの開催について「全力を尽くす」と発言している。山口氏の発言への見解を求められた山下氏は、 「さまざまな考え方、意見があることは我々も理解しているが、そういった考え方を持つ人がいるのも当然だと思う」 と断った上で、発言への不快感を示した。 ギリシャの入国者隔離で、吉田さんら現地入りできず 「ただ一方で、IOCと日本政府、組織委員会、東京都、JOC、みんなで協力しながらできる限り安心・安全な形で、今、専門家等の意見も聞きながら、東京2020大会の開催に向けてみんなで力を尽くしていこう、というときに、そういう中の、JOCの中の人が、一個人の発言ではあっても、そういう発言をされるのは、きわめて残念であると思っている」 山下氏は「中で議論する分にはいいが…」とも。JOC内で議論を提起する前にメディアに対して発言したことも問題視した。 聖火を乗せた特別機は3月18日に羽田空港をアテネに向けて出発。本来ならば、「聖火リレーアンバサダー」を務める柔道の男子60キロ級で五輪3連覇を果たした野村忠宏さん(45)とレスリング女子55キロ級で五輪3連覇の吉田沙保里さん(34)らが現地で聖火を受け取り、聖火を持って飛行機を降りるはずだった。 だが、ギリシャが入国者への隔離措置を始めたため、現地入りを断念。日本への到着セレモニーでは、2人が地上からタラップを上り、機内から聖火が入ったランタンを受け取ってタラップを降りるという「苦肉の策」となった。 聖火の輸送は日本航空(JAL)と全日空(ANA)が共同で担当。JALが所有するボーイング787-8型機(登録番号JA837J)が特別機に衣替えされ、「JL2020」便として11時間30分かけてギリシャ・アテネから聖火を運び、9時36分に着陸した。 セレモニーでは、航空自衛隊の飛行チーム「ブルーインパルス」がカラースモークを使って上空に五輪マークを描くパフォーマンスを披露。参加者からは歓声があがった。聖火リレーは、20日現在では、3月26日に福島県からスタートする予定だ。 (J-CASTニュース 工藤博司) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
名古屋市で新たに1人死亡、スポーツジムのクラスター感染者 市内では15人目(AbemaTIMES)
3/20(金) 16:04配信 名古屋市で20日、新型コロナウイルスに感染した患者が新たに1人亡くなった。 亡くなった高齢の男性はスポーツジムでのクラスター感染者で、新型コロナウイルスに関係した感染症で医療機関に入院していた。今日、入院中の病院で死亡が確認された。 【映像】ジムのクラスター感染者が死亡 名古屋市では15人目、愛知県では16人目の死者となる。(ANNニュース) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
熊本市で重篤の看護師が回復、軽症に(西日本新聞)
熊本市は20日、熊本県内で1例目の新型コロナウイルス感染者となり、一時重篤化していた同市東区在住の20代女性看護師の病状が回復し、軽症となったと明らかにした。 【動画】手作りガーゼマスク10分で完成 市によると、2月21日に感染が判明し、同25日に重篤化。今月9日に人工呼吸器を外し、重篤な状態を脱したという。 また、この女性と同居する60代の母親は20日、PCR検査で陰性と判断され、退院した。(古川努) 西日本新聞 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
WHOってどんな組織? 事務局長による「日本称賛」の背景とは(THE PAGE)
WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長が、突如、安倍首相のリーダーシップを手放しで評価したことが様々な憶測を呼んでいます。WHOは当初、中国のウイルス対応を絶賛するなど、中国寄りの姿勢が目立つという指摘が出ていました。WHOとはどのような組織なのでしょうか。そして、一転して日本を賛美したことの背景には何があるのでしょうか。 各国からの拠出金や分担金で運営 WHOは国連(国際連合)の専門機関で、各国の国民が高い健康状態を達成することを目的に、国際的な情報収集や分析、災害時対策、感染症対策などを実施しています。組織としてのトップは事務局長で、テドロス氏は8代目の事務局長です。1980年代から90年代にかけては日本人も事務局長になったことがあります。 WHOは国際機関ですから各国からの拠出金や分担金で運営されていますが、2017年における日本の任意拠出金は4700万ドルで4番目に多く、分担金は4500万ドルで2番目に多い金額となっています。WHOには約60人の日本人職員が働いており、日本人が就任している幹部ポストについては多くが厚労省からの出向者もしくはOBとなっています。 ウイルス対策で約170億円を追加拠出 日本に謝意 当初、WHOのテドロス事務局長は中国を特別に高く評価するなど、一部から発言が不自然であると指摘されていました。中国は、米国や日本と比較すると拠出金や分担金はまだ少ないですが、年々金額を増やしており、WHOにとっては有力なスポンサーとなりつつあります。 どの組織も予算の獲得は至上命題となっており、今回、テドロス氏が突如、安倍氏を手放しで称賛した背景には、日本がWHOのウイルス対策に1億5500万ドル(166億円)を追加拠出したことが大きいといわれています。実際、テドロス氏は会見で安倍氏のリーダーシップを称賛すると同時に、資金拠出に対して謝意を表明するなど、その言動はある意味で非常に分かりやすいものです。一連の動きを見ると、中国に対する配慮のメカニズムもある程度は見えてくるといってよいでしょう。 日本では国連を神聖視する傾向があり、政治的な動きがあることについて嫌悪感を持つ人が多いのですが、国連職員というのは国際機関で働く公務員に過ぎませんから、文化の違いはあるにせよ、基本的に国内の状況と大きく変わるものではありません。 日本でも公務員が政治家に「忖度」する事例がたくさん見受けられますが、WHOで働く職員も公務員ですから、人によっては忖度をするケースもあるでしょう。もちろんこうした事例は原則としてあってはならないことですが、感情的になって反発しても意味がありません。日本がこうした忖度によってマイナスの影響を受けないようにするためには、国力を高め、「舐められない国」になるしかありません。 (The Capital Tribune Japan) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ヤマハの男性社員が自殺 上司のパワハラを認定(共同通信)
浜松市の楽器大手ヤマハの男性社員が、上司の男性役員による行き過ぎた指導で体調を崩し、1月に自殺していたことが20日、同社への取材で分かった。同社は男性がパワハラにより体調を崩したと認定。上司は1月から出社しておらず、3月末で退任させるという。 ヤマハによると、男性社員は技術部門で勤務していた。昨年6月ごろに体調を崩し、同11月から休職して自宅で療養していたが、今年1月に自殺した。 昨年末、執行役員だった上司がパワハラ行為をしているとの情報が社内の通報窓口に寄せられた。同社は調査の結果、パワハラと認定。男性の死亡を受け、第三者の弁護士にも調査を依頼した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース