新型コロナウイルスによる肺炎をめぐり、発生した湖北省武漢市だけでなく、各地の観光名所を閉鎖する動きも24日、出てきた。 英BBC放送(電子版)によると、北京では、すべての大規模な祝賀行事が中止された。新作映画の公開が延期になったほか、世界的観光名所、紫禁城も閉鎖されると報じた。 また、米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版によると、ギャンブルの本場として知られるマカオでは、約40カ所のカジノすべてを閉鎖することが検討されていると報じた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
五輪記念花火が東京の空を彩る、小池知事「オリパラともに盛り上がる大会に」…五輪開幕まで半年(スポーツ報知)
東京五輪開催まで半年となった24日、東京・お台場で「東京2020イヤー記念セレモニー」が行われ、レインボーブリッジを背景に、五輪マークをモチーフにした記念花火が約600発が打ち上がり、約5分間にわたりお台場の空を彩った。 【写真】桑田佳祐、東京五輪「一緒にやろう2020」応援テーマソング初披露 主催の小池百合子都知事は「あと6か月に迫った東京大会に向けてさらに結束し、オリパラともに大いに盛り上がる大会にしていきたい」と話したセレモニーでは、17日から臨海部に設置されている巨大五輪モニュメントが初点灯。5色の五輪カラーだったモニュメントが白一色にライトアップされた。 セレモニーに出席した元サッカー女子日本代表・丸山桂里奈は「五輪モニュメントの点灯を目で見るだけでなく、毛穴とか筋肉でも光からパワーをもらって、自分なりに五輪を盛り上げたい」と独特のコメントで会場を沸かせた。パラリンピック日本代表の岩渕幸洋選手は「大会では金メダル以上の活躍で、パラ卓球の魅力やおもしろさを伝えたい」と力強く意気込んだ。 五輪モニュメントは大会閉幕まで設置され、パラリンピック開幕からは、パラのモニュメントが、同じく臨海部に設置される予定。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小池知事2期目以降視野、1期目最後の予算案発表(日刊スポーツ)
東京都の小池百合子知事は24日の会見で、一般会計を7兆3540億円とする20年度当初予算案を発表した。 「東京五輪・パラリンピックを確実に成功させる」と述べ、五輪には関連経費を含めて4709億円を計上。暑さやボランティア、交通対策のほか、聖火台の燃料に水素を使う新規事業も盛り込んだ。今年が1期目最後の年となる小池氏は「都政にとってはこれがゴールではなく、世界の中心で輝き続ける東京づくりを進めないといけない。人を中心にした予算にしている」と述べ、2期目以降をにらんだ予算案であることをうかがわせた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
通学バス迷走で児童が遅刻、宮城 道間違え運転手交代(共同通信)
宮城県名取市教育委員会は24日、市立愛島小の児童を送迎するバスの運転手が22日朝、道を間違えて5キロ近く走った末に体調不良を訴えて別の運転手と交代し、乗っていた児童33人が授業に遅刻するトラブルがあったことを明らかにした。「児童に不安な思いをさせ、大変遺憾だ」と陳謝している。 市教委によると、バスは22日午前8時5分ごろ市内の愛島台地区を出発したが、途中でコースを逸脱。運転手が交代するまで、バスは道路脇に停車していた。学校に着いたのは午前9時15分ごろで、始業時間を約35分間オーバーしていた。 送迎は仙台市の東北観光バスに委託していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
アンガールズ・山根 トイレに財布置き忘れ 5時間後には消えた(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 人気お笑いコンビ、アンガールズの山根良顕さんが、財布が盗まれる置引被害に遭っていたことがわかった。 関係者によると、アンガールズの山根さんは、1月15日午後9時ごろ、東京・大田区の首都高速1号羽田線にある、平和島パーキングエリアのトイレに立ち寄った際、自分の財布を置き忘れた。 山根さんがおよそ5時間後に戻ったところ、財布はなくなっていた。 財布は黒い長財布で、現金およそ2万7,000円のほか、カード類や運転免許証なども入っていたという。 警視庁は、山根さんからの被害届を受け、窃盗事件として捜査している。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
人類滅亡までのカウントダウン「世界終末時計」の針が「残り100秒」に進み過去最短に 核の脅威と地球温暖化が影響(ねとらぼ)
人類最期の日までの残り時間を象徴的に示す「世界終末時計」の針が、過去最短の「残り100秒」となったことを、米科学誌『Bulletin of the Atomic Scientists』が発表しました。 【画像】公式サイトやFacebookのカバー画像も「残り100秒」に変更 世界終末時計は、同誌が1947年に核戦争への警鐘として始めた試み。0時を人類滅亡の時と見立てて、終末への危機感を表す概念です。世界情勢や気候の変動といった人類に影響する事象をもとに、毎年針は前後に動かされており、2018~2019年は「残り2分」だった針は、今回20秒進みました。 その要因として挙げられたのは、米国のイラン核合意からの離脱や、北朝鮮非核化交渉の停滞、米ロの中距離核戦力(INF)全廃条約の破棄といった核にまつわる問題。地球温暖化についても、「大規模なデモで国民の意識は高まったが、各国政府が具体的な対策を出せていない」として取り沙汰されています。 同誌はさらに、「世界の指導者たちが、それらの脅威に対処する取り組みを弱体化している」と指摘。その一方で、「INF全廃条約の復活」「パリ協定に準じた温暖化対策」など、針を戻すために必要な行動も提案しています。 ねとらぼ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自民青年局、活動方針案を了承、憲法改正や台湾との関係強化が柱(産経新聞)
自民党青年局は24日の役員会で、憲法改正や台湾との交流促進などを柱とした令和2年度の活動方針案を了承した。3月8日に都内で開かれる党大会に諮り、正式に決定する。 活動方針案では、青年局メンバーが9条への自衛隊明記など党が掲げる4項目の改憲案を説明する集会を各地で開くなどして世論喚起を図る内容を盛り込んだ。 台湾については、日台間の交流をさらに深めるため、地方議会と連携して国内の中学、高校の修学旅行先として台湾を勧めるなどの活動を行うとした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小池知事新型コロナウイルス懸念も「危機管理行い大会への機運醸成へ」…東京五輪開催まで半年(スポーツ報知)
東京五輪の開催までちょうど半年となった24日、小池百合子都知事が都庁で定例会見を行った。 小池知事は「東京オリパライヤーを迎え、世界中から注目が集まる大会を確実な成功へ導くことが、開催都市としての使命。大会まで機運醸成に取り組み、着実に準備を進めていく」と話した。 また、中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が世界各国に広がり、国内では2例目となる感染患者が都内で確認されたことを受け、小池知事は「各局に対して庁内での情報共有や、都内での感染防止に向けた予防措置の徹底を確認している。国や区市町村と密に連携していく」とした上で、「都民のみなさんには新型肺炎への正しい知識を持っていただき、手洗い、うがいなどでの予防や、体調が優れず病院へ行く際には、マスクの着用を徹底していただきたい」と呼びかけた。 東京五輪・パラリンピック開催中の感染対策については、「今回のウイルスの問題など、考えられないことを考えることも危機管理かと思いますので、いろいろな仮想的な準備も行い、かつ機運を醸成するような流れを作っていきたい」と話した。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
相模原45人殺傷被告人質問詳報(7)興奮度増す被告「トランプ大統領かっこいい」(産経新聞)
《植松聖(さとし)被告(29)に対する弁護人の質問が続く》 弁護人「(重度障害者を殺害すると)事件前、何人ぐらいの人に話したのですか」 【写真】植松聖被告が産経新聞に宛てた手紙 植松被告「50人ぐらいはいたかと思います。半分以上の方に同意や、理解をしていただいたと思います」 弁護人「それは、どういう反応をみて?」 植松被告「一番笑いが取れたからです。真実から笑いが起きたと思っています」 《なぜか2~3秒に1度、しきりに目をしばたたかせる植松被告。弁護人から「大丈夫ですか」と問われると、「よろしくお願いします」と応じ、質問は続行された》 弁護人「(事件を起こした)平成28年ごろは何があったか覚えていますか」 植松被告「(イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」)ISが暴れていました。人が戦車でひかれ、プールに沈められるのを見て、恐ろしい世界があると思いました」 弁護人「そのとき、ISの被害に遭っていたのは誰ですか」 植松被告「民間人です。殺されるべきではないと思いました」 弁護人「ほかに事件当時、起きていたことで何を覚えていますか」 植松被告「ドナルド・トランプ大統領が大統領選に出ていました」 《これまでの公判でも、知人の供述調書などから、植松被告がトランプ米大統領に心酔する様子が伝えられてきた。弁護人の問いかけが終わる前に話し始める場面もあるなど、明らかに興奮した様子が伝わってくる》 弁護人「トランプ大統領をどう思いますか」 植松被告「勇気を持って真実を話していると思います。メキシコとの国境に壁をつくるというのも、いいことかどうかは分かりませんが、メキシコのマフィアはとても怖いのは事実です」 弁護人「真実を話しているというのは…」 植松被告「かっこよく生きていると思います。すべてかっこいいと思いました。かっこいいからお金持ちなのだと思います」 弁護人「そのトランプ大統領は重度障害者を殺していいと言ってますか」 植松被告「いえ、それは私が気付いた真実だと思います」 《口調に熱が帯びる。なぜか、弁護人が話の矛先を各国の指導者に向けると、持てるだけの知識を披露しているようだった》 植松被告「おかげさまでプーチン大統領から(事件について)お言葉をいただけて光栄です」 弁護人「それはどうやって…(言葉が届いたのか)」 植松被告「事件のあとで、重大な問題だと伝わったと思います」 弁護人「ほかに、世界の指導者については?」 植松被告「(フィリピンの)ドゥテルテ大統領や金正恩、みなさん立派だと思います。ドゥテルテ大統領は覚醒剤をなくすため、売人を殺してきました。金正恩さんは、若いのに国を背負っていると、事件を起こして以降、思うようになりました」 《弁護人が再び、事件に話を戻す。やりとりのなかで植松被告は当初、「10月1日」に事件を起こすつもりだったと告白する》 弁護人「なぜ10月1日だったのですか」 植松被告「新たな門出という意味があるそうです。友人から聞きました。『1001』で、門のようになっているということだからだと思います」 弁護人「実行するのが7月に早まったのはなぜですか」 植松被告「重度障害者を殺すと周囲に言ってから、時間がたっていました。日本には年間8万人の行方不明者がいると知り、いつか誰かに殺されてしまうかもしれないと思いました」 弁護人「誰かにあなたの計画が伝わる(ことで殺される)と思ったのですか?」 植松被告「そうです」 《熱っぽく質問に答える植松被告をみて、弁護人が休廷を申し出る》 裁判長「あの、被告人、暑いですか」 植松被告「(やや、照れたように)少し、暑いです」 裁判長「上(上着)は脱いでいいですからね」 《職員が傍聴人に退廷を呼びかけ、一時休廷となる。証言台の前で刑務官にぐるりと囲まれた植松被告は、上着を脱いで涼んでいるようだった》=(8)に続く Source : 国内 – Yahoo!ニュース
全国的に気温高め 北日本日本海側 降雪量少ない 気象庁3か月予報(2月~4月)(ウェザーマップ)
気象庁は24日、2月~4月にかけての3か月予報を発表した。日本付近で偏西風が北に蛇行するため、全国的に寒気の影響が弱く、冬型の気圧配置が続かない見込み。特に、2月は北極の寒気が南下しにくいため、東・西日本では寒気の影響を受けにくい予想だ。 向こう3か月の気温は、北・東・西日本で高く、沖縄・奄美で平年並みか高い。 向こう3か月の降水量は、北・東日本日本海側では平年並か少なく、 向こう3か月の降雪量は、北日本日本海側では少ない見通しだ。 2月の天候予想 冬型の気圧配置が続かないため、北日本日本海側では、平年に比べ曇りや雪の日が少なく、東日本日本海側では、平年に比べ曇りや雪または雨の日が少ない見込み。 西日本日本海側では、平年に比べ曇りや雨、または雪の日が少ない見通しだ。一方、北・東・西日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多くなりそうだ。 また、沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多い見込み。 3月の天候予想 北日本日本海側では、冬型の気圧配置が続かないため、平年に比べ曇りや雪または雨の日が少ない見込み。北日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多い見通しだ。 また、東・西日本の日本海側と太平洋側は、天気は数日の周期で変わるものの、太平洋側では平年と同様に晴れの日が多い。一方、沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多い見込み。 4月の天候予想 全国的に天気は数日の周期で変わり、北・東日本太平洋側と西日本では、平年と同様に晴れの日が多い見通しだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース