新型コロナウイルスに感染しているかの検査がきょうから公的医療保険の対象となり、保健所を通さずに検査を受ける事が可能になります。新型コロナウイルスの検査はこれまで保健所の許可が必要でしたがきょうから公的医療保険の対象となることで、医師が適当と判断すれば医療機関や民間の検査会社で検査を受ける事ができます。ただし、当面は明確に症状がある人などの検査を優先するため検査を受けるべきかは慎重に判断されます。希望する人はまず、各地に設置されている「帰国者・接触者相談センター」で相談する必要があり、そこで紹介された医療機関が検査が必要かを判断します。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
常磐線、震災から全線復旧イベント中止 コロナ影響(日刊スポーツ)
新型コロナウイルス肺炎の感染拡大の影響を受け、14日に全線復旧するJR常磐線の富岡~浪江間(20・8キロ)の開通イベントが中止されることが7日、明らかになった。 復旧する区間は東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で不通となり、約9年ぶりの運行再開となる。同区間には富岡、夜ノ森、大野、双葉、浪江の5駅があり、それぞれの自治体などで開通イベントを予定していた。 広野駅のある大熊町は「臨時列車のお出迎えセレモニーや花束贈呈、駅前などで、たる酒などを提供する予定でしたが、新型肺炎の感染拡大が続く中、すべて中止とさせていただきます」と担当者は話している。双葉駅を除く4駅がある自治体ではイベントの中止を決定し、双葉駅のある双葉町は「規模を大幅に縮小して開催するか、中止とするかを来週早々にも決定したい」としている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
渦潮、遺産登録で他国と共闘へ 兵庫と徳島、ノルウェーなど視野(共同通信)
徳島県鳴門市沖の鳴門海峡で見られる「鳴門の渦潮」の世界遺産登録に向け、兵庫・徳島両県などでつくる「兵庫・徳島『鳴門の渦潮』世界遺産登録推進協議会」が単独での世界遺産登録を目指す方針に加え、ノルウェーなど他国の渦潮との共同申請も視野に入れていることが6日、協議会への取材で分かった。 2014年に設立された協議会は、渦潮のメカニズムや文化価値の調査を進めてきた。兵庫県の担当者は「世界の渦潮群として申請した方が可能性が高い」としており、20年度からノルウェーと共同調査を始め、協議会は将来的に他の国なども巻き込みたい考え。担当者は「連携を深めたい」と話している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自衛隊マスク100万枚を提供、河野防衛相が発表(産経新聞)
3/6(金) 11:04配信 河野太郎防衛相は6日午前の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大で全国的にマスクが品薄になっている状況を受け、自衛隊が保有するマスク約100万枚を民間に提供すると発表した。自衛隊は計155万枚を保有しているが、残りは新型コロナウイルス対応を含む自衛隊の災害派遣活動用に必要なため、放出しない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北日本 記録的な大雪や暴風 ピーク過ぎても注意(tenki.jp)
北海道や東北は6日朝まで大荒れ。北海道の所々で24時間降雪量が「昨冬までの1位の値以上」となり、福島県伊達市は観測史上1位の最大瞬間風速を観測しました。 北海道は 記録的な大雪 低気圧が急速に発達しながら、北海道の東へ進んだ影響で、北海道や東北は、6日朝にかけて、太平洋側を中心に雪や風が強まり、大荒れの天気となりました。 24時間降雪量は、以下の通りです。北海道えりも町目黒は77センチ(6日午前1時まで)と、昨冬までの1位以上タイ。広尾町は74センチ(6日午前1時まで)、白糠町は64センチ(6日午前1時まで)、別海町は54センチ(6日午前2時まで)と、いずれも昨冬までの1位以上でした。 雪のピークは越えましたが、積雪が急に増えた所では、雪崩が発生しやすくなっています。屋根から落ちる雪にも注意が必要です。また、道路に積もった雪で、道幅が狭くなったり、路面が凍結したりする恐れがあります。車の運転は、いつも以上に慎重にして下さい。 東北は 記録的な暴風 一方、東北でも風が強まりました。福島県伊達市は、6日午前3時14分に最大瞬間風速30.2m/sを観測し、観測史上1位となりました。(伊達市の統計開始は2009年です。)伊達市にお住まいの方によりますと、夜も眠れないほどの風が吹いたということです。 風のピークも過ぎましたが、6日11時現在、北海道や東北には、まだ広い範囲に「強風注意報」が発表されています。引き続き、強い風には十分お気をつけ下さい。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
3月の天体イベント 月に3惑星が接近する日も(ウェザーニュース)
暦の上では春となり、夜の長さも日に日に短くなる中、2020年3月は賑やかな天体イベントに期待できそうです。 月と火星、木星、土星が接近 18日(水)から20日(金)にかけて、日の出前の南東の空では、下弦を過ぎて細くなりつつある月が、火星、木星、土星の3つの惑星のそばを通りすぎるため、賑やかな空となります。 18日(水)の日の出前は、南東の方角には月と3つの惑星が、右上から、月、火星と木星、土星の順番で、ほぼ等間隔に並んで見えます。 19日(木)の日の出前には、より細くなった月は土星の右下へと位置を変えます。 20日(金)の日の出前には、月はさらに移動し、火星と木星、土星、そして一層細くなった月の順番に並びます。 明るい惑星たちを目印に、日ごとに大きく位置と形を変える月の様子をぜひ観察してみてください。 月と金星が接近 3月下旬、夕暮れ時の西の空では、金星がひときわ鋭い光を放ちます。特に25日(水)は、金星が東方最大離角を迎えるため、たいへん見やすくなっています。 そして28日(土)は、そんな明るい金星の左下で、上弦前のまだ細い月が輝き、美しい眺めとなります。 マイナス4.4等もの輝きの金星と明るい月は、まだ空に明るさが残るうちから観察できます。ゆっくりと時間をかけて観察してみてください。 3月の満月はワームムーン 3月は10日(火)2時48分に満月を迎えます。 アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前をつけていました。3月は、雪解けの地面に見られるミミズ(ワーム)の這った跡にちなんで、名前がつけられたと言われています。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「もめにもめた」停車駅(47NEWS)
【汐留鉄道倶楽部】「オーストラリアの首都はどこ?」と聞かれると、「シドニー」と答えがちだが、正解はキャンベラだ。シドニーとメルボルンで首都争奪戦をした結果、「あいだを取って」キャンベラに決まったとか。 鉄道界にも似た話がある。筆者が住む福井県から北へ、舞台は山中・山代・片山津など複数の温泉街が点在する石川県南部の加賀温泉郷。ここを訪れる観光客にとって鉄道の玄関口になっているのが、多くの特急が止まる北陸本線「加賀温泉駅」(加賀市)だ。23年春ごろには新幹線駅も開業する観光地のターミナルなのだが、この駅の背景には激しい「停車駅争奪戦」がある。 時をさかのぼること半世紀以上、温泉への玄関口は、山中温泉が「大聖寺(だいしょうじ)駅」、山代・片山津温泉が「動橋(いぶりはし)駅」と、両駅に分散していた。2駅のあいだに「作見駅」という小さな駅があり、この時点では「加賀温泉」と名乗る駅は存在しない。 そんな中、いわゆる「サンロクトオ(昭和36年10月)」の白紙ダイヤ改正で、北陸本線初となる特急列車「白鳥」が誕生。すると大聖寺駅と動橋駅がある両地域のあいだで、特急停車駅をかけた争いが勃発する。この争いは激しかったようで、石川県史では「停車駅争奪戦がはなばなしく演じられ」、加賀市史にも「両駅ともに譲れない立場」「もめにもめた」などと記録されている。 だが両駅は作見駅を挟み7キロほどの距離で、スピード面を考えても特急を両駅に止めるわけにはいかない。争奪戦の末、妥協案として俗に言う「千鳥停車」、つまり列車ごとに交互に停車させる手法でバランスをとった。たとえば大聖寺駅に止まる列車は動橋駅を通過、逆もまた然りといった具合だ。 その後も特急「雷鳥」や「しらさぎ」が誕生し、両方に停車する列車も現れる中でも争奪戦は続き、「動橋駅をエスカレーター付きの橋上駅にして停車を集中させる」とか「一本化できる総合駅を新設」、「市役所最寄りの大聖寺駅を『加賀駅』に改称(それで特急をこの駅にまとめよ)」といった意見が出されていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
お花見どうなる? 出店中止、宴会「控えて」要請も(西日本新聞)
九州での桜の開花が近づく中、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各地のお花見の名所も対応を迫られている。恒例の飲食の出店やイベントの中止が続々と決まり、宴会の自粛を呼び掛ける公園も。記録的な暖冬で今年は早めに楽しめるはずだったお花見シーズンだが、ちょっぴり寂しい風景になりそうだ。 【画像】九州北部の桜の開花・満開予想日 5日に日本気象協会九州支社が発表した予想によると、九州北部で最も早い開花は福岡市の16日。各地の満開予想日も、平年より3~6日早くなる見通しだ。 例年、会社員らのグループでにぎわう福岡市・天神の天神中央公園では、20日から開催予定だった出店が並ぶ「天神さくらまつり」の中止を決めた。公園の指定管理者によると、桜並木近くの有料の区画も設けないという。公園は開放しているが、宴会については「事態が収束するまでの自制」を求める。「お客さまの健康維持を第一に考えた。協力をお願いしたい」 北九州市も5日、勝山公園など市内の公園での宴会を自粛し、「桜は散策で楽しんで」と呼び掛けた。 熊本城(熊本市中央区)でも「春のくまもとお城まつり」が中止に。原則日曜祝日に実施していた、復興過程を見学できる天守閣前広場までの特別公開も1日から見合わせており、市熊本城総合事務所は「本来なら桜並木を楽しみながら見学してもらえたのに」と残念がる。 一方、樹齢400年を超える「一心行の大桜」(熊本県南阿蘇村)では、20日からの「南阿蘇桜さくら植木まつり」をステージイベント抜きで開催。満開宣言の日から3日間の夜間ライトアップも行う。 約2千本の桜が並ぶ大村公園(長崎県大村市)や、唐津湾も望める唐津城(佐賀県唐津市)、川沿いの桜が人気の平和市民公園(大分市)などでは、今のところ宴会の自粛は求めておらず、「状況を踏まえ、各自の判断で利用してほしい」としている。 感染症に詳しい福岡市の稲光毅医師(小児科)は「屋外での宴会は、屋内に比べると感染リスクが低いとみられるが、紙コップでの回し飲みやタオルの共用を避けるなど、各自でできる対策を取ってほしい」としている。 (吉田真紀、内田完爾) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ライブハウス感染さらに拡大 クラスター「連鎖」に警戒(共同通信)
大阪市都島区のライブハウス「Arc」の関係者や来場客の間で、新型コロナウイルスの感染者が相次いでいる。5日には新たに兵庫県、大阪府の各1人が加わり、感染者は7都府県で計17人になった。うち1人が出入りしていた別のライブハウスでも感染者が出ており、大阪府は小規模な感染者集団「クラスター」が連鎖的に発生した可能性があるとみて警戒を強めている。 府によると、Arcでは2月15、16日に複数のアーティストが参加するイベントが開かれ、100人以上がその場にいたとみられる。施設を訪れたことのある人によると、中は立ち見の客が触れ合うほどの近距離で集まることもあった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
下関の男性、妻子も感染 新型コロナ、山口県内3人に(中国新聞デジタル)
山口県は5日、新型コロナウイルスに感染した下関市の40代会社員男性の妻と小学生の子ども1人も感染していることを明らかにした。県内の感染は3人目。現時点で2人は「無症状病原体保有者」として発熱などの症状はないが、同日中に県内の病院に入院した。 【地図】新型コロナウイルスに感染した男性の足取り 県や下関市によると、同日、妻の申し出で調べた検体から陽性反応が出た。妻は40代で子どもは10歳未満。県は子どもがいつまで学校に通っていたかは確認中としている。夫婦の他の子どもは陰性だった。 男性は2月23日に37度5分の発熱後、複数の病院を受診。3月3日に新型コロナウイルスの感染が確認された。この間は出勤せず自宅療養し、妻の運転で通院していた。男性と濃厚接触の疑いがある病院職員が5日までに検査を受け、5人は陰性だった。残る1人はまだ検査を受けていない。 また、男性は2月20日に大分県へ出張した際、30代の従業員女性の感染が確認された大分市の飲食店「ラウンジサザンクロス大分」を3人で訪れた。大分市は同店を22日までに利用した人が濃厚接触の可能性があるとして調査している。 村岡嗣政知事は「人混みの多い居場所を避けるなど、引き続き冷静な対応を取ってほしい」と求めた。 市は、男性が21日に大分県から下関市へ戻る際、社用車に同乗していた同僚1人を濃厚接触者としていたが「発症前だったため該当しない」と訂正した。 中国新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース