きょう(木)も北日本を中心とした冬型の気圧配置が続きますが、だんだん風が弱まり、雪の止む所も多そうです。 太平洋側は朝から一日よく晴れるでしょう。 北海道では、昼頃まで猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害に警戒が必要です。 午後になると、北海道や東北北部の雪は止んできますが、東北南部から北陸にかけては雪や雨の降りやすい状況が続くでしょう。大気の状態が不安定な為、雷を伴う所もありそうです。 また北陸の平野部など、雨になる所も多いので雪解けや路面状況の悪化に注意が必要です。路上の雪が、べちゃべちゃのシャーベット状になっている時は非常に滑りやすいそうですから、車の運転などは特にご注意下さい。 太平洋側はしっかり晴れて、雨具なしでお出かけが楽しめます。ただ、空気が乾燥してきていますので火の取り扱いには十分注意する様にお願いします。 日中の気温は、きのう(水)とだいたい同じ位で、東日本や西日本はこの時季らしい気温となりそうです。 北日本はきょうも上空の寒気の影響を受けて、日中も厳しい寒さとなるでしょう。 (気象予報士・池田沙耶香) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北条市と小田原の歴史を紹介 早雲没後500年記念し出版(カナロコ by 神奈川新聞)
小田原北条氏の初代・伊勢宗瑞(北条早雲)の没後500年という「早雲イヤー」を記念して北条5代からの小田原の歴史をまとめた書籍「戦国大名北条氏の歴史・小田原開府五百年のあゆみ」が発売された。 書籍はA5判252ページで小田原城総合管理事務所が編集、静岡大名誉教授の小和田哲男さんが監修した。宗瑞に始まる北条5代や近世の大久保、稲葉氏の小田原藩、城下町発展の歴史などを図版やコラムなどを交えて紹介している。 小田原市は、宗瑞の引退で小田原が本拠地となった「小田原開府」(1518年)と翌年の死去から500年になるのを顕彰しようと、2018年に実行委員会を組織して記念事業を展開。書籍はイベントとして開催したセミナーや講演会などの内容を基に、宗瑞研究の最先端にいる歴史家らが執筆した。吉川弘文館出版で1900円(税抜き)。小田原城天守閣(同市城内)のほか、全国の書店で購入できる。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「国会議員5人に資金提供」 中国企業側、政界工作か IR汚職事件(産経新聞)
カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件で、贈賄容疑で逮捕された中国企業「500ドットコム」側が、東京地検特捜部の調べに対し、収賄容疑で逮捕された衆院議員の秋元司容疑者(48)の他に、5人の国会議員に資金提供したと供述していることが1日、関係者への取材でわかった。特捜部は実際に資金提供があったかどうかなどを慎重に調べている。 【図でみる】IR参入めぐる政界汚職事件の構図 贈賄容疑で逮捕されたのは、「500社」元顧問、紺野昌彦(48)、元顧問の仲里勝憲(47)、日本法人元役員の鄭希(37)の3容疑者。平成29年9月、IR担当の内閣府副大臣だった秋元容疑者に、IR事業で便宜を受けたいとの趣旨で現金300万円を渡したなどの疑いが持たれている。 関係者によると、仲里容疑者が特捜部の調べに対し、衆院解散日の同年9月28日に衆院議員会館内の事務所で秋元容疑者に「陣中見舞い」名目で300万円を渡したほか、同時期に「5人の国会議員にそれぞれ現金約100万円を渡した」という趣旨の供述をしているという。 5人はいずれも、北海道や九州・沖縄選出の衆院議員で、所属は自民党4人、日本維新の会1人。超党派のIR推進議連で幹部を務めるなどしていた。 同社は同年8月以降、沖縄県内や北海道留寿都(るすつ)村でのIR誘致計画への投資を検討していた。 仲里容疑者と紺野容疑者は鄭容疑者を通じて中国広東省深センの「500社」本社に対し、「選挙資金名目で配る資金が必要」などと政界工作資金を請求。29年8~9月に同社側が計約2000万円を届け出をせずに海外から持ち込んでいたという。 特捜部は同社側が保管していた各議員への資金提供の金額などを記したとみられる電子データ上のメモを押収。実際に各議員に現金が渡っていたのかを含め、不正に持ち込まれたとされる資金の流れを慎重に調べている。 秋元容疑者は「お金はもらっていない」と容疑を否認している。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
首相、岸田氏の存在感増に期待 「ポスト安倍」巡り(共同通信)
安倍晋三首相は1日放送のテレビ朝日番組で、自身の後を継ぐ「ポスト安倍」に関し、自民党の岸田文雄政調会長の存在感が今後高まると期待感を示した。「岸田氏は次の総裁選に出ると明確に言っている。(次の打順を待って)バットをぶんぶん振っている。もうじきその音が聞こえてくると思う」と述べた。 意中の人物は岸田氏ではないかとの記者の質問には、2016年のオバマ米大統領(当時)の広島訪問に触れ「広島出身の岸田氏が果たした役割は大変大きかったと評価している」と強調。「これからさらに明確な発言をされていくことを期待している」とも述べた。番組は昨年12月26日に収録された。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
返礼品おせち357件間に合わず 茨城・筑西、ふるさと納税(共同通信)
茨城県筑西市は1日、ふるさと納税の返礼品のおせち357件(寄付総額計2千万円相当)の製造が間に合わず、配送を取りやめたと発表した。市は寄付者の意向を確認し、全額返金するか他の返礼品を送るかを決める方針。製造元の「小野瀬水産」(同市)は「お祝い事なのに本当に申し訳ない」としている。 市によると、5万円または9万円の寄付額に応じた内容のおせち計約2千件を昨年12月31日までに配送する予定だったが、寄付者から同日午後2時ごろ「おせちが届かない」と問い合わせがあった。 市が小野瀬水産に連絡を取り、遅れが発生していることが判明した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
桜島爆発、昨年は減少し228回 鹿児島気象台、警戒レベル維持(共同通信)
鹿児島地方気象台は1日、2019年に鹿児島市の桜島で観測した爆発的噴火は前年よりやや少ない228回だったと明らかにした。山体の膨張が確認されており、今後も活発な噴火活動が継続する可能性があるとして、噴火警戒レベル3(入山規制)を維持し、警戒を呼び掛けている。 気象台によると、爆発的噴火は18年と同様、全て南岳山頂火口で発生した。18年の爆発的噴火は246回だった。 桜島では1914年の大正大噴火で計58人の死者、行方不明者が出た。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
南極でペンギンが年越しの行進 「しらせ」船上、おせちで新年(共同通信)
【昭和基地沖共同】南極観測船「しらせ」が停泊する昭和基地沖では年末年始にかけ、深夜でも太陽が沈まない景色の中でペンギンが行列を作って歩く姿が見られた。第61次南極観測隊は門松が置かれた船上での年明け。元日はおせち料理で正月気分を味わい、運航する海上自衛隊の乗組員が扮する獅子舞も現れた。 氷海にぽつんと浮かぶしらせ。白夜のため日没と日の出はない。年明けの前後には日が傾き、海氷上にはペンギンの群れが長い影を作っていた。 しらせのおせち料理は黒豆やエビなどが入った乗組員の手作り。約250人分を前日から用意し、大みそかの夕食には年越しそばも出された。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
伊勢神宮で宇治橋大鳥居の奥から『令和最初の初日の出』 3が日で計48-50万人の初詣客見込む(東海テレビ)
三重県の伊勢神宮は、「令和最初のお正月」を迎え、朝早くから大勢の参拝客で賑わいました。 伊勢神宮内宮では1日午前7時45分ごろ、参拝客らがカメラを手に見守る中、宇治橋大鳥居の奥から初日の出がのぼりました。 参拝客は玉砂利の音がザクザクと響く参道を歩き、五十鈴川で手を清めた後、正宮へと進むと、石段に長い行列を作り新年に期待を込めて手を合わせていました。 伊勢神宮では、3が日で外宮・内宮合わせて48万人から50万人の人出を見込んでいます。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「ガンを克服」「4時間労働」1970年に描かれた2020年が未来すぎる(BuzzFeed Japan)
いまから50年前に開かれた大阪万博。そこで描かれた2020年の様子が、Twitterで話題を呼んでいます。話題を呼んでいたのは、日本のパビリオン「三菱未来館」に展示されていた内容です。いったい、どのような「未来」が描かれていたのでしょうか。BuzzFeed Newsが入手した当時のパンフレットから、「今年」の様子をまとめてみました。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】 【画像】1970年に描かれた2020年の予想イラスト 「50年後のあなた」 パンフレットには2020年の来場者がどういう暮らしをしているのかが、「50年後のあなた」としてまとめられています。 「家庭」の項目では、「家事はすべて機械がやるために、主婦は電子チェアにすわって、家事プログラムに合わせたボタンを押すだけとなる」。 料理は電子自動調理器をセットするだけ。世界のテレビ中継がみられるほか、プールや自家用ヘリが一般家庭にも普及している……といいます。 一方の住宅は「一生のうちで唯一の財産という所有物的な考えはなくなる」とされています。 回転しているため日当たり万全な筒型の住宅に暮らしているのだそう。交通にも便利で、無駄もなく機能的。仕事が終わると郊外の別荘にいくのだそう。 通勤ラッシュも解消される? 学校は、個人の能力をのばす「科目別進学制」に。勉強の場は家庭に移り、テレビ放送で教育を受けるように。 学校そのものは、遊びや体育を通じて「人間性や団体生活を養う」場に変わります。教育の国際交流が広がり、留学も簡単にできるようになります。 一方、オフィスは、「会社内の業務は、完全にオートメーション化され、ボタン一つですべてが操作できるようになる」「会社は、24時間業務を続けるが、人間の働く時間は1日4時間に短縮される」と、まさに夢の世界。 肉体労働に関しては「まったく姿を消」す。通勤ラッシュも「伸縮自在の高速通勤列車」のおかげで解消されるそうです。 ガンを克服、スポーツは義務的に 病院は「ドライなイメージ」に。ガンは克服され、交通事故以外では手術も必要なくなるように。人工臓器も活躍し、人の健康状態のデータは常に病院に管理されることで、病気がある際には呼び出される仕組みに変わります。 スポーツは盛んですが、遊びではなく「日常的な義務スポーツ」に変わっていきます。グライダーや海底散歩が一般的に人気になっています。 農業に関しては、稲作が減少し酪農に重点が置かれますが、機械化された集約化や、「多様化した専門的個別経営の農業」が進んでいます。天候も自動調整され、人工照明のおかげで生産性は増大しました。 漁業では衛星によるレーダーを活用するように。魚は工場船で加工され、ヘリコプターで運ばれます。魚の減少を防ぐため、栄養分を海水に混ぜておきます。人工養殖も発達し、マスやウナギは世界中に輸出されています。 次ページは:宇宙から海底、そして未来都市へーー。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「Uターン」へ、高速渋滞を避けるには? 各社の渋滞予測から「快適な運転」を探る(THE PAGE)
年末年始、日常から離れ、帰省や旅行へ行った人も多いと思います。これから「Uターン」で暮らしの場に戻るにあたり、気になることの一つが、「いつ・どの高速を使えば渋滞に巻き込まれないか」、ではないでしょうか。東日本・中日本・西日本高速道路各社がまとめた渋滞予測をもとに、混雑に巻き込まれずに移動できる日時・場所を探ります。 「上り」「下り」ともに5日がねらい目 今年は6日が月曜日です。この日が初出勤になる(≒6日の前までに帰宅予定の)人が多いのかもしれません。では、何日に高速を使えば渋滞に巻き込まれにくいのでしょうか。 各社の予想によると、下りは2~3日、上りは2~4日が10キロ以上の渋滞がもっとも多くなる日と見込まれています。そのため、下りは4~5日を、上りは5日の利用を勧めています。 東名・関越・東北で35キロ予想 避けるには? 予想されている最長の渋滞は35キロです。いずれも上りで、東名の1月3日午後1時ごろ、4日午後4時ごろに大和トンネル付近を先頭としたもの、関越の3日午後5時ごろに高坂SA付近を先頭にしたもの、東北の3日午後6時ごろに加須IC付近を先頭にしたものの計4か所です。 それぞれの混雑する時間帯は以下の通りです。3日、4日に上記区間の利用を計画されている方は参考にしてください。 まずは東北です。 3日午後6~7時ごろがピークとなる見込みです。混雑を避けるには午後3時ごろまでか、午後10時以降に利用すれば混雑を避けることができそうです。 次は関越です。 3日午後5~6時ごろが渋滞のピークとなる見込みです。よって、この区間を利用される方は午後1時までか、夜11時以降に通過するスケジュールを立てることが望ましいようです。 最後は東名です。 中日本高速道路は、大和トンネル付近を先頭とした35キロの渋滞が3日、4日ともに予想されています。ピークは3日午後1時と4日午後4時ごろで、この時間帯に通過するには通常21分のところを1時間24分ほどを要すると試算しています。 3日、4日に利用する場合には3日午前8時までか、4日午前1時~正午、もしくは午後11時以降なら渋滞に巻き込まれることはなさそうです。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース