南の海上を通過する南岸低気圧の影響で、関東甲信地方は山沿いを中心に昨夜から未明にかけて断続的に雪が降りました。標高の高い所では大雪となり、20cmを超える積雪を観測。一面の雪景色となっている所があります。 昼間は気温上昇で路面状況悪化も 23日(月)6時現在の積雪は、山梨県河口湖で24cm、長野県軽井沢で20cm、栃木県奥日光で13cmを観測しています。昨夜遅くに初雪となった山梨県甲府でも1cmの雪が積もりました。軽井沢で20cmを超える雪が積もるのは、2017年3月以来、3シーズンぶりです。 すでに雪雲や雨雲は東に抜けつつあり、雪の峠は越えています。ウェザーニュースの予想では、昼頃にかけて天気は急速に回復して、日差しが戻る見込みです。 気温も昨日に比べると大幅に上がりますので、雪が多く積もった地域では路面状況の悪化にご注意ください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画解説 12月23日(月) 朝のウェザーニュース お天気キャスター解説(ウェザーニュース)
12/23(月) 6:18配信 ウェザーニュース 今日は、太平洋側は青空が広がります。朝は雨が降っている関東も天気回復し、昼間は日差しが届きます。ただ、日本海側は雲が多くスッキリしない空です。特に、北陸は夕方頃からは強い雨や雷雨になる恐れがあるので、お気を付けください。動画で詳しく解説します。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
米、日韓との外相会談を調整 北朝鮮の挑発備え1月中旬に(共同通信)
【ワシントン共同】トランプ米政権が北朝鮮による新たな挑発行動に備え、来年1月中旬に米西海岸で日韓との3カ国外相会談の開催を調整していることが22日、分かった。非核化を巡る米朝実務協議が停滞する中、米政府内には対話路線から最大圧力路線への回帰を模索する動きもあり、今後の北朝鮮対応を擦り合わせる。複数の外交筋が明らかにした。 北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射するなどした場合に、速やかに一致した対応を取るのが狙いとみられる。北朝鮮は今月下旬に朝鮮労働党中央委員会総会を開き「重大問題」を討議、決定すると予告。日米韓3カ国は警戒を強めている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
結露防止の秘密兵器は食器用洗剤!?(ウェザーニュース)
冬は室内で暖房器具や加湿器などを使うため、暖かく湿った空気が冷たい窓に触れて水滴へと変わり、窓ガラスに結露が起こりやすくなります。結露を放っておくとカビやダニの発生源ともなるので、なるべく発生は避けたいですね。 おそうじ本舗の技術アドバイザー 尾崎真さんに、プロの視点から結露防止対策を教えてもらいました。 食器用洗剤を薄めて窓に塗るだけ 尾崎さんのおススメは、食器用洗剤(中性洗剤)を薄めて窓を拭くだけという簡単な方法です。 【結露を軽減する方法】 (1)バケツに水を張り、食器用洗剤を入れる。 水1カップ(200cc)に対して大さじ1杯強の食器用洗剤を入れ、よく混ぜます。軽く泡立ちするくらいの濃度が目安です。 (2)1に雑巾を浸けて絞り、窓ガラスを拭く。 その液体に浸した雑巾を軽く絞り、窓ガラスを拭いていきます。これだけで結露が軽減できます! 界面活性剤の働きが結露を防ぐ 食器用洗剤を薄めて窓を拭くだけでどうして結露が防げるのか尾崎さんが解説してくれました。 「水蒸気がまとまってくっついた水滴は表面張力によって、窓ガラスにぶら下がります。そこで活躍するのが、食器用洗剤に含まれている“界面活性剤”です。 この界面活性剤は表面張力を低下させる効果があり、界面活性剤が含まれた洗剤を窓ガラスの表面にコートすることによって、厳密に言えば水蒸気は丸まらずに窓に付かず、下に落ちます。ですから、サッシのレールの下にはタオルを敷いて水分を吸い取るようにしてください」 ちなみにこのプロ技は、一度行うだけで約5日間は効果が継続してくれるとのこと。 室内の結露が気になる方はぜひお試しください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
31年ぶりに12月23日が平日に みんなはどう感じてる?(ウェザーニュース)
平成から令和へと元号が代わり、今年は31年ぶりに12月23日が平日になりました。 36%は「残念・悲しい」 ウェザーニュースが行った意識調査によると、全国で59%の方は「特に何も」と回答していることが分かりました。皆さん、柔軟に対応されているようですね。 一方、「残念・悲しい」と思っている方は36%。 理由を聞いてみると、せっかくの祝日がなくなって家族や友人と過ごせる時間が減ってしまったという声が多くありました。また、これまでは23日に年賀状を作っていたという方もいらっしゃいました。 5%の方は「嬉しい・ホッとしている」と思っているということが明らかになりました。 理由としては、年末は仕事が忙しいため、休みが減ることで忙しさが少し解消されホッとしている方が多いようです。また、お子さんの学校があるので嬉しいという親御さんの声もありました。 世代別に見てみると、20~50代は同じような分布だったものの、10代は「残念・悲しい」が多い傾向にありました。学生の皆さんにとっては、休みの方が嬉しいようです。 一方、60代以上は「特に何も」が多い傾向にありました。すでに定年を迎えた方々にとっては、あまり影響がないのかもしれません。 (2019年12月17~18日実施、7441人回答) 年末は広範囲で雨の予想 23日を過ぎれば、あっという間に年末。今週末からは年末年始のお休みが始まる方が多いと思います。 予定はすでに決まっていますか? 年末は広い範囲で雨が降る可能性があるものの、年明けは関東を中心に天気が回復。初日の出を拝めるチャンス大です。 天気を味方につけつつ、楽しい長期休暇をお過ごしください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
23日は太平洋側は天気回復 日本海側はスッキリしない天気(ウェザーマップ)
きょう23日(月)は太平洋側では天気が回復し、晴れる所が多くなる。一方、日本海側の地域はスッキリしない空模様で、北陸や東北では断続的に雨や雪となりそうだ。 太平洋側は日差し戻る 太平洋側の地域では午前5時現在、関東を中心に雨雲のかかっている所がある。ただ、この雨雲は次第に東へ抜ける見通しで、雨は朝までとなりそうだ。その後は天気が回復し、日中は広い範囲で晴れる見通し。 ただ、長野県など甲信地方や関東北部ではきのうの雪で路面が凍結している所があるため、車の運転などは注意が必要となる。 日本海側はスッキリせず 雷にも注意 一方、日本海側の地域は雲が多く、スッキリしない天気が続く。北陸や東北では断続的に雨や雪となり、近畿北部や山陰でもにわか雨の可能性がある。 また、局地的には雷を伴うおそれがあり、特に夕方以降は石川県を中心に発雷確率が高くなっているため、落雷や突風などにも注意が必要だ。 気温は高め 晴れる所は日差しにぬくもり 日中の気温は、きのうより高い所が多くなりそうだ。平年と比べても高い所が多く、関東から西の地域では14℃前後まで上がる見込み。 風は冷たいが、晴れる太平洋側では日差しにぬくもりを感じられそうだ。(気象予報士・多胡安那) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「この中にも同性愛者がいる」 いじめ防止授業で講師の弁護士(共同通信)
大津市立小で11月に実施されたいじめ防止授業で、登壇した女性弁護士が児童らの前で「100人に1人が同性愛者なので、この中にもいる」と発言していたことが22日、市教育委員会への取材で分かった。発言が当事者探しを誘発し、いじめを助長する懸念があるとして、学校側は保護者に文書で説明する予定。 滋賀弁護士会の竹下育男副会長は「配慮を欠いた発言だった。性の多様性は小学生には簡単に理解しにくい。説明が不十分なまま『身近にいる』と発言したのは問題だ」としている。弁護士を処分する予定はないという。 高学年の児童約240人を対象にした「いじめと人権」がテーマの講演だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
輸出規制巡って日韓が対話と政府関係者(共同通信)
12/23(月) 0:22配信 【北京共同】政府関係者は22日、北京での日韓閣僚による数分間の話し合いで、輸出規制が話題になったと明らかにした。日本側は規制強化措置の撤廃には、対話と輸出実績を重ねて信頼関係を深めていくことが必要と韓国側に伝えたという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
上皇さま86歳 ご即位行事、見守られ (産経新聞)
上皇さまは23日、86歳の誕生日を迎えられた。在位中は誕生日に当たり、記者会見が行われてきたが、譲位後はなくなり、宮内庁がご近況を明らかにした。健康面ではご体調に変化はなく、来年3月末までに行う高輪皇族邸への引っ越しを前に、上皇后さまと穏やかな日々を過ごされている。 宮内庁によると、上皇さまは譲位後、天皇陛下のご即位関連行事を静かに見守り、すべての行事が滞りなく終了したことに安堵(あんど)し、喜ばれているという。 秋には台風19号をはじめとする災害が相次いだが、上皇さまは在位中と同様、被災状況を伝える報道を注視し、現在も避難生活を送る人々がいることに、心を痛められている。 宮内庁は、上皇さまが公務から退かれたことで、私的な時間が増えていると説明。引っ越しの準備を進めながら、上皇后さまとお茶をともにしたり、日本各地の祭りや風景などを紹介するテレビ番組を見たりされている。 宮内庁は23日、上皇さまのお誕生日行事を、主にお住まいの吹上仙洞(せんとう)御所で実施する。各国の外交使節団の長らは招かないなど、在位中より規模を縮小して行う。 ●「二重権威」にご配慮、研究の時間充実 上皇さまは、4月30日の譲位後は、天皇陛下と並び立つ「二重権威」とならないように気遣い、新たな皇室を見守る立場に徹してこられた。公務を退いた今は魚類分類学の研究やチェロのレッスンなど、充実した日々を送られている。 「天皇、皇后両陛下や秋篠宮さまのなさりように、一切意見は言わず、質問もされない。『二重権威』ということに、格別に配慮をされておられる」。宮内庁元幹部は上皇さまのご姿勢をそう語る。 上皇さまは譲位後、陛下とともに公の場にお出ましになることを控えられている。10月には「即位の礼」の中心儀式「即位礼正殿(せいでん)の儀」などに参列した外国王族をもてなす両陛下ご主催の茶会に、上皇ご夫妻も参加されたが「冒頭の写真撮影が終わってから会場に入られたことも、両陛下へのお気遣いだった」(側近)。ご夫妻ともに、両陛下のご日程が決まってから、自分たちの予定を立てるようにされているという。 ご夫妻は来年3月末までに、皇居・吹上仙洞御所から高輪皇族邸(東京都港区)の仮住まい先に転居される予定。その後、両陛下が赤坂御所(同)から皇居内へ住まいを移される。 宮内庁によると、上皇さまは日常生活では、両陛下が一日も早く皇居内にお移りできるよう、日中の多くの時間を引っ越しの準備に充てられている。一方、私的活動の時間も確保されているという。 ハゼの研究者としても知られる上皇さまは、皇居内の生物学研究所に週2、3回のペースで足を運び、現在は南日本に生息するオキナワハゼ属に関する新たな論文作成に向け、研究を進められている。研究を支える宮内庁上皇職御用掛の林公義(まさよし)さん(72)は「ご研究の協力で訪れた大学教員が若い教え子を研究所に連れてきたときなどは、交流を楽しまれている」と話す。 上皇后さまと共通の趣味である音楽は、月に2、3回、吹上仙洞御所でチェロのレッスンをお受けに。講師を務める寺田義彦さん(62)によると、表現力や技術の向上を目指して練習曲を増やされているという。 宮内庁によると、在位中からの日課として、朝食後にご夫妻で一冊の本を交互に音読しており、現在は、「ことばの歳時記」(山本健吉著)を読まれている。側近は、上皇さまについて「上皇后さまと一緒に穏やかに過ごす時間を大切にされている」と話している。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
上皇さま86歳の誕生日 来年3月転居の準備進む(共同通信)
上皇さまは23日、86歳の誕生日を迎えられた。宮内庁が発表した近況によると、4月30日に退位してからは皇居・吹上仙洞御所で上皇后美智子さまとの時間を大切に過ごしている。天皇、皇后両陛下が即位に伴う一連の行事を滞りなく終えたことに喜び、来年3月末までに高輪皇族邸(東京都港区)に転居する準備を進めている。 7月に脳貧血の症状が出たことがあったが、宮内庁によると、現在は体調に問題はない。秋の台風で被災し、現在も避難生活を続ける人がいることに心を痛めている。 山本信一郎宮内庁前長官は記者会見で「新しい皇室を見守る姿勢に徹し、極めて慎重に振る舞われてきた」とした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース