三重県伊勢市の和菓子メーカー「赤福」の会長が、過去の暴力団との取引の責任を取り会長職などを退任していたことが分かりました。 赤福のグループ会社で伊勢市の酒造メーカーの「伊勢萬」は、2000年から2012年にかけ指定暴力団の代紋が入った焼酎を製造していました。 この問題を受けて設置された第三者委員会は、赤福の濱田益嗣会長の指示で焼酎が作られたと指摘。 濱田会長は暴力団との取引の責任を取り、先月、赤福会長などグループ会社すべての役職を退任しました。 濱田会長は2007年に赤福で製造日の偽装が発覚した時の会長で、一度退任しましたが、2017年に復帰していました。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
民事訴訟にAI活用 法務省、法制審諮問へ(産経新聞)
民事裁判の訴状や準備書面をインターネット上で提出できるようにする民事訴訟IT化の一環として、法務省が人工知能(AI)を活用した裁判の可能性について法制審議会(法相の諮問機関)に諮問することが19日、関係者への取材で分かった。訴訟の国際化に対応するためAIによる翻訳などを議論する見通し。 民事訴訟のIT化は、訴状の提出や争点整理、裁判記録のペーパーレス化など、裁判手続きを効率化するための制度改革。IT化が実現すると、書面を24時間いつでもオンラインで提出することが可能となる。将来的には「完全ペーパーレス化」を目指す。 訴訟資料が電子文書として保存できれば、AIで文字情報を解析することが可能になり、多言語に翻訳することもできる。書類の電子化には民事訴訟法の改正が必要となるため、法制審では、法改正に向けた具体的な検討のほか、AIの活用のあり方などが議題になるとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
岡崎の施設にクルーズ船の25人到着…名古屋市の50代女性も感染判明(CBCテレビ)
新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船の乗客らを受け入れている愛知県岡崎市の施設に、19日夜、新たに25人が到着しました。 岡崎市の「藤田医科大学岡崎医療センター」には、19日午後10時半ごろ、クルーズ船の乗客ら25人が新たに到着しました。 また、18日夜に到着した32人のうち、これまでに60代から70代の男女6人が、肺炎の疑いで、県内の医療機関に搬送されました。 また、19日、名古屋市の50代の女性が新たに新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。 女性は、今月15日に感染が確認された名古屋市の60代女性と接触したということです。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
イベント自粛の考え方は東京五輪想定せず(共同通信)
2/19(水) 23:28配信 加藤勝信厚労相は、イベント自粛に対する考え方について「開催の判断と開催する場合の注意点についてまとめる」と述べた。東京五輪を想定したものではないという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
民家火災1人死亡、1人重体 東京・足立(産経新聞)
19日午後7時ごろ、東京都足立区新田の2階建て住宅から出火、約60平方メートルを全焼した。焼け跡から男女2人が救助され病院に搬送されたが、心肺停止の状態で発見された女性はまもなく死亡が確認された。90代の男性は意識不明の重体。 この家に住む80代の女性と連絡が取れなくなっており、警視庁西新井署は、死亡したのはこの女性の可能性もあるとみて身元の確認を進めている。同署で詳しい出火原因を調べている。 現場は東京メトロ南北線志茂駅から南東に約1キロ、隅田川と荒川に挟まれた住宅街。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大規模イベント開催のガイドライン、あすにも提示へ 加藤厚労相(AbemaTIMES)
2/19(水) 23:10配信 19日夜、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の第2回会合を終えた加藤厚生労働大臣が会見を開き、大規模なイベントの開催のあり方について、専門家からの意見を整理し、明日にもガイドラインを示す考えを明らかにした。(ANNニュース) 【映像】加藤厚労相の会見のもよう 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【中継録画】新型コロナ専門家会議が第2回会合 加藤厚労相らが会見(THE PAGE)
感染症対策の専門家らで構成するこの会議は16日に初会合が開かれ、ここでの議論を受けて厚労省は17日、医療機関を受診する目安となる症状などを発表した。 19日からは横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客のうち、ウイルス検査で陰性だった人たちの下船が始まっている。 ※会見の模様をTHE PAGEのYouTubeチャンネルでライブ配信します。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【生中継】新型コロナ専門家会議が第2回会合 加藤厚労相らが会見(THE PAGE)
感染症対策の専門家らで構成するこの会議は16日に初会合が開かれ、ここでの議論を受けて厚労省は17日、医療機関を受診する目安となる症状などを発表した。 19日からは横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客のうち、ウイルス検査で陰性だった人たちの下船が始まっている。 ※会見の模様をTHE PAGEのYouTubeチャンネルでライブ配信します。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「子供守る意識ない」神戸児相の小6門前払い問題、市議会で体制見直し求める声相次ぐ(産経新聞)
神戸市の「こども家庭センター」(児童相談所)の当直職員が真夜中に助けを求めた小学6年の女児を門前払いしていた問題で、管轄する同市こども家庭局は19日、市議会文教こども委員会で経緯を説明し、謝罪した。委員からは「子供を守る意識がない」として、夜間の当直時を含め組織体制の抜本的見直しを求める意見が相次いだ。 市によると、女児を追い返したのは夜間・休日の窓口業務を請け負うNPO法人「社会還元センターグループわ」の男性職員。児童を保護するかどうか決定する権限はなく、施設内で一時的に受け入れる場合でも1人で判断することはできない規定になっていた。 同NPOからはメンバー32人が当直に従事しているが、児童福祉司の資格や虐待に関する専門知識を持っているかどうかについて特に条件を設けず、市も確認していなかった。 この日の委員会では「最前線で子供を危険から守るという意識がない」などと委員から批判が相次ぎ、市側は組織体制の見直しに言及した。 女児は10日午前3時25分ごろにセンターを訪れ、インターホンごしに「家を追い出された」と申告したが職員から「警察に行くように」と告げ、門前払いされた。女児は近くの交番に行き、午前5時半ごろに改めてセンターが保護した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
クルーズ船下船乗客「新鮮な空気うれしい」 体調不安、政府に不満も (カナロコ by 神奈川新聞)
新型コロナウイルスによる肺炎の集団感染が起きたクル-ズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客らの下船が始まった19日、船から降りた443人の多くが横浜市が用意した15台のバスに乗って、横浜駅近くまで送り届けられた。ウイルス検査で陰性が確認され、2週間に及ぶ船内待機を終えて、待ちわびた帰路に乗客からは安堵と同時に、体調への不安や政府への不満などの声も漏れた。 【写真特集】クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」乗客ら下船の状況 「皆さんのおかげで感染せずに戻ってこられてよかった。新鮮な空気が吸えてうれしい」。横浜駅そばでバスを降り、ほっとした様子を見せたのは、藤沢市在住の男性(71)だ。長かった横浜港での船内待機を「とにかく感染しないように何回も手洗い、うがいし、体温を測った。平常心を心がけた」と振り返った。 食欲の減退もあったといい、「帰宅したらちゃんとした日本食を食べ、休みたい」。一方で「感染者が増えているので陰性と分かった人は早く船から降ろしてほしい」と今も船内に残る乗客をおもんぱかった。 下船の許可に「妻と涙が出るほど喜んだ」という金井塚晃さん(73)=静岡県=は「刑務所に入っているようだった。部屋の掃除、シ-ツやタオルの交換もなくつらかった。1時間でも早く下船したい気持ちだった」。都内に住む孫からの手紙が差し入れられ、励みにしていたという。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース