昨年1年間の都内の交通事故死者数は平成30年と比べて10人減の133人となり、2年連続で戦後最少を更新したことが6日、警視庁のまとめで分かった。警視庁は道路横断中の歩行者の安全確認などに啓発活動を強化しており、「一定の成果が出た」(交通総務課)としている。 死者数の内訳は状態別で歩行中が30年比3人減の57人で最も多く、全体の42・9%を占めた。次いで自転車乗車中が9人増の34人(25・6%)、二輪車乗車中が16人減の28人(21・1%)と続いた。 年齢別では、65歳以上の高齢者が5人減の55人(41・4%)と最多。50代が4人増の25人(18・8%)に上った。中学生以下の子供は4人減の1人(0・8%)だった。飲酒運転による死亡事故は9件減り、1件に留まった。 都内での交通事故死者数は減少傾向にあり、これまで戦後最少だったのは30年の143人。最も多かったのは昭和35年の1179人となっている。 一方、昨年の事故件数(概数値)は平成30年比2095件減の3万513件、負傷者数(同)は2605人減の3万4721人でいずれも減少した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
菅氏、「IRは必要」 汚職事件と事業は「次元が違う」(産経新聞)
菅義偉(すが・よしひで)官房長官は6日のBSフジ番組で、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件に関し、「日本が世界の人々に来ていただく観光先進国を目指す上では(IRは)必要だ。今回の事件とは明らかに次元が違う」との認識を示した。 衆院議員の秋元司容疑者(自民党を離党)が収賄容疑で逮捕されたことについては「残念だ」としつつ、「IR以前の問題だ。外国人からの献金は禁止されている」と指摘した。 また、日本維新の会の下地幹郎衆院議員が同日、中国企業側から現金100万円を受け取ったと公表し、同党の松井一郎代表が「(下地氏は)議員辞職すべきだ」と述べたことについては、菅氏は「維新の判断だ」と述べるにとどめた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
イラン司令官殺害で共産・志位氏が米国批判 自衛隊派遣の撤回も要求(産経新聞)
共産党の志位和夫委員長は6日の記者会見で、米軍によるイラン革命防衛隊の精鋭部隊司令官の殺害を批判する声明を読み上げた。声明は「緊張関係が激化するもとで一層無謀かつ危険極まりない」として、海上自衛隊の中東派遣の閣議決定撤回も求めている。 志位氏は会見で「イラン核合意からのトランプ政権の離脱が緊張をつくりだした。どんな理由があったとしても主要国家の要人殺害は国連憲章違反だ」と強調した。 また、安倍晋三首相が同日の記者会見で、関係国に緊張緩和の外交努力を求めながら中東派遣方針に変更はないと述べたとして、「言っていることと、やっていることが全く違う」と批判した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
iPSがん化の有無、画像で確認 再生医療より安全に(共同通信)
体に移植した人工多能性幹細胞(iPS細胞)が、がん化していないかどうかを陽電子放射断層撮影装置(PET)画像で確認する仕組みを、慶応大の岡野栄之教授らのチームが開発し、米科学誌に6日発表した。 体を傷つけずにiPS細胞の状態を確認することが可能で、問題があれば対策を早期に行えるため、より安全な再生医療の実現につながると期待される。 チームは、未熟なままの神経幹細胞や中枢神経のがん細胞で増加するタンパク質に着目。マウスにこのタンパク質にくっつく目印となる物質を投与した後、PETで観察すると、未熟な細胞が集まったがん化が心配される部分を特定することができた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
菅氏、ゴーン氏の出国は「極めて遺憾」 BSフジ番組(産経新聞)
菅義偉(すが・よしひで)官房長官は6日のBSフジ番組で、保釈中の前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告がレバノンに逃亡した事件に関し「ゴーン被告が不正な手段を使って出国をしたのは事実であり、政府として極めて遺憾だ」と述べた。「出国の経緯についてしっかり解明し、政府としては二度とこのようなことが起きないように対応を行っているところだ」とも語った。 また、菅氏は「不公正と政治的な迫害から逃れた」などとするゴーン被告の声明に対し、「わが国の司法制度は極めて公平で理にかなった制度だ」と反論した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“年末ジャンボの当選券”偽造か…行員見破る 1等7億円騙し取ろうとした疑いで42歳男逮捕(東海テレビ)
大晦日に抽選会があった「年末ジャンボ宝くじ」の当選券を偽造し、1等賞金7億円をだまし取ろうとした疑いで42歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは三重県四日市市の無職・山本智章容疑者(42)です。 警察によりますと、山本容疑者は6日午後、名古屋市中村区のみずほ銀行で男性行員(40)に偽造した「年末ジャンボ宝くじ」の1等当選券を示し、当選金7億円を騙し取ろうとした詐欺未遂の疑いが持たれています。 男性行員(40)がニセの当選券と見破って警察に通報し、山本容疑者は駆け付けた警察官に現行犯逮捕され「正規の宝くじ販売店で購入したうちの1枚だ」と容疑を否認しています。 偽造当選券はかなり精巧に作られていて、警察は偽造した手口や余罪など詳しく調ベる方針です。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京オリ・パラ組織委、東京2020公式アートポスター20作品を披露 浦沢直樹さん、荒木飛呂彦さんら(ねとらぼ)
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は1月6日、東京2020公式アートポスター全20作品を発表しました。人気漫画家の浦沢直樹さん、荒木飛呂彦さんも参加しています。 【画像】荒木 飛呂彦(漫画家)「神奈川沖浪裏上空」 公式アートポスターは、国内外のアーティスト19組により、オリンピックをテーマとした12作品、パラリンピックをテーマとした8作品を制作。 浦沢さんはオリンピックをテーマに「あなたの出番です。」というタイトルで、競技場へ向かう選手の漫画を描き下ろし。「競技・人種・性別を超越した描き方に挑戦してみました」とコメントしています。荒木さんはパラリンピックをテーマに、葛飾北斎「神奈川沖浪裏」の構図をモチーフにした「神奈川沖浪裏上空」を制作。「荒波のような雲。スポーツの神々が上空から日本へ舞い降りるイメージで描きました」とコメントしています。 1月7日から2月16日まで東京都現代美術館(東京都江東区)のエントランスホールでは「東京2020公式アートポスター展」を開催。これら20作品が展示されます。 (C)Tokyo 2020 ねとらぼ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道で記録的な雪不足 「砂嵐」で一時通行止め(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 例年はこの時期、一面雪に覆われているはずの北海道・十勝地方で6日、ホワイトアウトならぬ、砂嵐となった。 10メートル近い風で砂が巻き上げられ、高速道路の一部区間で一時通行止めになるなど、交通にも影響が出た。 記録的な雪不足で、畑が露出したことに加え、乾燥して砂が舞い上がりやすい状態だったとみられている。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
組員5人集まれば逮捕も「特定抗争指定暴力団」指定の効果は(産経新聞)
国内最大の指定暴力団山口組の分裂から4年あまり。同組と神戸山口組との抗争激化を背景に、警察当局は「特定抗争指定暴力団」への指定に踏み切ることになった。これにより組織の活動は大幅に制限されるが、警戒区域外に拠点を移す動きもあるといい、警察当局は引き続き動向を注視する構えだ。 指定後、6府県10市に及ぶ警戒区域では、おおむね5人以上の組員が集まる▽事務所の新設▽事務所への出入り▽対立組織の組員へのつきまとい▽組員の自宅や事務所付近をうろつく-などの行為が禁止される。違反があれば、警察は即時に逮捕することが可能。ある捜査幹部は「飲食店で組員が集まるだけでも摘発できる。大きな制約になる」と話す。 組の資金獲得活動である「シノギ」にも影響が出るとみられる。キタやミナミなどの繁華街を抱える大阪市には両組織の組事務所が複数あり、重要なシノギの拠点とされるが、警戒区域に指定された。捜査関係者によると、大阪での勢力拡大を狙っていた組織もあり「歯止めをかけられるのでは」と期待する。 両組織は昨年から対立が激化。昨年8月、神戸市内で山口組系組員が事務所前で拳銃で撃たれ重傷を負い、兵庫県警は同12月、実行犯として神戸山口組系組長の中田浩司被告(60)=殺人未遂罪などで起訴=を逮捕した。同10月には神戸市内で山口組系組員が神戸山口組系組員2人を射殺。11月には兵庫県尼崎市の繁華街で、山口組系元幹部が殺傷能力の高い自動小銃で神戸山口組系組長を射殺する事件があった。 指定の効力は3カ月だが、警察当局が「人の生命または身体に重大な危害が加えられる恐れがなくなった」と判断するまで何度でも更新できる。平成24年12月に指定された道仁会と九州誠道会のケースでは、半年後に両組織が対立抗争終結を宣言する文書を福岡県警に出し、九州誠道会は解散届も提出。以降も抗争事件は発生しなかったが、解除されたのは指定から1年半後だった。 別の捜査幹部は「完全に活動が止まったと判断するまでは何度も指定を更新できるので、組織への影響は大きい」と指摘。ただ捜査関係者によると、すでに一部地域では警戒区域外に組員が流れ、活動拠点を移しているとの情報もある。警察当局は今後、こうした動きが確認されれば、警戒区域を追加指定することも視野に警戒を続ける。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
死亡の三宅元議員東京湾岸で発見 自殺ほのめかすメモも(共同通信)
死亡したのが判明した三宅雪子元衆院議員(54)の遺体は、東京湾の海岸で2日に見つかっていたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。自殺をほのめかす内容のメモも確認されており、警視庁は自殺の可能性があるとみて調べている。 捜査関係者によると、昨年12月30日、三宅氏が東京都港区の自宅を出て以降、行方不明になっていると家族から警視庁に届け出があった。 翌31日未明には、同区の芝浦ふ頭付近で三宅氏のものとみられるリュックや靴が見つかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース