広島市内のお好み焼き店が、新型コロナウイルスの感染対策で休校になった子ども向けにサービスを打ち出している。南区出島の「お好み焼き麦」は小学生以下に100円のお好み焼きを売る。「これを機に子どもを迎え入れる店にしていきたい」と願う。 「麦」は4日、持ち帰り限定で始めた。小学生以下に売る100円のお好み焼きは小さめの肉玉そば。通常700円のシングルサイズも小学生以下なら200円にする。食べやすいようキャベツは細め。中学生は全商品を半額にする。21日までの予定。子どもが受け取りに来ることを求めている。 店主の高雄泉さん(51)は、8年前の開店時から子どもが行きやすい店を目指していた。今年2月には、お好み焼き店を子どもが集まる場にしようと提案するシンポジウム(一般財団法人お好み焼アカデミー主催)に参加。何ができるか検討していたところ急きょ休校となり、踏み切った。 高雄さんは「支えてもらった地域に恩返ししたいという思い」と話す。今後も継続的な子ども向けのサービスを考えるという。 市内には、地元の子どもに対して、数量限定で無料のお好み焼きを振る舞う店もある。 中国新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
14日 広範囲で冷たい雨 寒さ戻る 関東は真冬並み(tenki.jp)
きょう14日は日本の南を低気圧が東進。雨雲が九州から関東、東北南部へ。最高気温は、きのうより低くなる所が多く、関東は真冬並みに。 雨の範囲 次第に東へ きょうは、日本の南の海上を低気圧が進みます。雨の範囲が次第に東へ移るでしょう。【各地の天気】沖縄や九州、四国、山陽にかけて、昼前まで広く雨。昼過ぎにはやんで晴れてきますが、ヒンヤリした北よりの風が吹くでしょう。山陰や近畿、東海、北陸、関東にかけては一日を通して雲が多く、雨が降ったりやんだりとなりそうです。岐阜・信越・関東北部にかけての山沿いは雪になるでしょう。ここ数日の暖かさで雪解けが進みましたが、再び雪の積もる所もありそうですので、峠越えの車は冬の装備を改めて確認し、慎重な運転を心がけてください。東北南部も昼頃から所々で雨や雪が降るでしょう。東北北部は雲の間から日の差すこともありそうです。北海道も晴れ間がある見込みです。北部を中心に雪の所もありますが、降るのは一時的で、降り方も弱いでしょう。 日中も空気は冷たいまま 最高気温は全国的に平年並みか低くなるでしょう。沖縄は、きのうに続いてきょうもあまり上がらず、20度くらいの予想です。九州や中国、四国は15度前後の所が多いでしょう。近畿や東海、北陸は、きのうより5度前後低く、10度~12度くらいの所が多くなります。雨の冷たさが加わり、体感温度はさらに下がるでしょう。関東は8度前後と、きのうより10度以上も低く、急に真冬の寒さが戻ります。上着いらずだったきのうとは一転して、厚手のコートが必要になるでしょう。東北も、各地10度に届きません。特に、仙台をはじめ東北南部の太平洋側は、きのうとの気温差が10度くらいと、大きくなるでしょう。北海道は2度前後と、きのうと同じかやや低くなる予想です。 全国的な寒さ 月曜日まで あす日曜日から月曜日にかけては冬の天気分布に。北海道と東北は日本海側を中心に雪で、降り方の強まることもあるでしょう。北陸から山陰にかけては、はじめは雨でも次第に雪になって、平地でも、場所によってはうっすらと雪が積もるおそれがあります。一方、関東以西の太平洋側は広く晴れますが、冷たい北よりの風がやや強く、日中も気温はあまり上がらないでしょう。暖かくしてお過ごしください。 日本気象協会 本社 戸田 よしか 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
生活への制約、長期継続も「受忍限度超えない」 横浜地裁(カナロコ by 神奈川新聞)
横浜市の米軍根岸住宅地区内にある飛び地状の民有地で長年暮らしてきた佐治実さん(72)とみどりさん(68)夫妻が、日常生活が不当に制限されているとして、国に約1億1500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、横浜地裁であった。長谷川浩二裁判長は、夫妻の生活に一定程度の制約が課されていることは認めつつも、「受忍限度を超える損害をもたらすものではない」として請求を棄却した。 判決などによると、終戦後、連合国軍総司令部(GHQ)が農地だった周辺を接収。経緯は不明だが、夫妻の自宅を含めた5世帯の住宅地が接収されずに取り残された。夫妻側は、地区外と自由な行き来ができないほか、土地の資産活用などで制限を受けていると主張。生活する権利を侵害され、その補償も受けられていないと主張していた。 長谷川裁判長は判決理由で、「米軍への供用に伴い、原告らの生活や土地利用について一定の制約が課され、その状態が長期間継続していることは否定できない」と認めた。一方で、夫妻には通行パスが発行され、一部の宅配業者や緊急車両が出入りできたことなどから、「米軍や国が原告らの生活に配慮した対応をしてきた」とも述べた。 その上で、「根岸住宅地区は安全保障のために駐留する米軍人らの住居確保のために提供されたもので、公共目的がある」と指摘。「生活や土地利用で一定の制約が課されているとしても、受忍限度を超えた違法な権利侵害には当たらない」と判断した。 同地区を巡っては、夫妻宅の近くに住む男性も同種の訴訟を起こしたが、地裁は昨年4月に請求を棄却する判決を言い渡し確定している。日米両政府は2018年11月、同地区の共同使用について協議を始め、具体的な返還時期の調整を進めることで合意した。防衛省は「判決は、国の主張について裁判所の理解が得られたものと考えている」とコメントした。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
欧州が中心地にとWHO 新型コロナ、中国から移行(共同通信)
【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は13日、新型コロナウイルス感染症について「今や欧州がパンデミック(世界的大流行)の中心地となった」と述べ、感染拡大防止の主戦場が、中国から欧州に移行したとの認識を示した。 欧州では感染者数が1万人を超えているイタリアのほか、スペイン、ドイツ、フランスなどで感染者や死者が急増、感染はほぼ全域に拡大している。1日当たりの新規感染者は、2月26日以降は中国本土よりも中国以外で多くなっている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
感染拡大収まらず・・兵庫と大阪で新たに13人が新型コロナウイルス感染(関西テレビ)
関西テレビ 13日、新型コロナウイルスへの感染が兵庫で10人、大阪で3人確認されました。 そのうちの一人は感染症指定医療機関の病院に勤める看護師でした。 感染が確認されたのは、尼崎総合医療センターに勤務する30代の男性看護師です。 この病院は感染症指定医療機関で、新型コロナウイルスに感染した患者19人が入院していますが、看護師と接触はないということです。 病院は消毒作業を行い、濃厚接触したとみられる職員を自宅待機させていて、入院や外来診療は通常通り行うとしています。 【兵庫県立尼崎総合医療センター 平家俊男院長】Q院内ではなく外部から感染した可能性が高いと考えている?「私たちの理解ではそう考えています」 兵庫県では13日、この看護師を含め新たに10人の感染が分かっていてそのうち70代の女性と80代の男性が神戸市にあるデイケア施設を利用していました。 この施設は14日から臨時休業するということです。 一方、大阪府などによると12日に感染が確認されていた30代の女性が大阪市にある住友病院の看護師であることが分かりました。 病院はこの看護師が所属する手術室の使用を中止していて今月3日以降に手術を受けた患者には、「念のため術後2週間程度経過観察が必要」と注意を呼び掛けています。 大阪府では13日、新たに3人が新型コロナウイルスに感染していると判明し、近畿2府4県と徳島県の感染者の合計はこれで189人になりました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〔インフル定点あたり報告数まとめ〕6週連続↓すべての県が警報解除レベルに(3/13)(レスキューナウニュース)
3月13日、国立感染症研究所は都道府県別のインフルエンザ定点当たり報告数を更新しました。今週の発表によると、警報解除レベルは40県、警報継続レベルは0県、警報発表レベルは0県で、全国のインフルエンザの定点当たり報告数は3.13(先週比マイナス1.6ポイント)でした。2019年第52週(12月23日~12月29日)ごろをピークに下降傾向が続いています。今週、全国で最も定点当たり報告数が高いのは岩手県(8.86:警報解除レベル)でした。 都道府県別のインフルエンザ定点当たり報告数と流行状況は以下の通りです。 ※データ出典(国立感染症研究所 今週の値:2020年第10週 3月2日~3月8日) 今週の値 http://www.nih.go.jp/niid/images/idsc/disease/influenza/pdm2020-csv/10influenza.csv 先週の値 http://www.nih.go.jp/niid/images/idsc/disease/influenza/pdm2020-csv/9influenza.csv ※用語説明 定点当たり報告数:インフルエンザで医療機関を受診した報告数(患者数)を定点数(対象医療機関数)で割った値(平均) 警報発表Lv:インフルエンザの定点あたり報告数が30を超え、県などが警報を発表するレベルに達している。 警報継続Lv:インフルエンザの定点あたり報告数が10を超え、県などが注意報を発表するレベルに達している。既に警報を発表している場合は、警報が継続される。 警報解除Lv:インフルエンザの定点あたり報告数が1を超え、流行入りとみられるレベルに達している。既に警報を発表している場合は、警報が解除される。 【↑】:先週に比べて、定点あたり報告数が1・10・30を超えて、レベルが上がった。 《↓》:先週に比べて、定点あたり報告数が1・10・30を割って、レベルが下がった。 〈…〉:先週に比べて、定点あたり報告数が1・10・30を超えず、レベルが変わらなかった。 △:プラス ▼:マイナス 【流行状況】 警報発表Lv:今週0県(先週0県) 警報継続Lv:今週0県(先週2県) 警報解除Lv:今週40県(先週43県) 流行Lv未満:今週7県(先週2県) 定点あたり報告数:増加(△)5県/減少(▼)42県/変動なし0県 【流行の推移】 2020年第10週(3月2日_~3月8日___) 3.13 ▼ 2020年第9週_(2月24日~3月1日___) 4.77 ▼ 2020年第8週_(2月17日~2月23日__) 6.12 ▼ 2020年第7週_(2月10日~2月16日__) 7.49 ▼ 2020年第6週_(2月3日_~2月9日___) 9.04 ▼ 2020年第5週_(1月27日~2月2日___) 14.11 ▼ 2020年第4週_(1月20日~1月26日__) 18.00 △ 2020年第3週_(1月13日~1月19日__) 16.73 ▼ 2020年第2週_(1月6日_~1月12日__) 18.33 △ 2020年第1週_(12月30日~1月5日__) 13.93 ▼ 2019年第52週(12月23日~12月29日) 23.24 △ 2019年第51週(12月16日~12月22日) 21.22 △ 2019年第50週(12月9日_~12月15日) 15.62 △ 2019年第49週(12月2日_~12月8日_) 9.52 △ 2019年第48週(11月25日~12月1日_) 5.52 △ 2019年第47週(11月18日~11月24日) 3.11 △ 2019年第46週(11月11日~11月17日) 1.84 △ 2019年第45週(11月4日_~11月10日) 1.03 【各県の流行状況】全国 :警報解除Lv〈…〉先4.77-今3.13(▼-1.6)北海道 :警報解除Lv《↓》先13.8-今3.85(▼-9.9)青森県 :警報解除Lv〈…〉先2.72-今3.17(△0.5)岩手県 :警報解除Lv〈…〉先7.61-今8.86(△1.3)宮城県 :警報解除Lv〈…〉先1.77-今1.71(▼-0.06)秋田県 :警報解除Lv〈…〉先3.54-今3.17(▼-0.4)山形県 :警報解除Lv〈…〉先2.37-今3.28(△0.9)福島県 :警報解除Lv〈…〉先2.96-今1.23(▼-1.7)茨城県 :警報解除Lv〈…〉先1.72-今1.19(▼-0.5)栃木県 :流行Lv未満《↓》先1.09-今0.70(▼-0.4)群馬県 :警報解除Lv〈…〉先4.20-今3.11(▼-1.1)埼玉県 :警報解除Lv〈…〉先4.84-今3.53(▼-1.3)千葉県 :警報解除Lv〈…〉先4.02-今2.41(▼-1.6)東京都 :警報解除Lv〈…〉先3.58-今2.34(▼-1.2)神奈川県:警報解除Lv〈…〉先4.14-今2.94(▼-1.2)新潟県 :警報解除Lv〈…〉先3.53-今1.52(▼-2.0)富山県 :警報解除Lv〈…〉先2.42-今2.65(△0.2)石川県 :警報解除Lv《↓》先10.4-今6.94(▼-3.4)福井県 :警報解除Lv〈…〉先3.43-今2.27(▼-1.2)山梨県 :警報解除Lv〈…〉先3.76-今3.15(▼-0.6)長野県 :警報解除Lv〈…〉先4.90-今3.76(▼-1.1)岐阜県 :警報解除Lv〈…〉先4.46-今2.54(▼-1.9)静岡県 :警報解除Lv〈…〉先2.21-今1.40(▼-0.8)愛知県 :警報解除Lv〈…〉先7.57-今4.65(▼-2.9)三重県 :警報解除Lv〈…〉先5.71-今3.57(▼-2.1)滋賀県 :警報解除Lv〈…〉先5.21-今3.85(▼-1.4)京都府 :警報解除Lv〈…〉先7.02-今5.87(▼-1.2)大阪府 :警報解除Lv〈…〉先9.80-今7.32(▼-2.5)兵庫県 :警報解除Lv〈…〉先6.77-今5.29(▼-1.5)奈良県 :警報解除Lv〈…〉先6.71-今5.05(▼-1.7)和歌山県:警報解除Lv〈…〉先2.65-今1.43(▼-1.2)鳥取県 :流行Lv未満〈…〉先0.86-今0.97(△0.1)島根県 :警報解除Lv〈…〉先2.95-今1.63(▼-1.3)岡山県 :警報解除Lv〈…〉先6.54-今4.51(▼-2.0)広島県 :警報解除Lv〈…〉先3.98-今2.38(▼-1.6)山口県 :警報解除Lv〈…〉先2.30-今2.12(▼-0.2)徳島県 :警報解除Lv〈…〉先1.86-今1.14(▼-0.7)香川県 :警報解除Lv〈…〉先2.87-今2.06(▼-0.8)愛媛県 :警報解除Lv〈…〉先4.20-今3.13(▼-1.1)高知県 :警報解除Lv〈…〉先2.56-今1.17(▼-1.4)福岡県 :警報解除Lv〈…〉先2.26-今1.45(▼-0.8)佐賀県 :流行Lv未満《↓》先1.18-今0.62(▼-0.6)長崎県 :警報解除Lv〈…〉先3.09-今2.44(▼-0.7)熊本県 :流行Lv未満《↓》先1.13-今0.54(▼-0.6)大分県 :流行Lv未満〈…〉先1.00-今0.47(▼-0.5)宮崎県 :流行Lv未満《↓》先1.81-今1.00(▼-0.8)鹿児島県:流行Lv未満《↓》先1.46-今0.88(▼-0.6)沖縄県 :警報解除Lv〈…〉先5.83-今3.38(▼-2.5) ※おことわり本記事で掲載されている「流行警報レベル」「注意報レベル」などは、都道府県が独自に発表する「インフルエンザ流行警報」とは異なります。流行警報の発表状況は県のホームページでご確認ください。 ◆国立感染症研究所|インフルエンザ流行レベルマップhttp://www.nih.go.jp/niid/ja/flu-map.html レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「大阪都構想」のおさらいをしようか。 IR汚職事件、新型コロナウイルスの影響は?(選挙ドットコム)
「大阪都構想」の再度となる住民投票は、今年11月1日にも実施される見込みとなっています。 昨年 4月に行われた大阪府知事選と大阪市長選。時の松井一郎大阪府知事と吉村洋文大阪市長が辞任し、入れ替えで立候補した「ダブル・クロス選挙」で、吉村新知事と松井新市長が誕生。「大阪維新の会」の盤石さを示すとともに、選挙結果を重く見た公明党の「都構想賛成」を取り付けた結果、大阪都構想は実現に向け再度、歩みを進めていました。 昨年、暮れには特別区設置法に基づいた大阪府・大阪市特別区設置協議会(以下「法定協議会」)で、同構想の大枠についての採決が行われ、維新・公明の賛成多数で了承されるなどしましたが、今年に入ってから風向きが怪しくなってきています。 1月に、国政政党「日本維新の会」で、長年、沖縄から地方をけん引する働きをみせていた下地幹郎元郵政民営化担当相が、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件に絡んで、除名処分。続いて、コロナウィルスの影響で、3月 22日に大阪市内で予定していた党大会が中止。加えて、「大阪都構想」の意味を大阪市民に改めて知らせるタウンミーティングなどの動きが止まっています。そのような状況で「大阪都構想」がどう動いていくのか、過去の経緯のおさらいを今回はする形で、今後を見据えてみたいと思います。 2008年2月、自民党大阪府連の推薦と公明党本部の支持を受け知事となった橋下徹氏は、2010年1月に2元行政の解消を目指して都構想を唱えました。そして、同年4月 に地域政党「大阪維新の会」を設立。2011年4月、統一地方選に挑み府議会で単独過半数、大阪市議会と堺市議会でも第1党となります。 同年5月の府議議会で議員定数を21名削減し88名にする条例を提案し可決、また都構想を本格化させるため「大阪府域における新たな大都市制度検討協議会」を設立する条例を成立させるなどしました。 大阪維新の会としても同年11月に「大阪都構想推進大綱」を作りました。これが同月に行われたダブル選挙で知事・市長の共通マニュフェストとなり「変えたい、と思うのであればまず自分たちから第一歩を踏み出さなければいけない」と橋下氏は都構想実現への一歩、と訴えます。そして、知事から市長に鞍替えした橋下氏、知事の後任として立った松井氏がともに当選することになりました。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナ特措法、期間は来年1月末まで(産経新聞)
3/13(金) 23:34配信 新型コロナウイルスの感染拡大に備え「緊急事態宣言」を可能にする改正新型インフルエンザ等対策特別措置法が13日、公布され、14日の施行が決まった。政府は政令で、改正特措法の適用対象に新型コロナウイルス感染症を追加する期間について、来年1月31日までと決めた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自衛官が新型コロナ初感染 フランスから帰国(共同通信)
3/13(金) 23:14配信 防衛省は13日、統合幕僚監部の40代の海上自衛官が新型コロナウイルスに感染したと発表した。自衛官は男性で神奈川県在住。3月上旬にフランスを訪問し、13日に帰国した。同省によると、自衛官の感染は初めて。 フランスを訪れたのは、セミナーへの出席が目的。参加者の中に新型コロナウイルスの感染者が見つかった。男性は無症状だったが、帰国後に東京都内の病院でPCR検査を受けたところ、陽性反応が確認された。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
相模原殺傷事件、週明け16日判決へ 責任能力焦点(産経新聞)
相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で平成28年7月、入所者ら45人が殺傷された事件で、殺人罪などに問われた元職員、植松聖(さとし)被告(30)の裁判員裁判の判決公判が16日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で開かれる。公判は2月に結審。検察側の死刑求刑に対し、弁護側は大麻使用による心神喪失状態にあったなどとして無罪を主張し、双方は法廷で鋭く対立した。公判の争点を振り返る。 【写真】「障害者は『心失者』」植松被告の手紙 ■植松被告と大麻 「皆さま、長い間付き合っていただき、ありがとうございました」。黒いスーツに身を包んだ植松被告は、最終意見陳述で法廷内にいる人々に、こう朗々と述べた。初公判から結審までに開かれた公判は、16回を数えた。 植松被告の刑事責任能力の有無や程度といった争点を考える際に、大きく関わってくるのが、被告が使用し続けた大麻の影響だ。 検察側は、植松被告を精神鑑定した医師による「人格障害であるパーソナリティー障害のほか大麻使用障害、大麻中毒」との診断を、そして弁護側は別の精神科医による「大麻精神病」とする診断を基礎にして、それぞれの主張を戦わせた。 ■「乱用期」と位置付け 植松被告は公判中も、大麻について「本当に素晴らしい草です」と冗舌に語るなど強い執着心を示していた。 弁護側は、植松被告が大麻を使用し始めた時期を園への就職後としている。 植松被告は25年4月から、園の常勤職員となっており、被告自身の「23、24歳ごろから大麻を吸っていた」とする供述とも一致する。使用頻度は週に4、5回、多いときは1日に数回使っていたとみられる。 植松被告はそれ以前の大学生のときに、すでに脱法ハーブに手を出すようになっていた。同級生の一人は、供述調書の中で「(被告は)大学3、4年ごろに脱法ハーブに手を出した。26年ごろに大麻を吸うようになった」と証言している。大学生のころの植松被告は、髪を染めたり体にタトゥーを入れたりするなど、外面でも大きな変化がみられた時期だ。 園への就職当初こそ「障害者はかわいい」などと言っていたという植松被告だが、次第に敵意をむき出しにした発言をするようになる。公判での友人や同級生らの証言で、そうした言動は27年から28年にかけて集中。大麻を使用し始めた時期から見ると2、3年が経過したころになる。 弁護側証人として出廷した静和会中山病院の工藤行夫院長は、この間にも大麻の使用量は増え続けたとして、27年ごろから事件までの約1年間の植松被告を、大麻の「乱用期」と位置付けた。その上で、大学時代までの植松被告の人格と比べて「明らかに不連続で異質な状態。この変化が自然に生じたとは考えられない」とした。 工藤院長による「大麻精神病」という診断は、植松被告が犯行5カ月前の28年2月に措置入院した際にも、医師の中から指摘する声が上がっていた。これらの点を踏まえ、弁護側は犯行当時の植松被告について「自らの行為の意味を真に理解していたとは思えない」「善悪を判断する能力はなかった」とし、無罪を主張している。 ■検察側「恣意的」 これに対し、検察側の主張は大きく異なる。 植松被告と面談するなどした東京都立松沢病院の大沢達哉医師は、大麻について「影響がないか、影響を与えないほどに限定的だった」「大麻によって異常な発想をしたわけではない」と否定的だ。 また、植松被告の差別的な考えは、パーソナリティー障害を有する人格傾向が根底にあり、そこに障害者施設での勤務経験などが蓄積されたもので、「(論理が)病的に飛躍しているとはいえない」「犯行は、被告個人の強い考えによって行われた」と分析した。 人格についても、大麻の乱用によって急激に変化したものではないとしている。検察側は、弁護側が植松被告の人格を大学時代までと27年ごろ以降に分けている点について、「大麻使用初期の状態を考慮せずに、『不連続』との評価は恣意(しい)的」などと反論。また、凶器を複数準備するなどの犯行の計画性や、犯行後に警察署に出頭するなど違法性を認識していたことも、責任能力を肯定する根拠としている。 検察側は論告で「被告の行動は統制されており、犯行の発想から実行までの大麻使用の影響は小さかった」とし、犯行当時は完全責任能力があったと指摘。「(犯行は)卑劣で残忍、冷酷無比と言わざるを得ない」として死刑を求刑している。 ■植松被告「控訴しない」 検察側と弁護側は法廷で激論を戦わせたが、植松被告自身は公判中、どこか上の空といった様子でそのやりとりを眺めていた。そして、悲嘆にくれる重度障害者の家族や遺族をよそに“最後”まで反省の色なく、差別的な持論を展開した。 植松被告は一貫して「自分には責任能力がある」と述べ、最終意見陳述では「どんな判決でも控訴はしない」と断言した。判決を前に心に去来するものは何なのだろうか。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース