海外からのメールを装い「莫大な遺産を寄付したいので手伝ってほしい」と持ち掛け、東京都内の高齢男性から現金をだまし取ったとして、香川県警は17日、詐欺容疑で外国籍の男2人を逮捕したと発表した。 県警は、押収した証拠品などから2人が巧みな言葉で恋愛感情を抱かせて金をだまし取る「国際ロマンス詐欺」グループのメンバーとみて調べる。 逮捕されたのはナイジェリア国籍の会社員マドゥフォ・ジョージ・ホーキンス・イケ容疑者(55)=大阪市淀川区野中北=と、カメルーン国籍の会社役員フル・パスカル・アケムチェ容疑者(39)=栃木県那須烏山市熊田。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道で本降りの雨 各地で滑りやすい路面に(ウェザーニュース)
夕方を過ぎて北海道は本降りの雨になってきました。雪の残っている内陸部は昼間の気温の上昇と雨によって、路面の状況がかなり悪化してきています。 明日18日(水)はさらなる路面悪化も 明日18日(水)はさらに路面の状況が悪くなりそうです。朝はプラスの気温でも、寒気の流入によって気温はどんどんと下がって、午後は氷点下の所が増えてきます。 一旦、溶けた所が凍って凸凹になった上に雪がうっすら積もる、非常に危険な路面となる見込みです。 普段よりも移動に時間がかかるかもしれませんので、余裕をもって行動すると良さそうです。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
昭恵夫人の日当「回答困難」 政府答弁書、公費支出巡り(共同通信)
政府は17日の閣議で、安倍晋三首相の昭恵夫人が「桜を見る会」など政府行事に出席した際に日当や飲食費、交通費などに公費が支出されたかどうかについて「範囲が明らかではないため、答えることは困難」とする答弁書を決定した。立憲民主党の有田芳生参院議員による質問主意書への答弁。 政府は11月、昭恵氏の桜を見る会出席に関し「首相の公務の遂行を補助する一環」とする答弁書を決定している。有田氏による「公務の遂行の補助において公用車は使われているか」との質問にも「お尋ねの意味するところが明らかでないため答えるのは困難」とした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
県外除染土の埋め立ては「安全」 福島第1、実証試験踏まえ環境省(共同通信)
環境省は17日、東京電力福島第1原発事故に伴う福島県外の除染で出た土の処分に関する検討チームの会合を東京都内で開き、茨城県東海村と栃木県那須町で実施した埋め立ての実証試験の結果、周辺の空間放射線量に大きな変化はみられなかったとして「安全に埋め立て処分を実施することが可能」とする見解を示した。 実証試験では、東海村で昨年8月、除染土計約1400立方mを穴に埋め、空間放射線量や地中の水に移行する放射性物質の濃度などを測定。昨年9月には那須町で約220立方mを埋めて、約1年間の変化を調べた。 その結果、地中の水の放射性物質濃度は検出下限値未満だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「皮膚や骨が崩れ、子どもに発達障害の悪影響も」泌尿器科医が警鐘を鳴らす“梅毒アウトブレイク”(AbemaTIMES)
先週、国立感染症研究所が今年の12月1日までの梅毒患者報告数が、2年連続で6000人超えになることを明らかにした。6000人を超えるのは1970年以来となるが、一時は比較的落ち着いていた患者数が2015年から急上昇を見せ始めている。 【映像】知らないと怖い「梅毒」のすべて 独協医科大学埼玉医療センターで泌尿器科医を務める小堀善友医師は「そもそも梅毒はHIVと一緒でゲイの人に多い病気だった。それがここ5年、とくに若い女性にすごく多いというのが特徴になっている」と傾向を話した。今年前半の報告では女性患者1,117人のうち、1割近くにあたる106人が妊婦であったこともわかっている。 日本では1510年以降に広がったとされており、杉田玄白が書いた医学書には「患者1,000人のうち700~800人が梅毒患者」といった記述もあったほど、かつて日本では大流行していた。1927年には梅毒患者をマラリアに感染させる荒療治をオーストリア人のワーグナー・ヤウレック医師が行い、このトンデモ治療法が後にノーベル生理医学賞を受賞している。 最悪の場合、死に至る危険性もあるこの性感染症について、街の若者に聞いてみると「梅毒?」と病名すら聞いたことの無い様子の10代女性から、「ピュアだから知らない」と笑ってごまかす20代女性など、反応は様々だったが、梅毒自体を知らない人がおよそ4割で、聞いたことがある場合でも「詳しいことは知らない」という点だけ概ね一致していた。 ■コワい「潜伏梅毒」皮膚や骨が崩れることも 「ハッキリ言うと、ここまで増加している理由がよくわからないというのが現状だ」 そう話した小堀氏は「風疹というのも流行っているが、これはワクチンを接種していない人たちの世代での広がりといえる。しかし梅毒に関しては、それがない。性感染症には流行の波があるが、今はその波が来ている。梅毒のトレンドとして海外では男性の感染が多いが、日本では女性の感染も多い。性産業に従事する女性が感染して、そこから男性、その後に一般女性に感染する流れができていると言われている」と話す。 また梅毒の主な症状について小堀氏は「症状が分かりづらい」と指摘すると、男性器だったり、女性器だったり、口など最初に梅毒に感染した場所に初期こう血といわれる塊が1カ月くらいできる。それらがいったん消えた後、1カ月~3カ月後に身体や手のひら、足の裏に発疹があらわれる。それもまた消える。つまり、かかっているか分からない「潜伏梅毒」を経て、数年後に重い症状が出る場合は神経や重要な臓器、皮膚や骨が崩れるなどに至る。ただ現在では抗生物質が良くなっており、風邪を引いた際に処方された抗生物質で知らずのうちに完治するケースもある。しかし、そういった抗生物質の使い方は『耐性菌』を作ってしまうので、決していいものではない」など、知られざる梅毒の怖さや問題点を指摘した。 次ページは:■衝撃の事実「医師も梅毒を知らない」ケースが 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
男子高校生に暴行疑い とび職の少年2人を逮捕(産経新聞)
男子高校生に暴行を加えてけがを負わせたとして、神奈川県警海老名署は17日、いずれも同県海老名市に住むとび職の19歳と18歳の少年2人を逮捕した。ともに容疑を認めている。 逮捕容疑は共謀のうえ、3日午後11時半ごろ、同市内のマンション敷地内で、市内に住む高校1年の男子生徒(16)に対し、殴る蹴るなどの暴行を加え、肺挫傷など全治約10日のけがを負わせたとしている。 同署によると、19歳の少年が同日午後10時ごろ、市内の公民館の前を通りかかったところ、男子生徒を含む少年4人とトラブルになった。4人がその場から逃げた後、会社の同僚である18歳の少年を電話で呼び出して付近を探し、男子生徒を見つけて暴行を加えた。18歳の少年は鉄パイプを所持していたという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
実刑判決の元農水次官が保釈請求 長男殺害で懲役6年(共同通信)
東京都練馬区の自宅で44歳の長男を刺殺したとして殺人罪に問われ、16日の一審判決で懲役6年とされた元農林水産事務次官熊沢英昭被告(76)の弁護人は17日、東京地裁に保釈を請求した。 弁護側は執行猶予付きの判決を求めていたが、地裁は「強固な殺意に基づく危険な犯行だ」とし実刑判決を言い渡した。 判決によると、6月1日午後3時15分ごろ、自宅で長男英一郎さんの首などを包丁で多数回突き刺し、失血死させた。 起訴後の6月21日にも保釈請求したが退けられていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
聖火リレーに“ロープウェイ”や“高速船” 東海地方の「特殊区間」とは(中京テレビNEWS)
中京テレビNEWS 12月17日、東京オリンピックの聖火ランナーとルートの発表会が行われました。 全国で約1万人がランナーとして走る、聖火リレー。東海地方の聖火リレーのルートも明らかになりました。 【岐阜県】4月4・5日 特殊なルートを通過する場所が岐阜市内にありました。 ランナーは岐阜城をめざすため金華山をのぼるのですが… 「山を駆け上がるのではなく、ロープウェーを使ってのぼっていくんです」(高橋重憲 記者) 採用されたのは、ロープウェー! しかし、ここである問題が。実はトーチに火がついた状態では、炎がむき出しのため危険。そこで、トーチからランタンに聖火を移し替えるといいます。 また、聖火リレーの際には対向するロープウェーに人を乗せないなどの安全対策も。 ロープウェーのあとは、再び聖火をトーチに戻し、急な階段を上りながら岐阜城の天守閣をめざします。 【愛知県】4月6・7日 愛知県では、運河を渡るルートで、聖火が特殊な方法で運ばれます。 「200年以上前から半田の春を彩る“ちんとろ祭”。そのとき使われます“ちんとろ舟”で東京オリンピックの聖火が運ばれます」(宮内隆一 記者) ちんとろ舟は、1800年代初頭に半田市にある住吉神社の春祭りで使われはじめ、船にのせたたくさんの提灯の明かりが水面を彩ります。 今回のルート決定に地元の人は。 「えー!それはびっくりだね。よう選んでくれたね」(地元の人) 江戸の面影を今に残す半田運河。 来年はお祭りと聖火リレーの2回、「ちんとろ船」が半田運河に浮かぶということです。 「ちんとろ舟の囃子方(はやしかた)も子どもを中心に動いていますので、自分たちが五輪に参加したという思いが残るんじゃないかと」(住吉ちんとろ祭り委員会 榊原隆男 会長) 【三重県】4月8・9日 東海地方の最後を締めくくるのは三重県には、海を渡るルートが。 「鳥羽市駅近くの港から、答志島まで聖火が渡るのですが、その際、高速船が使われる予定となっているんです」(鈴木拓己 記者) 聖火ランナーのために用意されるのは普段、島民が通勤通学などに使っている高速船。約6.7キロ離れた答志島まで海を渡って運ばれます。 船で聖火を離島に運び島の中をリレーで走るというのは、全国で唯一、三重県だけ。 島民からは、喜びの声があがりました。 「幸せですよ、うれしいですよ」「みんな話しかけてくれる島なので、応援もしっかりしてくれるかなと思っています」(島の人) 中京テレビNEWS 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
立民・国民代表が協議入り合意 政党合流巡り会談(共同通信)
立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表は17日、国会内で会談し、政党合流について両党幹事長間で協議入りする方針で一致した。会談後、そろって記者会見し、枝野氏は「さまざまなことについて早急に話し合いを始めることで合意した」と表明した。玉木氏は「党内での(議論の)経緯を説明した」と語った。 合流は枝野氏が6日に国民などへ提案。玉木氏は党内議論の場で、党名や政策、人事に関する「対等な立場」での協議と、衆参一体での合流、参院の立民と国民の信頼醸成の3条件を前提に交渉すると説明してきた。これに対し、枝野氏は立民の理念や政策を維持する考えを示していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
50代でパイロットを目指し…飛行機大好きな男が考案した「夢の世界」が味わえるホテル(テレ朝POST)
テニスの現役を退いてから、“応援”することを生きがいにしている松岡修造。 現在は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて頑張る人たちを、「松岡修造の2020みんなできる宣言」と題して全国各地を駆け巡って応援している。 今回、修造が訪れたのは、2020年3月に国際線の増便が予定されている羽田空港第2ターミナルから直結しているホテル。客室をのぞくと、飛行機の操縦席が設置されていた。 実はこの操縦席は、プロのパイロットが実際に使っている訓練用シミュレーター。この部屋では、インストラクターの指導のもと、飛行機の操縦体験ができるのだ。 修造も操縦にチャレンジしてみるが、本物ゆえに操作はきわめて専門的。 「これがアクセル」「このレバーを前に出すと、出力が上がっていきます。V2って言います」「ポジティブレートと言いますから、そしたらギアアップ…」 専門用語の連発に、修造も思わず「難しい!」と頭を抱える。だが、離陸とともに目の前の景色が変化すると、そのリアルさに大興奮! 眼下には富士山も見え、“ここでしか体感できない景色”を味わうことができる。 ◆飛行機好きが高じて“夢の企画”を発案 この不思議な客室を発案したのは、飛行機が大好きだというホテル総支配人の貴崎清孝(56歳)さん。 幼い頃に1人で飛行機に乗らざるを得ない状況があったとき、CAに声をかけてもらい、コックピットを特別に見せてもらったことがあったという。それ以来、憧れを抱いたまま大人になった貴崎さんは、2018年に羽田空港にあるホテルの総支配人に就任。そして“誰もがパイロットになれる”夢の企画を会社に提案した。 「手前どもの社長が『ワクワクするような設備投資を考えろ!遊び心を大切にしろ!』と口癖のようにいう人なんです。それを聞いたときに、ひょっとしたらこのアイデアは通るかもしれないなと思って」(貴崎さん) 2020年、日本にやってくる人たちを楽しませようと、生まれたこの客室。今年7月に設置した直後から予約が殺到したという。そして、貴崎さんの心にも大きな変化が生まれた。 「このシミュレーター導入が決まった時に、自分も何か挑戦してみたいなと思いました。今、パイロットスクールに通っています」(貴崎さん) 貴崎清孝さんのできる宣言は「いざテイクオフ!遊び心で世界とつながる!」修造は、「2020へテイクオフ!」と夢を追い続ける貴崎さんにエールを送った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース