1/21(火) 0:57配信 【北京共同】新華社電によると、新型肺炎を調査する中国政府の専門家グループは20日、人から人への感染を確認したと明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
防犯カメラに不審人物“映らず”…喫茶店での強盗事件は『自作自演』 店長が27万円奪われたとウソの通報(東海テレビ)
愛知県愛西市で1月13日、喫茶店に刃物を持った男が押し入り、現金およそ27万円を奪って逃げたとされる強盗事件は、男性店長による自作自演だったことが分かりました。 愛西市佐屋町の喫茶店の男性店長(36)は1月13日、男にナイフのようなものを突き付けられ「金を出せ」と脅され、レジにあった現金などあわせておよそ27万円を奪われたとして自ら警察に通報をしていました。 警察が強盗事件として逃げた男の行方を追っていましたが、周辺の防犯カメラを調べても不審な人物が映っていなかったことから、男性店長を追及したところ、自作自演だったことを認めたということです。 警察は男性店長がウソの通報をした動機などを詳しく調べています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
59歳住職と連絡取れず…寺で火事 本堂と庫裏合わせて800平米が全焼 警察が住職の行方探す(東海テレビ)
20日夜、岐阜県養老町の寺が燃える火事があり、現在この寺に住む59歳の男性住職と連絡が取れていません。 20日午後8時ごろ、岐阜県養老町橋爪の念長寺で、近所の住民から「寺が燃えている」と消防に通報がありました。 消防車など7台がすぐに現場に駆けつけて消火に当たり、火は概ね消し止められたということですが、木造平屋建ての本堂と庫裏あわせておよそ800平方メートルが全焼したということです。 警察によりますと、この寺に一人で住む住職の鼻橋英慈さん(59)と連絡が取れておらず、警察は行方を探しています。 現場は名神高速・養老サービスエリアから200メートル余り北の住宅密集地で、警察と消防は鎮火を待って出火原因などを調べる方針です。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ベトナム税関職員に贈賄 現地法人元代表を書類送検(CBCテレビ)
ベトナムの税関職員に現金を渡したとして現地法人の元代表が書類送検されました。 今月16日に書類送検されたのは名古屋市東区の電線メーカーに勤める48歳の男性です。 男性はベトナムの現地法人の代表を務めていた6年前、税関から指摘された追徴課税などを免れようと、ベトナムの税関職員2人に対し735万円相当の現金を渡した疑いがもたれています。 男性は、調べに対し容疑を認めているということで、罰金100万円の略式命令を受けました。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
340キロ覚醒剤所持の男に懲役8年判決 名古屋地裁(CBCテレビ)
覚せい剤およそ340キロを所持していた罪に問われた男の裁判で、名古屋地裁は懲役8年と罰金200万円の判決を言い渡しました。 起訴状などによりますと、台湾籍のチン・ユウカイ被告(29)は2018年10月、名古屋市港区の倉庫で、およそ340キロ末端価格で200億円以上の覚醒剤を営利目的で所持していた覚せい剤取締法違反の罪に問われていました。 20日の判決公判で名古屋地裁は「大掛かりな組織的犯行。覚せい剤をタイヤホイールに隠したことは、極めて巧妙で悪質」などととしてチン被告に対し懲役8年と罰金200万円を言い渡しました。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「早期合流」要求決議を否決 国民民主が両院議員総会(産経新聞)
国民民主党は20日夜、立憲民主党との政党合流をめぐり、衆参所属議員による両院議員総会を党本部で開いた。総会では早期合流派を代表し、津村啓介副代表が「立民と合流について基本合意を行う」ことなどを求める決議案を提出したが、反対多数で議題として取り扱うことが否決された。対等な合流を目指す玉木雄一郎代表の交渉方針が信任された形だ。 玉木氏は総会後、「(立民が示す)現在の条件で、現時点において合流を決定するということが、党の意思として否定された」と説明。そのうえで「引き続き粘り強く交渉を行い、できるだけ多くが納得して参加できるプラットフォームづくりに努めたい」と語り、交渉は継続する考えを示した。立民には平野博文幹事長が21日に総会の結果を伝達する予定だ。 決議案は「国民民主党は(中略)立憲民主党と合流する。そのため、速やかに党首会談を開き、合流について基本合意を行う」との内容。提出を受け、議題として取り扱うべきかが挙手採決に付され、賛成19、反対28、棄権6で反対多数となった。このため決議案自体は採決に至らなかった。総会は約4時間にわたり開かれた。 総会は、合流推進派の21人の要求で開催が決まったが、今回の賛成者はその数を下回った。総会後、津村氏は「合流について何か新しい方針が決まったわけでも、否定されたものでもない。党内コミュニケーションが進んだと前向きに捉えている」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
母親「泣きやまずパニックに」大阪・平野女児転落死、殺意は否認(産経新聞)
大阪市平野区の市営住宅で19日、9階付近から生後7カ月の乳児が転落死した事件で、大阪府警に殺人容疑で逮捕された乳児の母親で、同区長吉出戸の無職、民谷(たみたに)瞳容疑者(36)が「9階付近の階段の踊り場であやしていたら泣きやまずパニックになり、片手を離してしまった」と供述していることが20日、府警への取材で分かった。 司法解剖の結果、死亡した三女の柚希(ゆずき)ちゃんの死因は脳挫滅と判明。府警によると、瞳容疑者は「泣きやませるため景色を見せようとした」「手すりに座らせた」とも供述しているという。また、「階段で手を離したことで死んでしまったことに間違いないが、突き落としたりはしていない」として殺意を否認しており、府警は詳しい状況を調べている。 逮捕容疑は、19日午前10時ごろ、自宅から数百メートルの場所にある同区長吉六反の市営住宅で、何らかの方法で柚希ちゃんを殺害したとしている。柚希ちゃんは、高さ約1・2メートルの手すりがある9階付近の階段部分から落ちたとみられる。 瞳容疑者宅近くに住む70代の男性は「(瞳容疑者は)精神的に不安定な部分はあったが、トラブルなどは聞いたことがない」と驚いた様子で話していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
マンション火災で男性の遺体 大阪・松島新地の一角(産経新聞)
20日午後5時25分ごろ、大阪市西区九条の7階建てマンションの6階一室から出火。約8平方メートルが焼け、浴室内にいた男性が病院に搬送されたが死亡が確認された。煙に気づいて119番した隣室の無職男性(68)も喉に軽いやけどを負った。大阪府警西署によると、部屋の住人の会社員男性(38)と連絡が取れておらず、同署は死亡した男性の身元確認を進めるとともに出火原因を詳しく調べている。 現場は大阪メトロ九条駅から北東に約300メートルの位置にあり、繁華街・松島新地の一角。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
和歌山市の断水騒ぎ、なぜ起きた? 水道管老朽化、対応遅れる自治体(産経新聞)
漏水していた水道管の修繕工事に伴い、市全体の5分の1を対象とする大規模断水を予定していた和歌山市が20日、断水しなくても修繕が可能なことが判明したとして、急遽断水を中止した。なぜこんな騒ぎが発生したのか。背景にあるのは、水道管の老朽化と、それに対応しきれない自治体の厳しい財政状況。同様の課題は全国各地で抱えている。 「市民に多大な迷惑をかけ、申し訳ありませんでした」。20日午前、市役所で会見した尾花正啓市長は深々と頭を下げた。 市によると、8日にJR和歌山駅東側の国道24号の交差点地下にある水道管で漏水が判明。昭和37年に埋設された大量の水を供給する基幹水道管(直径約80センチ)からの漏水が想定され、断水せずに修繕すれば1カ月以上かかる可能性もあるとして、市は16日、市全体の5分の1にあたる約3万5千世帯(約8万人)を対象に19日午後10時から22日午後10時にかけ断水すると発表した。 実施わずか3日前の発表を受け、市民らは飲料水を買い求めスーパーなどに殺到。飲食店や宿泊施設も相次ぎ休業を決めるなど混乱が広がった。 ただ、具体的な漏水場所は工事当日まで不明のまま。「掘り起こしてみないと分からない」(担当者)状態で現場の掘削を始めたところ、基幹水道管ではなく、枝分かれした細い管(直径約15センチ)での漏水が判明した。市は断水せずに細い管の修繕を進め、翌20日未明に完了した。 市によると、市内の水道管の総延長は約1500キロで、大半が昭和30~40年代に施工を終えている。一方、水道管の法定耐用年数は約40年。これを超えた水道管は全体の約17%にあたる約250キロに及んでいるという。 ただ、市では水道管に水を供給する浄水・配水施設も老朽化しており、予算などの制約上、施設建て替え事業を優先。今年度から当面4カ年の計画で、年約10億円の事業費で水道管の更新を始めたばかりだった。 混乱を受け、市民からは批判の声が上がった。 「告知が遅すぎて高齢者に十分な準備ができないことは明白」と憤ったのは断水が予定された連合自治会長の男性(86)。小学4年と3歳の子供がいる主婦(40)も「古い水道管が危ないことは昔から分かっていたはずだ。計画的に更新しなかったのは市の怠慢」と話した。 市によると、断水の苦情や問い合わせなどの件数は19日現在で約2100件。市は今後、断水する場合の広報のあり方などを検証するとしている。 ■「どこでも起きうる問題」耐用年数超え水道管は全国で15%超 水道管の老朽化が引き起こす問題は、和歌山市のみならず各地で浮上している。全国で法定耐用年数の40年を超えた水道管は15%以上を占めており、専門家は「どこでも起きうる問題だ」と警鐘を鳴らしている。 厚生労働省によると、全国に張り巡らされた水道管約71万キロの多くは昭和50年前後の高度経済成長期までに敷設。当時から更新されていないものも多く、平成29年度時点で16・3%が法定耐用年数を超えている。 一方で老朽化した水道管の事故は近年相次いでいる。 水道に詳しいジャーナリストの橋本淳司さんは、水道管が更新されない背景に、自治体の厳しい財政状況があると分析。人口減少で税収が減る上、一人一人の節水に対する意識の高まりから、料金収入も減少傾向にあるという。 橋本さんは「耐用年数を超えた水道管全てをただちに更新することは難しい。人口減少社会をふまえ、需要の多い水道管を選別した更新計画が必要だ」と指摘する。 和歌山市では、断水を告知した当初、住民から「断水をやめてほしい」という声が上がる一方、「水道管の老朽化の対策が必要ではないか」と工事を望む意見も出ていた。橋本さんは「それぞれの自治体ごとに水道管に関する情報を開示し、住民らの合意形成を図っていく必要もある」と話している。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
伊方3号機、検査で燃料落下信号 トラブル続き、四国電力が謝罪(共同通信)
四国電力は20日、定期検査中の伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で、使用済み核燃料プール内の燃料をクレーンで移動させていた際、燃料の落下を示す信号が発信されたと発表した。実際に落下はなく、点検装置に正しく挿入されなかったためとみられる。外部への放射能漏れはないとしている。 四国電によると、手動でクレーンを操作し、燃料をつり上げて点検装置に挿入しようとしたが、装置の枠に乗り上げた。クレーンに伝わる荷重が急に減少したため、20日午後2時20分ごろに落下信号が発信されたとみられる。四国電は「トラブルが続き申し訳ない。気を引き締めたい」としている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース