東京農工大は、同大の水谷哲也教授と養王田正文教授が千葉県衛生研究所と共同で、新型コロナウイルス検出に関し、サンプルからPCR検査判定までの全自動化に成功したと発表した。 遺伝子解析の自動化技術開発をプレシジョン・システム・サイエンス社と共同で行なってきた同大は、開発した全自動PCR装置「geneLEAD システム」が新型ウイルス検出にも有効と考え、千葉県衛生研究所との共同研究チームで、実サンプルで検証。有効性を実証したという。分析時間は2時間10分。時間短縮は限定的だが、全自動のため、検査者の負担を大幅に減らすことが可能になる。 養王田教授によると、同装置を使った新型ウイルス検査は既にイタリアで実施されているという。共同研究チームは、国内でも検査現場で活用できるよう、準備を進めていく予定だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京は春から冬に逆戻り 明日14日(土)の昼間は5℃を下回る予想(ウェザーニュース)
今日13日(金)の関東地方は、神奈川県の海老名で19.7℃まで上がるなど、各地で4月上旬から中旬並みの暖かさになりました。東京でも18.7℃と4月中旬並みで、今週月曜日から連日15℃以上と春本番の陽気が続いています。 明日は真冬の寒さ 日中は朝より気温下がる しかし、明日14日(土)は、春本番から一気に真冬へと逆戻りします。 朝の冷え込みはないものの、最高気温は未明に出て、日中にかけてじわじわ気温が下がっていきます。雨が降る昼間は、5℃を下回る見込みで、真冬でもあまりないような厳しい寒さになります。 今日は春のファッションを楽しんだ方も、明日はダウンジャケットやマフラー、手袋などでお出かけください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
米軍住宅訴訟、横浜地裁が請求棄却(共同通信)
3/13(金) 13:25配信 在日米軍が管理する「根岸住宅地区」に囲まれて暮らす横浜市の夫婦が、日常生活に制約を受けているとして国に約1億1500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、横浜地裁は13日、請求を棄却した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画解説】春の陽気から一転 土日は寒の戻りも 関東は真冬のようなホワイトデー(ウェザーマップ)
ウェザーマップ このところ全国的に暖かく、春本番の陽気となっています。 ただ、この土日は気温の上昇が鈍く、関東などでは真冬の寒さとなるでしょう。 体調管理によりいっそうの注意が必要です。 14日(土)は西から雨雲が広がります。西日本、東日本を中心に雨が降り、関東甲信や東海の山沿いでは雪となるでしょう。 15日(日)は、午後から雨や雪の降る所が多くなりそうです。西日本の太平洋側でも、雪雲の流れ込む所があるでしょう。 また、日本海側では16日(月)にかけて、雪や風が強まり、荒れた天気となる所もありそうです。 土日の気温は、13日(金)までと比べて低い所が多いでしょう。 特に東京は、14日(土)の最高気温が9℃と、真冬並みの寒さとなりそうです。 また、那覇でも真冬のような寒さが続く見込みです。 寒さの戻る地域では、暖かい服装を心がけるなど、体調を崩さないようご注意ください。(気象予報士・石上沙織) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
あす14日(土)は気温がガクッと低下(ウェザーニュース)
3/13(金) 12:47配信 ウェザーニュース 今日、東京では19度まで気温が上がる予想 一方、明日の東京は7度までしか気温が上がらず寒い体感 今日の春の陽気とはガラッと変わるので しっかりと防寒をして体調にお気をつけください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
米大統領、東京五輪「多くの選択肢」(産経新聞)
【ワシントン=住井亨介】トランプ米大統領は12日、安倍晋三首相との電話会談を行い、東京五輪の会場施設は「素晴らしい」と伝えたことをツイッターで明らかにした。「彼(安倍首相)は驚くべき仕事を成し遂げており、誇っていいことだ」としたうえで、「日本や偉大な首相にとって良いことがあるだろう。多くの選択肢がある」と書き込んだ。 トランプ氏はツイッターの投稿に先立ち、東京五輪の開催について記者団に対して「1年延期したほうが良いかもしれない」と述べていたが、電話会談で開催延期を提案したかどうかについてはツイッターで触れなかった。 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、トランプ氏は同日、記者団に対して初めて東京五輪の開催延期に言及。「無観客でやるよりも良い選択肢だ」と主張していた。 トランプ氏は「日本人が自ら判断することだ」としつつも、延期が「大いにありうる」と指摘し、予定通りの開催に向けて努力する安倍首相の「幸運を祈っている」とも語っていた。 また、訪日時に五輪施設を視察したことにも触れ、「日本は完璧な仕事を成し遂げた。日本は予算の制約がある中でも素晴らしいものを造り上げた」として開催準備を評価していた。 トランプ氏はこれまで、東京五輪が予定通り開催されなければ「悲しいことになる」と述べるなど、安倍氏を支持する姿勢を貫いてきた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東日本大震災をZoomで追悼。気づいたのは、それぞれの “罪悪感” だった【3・11】(ハフポスト日本版)
東日本大震災から3月11日で9年を迎えた。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、各地の追悼式が中止や規模縮小となる中、オンラインでこの日を追悼しようという対話会が都内で開かれた。初の試みとなる「3.11 リモート追悼グラファシ(グラフィック・ファシリテーション)」に、私も参加した。 3月11日午前、ビデオ会議のZoom(ズーム)に集まったのは、関東圏以外にも石川や鹿児島、福島、名古屋などからオンラインで参加した約20人。 主催した「しごと総合研究」の代表取締役、山田夏子さんは、パソコンの画面に並んだ参加者に向かって、こう呼びかけた。 「何かを解決しようという場ではない。ただ、お互いが感じていることを受け取り合う、それだけを優しくやりたいなと。1人1人が当事者として震災と向き合えたらと思います」 「 グラフィックファシリテーション」 で対話を深める 「グラフィックファシリテーション」とは、絵や色、線のゆらぎを用いて描き、声にならないその人の気持ちや表情を紙の上に写し取っていくことで、対話を深める手法。山田さんは「グラフィックファシリテーション」の第一人者だ。 きっかけは、3月6日、追悼式の中止を決めた政府の閣議決定だった。この日の夜、山田さんはfacebookに長いメッセージを投稿した。 3・11追悼式。政府主催の追悼式は、中止になりましたね。 コロナの影響を考えると、理解はできるものの、地元の方々の気持ちを想像すると、とても心が「ざわざわ」して、他にやれる方法はないのか?? そもそもの目的って?と、私の気持ちも揺れました。 (中略) でも、3/11 年に一回この日くらい、自分の役割を脇に置き、一人の人として、自分が何を感じたのか、想いと向き合い、あの時を「悼む」必要があるように感じています。 「リモート追悼」は、まず自分の今の気持ちを絵で表現するところから始まった。 穏やかな海の水平線を描く人、黒いギザギザした線のハートを描く人、色とりどりの水玉模様、ぐちゃぐちゃの線ーー。ただ「ざわざわしています」とチャットで文字を送る人もいた。 私はまだモヤモヤとしていた。オンラインで会ったこともない相手に心をさらけ出すことができるのか、この時はまだ信じられなかった。 続いて、それぞれが今、感謝していることを話していく。 「弟の家族のところに新しい命が来てくれた」「飼い犬の存在の温かさに感謝している」「生きてここに参加していることに感謝したい」ーー。 一人が話している間は、それぞれの音声はミュート。聞いている人は頷いたり笑ったり。一人一人が話す内容に頷きながら、山田さんはペンを走らせていく。 いつの間にか、何を話しても否定されることはないと信じられる、優しい空間ができ上がっていた。 次ページは:「被災していない自分」という罪悪感 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
橋本、自見両氏、16日に通常勤務復帰(産経新聞)
加藤勝信厚生労働相は13日の記者会見で、新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の対応に当たった後にテレワークをしていた橋本岳厚労副大臣と自見英子政務官について、「16日に通常勤務に戻る」と述べた。 橋本、自見両氏はクルーズ船対応を1日に終え、ウイルス検査で陰性だった。加藤氏は「2人とも体調には特に問題なく過ごしている」と説明した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
医師への質問、閲覧最多は「ノンアルコール衛生用品の効果」、新型コロナ(m3.com)
エムスリー株式会社が運営するオンライン医師相談サービスに寄せられた新型コロナウイルス感染症に関する相談を分析したところ、閲覧数上位は「新型コロナウイルスへのノンアルコール衛生用品の効果」に関する質問が多いことが分かった。 コロナウイルス関連では、3月12日までに1000件超の質問が寄せられており、内訳は▽自身、周辺者が感染していないかという相談(57%)、▽新型コロナウイルスそのものへの質問(17%)、▽感染リスク・感染可能性について(15%)、▽予防法について(6%)――だった。 閲覧数の多い質問を見ると上位4位までは「新型コロナウイルスにノンアルコール衛生用品は有効か」という内容の質問だった。手指消毒に使うアルコール消毒液の需給がひっ迫していることから、アルコールを使っていない衛生用品で代替できるかに関心が高まっているとみられる。回答医師からは「ウイルスを除去、希釈するという効果はあるが、ウイルスを不活化する薬理効果は期待できない」といった回答が寄せられている。 アスクドクターズ事務局によると、これまでに新型コロナウイルス関連で約1万3000人超が利用、約1000件の質問が寄せられ、約6000件の医師回答が寄せられているという。 【情報開示】エムスリー株式会社が運営するオンライン医師相談サービス「アスクドクターズ」。通常は月額330円で、感染拡大に伴い2月25日からは、新型コロナウイルス感染症の関連相談について無料で閲覧、質問できる対応をとっている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナで結婚式延期、交渉したらキャンセル料8割減 女性「まるっともらう気だったのか」(弁護士ドットコム)
新型コロナウイルスの影響で、結婚式を控えた新郎新婦が、延期やキャンセルの決断を迫られています。 事情が事情なだけに、キャンセル・延期料を無料にした「神対応」の式場もありますが、数十万以上の追加料金がかかる式場もあり、対応は分かれているようです。 弁護士ドットコムニュースには、3月8日に予定していた結婚式を5月に延期した女性から「最初は10万ほどと言われていた延期料が、結局約77万と提示され絶句しました」という声が届きました。 最終的には15万円ほどになったそうで、式場とどう交渉したのか話を聞きました。 ●延期料「まだサービスを受けていないのに…」 メッセージを寄せたのは、名古屋市に住む女性(22)です。女性は保育関係の仕事をしており、招待していた職場の人から2月末に「安全を考えて全員欠席する」という連絡を受けました。 さらに、女性は妊娠4カ月ということもあり、このまま開催することに不安を感じたため、式場に延期を相談。すると、式費用260万円にくわえて、さらに約77万円が追加でかかると言われました。 延期する場合の見積書には、引き出物代約21万円、映像代が6万9000円、花代約19万円、カメラマン写真代7万7000円、印刷物約6万2000円、司会代4万4000円などの記載がありました。 「まだサービスを受けていないのに、なぜ追加で入っているものがあるのか」。女性が式場側に問い合わせると、負担は一部の引き出物や手配済みの装花代のみとなり、延期料は当初の2割ほどの15万円ほどとなったそうです。 また、当初、写真代については支払う必要があると言われたため、式予定日に写真を撮ってもらおうとカメラマンの会社に直接連絡したところ、「延期料を取るつもりは全くない。プランナーにもそのように伝えたし、今までの人たちもそうしてきた」と言われました。 「カメラマンさんは1円もいただく気がなかったのに、式場はまるっともらう気だったんです。びっくりです」。一連の対応を巡り、女性は式場に対して不信感も抱いています。 ●キャンセル料「事業者側に実損が出ていない場合は減額も」 新型コロナの感染拡大を懸念して、泣く泣く結婚式のキャンセルや延期をする場合、キャンセル料などの支払いはどうなるのでしょうか。 消費者問題にくわしい岡田崇弁護士は「契約書には解約をしたときには式までの日数に応じて、見積もりの何%かのキャンセル料を支払うなどと割合が示されていることが多い。 この場合、民法上は『キャンセル料を支払わなければならない』という契約条項は原則として有効になりますが、消費者契約法上事業者に生じる平均的な損害を超えるものは無効になります(9条1項)」と話す。 ただ、新型コロナの場合、キャンセルや延期が直前のことが多いため、「事業者にも損害が生じていることから、無効になるような場合はあまりないのではないか」とも指摘します。 「延期についても、契約書に特に規定がない場合は、一旦キャンセルをして、予約を取り直すのと法律上は変わらないことになります。もっとも、キャンセルや延期によって、事業者側に実損が出ていない場合は、交渉により減額してもらえることもあります」 また、式場がカメラマンや司会者などを外注している場合は、「式場の都合でキャンセルすることになるため、解約料を支払わければならない可能性が高い」と言います。 「ホテルだと自前で司会者などを用意しており、従業員のためキャンセル料がかからないこともありますが、外注の場合は式場にとっての実損となります。そのため延期の場合でも、請求される可能性もあります。式場から見積書が出て来た場合、それぞれ根拠を聞いてみても良いでしょう」 女性の場合は項目ごとに見積書を提示されましたが、全ての式場がこうした対応を取るとも限りません。まずは新郎新婦で話し合い、式場側と相談する必要がありそうです。 【取材協力弁護士】岡田 崇(おかだ・たかし)弁護士大阪弁護士会・消費者保護委員会委員、日本弁護士連合会・消費者問題対策委員会委員、関西大学法科大学院元実務家教員(消費者取引法)事務所名:岡田崇法律事務所事務所URL:http://www.okadalaw.jp Source : 国内 – Yahoo!ニュース