学問の神様がまつられる文京区の湯島天神で、子どもたちがことしのそろばんの上達を願い、「日本一長い」そろばんではじき初めを行いました。 湯島天神で上達を祈願したのは、日ごろからそろばんを習う子どもたちおよそ80人です。神事の後には283桁ある、長さ4メートルの日本一長いというそろばんを使って、読み上げ算のはじき初めを行いました。 続いて子どもたちは、そろばんをあしらったユニークな神輿を担いで境内を練り歩き、腕前の上達を誓っていました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京・浅草 復活!“廿日戎”で繁盛祈願(TOKYO MX)
台東区の浅草神社で、えびす様をまつり商売繁盛を願う江戸時代の風習を復活させた「廿日戎」が19日、初めて行われました。 商売繁盛の神様として知られるえびす様を祭る浅草神社は、明治以降に行われなくなっていた新年の風物詩の「廿日戎(はつかえびす)」をことし初めて、復活させました。 ご利益があるといわれる「福笹」に「吉兆」と呼ばれる8種類の縁起物を結び、開運や金運などの福を願う風習で、浅草神社によりますと関東では長い間、行われてこなかったということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新聞販売店と連携、引きこもりの若者の就労をNPOが後押し(産経新聞)
和歌山県美浜町のNPO法人が地元の新聞販売店と連携し、引きこもりの若者の社会復帰支援に取り組んでいる。10年以上引きこもっていた30代男性はさまざまな人々との交流を機に、昨夏から新聞販売店で働き始めた。成果は周辺自治体に注目され今春、6自治体が引きこもり者支援事業を委託する予定で、NPOはさらなる支援拡充を目指している。(小笠原僚也) 美浜町の隣、御坊市にある産経新聞御坊販売所にアルバイトとして勤務する釜中隆行さん(32)。週6日、地元紙の折り込みや自転車での新聞配達をこなしている。 年上の先輩が多いが、気さくに会話し、てきぱきと仕事をする釜中さん。だが、実は高校時代から10年以上自室に引きこもり、ゲームに明け暮れる日々を送った。「周囲はみんな“敵”だと感じていた」と当時を振り返る。 心配した母親が人づてに見つけたのが、引きこもりを長年研究してきた精神科医で和歌山大学名誉教授の宮西照夫氏(71)が平成27年に設立し、理事長を務める支援団体のNPO法人「ヴィダ・リブレ」(同県美浜町)。スタッフも多くは引きこもり経験者で、現在は医師や臨床心理士などとして活躍している。「プチ家出の家」の看板を掲げて毎週土曜、引きこもりの若者たちの交流の場「Amigo(アミーゴ)の会」を開催していた。 釜中さんが母親に会への参加を勧められたのは一昨年夏。それまで何も言わなかった母親から「私が死んだら、あんた独りになるよ」と言われて初めて、「真剣に心配されているんだ」と気づいたという。 昨年3月末、初めて会に参加。長年インターネットでは人とつながっていたが、家の外で実際に他人と話すのは久しぶりだったため、「最初はすごく緊張して疲れた」が、「新鮮で、刺激的でもあった」と振り返る。そこで知り合ったのが現在の勤務先、産経新聞御坊販売所の大前章浩所長(34)だった。 何度か参加するうち、人手不足に困っていた大前さんから「うちで働かへん?」と声をかけられた。交流が深まるにつれ、「この人の頼みを断るわけにはいかない」と、思い切って働くことを決めた。NPOにとっても、支援対象者を就労につなぐことに結びついた初めての例となった。 「引きこもりは家庭内での解決が難しく、第三者と気楽に話せる場所はとても効果的」と宮西理事長。人手不足に悩む販売所側も釜中さんを歓迎、大前所長は「貴重な人材を確保できた上に、若者の背中を押すことができた」と話す。 釜中さんは勤務開始日の1週間前の5月末、自転車で転倒して右ひざを骨折。入院したがリハビリに励み、昨年8月から勤務を始めた。チラシの折り込みなどの立ち仕事に「最初はヘトヘトだった」が、最近は仕事にも慣れ、プライベートでの外出も増えたという。「昔は外に出たくなかったけど、今では毎日が楽しい。外には楽しいことが多いんだな、と思いました。きっかけがあれば変われる」と笑顔で言い切る。 この実績を、美浜町など周辺6自治体も高く評価。今春から引きこもり者支援事業を同法人に委託する予定だ。「若者たちがどんどん成長し、社会に出ていけるステップアップのきっかけになれば」と宮西理事長。「今後は中高年の引きこもり支援にも何か方法論を確立したい」としている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
運転士「線路上に人が倒れていて…」20代位の女性が列車にひかれ死亡 黒のトレーナー姿(東海テレビ)
19日午後6時半ごろ、三重県津市のJR紀勢本線の下りで人身事故があり、列車に衝突した女性が死亡しました。この事故の影響で、紀勢線の一部区間ではおよそ2時間半にわたって上下線で運転を見合わせました。 19日午後6時半ごろ、津市高茶屋2丁目のJR紀勢本線の下り高茶屋駅から北におよそ750メートルの線路上で、女性が列車と衝突しました。 列車には乗員乗客あわせて40人ほどが乗っていましたが、ケガ人はいませんでした。 この事故の影響で、JR紀勢本線の高茶屋駅と阿漕駅の間の上下線でおよそ2時間半にわたり運転を見合わせました。 警察によりますと、列車の運転士は「線路上に人が倒れていて、減速したが間に合わず列車でひいた」と話しているということです。 死亡した女性は黒のトレーナー姿で、20代くらいとみられています。 警察は身元の確認を急ぐとともに、自殺と事故の両面で当時の状況を詳しく調べています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関空を森法相視察 ゴーン被告逃亡「不法出国もうできない」(産経新聞)
日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)がレバノンに逃亡した事件を受け、森雅子法相は19日、ゴーン被告が出国に使ったとみられる関西国際空港のプライベートジェット(PJ)専用施設を視察した。森法相は「現在は同様の不法な出国はできない」と述べ、大型荷物のエックス線検査を必ず実施するなど、出国手続きが厳格化されているとの認識を強調した。 ゴーン被告の逃亡後、森法相が空港のPJ専用施設を視察したのは14日の羽田空港に次いで2カ所目。 視察は非公開。森法相は関空のPJ専用施設「プレミアムゲート玉響(たまゆら)」を訪れ、保安検査や税関・検疫・出国審査といった各種手続きの流れについて、職員から約30分かけて説明を受けた。 視察後に報道陣に対し、ゴーン被告が逃亡時に実際に関空を使ったかは「調査中」とした上で「東京五輪・パラリンピックもあり、不法な出入国がないよう関係省庁と一層緊密に連携するように具体的な指示を出した」と語った。 国土交通省は6日から、羽田、成田、中部国際、関西の4空港にあるPJ専用施設ですべての大型荷物の保安検査を義務付けている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自動運転シンポジウム…地域の連携体制について 三重県で2月26日に開催(レスポンス)
経済産業省と国土交通省は、自動運転に関するシンポジウムを三重県で2月26日に開催すると発表した。 高齢化や人口減少が進む中、交通事故防止、公共交通の維持・確保など、安全で円滑な移動手段の確保が大きな課題となっている。こうした中で、2019年6月に桑名市で自動運転バスの実証実験が行われるなど、各地で自動運転技術の導入に向けた検討が進んでいる。 今回のシンポジウムでは、地域における移動の課題解決に向けた自動運転への期待、実現に向けた住民、自治体、交通事業者など、地域の関係者の連携体制を話し合う。 シンポジウムは2月26日にNTNシティホール(桑名市民会館)で開催する。東京大学モビリティ・イノベーション連携研究機構長の須田義大氏が基調講演するほか、自動運転の事業性分析報告や、「地域の移動課題解決に向けた自動運転への期待」などをテーマにしたパネルディスカッションを実施する。 《レスポンス レスポンス編集部》 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
7カ月女児投げ落とし容疑で母親逮捕(共同通信)
1/19(日) 21:58配信 大阪市平野区の市営住宅敷地で生後7カ月の女児が倒れているのが見つかり、その後死亡が確認された事件で、平野署は19日、殺人容疑で母親(36)を逮捕した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
センター試験、スマホ不正使用 1人を全科目無効処分(産経新聞)
大学入試センター試験は2日目の19日、理科と数学の試験が行われ、全日程が終了した。交通機関の乱れなどによる試験の繰り下げ措置はなかったが、一部の会場で試験を早く終わらせてしまうなどのトラブルがあった。また、大学入試センターは同日、1日目の試験中にスマートフォンを使った不正があったとして、1人を全科目受験無効処分にしたと発表した。 センターによると、スマホは試験中、電源を切ってカバンの中に入れておくよう定められているが、埼玉県の会場で18日午前の地理歴史・公民の試験中、受験者がポケットから取り出したスマホを足の間にはさみ、電源を入れたところを複数の試験監督が確認。室外に出して事情を聴いたところ、不正を認めたため処分した。受験者は「分からない問題があったのでスマホを使って検索しようとした」と話したという。 神戸女子大の会場(神戸市須磨区)では2日目の19日、数学(1)の試験時間を25秒間短くするミスがあった。チャイムの鳴り始めと同時に試験開始とすべきところを、試験監督が誤って鳴り終わりに開始の合図を出したため、チャイムが鳴っていた25秒分、試験時間が短くなったという。47人に影響があり、希望者には後日、再試験を行うことにしている。 2日目の受験者数は数学(1)が志願者数の69・5%に当たる38万7752人、数学(2)が62・2%の34万6851人、理科(1)が28・5%の15万8846人、理科(2)が41・4%の23万1013人。 体調不良などで受験できなかった志願者らを対象とした追試験は25、26日に東京と大阪で行われる。平均点の中間発表は22日、得点調整の有無の発表は24日、平均点の最終発表は2月6日の予定だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
センター試験終わる スマホ検索で無効処分も(産経新聞)
大学入試センター試験は2日目の19日、理科と数学の試験が行われ、全日程が終了した。交通機関の乱れなどによる試験の繰り下げ措置はなかったが、一部の会場で試験を早く終わらせてしまうなどのトラブルがあった。また、大学入試センターは同日、1日目の試験中にスマートフォンを使った不正があったとして、1人を全科目受験無効処分にしたと発表した。 センターによると、スマホは試験中、電源を切ってカバンの中に入れておくよう定められているが、埼玉県の会場で18日午前の地理歴史・公民の試験中、受験者がポケットから取り出したスマホを足の間にはさみ、電源を入れたところを複数の試験監督が確認。室外に出して事情を聴いたところ、不正を認めたため処分した。受験者は「分からない問題があったのでスマホを使って検索しようとした」と話したという。 神戸女子大の会場(神戸市須磨区)では2日目の19日、数学(1)の試験時間を25秒間短くするミスがあった。チャイムの鳴り始めと同時に試験開始とすべきところを、試験監督が誤って鳴り終わりに開始の合図を出したため、チャイムが鳴っていた25秒分、試験時間が短くなったという。47人に影響があり、希望者には後日、再試験を行うことにしている。 2日目の受験者数は数学(1)が志願者数の69・5%に当たる38万7752人、数学(2)が62・2%の34万6851人、理科(1)が28・5%の15万8846人、理科(2)が41・4%の23万1013人。 体調不良などで受験できなかった志願者らを対象とした追試験は25、26日に東京と大阪で行われる。平均点の中間発表は22日、得点調整の有無の発表は24日、平均点の最終発表は2月6日の予定だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京・府中市長選告示 現職新人一騎打ち(産経新聞)
任期満了に伴う東京都府中市長選は19日告示され、いずれも無所属で3選を目指す現職の高野律雄氏(58)=自民、公明、社民、都民ファースト推薦=と、新人で元市議の目黒重夫氏(71)の一騎打ちとなった。 高野氏は府中駅南口再開発事業完成など2期8年の実績に加え、分倍河原駅の整備計画や市立小中学校の老朽化対策を公約する。 目黒氏は再開発などで市民の負担が増えていると現市政を批判。国民健康保険料の負担軽減など、市民生活重視を掲げている。 投開票は26日。選挙人名簿登録者数は21万5542人(18日現在)。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース