暴力団幹部にみかじめ料名目で現金を渡したとして、神奈川県公安委員会は20日、同県暴力団排除条例に基づき、県内の食品卸売会社で代表取締役を務める男(76)に対し、利益供与をしないよう勧告した。 県警暴力団対策課によると、男はトラブルなどの際に暴力団の力を借りる目的で、指定暴力団稲川会系組幹部の男(34)=覚せい剤取締法違反罪で起訴=に対し、平成30年1月から令和元年11月までの間、みかじめ料の名目で毎月現金1万円、合計23万円を渡したとしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福岡で2人目の感染確認 60代男性の妻、渡航歴なし(共同通信)
福岡市は20日、新たに同市中央区の60代のパート女性が新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表した。同居する60代夫の感染を既に確認しており、同市の感染確認は2人目。いずれも最近の海外渡航歴はないといい、市は「市中感染が否定できない」としている。女性は医療機関に入院しているが、重症ではない。 市によると、夫は13日から発熱があり、19日に医療機関で肺に影が確認され20日未明、ウイルス検査で陽性と判明した。 一方、妻は17日に悪寒を訴えたが、風邪と診断され、18日に発熱。19日もマスクを着用してタクシーで出勤した。 同居の子どもは陰性と判明した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
毒舌過ぎ解説「モグラ先輩」が人気 多摩動物公園(TOKYO MX)
動物園や水族館でよく見掛ける「Q&Aコーナー」は質問形式で生き物に関する知識を分かりやすく教えてくれます。いま、SNS上で話題になっているのが、東京・日野市の動物園にあるQ&Aです。モグラの生態を時に毒舌交じりに説明していて、この説明見たさに訪れる人も増えているということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
渋谷スクランブル交差点でバイク暴走 「警察からかおうと」(TOKYO MX)
東京・渋谷駅前のスクランブル交差点で、バイクに乗って信号無視などの危険な運転を繰り返したとして、警視庁は少年2人を逮捕、少年5人を書類送検しました。 2019年10月に渋谷駅前のスクランブル交差点でバイクに乗って信号無視や蛇行運転などを繰り返した疑いで、世田谷区の17歳と18歳の少年2人が逮捕され、少年5人が書類送検されました。調べに対し、逮捕された少年の1人は「警察をからかってやろうと、警察官を探しながら走った。スクランブル交差点を止めてやった」などと供述し、容疑を認めています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
深刻なマスク不足 新型コロナ感染拡大+花粉症シーズンで(TOKYO MX)
東京都内は本格的な花粉シーズンに入りました。花粉症予防や感染症対策の“頼みの綱”の一つである「マスク」を求める声は高まっています。ところが、新型コロナウイルスの影響で、都内の多くの販売店でマスクが売り切れていて、深刻な「マスク不足」になっています。花粉症対策にも有効なマスクが店頭にないため、店では代わりとなる商品を重点的にアピールしています。 こうした中、警視庁が考えた「キッチンペーパーを使って作る簡易マスク」が話題になっています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
韓国活動家、来日を取りやめ 「竹島の日」、コロナ懸念で(共同通信)
島根県隠岐の島町の竹島(韓国名・独島)の領土問題解決を訴えるため、22日に島根県が松江市で開く「竹島の日」の式典に対し抗議活動を行う予定だった著名な韓国人の活動家崔在翼氏が、日本での新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し、来日を取りやめたことが20日、日韓関係筋への取材で分かった。 竹島は1905年2月22日に島根県が編入を告示し、同県は2005年に2月22日を竹島の日と条例で制定。06年から毎年式典を開いている。崔氏は抗議のため頻繁に来日していた。 条例制定時は、県議会の議会棟の玄関付近でカッターナイフと白い紙を取り出し、警察官らに取り押さえられた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
シネマサンシャイン、新型コロナによる来場自粛にチケット払い戻し(ねとらぼ)
シネマコンプレックスチェーン「シネマサンシャイン」は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、体調に不安のある人や来場を自粛する人に当面の間チケットの払い戻しをすると発表しました(グランドシネマサンシャインも同様)。 「シネマサンシャインではお客様の健康と安全を第一に考え、体調にご不安を感じられる方、もしくはご来場を自粛される方に、当面の間、チケットの払い戻しを致します」とし、希望者は鑑賞前に劇場に問い合わせるよう告知しています。払い戻し対象は、事前予約した劇場座席指定券で、ムビチケ・前売券などは対象外となります。 ねとらぼ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
対策本部次々「冷静に準備を」 初の感染確認で福岡、佐賀の自治体(西日本新聞)
福岡市内で新型コロナウイルスの感染者が確認された20日、福岡県内や隣接する佐賀県などの自治体で、感染拡大に備えた対策本部の立ち上げや緊急の対策会議が続いた。 【写真】「健康ならマスクをつけないで」と呼び掛ける海外の新聞広告 北九州市は、北橋健治市長を本部長とする緊急の対策会議を開き、感染によって重症化しやすい高齢者中心のイベントについて、市が主催する分は中止・延期する方針を決めた。 同県中間市や小郡市、うきは市などは市長を本部長とする対策本部を設置。うきは市は、市民に予防意識の徹底を呼び掛けるほか、具体的な予防策や国や県の相談窓口を記載したチラシを全戸配布する予定だ。久留米市と大牟田市は21日に対策本部会議を開き、情報共有と感染疑いが発生した際の対応などを協議する。 佐賀県でも20日、副知事をトップとする幹部会議を緊急開催。福岡市が公表した情報を共有した。小林万里子副知事は「隣の福岡市で感染が発生し、佐賀県で起きても不思議ではない状況。冷静に受け止めながら(感染に備えた)準備を進めたい」と述べた。同県によると、感染の疑いがあるとして県内の7人にウイルスを検出するPCR検査をしたが、いずれも陰性だった。 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「大規模イベントや集会の開催の必要性、改めて検討を」新型コロナウイルス感染防止で加藤厚労相(AbemaTIMES)
2/20(木) 18:47配信 加藤厚生労働大臣は20日夕方、前日の専門家会議で出された意見も踏まえ、人が密集・密着するような大規模な集会の開催についての基準を示した。 加藤大臣は「新型コロナウイルスの感染拡大のためには今が大事な時期」とし、「お互いの距離が十分に取れない状況で一定時間いることがリスクを高めるとされている。イベントなどの主催者には、感染の広がり、会場の状況などを踏まえ、開催の必要を改めて検討していただきたい。また、開催にあたっては感染機会を減らすため、手洗いの推奨やアルコール消毒薬の設置、風邪のような症状の人には参加しないよう呼びかけるなどの工夫を講じてほしい」と呼びかけた。ただ、現時点で政府として一律の自粛要請は行うものではないという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
卒業・入学式を中止、感染拡大で 大分県の立命館アジア太平洋大(共同通信)
大分県別府市の立命館アジア太平洋大(APU)は20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月の卒業式と4月の入学式を中止すると発表した。留学生を含め学生の9割以上が県外から集まり、濃厚接触の可能性が高い式典のリスクを考え判断したという。 APUによると、卒業式は3月13日に開催し、留学生229人を含む669人の卒業生らが参加する予定だった。卒業証書は郵送し、秋以降に代替の式典を開くことを検討している。 入学式は4月1日に開催予定だった。新入生全員に、大学に来る前の2週間の渡航歴や体温の記録提出を求める。 3月予定の一般入試とAO入試は予定通り実施する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース