叡王戦挑戦者決定三番勝負の最終第3局が2月24日に行われ、豊島将之竜王・名人(29)が渡辺明三冠(35)に123手で勝利し、2勝1敗で永瀬拓矢叡王(27)への挑戦権を獲得した。 【映像】豊島将之竜王・名人が勝利 将棋界の“頂上決戦”を制したのは、8つあるタイトルのうちビッグタイトル2つを保持する男だった。過去の対戦成績では10勝16敗と負け越していたが、本局では中盤までがっぷり四つの展開に。一時、優勢になったが、逆転される場面もあり、挑戦権が両者の間で行き来する、激しい内容に。両者、持ち時間を使い切った後でも白熱した勝負が続いたが、最後は豊島竜王・名人がわずかに勝った。 叡王位はタイトル戦入りしてから今期で3期目。一般棋戦時代も含めて5期目だが、過去には連覇した者が誰もいない。過去には名人・棋聖・王位で三冠を保持したことがあったが、自身2度目の三冠に向けて、20代同士の激しい七番勝負へと向かう。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
25日 午後は西から雨 夜は雷雨や激しく降る所も(tenki.jp)
きょう(25日)は前線を伴った低気圧が西日本に近づきます。午後は西から雨の範囲が広がりそう。夜は広い範囲で雨が降り、局地的に激しい雨や雷雨に。風も強まるでしょう。 本降りの雨 夜は九州で激しい雨 きょう(25日)は大陸からのびる前線上に低気圧が発生して、夜には九州付近に進むでしょう。 一番早く雨雲がかかるのは山陰で、午前7時現在、所々で雨が降っています。雨の範囲は次第に広がり、昼頃になると北陸で雨が降り出すでしょう。九州は夕方から、中国・四国から関東も夜は雨となりそうです。降る時間は短いですが、次第に本降りに。関東甲信の標高の高い所や東北南部は雪の降る所もあるでしょう。 夜は落雷や強まる雨に注意が必要です。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定に。九州から近畿では、局地的に雷が鳴って雨脚が強まるでしょう。九州北部はバケツをひっくり返したような激しい雨になる所もありそうです。また沿岸部を中心に風も強まるため、横なぐりの雨になって、足元が濡れてしまう可能性があります。しっかりした傘があるとよいでしょう。一方、東北北部と北海道は、日中は日差しがありそうです。 春の暖かさの所が多い 最高気温は沖縄と九州から近畿で、きのうより高いでしょう。15度以上の所が多く、那覇は夏日になるかもしれません。福岡は日差しがなくても、4月中旬並みと春本番の暖かさです。 東海から北海道はきのうと同じくらいか低いでしょう。東海と関東は15度近くまで上がりますが、日差しの温もりはほとんどありません。きのうより体感的にはひんやり感じられそうです。北海道は2度くらいまでしか上がらず、平年並みの予想です。 日本気象協会 本社 青山 亜紀子 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナで気になる…「どうなったら出勤なし?」「旅行を“心配でキャンセル”は料金発生?」法律上は(関西テレビ)
嵐・櫻井翔さん:「今年4月に北京の国家体育館、通称・鳥の巣でコンサートをさせていただく予定で準備をしてきましたが、今回は断念することになりました」 人気アイドルグループ嵐が、北京公演の中止を発表するなど、日に日に影響が広がっている新型コロナウイルス。 女性:「人混みが多いと怖いなって思います」 男性:「コロナなんて何も怖いことあらへん。騒ぎすぎ」 病院の医師や入院患者などの感染が発覚した和歌山県湯浅町では、観光客が減り、宿泊キャンセルなども出ていて、風評被害が懸念されています。 和歌山県 仁坂知事:「地域の経済活動が弱ってくるのは、誰が悪いということなしに考えられるので、その時にどうやって助けていくか。『頑張ろう、湯浅』みたいなことをやった方がいいんじゃないかと思ってるわけです」 関西各地のホテルや施設でキャンセルが相次いでいることに街の人は…。 男性:「風評被害とかもあるかもしれない」 別の男性:「キャンセル料取らへん方がよろしいんかなと思う。その分、国が補てんしたらいいんじゃないかな」 女性:「私は飲食店でアルバイトしてる側で、何か最近人が少ないなっていうのもあります。「(補償があれば)飲食店の方は助かると思うんですけど、お互いに納得できるような法律じゃないと、お客さんからしても、そもそも旅行しようとか思わなくなってしまうので」 別の女性:「韓国へ旅行する予定なので怖いです。旅行会社から、『行けませんよ』みたいなのが来てくれると、踏ん切りがつきますね。自分の判断に任されると、ちょっと勇気がいるかな」 感染を防ぐためにやむを得ず旅行などをやめた場合、キャンセル料は発生するのでしょうか?菊地幸夫弁護士に伺います。 菊地弁護士:「『心配』だけでは正当な理由とならず、キャンセル料が発生すると思います。キャンセル料というのはお客さんと、例えば宿泊施設側の契約で決めているものです。それには『何日前ならばいくら』などがあると思います。 ただ、本当に『感染で宿泊できない、行けない』という事情になると、契約に定められたことが出来ない場合っていうのは、法律上は契約が白紙になりキャンセル料も発生しないというのが原則です。しかし、事情が『心配』だけでは、行こうと思えば行けるため契約が優先されます。 一歩進んで、例えば政府から『外に出ちゃダメ』とされるレベルになってきたら、これは行こうと思っても行けない状況になりますので、キャンセル料はなしということもあり得ます。ここは議論があると思います」 Q.過去に新型インフルエンザでは、特別措置法ができて、ある程度なら外出自粛等を要請できるということがあったのですが、今はどうなのでしょう? 菊地弁護士:「それは新型インフルエンザの時のもので、新型コロナウイルスは違うタイプなので今は対象外ですが、この先もっと蔓延すると、『外出自粛要請』というような事態にもなりかねません」 Q.新型コロナウイルスは指定感染症になりました。我々が法律的にやってはいけないことというのが、もうあるんですね 菊地弁護士:「検疫で感染の疑いが出て、その後『あなたはどこへ旅行に行きましたか?』『誰と濃厚接触していましたか?』というような調査を拒否すると、感染症法で50万円以下の罰金となる可能性があります。 また職場に行ってはいけませんというような、就業制限の通知が来て、規制がかかる場合があります。それを無視して仕事に行ったら同じく罰金の可能性があります。そうした強制力を持った感染症法が今もう発動されています」 (関西テレビ2月19日放送『報道ランナー』内「そこが聞きたい!菊地の法律ジャッジより) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
樺美智子はなぜ死んだのか 安倍首相が見ない条約の影 日米安保60年(1)(47NEWS)
1960年1月16日朝、都心から羽田空港に通ずるメインストリートではなく、裏道を猛スピードで駆けぬける車列があった。車に乗っていたのは、岸信介首相を首席とする日米新安保条約調印の全権団だった。そのまま滑走路に乗り入れ、午前8時、アメリカに旅立つ。同日夜出発の予定を急きょ繰り上げての慌ただしい旅立ちであった。 「これをおくるフィンガーの見送りは約五十人の報道関係者のほか約百人の関係者だけ、日の丸もただ一本が雨にぬれてポツンと立っていた」(『読売新聞』1月16日夕刊)。記事中の「フィンガー」とは、送迎用のフィンガーデッキのことである。 全学連による実力行使を避けての出発だったが、『毎日新聞』の「余録」はこう評した。 「もとより無用な混乱は避けるにこしたことはない。だがそれを顧慮するあまり、コソコソ逃げ出すように出かけては、第一相手のアメリカは何ととるだろう。これが国民から全権を託された人たちとは、とても認めてもらえまい」 「もし政府に大多数の国民から支持されているとの自信があるなら、もっと堂々たる態度をとるべきだろう。ほかのときとは違うのである。逃げ回っていればすむという場合ではない」 こうしてコソコソと渡米した全権団によって19日、ホワイトハウスで新安保条約の調印式が行われた。それから60年、岸の孫にあたる安倍晋三首相はことし1月19日、署名60年記念式典のあいさつで「日米安保条約は不滅の柱」と胸を張ったが、課題は多い。 改定と同時に定められた日米地位協定は、基地の町に重い負担を強いる。沖縄はとりわけひどい。過去も現在も、基地があることで起きる事件・事故や騒音被害、土壌汚染などに苦しめられている。 まもなく羽田空港の国際便が増便されるが、首都圏の大部分の制空権はいまだに米軍にあり、日本の民間機は自由に飛ぶことができない。 この理不尽な条約を結ぶことに対し、調印前年の59年、非武装中立を唱える社会党と多くの労働組合を束ねる総評を軸にした安保条約改定阻止国民会議(国民会議)が結成され、反対運動をリードした。冒頭に書いた岸の渡米に、国民会議は当初、羽田での行動を計画したが、直前になって回避、日比谷での集会にトーンダウンした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京都の建設会社を脱税で告発 大阪国税局(産経新聞)
架空の外注費を計上し約7300万円を脱税したとして、大阪国税局が法人税法違反などの罪で、京都市山科区の建設会社「桑野工業」の桑野周一前社長(58)=大津市=と、法人としての同社を京都地検に告発していたことが24日、関係者への取材でわかった。重加算税を含む追徴税額は約1億円で、すでに修正申告を済ませ大半を納付した。 関係者によると、桑野前社長は平成27年10月~30年9月、自社の下請け業者に架空工事の請求書を作成させ外注費を計上する手口で、約2億1千万円の法人所得を隠した。 同社は当時、耐震補強工事の下請け業者として、京都市内の小中学校で耐震工事を請け負うなどし、売り上げを大幅に伸ばしていた。不正に得た資金は、桑野前社長が海外旅行の費用などに使っていたという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
頭骨折疑いで父親再逮捕へ、茨城 乳児死亡の経緯捜査(共同通信)
茨城県ひたちなか市で2018年に生後8カ月の次女にやけどを負わせたとして、傷害容疑で逮捕された父親の会社員高倉和樹容疑者(28)について、県警は次女の頭を骨折させた疑いで、25日にも傷害容疑で再逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で24日分かった。次女はやけどの約1カ月半後に別の場所を骨折して亡くなっており、県警は引き続き死亡への関与も調べる。 捜査関係者によると、司法解剖の結果、次女の死因は頭部に衝撃を受けたための外因死。頭蓋骨には致命傷とみられる骨折の他に、古い骨折が見つかり、高倉容疑者が次女に何らかの暴行を加えた疑いが浮上した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
熊本県内で4人目新型肺炎 2例目の男性と接触 家族内感染から飛び火か(西日本新聞)
熊本市は24日、同市東区在住の50代男性会社員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。男性は、21日に感染が確認された同区在住の50代男性会社員と同じ土木作業現場で働いていた。のどの痛みや37・7度の発熱があるが重症化はしていないという。熊本県内での感染確認は4人目。九州では福岡県の夫婦を合わせて計6人となった。 【写真】「健康ならマスクをつけないで」と呼び掛ける海外の新聞広告 市によると、新たに感染が判明した50代男性は1人暮らし。最近1カ月間の海外渡航歴や熊本県外への移動はなかった。男性は20日にのどの痛みを訴え、勤務先の指示で22日から仕事を休んでいた。24日夕方に「発熱がある」と市保健所に相談し、ウイルス検査で午後9時半に感染が確認された。25日に入院する予定。 今回感染が確認された男性は、市が2例目の男性の接触者として調査していた計17人のうち、市内に住む4人の1人。男性は20日に阿蘇方面の工事現場で、感染2例目の男性を車の助手席に乗せて運転。この時、助手席の男性は既にせきの症状があったという。 同県内では、21日に判明した20代女性看護師の感染が1例目で、同居する父親の50代男性会社員が同じ日に感染者と確認されていた。市は、この20代女性から感染した可能性が高いとみて、詳しい感染経路を調べている。(古川努、長田健吾、壇知里) 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“症状ない感染者”として入所…『新型コロナ陰性』で日本人男性1人が愛知の受入施設から初の退所(東海テレビ)
新型コロナウイルスの感染者を受け入れている愛知県岡崎市の施設から、24日、日本人1人が退所しました。 藤田医科大学岡崎医療センターによりますと、退所したのは日本人の男性1人で、24日朝に陰性と確認されたため、午後5時半ごろ、厚労省が用意した車でセンターを出たということです。 男性は症状が出ていない感染者として2月19日に入所していて、センターの滞在者で陰性が確認されて退所したのはこの男性が初めてです。 また名古屋高速道路公社は、委託会社の事務員の新型コロナウイルス感染により閉鎖していた6つの料金所について、ETCを搭載した車に限り、25日午前6時から通行可能にすると発表しました。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「センザンコウ」が中間宿主か 医師らの感染、大半が武漢(共同通信)
【北京共同】新型肺炎で中国湖北省武漢などを視察した世界保健機関(WHO)と中国の専門家チームは24日、北京で共同記者会見を開き、新型コロナウイルスはコウモリからセンザンコウを介して広がった可能性があるとの認識を示した。また医療従事者の約3千人が感染しており、ほとんどが武漢で発生したと明かした。 中国側の専門家、梁万年氏は、コウモリが宿主、センザンコウが中間宿主の一つである可能性を指摘。さらに分析を進めるとした。 センザンコウは、うろこに覆われた希少動物。アリクイに形態が似ている。東南アジアやアフリカに生息し、うろこは漢方薬の原料として珍重される。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
千葉の感染者が大垣市宿泊 市が緊急対策会議(CBCテレビ)
新型コロナウイルスへの感染が22日確認された千葉県に住む男性が今月、岐阜県大垣市に宿泊していたことを受け大垣市は24日、緊急の対策会議を開きました。 小川敏・大垣市長「大垣市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を設置した」。 大垣市を訪れていたのは22日、新型コロナウイルスへの感染が確認された千葉県の40代の男性会社員で、今月13日に出張で訪れその夜、市内で宿泊していました。き 24日の対策会議では大垣市が主催するイベントを来月15日まで原則、中止か延期する事などが決められました。 一方、岐阜県はクルーズ船を下りた23人に検査漏れがあり、その内1人が岐阜県在住だった事を受け県で検査をした結果、その人が陰性だったと発表。また千葉県の女性感染者が飛騨地方のバスツアーに参加していた件でも、薬局の接触者が検査の結果、陰性だったと、24日発表しました。 一方、クルーズ船の乗客らを受け入れている愛知県岡崎市の藤田医科大学岡崎医療センターは、陰性が確認された男性1人が退所したと発表しています。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース