7日放送の日本テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」(土曜・前8時)では、拡大する一方の新型コロナ余波について特集した。 辛坊治郎キャスター(63)は現在、新型コロナ対策で「緊急事態宣言」を発令できるようにする特別措置法の改正などに政府が動きだしている現状について、「ここまであいまいな要請にとどまってきたのは、政府が新型コロナをエボラ(出血熱)のような怖いものと思っていないからでは」と問題提起。出演した医学関係者から致死率の低さなどが説明されると、「そこが恐ろしいところで。子どもさんや若者が感染して家などに持ち帰る。するとご高齢の方たちに(うつす)というのが、恐ろしいところです」と話した。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「信用スコア」で監視社会って本当? 中国のユーザー5億人が「意識せず」暮らせる理由(弁護士ドットコム)
個人を点数で評価する「信用スコア」ビジネスが活発化している。先行してサービスを提供していた「J.Score」に続き、2019年には「LINE Score」「Yahoo! スコア」「ドコモスコアリング」があいついで参入した。 信用スコアは、個人のさまざまな情報から信用力を数値化したもので、現在はそのスコアに基づいて金利や貸出限度額が決まる融資サービスを中心に展開されている。 たとえば、「ドコモスコアリング」では、ドコモ契約者のサービス利用状況(契約内容、利用期間、携帯料金支払履歴など)から分析して自動的にスコアを算出し、スコアの提供を受ける金融機関が個々人に合った適切な金利・貸出し枠を設定できるという。 しかし、信用スコアに対しては、「算出方法が不透明」「新たな差別が生まれかねない」などの懸念が指摘されている。 そんな中、「スコアリングを巡る法的問題」と題したシンポジウムが2月7日、都内で開かれた。個人情報法制や消費者問題に精通する実務家や研究者らによって、信用スコアの取り扱い、信用スコアが社会に浸透していく際の懸念、中国での実例など、さまざま角度から議論された。 ●「信用スコアは個人情報保護法で保護されるべき情報」 信用スコアは基本的に「●●さんは●●点です」といった形で示される。スコアそのものが一個人と結びつきの強い情報だが、利用には何らかの規制があるのか。 日弁連消費者問題対策委員会副委員長(電子商取引・通信ネットワーク部会長)の板倉陽一郎弁護士は、「信用スコアは、個人情報保護法で保護されている『個人情報』『個人データ』『保有個人データ』に該当します」と話す。 「したがって、信用スコアを利用するためには、利用目的を示さなければなりません。また、開示請求、訂正請求、利用停止請求などの本人が関与する手段も確保する必要があります。 『Yahoo! スコア』でも当初は本人に知らせないという形だったため、開示ができるのかどうかが問題になりました。さまざまな議論の末、『Yahoo! スコア』は方針転換し、本人が請求すれば確認できる形にしました」 なお、「J.Score」や「LINE Score」のように、本人がいつでも確認できる仕組みになっていれば、スコアの開示は問題にならない。しかし、信用スコアの算定式は基本的に非公表のため、その透明性などに関しては引き続き議論していく必要があるという。 ●「スコア利用社会を維持していく必要がある」 慶應大の山本龍彦教授(憲法学)は、スコア算出の不透明性を「ブラックボックス問題」と表現し、その不透明性がもたらすものの中に、「憲法的に重要な問題があります」と懸念を示す。 「法の重要な機能として『予測可能性』があります。『●●すると刑罰を科せられる』ことが明確であり予測できることで、個人の『自由』は確保されています。信用スコアについても似たような構図が当てはまります。 つまり、どのような行動が信用スコアに影響を与えているのかが不透明(予測不能)だと、スコアが下がるかもしれないという不安から、思い切った行動や人から変わってると思われそうな行動などを避けるようになる、いわゆる『萎縮効果』が働くようになると思います」 山本教授は、この問題点が深刻化しないようにするためには、競争原理を働かせて特定のスコアが決定的な意味をもたないようにすることなどが重要だという。 「現状は、『スコア利用社会(複数の信用スコアを個人が積極的に活用する段階)』といえます。『スコア監視社会・スコア監視国家(特定のスコアがあらゆる指針となるなど決定的な意味をもつ段階)』とならないよう、現状にとどまるようにすべきです。 たとえば、『Aスコアでは低い点数だったが、Bスコアを利用すればよい』というように、スコア算出の評価軸が複数ある状態を保つことが重要だと思います」 ●中国の信用スコアの特典は「大盛り無料券」のようなもの 研究者からはこうした懸念も聞かれるが、実際のところはどうなのか。 現在、世界でもっとも信用スコアの役割が大きくなっているといわれる中国では、アリババグループのアント・フィナンシャルが運営する「芝麻信用(セサミクレジット)」が広く浸透している。 中国の現状に詳しいジャーナリストの高口康太氏は、セサミクレジットの利用者は約5億人(2019年秋時点)おり、自身もそのうちの一人だという。 「月に1回、1週間ほど中国に滞在しており、その際にサービスを利用しています。中国にいる人に比べれば利用頻度は低いはずですが、いくつかの特典がもらえる600点は超えていますので(利用開始時は550点)、利用頻度が高くない人間でも、普通に利用する分にはそんなに低い点数にはなりません」 中国といえば監視社会の印象が強いが、高口氏は、現状のセサミクレジットに限れば、そこまで過敏になるものではないという。 「(企業や国が)スマホから様々な情報を入手して格付けする支配的でおそろしいものといったイメージを持っている人もいるかもしれませんが、スマホの中にあるクレジットカードとその特典、といった認識が実態に近いと思います。 一般の中国人にヒアリングしたところ、セサミクレジットを利用しているものの、『試しにスコアを作ってみた』『割賦払いしたかったから加入しただけ』など、普段はほとんど意識せず生活しているケースが大半です」 また、セサミクレジットで得られる特典はそれほど大きなものではないという。 「たとえば、次回の利用で使える『大盛り無料券』をもらえる飲食店が日本にはありますが、ごく一部の望ましくない客(マナーがひどい客など)を除き、大半の人がこの無料券をもらえます。 セサミクレジットの特典もこのシステムに似ています。低スコアの利用者(ごく一部の望ましくない客)を除き、大半の人がそれほど大きくない特典を意識せずとも得られ、その結果スコアにさほどこだわらなくなります。 セサミクレジットが(良い意味で)支配的にはなっていない理由は、ここにあるのではないでしょうか」 ● 過剰融資と規制緩和のバランスが重要 日本でも中国でも、信用スコアは融資サービスを中心に展開されている。日弁連消費者問題対策委員会委員の池本誠司弁護士は、融資につきまとう過剰貸し付けに懸念を示した。 「1990年代後半から2000年代前半に、サラ金で返済できないほど借りて、あるいはクレジットカードを支払能力を超えるほど利用して破産するなどの多重債務事案が激増し、社会問題となりました。 その後、貸金業法や割賦販売法が改正され、業界全体で信用情報を集約し顧客の債務状況を把握して与信審査を行うなど、過剰融資を防ぐ仕組みができました。 信用スコアに基づく融資では、技術・データ(AI・ビッグデータ)を活用した与信審査を行うことになると思いますが、信用スコアの算定式は基本的に非公表です。 もし、信用スコアの算定に与信審査の要素が入らず、『自社のサイトのサービスをたくさん利用していて信用スコアが高いので、たくさんお金を貸そう』というようなことになれば、返済能力がない人に融資するおそれがあります」 政府は、簡単かつ低コストなキャッシュレス決済を推進するため、過剰融資を防ぐための規制を緩和する方向で検討している。 その一方、技術・データを活用した与信審査にかんしては、行政が事前チェック・事後チェックする仕組みを設け、過剰融資と規制緩和のバランスをとるつもりのようだ。 池本弁護士は「政府による規制が強ければよいということはないが、過剰融資による多重債務事案を防ぐための仕組みは不可欠です」と話した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
辛坊治郎氏、各自治体でバラバラの新型コロナ感染者の公表に「場所とか言わないと、どこの誰なんだろうと不安になります」(スポーツ報知)
7日放送の日本テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」(土曜・前8時)では、拡大する一方の新型コロナ余波について特集した。 番組には大阪府の吉村洋文知事(44)も出演。府内の2つのライブハウスで多くの感染者が発生したことを発表した吉村知事に辛坊治郎キャスター(63)は「(感染者に)40~60代の人までいるコンサートってなんだろうと思います。ジャズかなんかですか?」と質問。感染者の特定を避ける立場の吉村知事は「それは…」と言葉を濁した。 辛坊氏は「感染者の公表の仕方は各自治体でバラバラなんですよね。都の公表にしろ、場所を言わないと、どこの誰なんだろうと不安になりますよね」と問題提起していた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
土日 関東以西に雨雲 西ほど本降り 激しい雨も(tenki.jp)
きょう7日(土)は、西から低気圧が近づく。雷を伴い、激しい雨の降る所も。あす8日(日)にかけて、低気圧の雨雲はゆっくり東へ。 7日(土) 発達した雨雲 西から接近 きょう7日(土)は、西から前線や低気圧が近づいてきます。【各地の天気(西から)】沖縄は昼頃から雨で、夕方以降は局地的に激しく降るでしょう。九州と中国・四国も、午後は次第に雨の範囲が広がります。夕方以降は太平洋側を中心に本降りの雨となるでしょう。大きめの傘やレインシューズなどが役に立ちそうです。夜になると、カミナリを伴って激しく降る所もあるでしょう。近畿と東海は昼前までは日差しがありますが、天気はゆっくり下り坂。夜はあちらこちらで雨が降るでしょう。関東は、南にある小さな低気圧や、海から流れ込む冷たく湿った空気の影響で雲が多く、午前9時頃までと夕方以降、沿岸部を中心に雨の所が多くなります。一方、北陸から北はおおむね晴れて、風も比較的穏やかでしょう。【最高気温】沖縄はきのうより高く、23度くらい。九州から東海にかけては15度前後と、きのうと同じかやや高くなるでしょう。一方、関東は10度くらいまでしか上がらず、寒さが戻りそうです。北陸は12度前後と、きのうより高くなるでしょう。東北は8度前後、北海道は3度前後と、きのうと同じかやや高くなりそうです。 8日(日) 雨の範囲は東へ 西は晴れ間 気温20度超えも 花粉対策万全に あす8日(日)は、低気圧が本州の南を東へ進むでしょう。【各地の天気】沖縄と九州、中国、四国は朝までは所々で雨や雷雨。昼頃からは晴れる見込みです。近畿と東海は昼頃まで雨が降ったりやんだりで、ザッと強く降る所もあるでしょう。関東は昼前後を中心に雨。北陸や東北、北海道は、朝のうちは雪や雨の降る所もありますが、日中は広く晴れるでしょう。【気温】最低気温は全国的に平年より高く、北海道も冷え込みは弱いでしょう。最高気温は、沖縄は25度くらいと半袖の陽気。九州や中国、四国もグンと上がって18度前後。太平洋側を中心に20度を超える所もあるでしょう。この暖かさで、花粉が大量に飛びそうです。あすは対策を万全にしてお過ごしください。近畿と東海、関東は12度前後。雨が降るので、いっそうヒンヤリと感じられそうです。北陸と東北は10度~13度くらい。北海道も5度以上の所が多く、札幌をはじめ10度近くまで上がる所もあるでしょう。 日本気象協会 本社 戸田 よしか 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
広島市の40代男性か 新型コロナ、広島県で初の感染者 市、近く緊急会見(中国新聞デジタル)
3/7(土) 8:05配信 国内での感染拡大が続く新型コロナウイルス感染症で、広島県内で初の感染者が広島市内で出たことが7日朝、複数の関係者への取材で分かった。40代の男性とみられる。市は7日午前10時半から市対策本部の会合を市役所で開催。終了後に松井一実市長が緊急の記者会見を開き、感染確認までの経緯などを説明する。 中国地方5県の在住者で感染が確認されたのは、4日公表された下関市の40代の会社員男性と、その妻、小学生の子ども1人▽6日発表の倉敷市の60代の会社員男性―に続き5人目となる。 中国新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画解説 西日本は段々と雨が降り出す空に(ウェザーニュース)
3/7(土) 7:51配信 ウェザーニュース 西から近づく前線の影響で天気は下り坂です。九州から雨が降り出し段々と雨の範囲が拡大します。昼には九州で広いエリアで雨となり、夕方は近畿でも雨が降り出す予想です。外出する際は傘をお持ちください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
3月7日(土)の花粉飛散予想 名古屋では非常に多い予想(ウェザーニュース)
今日3月7日(土)は、西から天気下り坂ですが、広い範囲でスギ花粉が多く飛散する予想です。 特に名古屋など東海では非常に多くなるおそれもあります。花粉症の方は、薬の使用や帰宅時に服を払うなど、可能な限りの対策をおすすめします。 関東などスギ花粉ピークは3月中旬まで <スギ花粉> 西日本・東日本ではすでにスギ花粉の飛散がピークになっており、北陸や東北でもまもなくスギ花粉の飛散ピークを迎える見込みです。 <ヒノキ花粉> 3月後半になるとスギ花粉の飛散が徐々にピークを越えて、西日本からヒノキ花粉の飛散が増えてきます。3月中旬から4月中旬にかけて西日本・東日本を中心にヒノキ花粉の飛散ピークを迎える見込みです。 本州でヒノキ花粉の飛散終了となるのは、例年5月上旬ですが、今年は4月いっぱいが目安とみています。 <シラカバ花粉> シラカバ花粉が飛散する北海道は、道南・道央ではゴールデンウィーク前後、道北・道東では5月中旬に飛散ピークを迎える予想です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
取り壊し寸前の江戸城古写真公開 神田駿河台の画廊で(共同通信)
明治天皇の肖像写真で知られる写真家内田九一が撮影した明治時代初期の旧江戸城の古写真が、3月15日から29日まで東京・神田駿河台の画廊「シェイクスピア・ギャラリー」で初めて公開される。 取り壊し寸前の江戸城のほか、二重橋の上から現皇居前広場方面を眺めた珍しい写真もあり、話題を呼びそうだ。 同画廊芸術監督の清水篤さん(62)が約10年前、古い写真帖を古書店で入手。写真30枚のうち12枚が江戸城の写真だった。内田は明治天皇に別の写真帖を献上し、三の丸尚蔵館に収蔵されているが、そのうち9枚が今回の写真と一致。内田の撮影と裏付けられた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
フードバンクが個別支援 一斉休校対策、人手足りず(共同通信)
3/7(土) 5:33配信 新型コロナウイルス対策の一斉休校を受け、福祉施設などに食品を無償提供する各地のフードバンクが、ひとり親世帯などを対象とした緊急支援に乗り出していることが7日、全国フードバンク推進協議会(事務局・東京)への取材で分かった。学校給食に代わる昼食用の食品提供に取り組むが、関係者は「運搬、配布にかかる人手や費用が足りていない」と話す。 協議会は文部科学省による2月28日の一斉休校要請後、加盟する33団体に業務への影響などを尋ね、半数近くから回答を得た。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
欧州、記録上一番の暖冬 地球温暖化が強く影響か(共同通信)
3/7(土) 5:33配信 【ベルリン共同】欧州連合(EU)の気象情報機関「コペルニクス気候変動サービス」は6日までに、欧州の昨年12月から今年2月の平均気温は1981~2010年の同時期の平均気温より3.4度高く、記録が残る1855年以降、最も暖かい冬になったと明らかにした。 同機関は暖冬について「地球温暖化により、一層拍車が掛かっているとみられる」と指摘している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース