横浜市の特別支援学校で昨年11月、障害がある生徒に暴行してけがをさせたとして、神奈川県警が今月5日、傷害の疑いで、教諭の男を逮捕していたことが20日、分かった。市教育委員会や学校は「被害者などに配慮し、現時点では詳しく話せない」と公表していないが、取材に対し事件があったことは認めた。懲戒処分を検討する方針。 30代の教諭は昨年11月19日、トイレにいた10代の生徒に近づいた際、ふいに生徒の手が当たったことに激高。生徒の頭を車いすにぶつけるなどの暴行を加え、頭などに2週間のけがをさせた。生徒は体が不自由で、意思に反して手が動いてしまうことがあった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
つんく♂さん 万博パビリオン「ハッピー王国を」(ABCテレビ)
ABCテレビ 大阪・関西万博で地元パビリオンの特別アドバイザーを務めるつんく♂さんが大阪市役所を訪れ、有識者らと意見交換しました。 20日、大阪府出身で音楽プロデューサーのつんく♂さんは大阪の吉村府知事と松井市長を表敬訪問しました。その後、地元パビリオンの特別アドバイザーとして出展内容などを話し合う会議に参加。「子どもからお年寄りまで楽しめるものが必要」と話し、大阪を王国に見立てたパビリオン作りを提案しました。つんく♂さんは「笑いながら死ねるハッピー王国。来場者にはその国の国民になってもらう。パトロン的に税金を募ることにもなれる。そのお金をいろんな医療に使うこともできる」と提案。府と市は来年3月に出展基本構想を作成したいとしています。 ABCテレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
コインロッカーに子猫遺棄 鎌倉の女、容疑で書類送検(産経新聞)
コインロッカーに子猫を遺棄したとして、神奈川県警大船署は20日、動物愛護法違反(遺棄)の疑いで、同県鎌倉市に住む会社員の女(30)を書類送検した。容疑を認めている。 書類送検容疑は令和元年12月10日午後7時45分ごろ、同市大船の商業施設に設置されたコインロッカーに、子猫1匹を遺棄したとしている。 同署によると、猫は生後推定3カ月で、猫用のケージに入れられた状態で遺棄されていた。防犯カメラの映像などから女が浮上。取り調べに対し、犯行の1週間前に職場の知人から猫を譲り受けたが、同居する家族に飼うことを反対され、仕方なくコインロッカーに入れたと供述している。 翌11日午後4時ごろ、通行人が猫の鳴き声に気付き、近くの店舗従業員を通じて施設の防災センターに連絡。担当者がロッカーを開錠したところ、猫を発見した。施設の入るビルの管理業者が里親を探し、猫は横浜市内の夫婦に引き取られたという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
中江滋樹元会長死亡か 投資ジャーナル、アパート火災(共同通信)
20日午前8時15分ごろ、東京都葛飾区南水元1丁目にある2階建てアパートの2階の部屋から出火、焼け跡から性別不明の遺体が見つかった。契約者情報から、1980年代に多くの投資家が詐欺被害に遭った投資ジャーナル事件で実刑判決を受けた同グループの中江滋樹元会長の可能性があり、警視庁亀有署が確認を進めている。 亀有署や関係者によると、近くに住む女性が「煙が出ている」と119番し、火元の部屋約25平方メートルが焼けた。この部屋の契約者は、中江元会長と氏名や年齢などが同じだという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
社民、消滅の危機 合流も党首選も難航…22日から党大会(産経新聞)
社民党は22、23両日、都内で党大会を開く。党首選を行い、立憲民主党が提案した合流への対応も議論する。党内には合流協議のため又市征治党首の続投を望む声があるが、又市氏は高齢で体調不安を抱える。立民には、社民との合流による「左傾化」を危ぶむ向きもあり、前身の社会党結党から70年超の老舗政党は漂流している。 ■手術明け又市氏「激務こなせぬ」 党大会は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、約2時間短縮して行う。吉川元・幹事長は20日の記者会見で「重要な大会だ。時間の短縮を図りながら必要な議論を行う」と述べた。 焦点は党首選だ。党内には合流協議に当たってきた又市氏の続投を求める声があり、本人も「お前が(やれ)、といわれたら否定できる話でもない」と含みを持たせる。ただ、75歳の又市氏は昨年、肺がんの手術を受けており「党首の激務をこなせない」と漏らす。 平成30年の前回党首選では、党首の吉田忠智参院議員が当時、非議員だとして出馬を固辞し、又市氏がやむなく引き受けた。その又市氏も昨夏の参院選に出馬せず、今や非議員の身だ。 参院選では比例代表の得票率2%をクリアし、何とか政党要件を満たしたが、瀬戸際の状況は変わらない。党内には「自然消滅しないためにも立民と合流すべきだ」との声がある一方、同じ左派政党とはいえ「理念や政策が一致しないものはやれるわけがない」との反発もある。 ■「左派政党」「福島氏アレルギー」 合流を呼びかけた立民も複雑だ。幹部は「社民は地方組織が充実しており、一緒になれば選挙は強くなる」という。しかし、立民関係者は「国民民主党抜きで社民とだけ合併すれば、本当の『左派政党』になる」と不安を隠さない。別の立民関係者は、社民の「顔」である福島瑞穂副党首について「お騒がせの人物で、いろいろ面倒だ。福島氏抜きなら合流してもいい」とまで言い放つ。 社民は党大会を経て立民との協議を本格化させる。どちらの道を選ぶにせよ、「55年体制」の一翼を担い、かつて政権にも参画した党にとって苦い決断となりそうだ。 (中村智隆) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ゴーン前会長の仏捜査…裁判には「本人から聴取必要」(産経新聞)
保釈中に日本からレバノンに逃亡した仏自動車大手ルノーのカルロス・ゴーン前会長に対し、フランスで予審判事による本格捜査が始まった。裁判を開くかどうかを決める予審判事の権限は大きく、捜査次第でゴーン前会長がフランスでも刑事裁判の対象となる可能性がある。 フランス検察当局は昨年2月、日本当局からの司法共助要請による情報提供を受け、ルノーと中東オマーンの販売代理店「SBA」間の資金移動について調べ始めていたという。予審判事は今後、日本側から提供された情報をもとに、関係者から事情聴取などを進めるとみられる。 フランスの刑事法に詳しい神奈川大の白取祐司教授(刑事訴訟法)は「予審判事の捜査は数カ月から1年程度かけるが、実際に裁判が開かれるのは全体の半分弱ほど」とした上で、「(ゴーン前会長)本人から聴取をせず、裁判にかけることはない」と指摘している。 今後の捜査は、現在レバノンで暮らすゴーン前会長のほか、仏、レバノン両政府がどのように対応するかが焦点となりそうだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
投資ジャーナルの中江滋樹元会長が死亡か(共同通信)
2/20(木) 23:38配信 警視庁によると、20日午前、東京都葛飾区でアパート火災があり、性別不明の遺体が見つかった。契約者情報から、投資家が詐欺被害に遭った投資ジャーナル事件で実刑判決を受けた中江滋樹元会長の可能性があり、確認を進めている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
埼玉・川口に新警察署 ベッドタウン化進み人口増(産経新聞)
埼玉県は、人口が増加傾向にある埼玉高速鉄道沿線の川口市北東部に新たな警察署を設置することを決め、建設用地取得費など約13億円を新年度一般会計当初予算案に盛り込んだ。川口市は、さいたま市に次ぐ県内第2の人口規模の自治体だが、警察署は2つしかなく、地元では新設を求める声が根強かった。警察署の新設は平成17年の大宮東署以来で、県内40署目となる。 人口約130万人のさいたま市に7つの警察署がある一方、約60万人の川口市は川口、武南の2署だけだ。当然、既存の署の負担は大きく、平成30年の川口署の110番有効受理件数は県内最多の3万659件で、2番目に多かった草加署の2万9011件を大きく引き離した。 川口市北東部は、東京のベッドタウンとして人口増加が著しい。加えて、東北自動車道と東京外環自動車道が交わる交通の要衝でもあり、治安対策強化は喫緊の課題だった。地元では、以前から住民らが警察署新設を要望していたが、東日本大震災を機に警察署の庁舎耐震化が優先されるようになり、建設に着手できなかった経緯がある。 新警察署の仮称は「川口北署」で令和8年度の開署を予定している。建設地の川口市西立野は、東北道と東京外環道を結ぶ川口ジャンクション(JCT)や埼玉高速鉄道戸塚安行駅に近い。奥ノ木信夫市長は19日の記者会見で「警察署の新設は川口市民にとって長年の悲願だった。実現が決まり大変うれしい」と語り、県の方針を歓迎した。 県は、川口市に隣接する越谷市でも、老朽化が進む越谷署の建て替えに着手する。署員数が昭和57年の開署時の約1・7倍に増加、庁舎が手狭になったことから、用地を拡張して7年度の新庁舎完成を目指す。 (竹之内秀介、内田優作) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
特殊詐欺グループ「指示役」逮捕 神奈川県警、窃盗の疑い(産経新聞)
高齢の男性からキャッシュカードを盗んだうえ、そのカードを使って現金を引き出したとして、神奈川県警特殊詐欺対策室は20日、窃盗の疑いで、住所・職業不詳の坪山希将(きしょう)容疑者(25)を逮捕した。認否を明らかにしていない。 逮捕容疑は同県横須賀市の無職、三宅英樹容疑者(47)=窃盗容疑で再逮捕=らと共謀して令和元年11月15日、横浜市栄区に住む80代の無職男性宅に「不正にカードが使われています」と嘘の電話をかけさせ、同日、三宅容疑者が財務局職員を装って男性宅を訪れ、カードを封筒に入れるように指示。男性が目を離した隙に別の封筒とすり替えてカード2枚を盗み、直後にこのカードを使って同区内のATM(現金自動預払機)で、3回にわたって現金計約50万円を引き出したとしている。 同室によると、坪山容疑者は特殊詐欺グループの指示役。共犯の三宅容疑者は1月15日、同容疑で再逮捕された。同室は坪山容疑者がほかに50件を超える特殊詐欺に関わった可能性があるとみている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
公判中にも空き巣重ねる 容疑の男を追送検 埼玉県警(産経新聞)
埼玉、千葉両県で空き巣を繰り返したとして、埼玉県警捜査3課は20日、窃盗などの疑いで、東京都足立区竹の塚、無職、菅原裕隆被告(37)=同罪などで公判中=を追送検し、捜査を終結した。 追送検容疑は昨年5~11月、両県の民家など37カ所に侵入し、現金約319万円と指輪など158点(時価計約185万円)を盗んだなどとしている。容疑を認めている。 同課によると、菅原被告は昨年1月に警視庁に別の窃盗容疑で逮捕され、同年6月に有罪判決を受けた。逮捕後に釈放されるなどして収監されておらず、公判中も犯行を重ねていたという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース