15日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)で「今年の政治」を振り返った。 番組では、今年1年の国会を振り返り、厚労省の不適切な調査が明らかになった「毎月勤労統計」の問題に端を発した「統計不正問題」にふれ、3月のJNNの世論調査で説明に「納得できる」が「14パーセント」で「納得できない」が「67パーセント」だった。6月に老後資金で金融庁がおよそ2000万円必要と指摘した報告書が国民の間で不安が広がると、麻生太郎金融担当相が自ら諮問したにもかかわらず受け取りを拒否したことなどを振り返った。 それでも内閣の支持率は下がらず、7月の参院選で与党は改選議席の過半数を上回る議席を獲得したことも伝えた。ただ、10月にはじまった臨時国会で菅原一秀経産相と河井克行法相が相次いで辞任した。両氏とも「説明責任を果たす」と述べたが、今も説明していない状態が続いていることや問題が噴き出している「桜を見る会」での政府の対応を報じた。 こうした今年の国会に、司会の関口宏は「私の意見で申し訳ないけれど」と前置きし「言葉が軽くなっちゃたなぁって気がする」と指摘した。 その上で「説明責任を果たしてまいりますって、果たした人がどこにいるんだろう?」と疑問を投げかけた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
国道沿いに巨大ミカン!? “主役交代”の忘れられた逸話(西日本新聞)
福岡県大川市と熊本県を結ぶ国道443号を南下すると、JAみなみ筑後山川支所(みやま市山川町)の目の前に、巨大なミカンのオブジェがどーんと鎮座する。特産品のミカンのPRであろうことは容易に想像がつくが、取材してみると、そこには忘れられた逸話があった。 【写真】山川地区にかつてあった高さ約13メートルのタケノコのオブジェ 外皮のぶつぶつ、薄皮のごつごつ、白いスジ、むきかけてこぼれ落ちたかのような房…。みずみずしいミカンの香りすら感じるほど、本物そっくりだ。この巨大オブジェは強化プラスチック製で、土台を合わせた高さは約3.7メートル、幅約5メートルもある。 山川地区は県内有数のミカン産地。特に極早生(ごくわせ)や早生の豊かな甘みに定評があり、年間約6500トンを生産する。オブジェはみやま市商工会やJAが「山川みかん」のPRのため、2012年に設置した。参考にしたのは熊本県天草市にあるデコポンのオブジェ。同じ業者に製作を依頼したが、“本家”よりやや大きくしたのは後発の意地か。 ところが実はもっと大きなオブジェがすぐ近くにあったと耳にした。 同じ443号沿いの約200メートルほど南。今は姿を消してしまったが、直径約3.5メートル、高さは約13メートルにも及ぶタケノコのオブジェが存在したという。山川地区は県内有数のタケノコ産地でもある。1996年に本物の竹を使い、地元住民が手弁当で製作。だが、443号バイパスの建設工事に伴う周辺工事で2009年に撤去された。近くで食料品店などを営む古賀セイ子さん(65)は「大きくて立派だったのに」と懐かしむ。 その撤去補償費で巨大タケノコを再建…と思いきや、「やっぱり山川の最大の特産品はミカン」と造られたのが現在のオブジェだった。 これにもバイパス建設に絡んだ逸話が残る。開通したバイパス沿いに置く予定だったオブジェは、完成が早かったため「仮置き」として、国道沿いの現在の場所に設置された。だが、選果場や旬の時期に営業する直売所の目印にもなったことから、移設の話は立ち消えになったという。 タケノコとミカン。巨大オブジェの変遷に、地元特産品PRの主役交代が垣間見えた。 (森竜太郎) 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
立憲民主党が野党合流を急ぐ理由 資金力、政党支持率がじり貧(産経新聞)
「独自路線」に固執していた立憲民主党が、今月になって国民民主党や社民党などに合流を呼びかけた。枝野幸男代表は早期の衆院解散に備えるためと強調するが、党の資金力や政党支持率が振るわないという、足元の台所事情が影響しているとみる向きは多い。 「(来年)2月は衆院解散・総選挙のつもりであたっていきたい。緊張感を持って臨んでほしい」 臨時国会の閉幕から一夜明けた10日。枝野氏は国会内で開いた党会合で、早期の衆院解散・総選挙の可能性を指摘し、所属議員に準備を急ぐよう檄(げき)を飛ばした。 枝野氏は、閉会中も安倍晋三首相主催の「桜を見る会」をめぐる疑惑追及の手を緩めず、政権に批判的な世論を喚起するよう指示することも忘れなかった。 立民は結党から2年が過ぎ、野党第一党として国会運営を仕切るまでに成長したが、資金力では同じ旧民進党を系統に持つ野党第二党の国民民主党に水をあけられたままだ。 総務省が公表した平成30年分の政治資金収支報告書によると、立民の収入は約36億円で、国民の約65億円の半分程度にとどまった。主要政党の党首クラスの収入でも枝野氏は4562万円で29年から半減した。個人献金は3002万円と他党党首に差をつけたが、やはり29年の6915万円から半減した。 政党交付金は1月1日現在の所属国会議員数と直近の衆院選、過去2回の参院選の得票率に応じて配分額が決まる。立民のメンバーは旧民進党を離党して新党を立ち上げた形式を取ったため、旧民進党の枠組みを事実上引き継いだ国民と交付金の額で差をつけられたのだ。国民には、旧民進党が貯めた預金も残っているとされる。 立民が国民などに年内の合流を呼びかける理由について、立民関係者は「国民との合流を一気に進め、資金面で一息つきたいというのが幹部の本音だろう」と語る。同党の中堅議員も「幹部からは『選挙に向けて準備しろ』とハッパを掛けられるが、国民と違い盆暮れの活動費は一切出ない」と苦しい内情を明かす。 立民は政党支持率も伸び悩んでいる。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が11月に行った合同世論調査によると、同党の支持率は7・8%。結党翌月となる29年11月の結党翌月の支持率が15・3%だったことを考えると、立民への期待値がしぼんでいることがうかがえる。 7月の参院選では、支持層が一部かぶるれいわ新撰組に比例代表票を多く奪われ、党内には危機感が走った。立民幹部は「支持率に一喜一憂しない」とうそぶくが、別の立民関係者は「安倍政権は『桜を見る会』の疑惑で支持率が落ちたが、それ以上の割合で主要野党の支持率が下落した。野党がスキャンダル追及を進めても、国民は閉口している」と分析した。 街頭演説でも陰りが見える。立民の福山哲郎幹事長や共産党の小池晃書記局長らは10日、東京・有楽町で合同の街頭演説会を開き、桜を見る会の疑惑解明を訴えた。有楽町は枝野氏が立民を立ち上げた後、最初に街頭演説を開いた「聖地」でもある。 福山氏は演説で、先の国会で野党最大のカードといわれる内閣不信任決議案の提出を見送った経緯に触れ、「(数の力で)あっさり否決され、(政権側に)『信任された』とドヤ顔で言われるようなことはしたくない」などと訴えたが、足を止めて聞き入る人はまばらだった。 立民の中堅議員は「聴衆の反応は上々だった」とうそぶいたが、数百人規模を集めるれいわの山本太郎代表の街頭演説会との温度差は歴然としている。 れいわは、主要野党がこぞって進める桜を見る会の追及とは一線を画し、「消費税廃止」など大胆な政策を掲げたり、ターゲットを就職氷河期世代に絞った主張を展開するなど、分かりやすい言動で支持を広げている。 枝野氏もこれまで「単なる数合わせはしない」と“立民カラー”にこだわってきたはずだが、これを事実上捨てて大同団結を目指す先には何があるのか。まずは、党の支持率が上向かない理由を分析することから始めるべきでないか。(政治部 千田恒弥) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
胸に刺し傷の男性死亡、青森 殺人容疑で捜査、けんかか(共同通信)
15日午前1時半ごろ、青森県八戸市六日町の飲食店従業員から「けんかで20代の男性がけがをした。意識がない」と119番があった。八戸署員が駆け付けると店が入るビル内で胸から血を流して男性が倒れており、病院で死亡した。男性は同市長苗代の板金工小清水源さん(25)と判明。殺人事件として捜査している。 同署によると、小清水さんは胸に1カ所の刺し傷があったが、付近で凶器のようなものは見つかっていない。事件前、小清水さんは8人前後の知人と飲酒していたといい、順次話を聴き、詳しく状況を調べている。 現場はJR八戸線本八戸駅近くの繁華街。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
奈良で妻に暴力、意識不明の重体 傷害容疑、51歳夫を逮捕(共同通信)
妻(53)の顔面を蹴るなどの暴行を加えてけがをさせたとして、奈良県警天理署は15日、傷害の疑いで同県三宅町、会社員森保良生容疑者(51)を逮捕した。署によると、妻は病院に搬送され、意識不明の重体。 逮捕容疑は14日午後10時35分ごろ、自宅寝室で妻の顔面を殴ったり蹴ったりして脳損傷などのけがをさせた疑い。 署によると、14日に夫婦で知人宅を訪問した際の手土産に関し、妻が「持って行く必要があったのか」と森保容疑者に尋ねたことが暴行のきっかけになった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
夏の昼間に長袖、長靴、大きなリュック… 出勤中のエンジニアへの職質、裁判の行方は?(弁護士ドットコム)
2017年7月。東京都内のIT企業に勤める男性が、出勤しようと歩いていたら警察官に呼び止められ、リュックの中身を見せろと言われた。男性が拒否したところ、一時は10人近い警察官に囲まれ、約1時間20分にわたって職務質問と所持品検査をされた――。 警職法では「異常な挙動」などがあった者に対し、職務質問ができると定めている。しかし、男性はそんな挙動はなかったとして、この職質と所持品検査の違法性を主張。都を相手取り、精神的苦痛に対する損害賠償計165万円を求め、東京地裁に提訴した。 しかし、地裁判決は敗訴。11月14日の東京高裁判決も一審を支持し、男性の訴えを棄却した。男性はこの判決を不服として、さらに11月25日、最高裁へ上告した。警察官による職務質問はどこまで許されるのか。今後、最高裁で争われることになる。 ●警察官は「薬物中毒者にみられる挙動だ」と説明 訴えを起こしているのは、エンジニアの江添亮さん。裁判所が控訴審で認定した事実はおおむねこうだった。 ・江添さんは、IT企業でエンジニアとして裁量労働制で働いている。予備自衛官でもある。 ・職質をされた日は、午後2時ごろに出勤のため、「日よけのついたつばの広い帽子を目深にかぶり、茶色い長袖シャツの上に茶色いTシャツ、ジーンズ風ストレッチパンツを着用し、長めの編上靴を履き、ラップトップコンピュータやその周辺機器を収納してかなり重くなった大きめの黒色のリュックサックを背負って」歩道を歩いていた。 ・現場をパトロールしていた巡査部長ら2人が、その様子を不審に思い、職質しようとして江添さんに声をかけ、所持品を確認させるよう求めた。 ・江添さんが「これは職務質問ですか」といって、拒否。江添さんが巡査部長らに警察手帳を示すよう求め、自らも予備自衛官手帳を示した。江添さんは、「憲法に令状主義が規定されていることや警職法に職務質問の要件が規定されていることを知っていたので」、令状を見せるよう求め、職務質問を行う理由を聞いた。 ・巡査部長らは「帽子を目深にかぶり、うつむいて下を向いて歩いていたこと」を理由として、「薬物中毒者にみられる挙動である」と説明した。 ・江添さんはこの説明に疑問を呈して、「医師免許を持っているのか」と訊ね、「付近で事件が起こって犯人が逃走中などの事情があるのか」とも聞いたが、そうした事情はなかった。 ・江添さんは事情によってはリュックの中身を見せてもよいと考えたが、10分程度話して、やり取りを続ける必要はないと考え、立ち去ろうとした。江添さんの「突然の動き」に対し、巡査部長らは江添さんの前方に回り込んで、前進しようとするのを制止した。 ●パトカーが駆けつけ、警察官は総勢9人に その後、事態はさらに悪化した。 ・巡査部長らの応援要請を受けてパトカーが到着、警察官は総勢で9人ほどとなった。江添さんはこれ以上進めないと思い、右折して警察官のいない路地を迂回していこうと考えて「急に走り出して」路地に入ろうとしたが、数メートルのところで警察官が前方に回り込んだため、進めなくなった。 ・江添さんは、巡査部長らから「背中に手を添えられる形で」路地に面した駐車場に移動、所持品の確認を求められた。江添さんは、「リュックの中身を調べる令状があるなら見せてほしい」と拒み続け、巡査部長らは警職法に根拠あることや受忍義務があることなどを説明した。 ・声をかけてから1時間後、巡査部長らは江添さんにリュックの上から触って中身を確認することを提案、江添さんも応じた。巡査部長らは、「これはなんですか」と質問し、江添さんは「めがねケースです」「ラップトップコンピュータです」などと答えた。 ・巡査部長らは江添さんの許可を得て、服の上から所持品を確認し、ポケットから取り出して提示した運転免許証について無線で紹介した。危険物などもなく、指名手配もされていなかったことから、江添さんに対して謝辞を述べて、職質を終えた。 ●東京高裁の判決「犯罪予防を目的とした活動として相当性」 警察官の職務質問については、警職法2条1項では「異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者」を「停止させて質問することができる」と定めている。 しかし、江添さん側は裁判で、異常な挙動はなく、疑うに足りる状況ではなかったと主張。警察官が江添さんに体を密着させて前後から挟んだり、歩き出そうとすると前後から江添さんの両肩に手をかけて勢いよく引き寄せたりして、身動きできない状態で1時間以上、とどめ置いたことは、社会的相当性を逸脱していると訴えていた。都側はこれを否定し、主張は対立していた。 東京高裁の判決では、「犯罪予防などに必要な警察の諸活動は、任意であるからといって無制限に許されるべきものではない」としながらも、警職法2条1項と照らし合わせ、次のように判断した。 「30歳前後とみられる成人男性が、平日の昼下がりに、7月の都心で長袖、長靴を着用し、重そうな大きめの荷物を背負い、帽子を目深にかぶり、うつむいて下を向きながら、繁華街の方向へ歩いている様子」を巡査部長らが不審と判断して、リュックの中身を見せるよう求めたことは、「犯罪予防を目的とした警ら活動の一環として、必要性・相当性が認められる」。 ●江添さんが上告した理由とは? 江添さんは、東京高裁の判決に対して、疑念をあらわにする。東京地裁と異なり、江添さんが「突然その場から立ち去ろうとした」、「一方的に会話を打ち切って、警察官の前に出て立ち去ろうとした」といった表現が加筆され、「異常な挙動」などの理由であるとされたからだ。 江添さんは自身のブログ( https://ezoeryou.github.io/blog/article/2019-12-08-kousai.html )にこう書き、判決文に反論している。 「最初の10分間だけでも、一歩でも足を動かそうものなら警察官2人がかりで抱きつかれてその場に止められた」 「最初から荷物の中身を見せろという要求をひたすら繰り返すだけであったし、私はわざわざ『そこを通してください。あなたは動く必要はありません。私が迂回します』と言って動く意思を事前に表明したし、その上で警察官は拳銃を装着している右腰を私に押し付けて『あ、拳銃に触った』などとわざとらしく声を上げたりした」 江添さんは上告の理由について、「弁護士によれば、警察法2条1項が許容する範囲について新たな判例を残すのは、結果がどうあれ意義があることであるとのことだった。そこで上告することにした」としている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
衝撃・衝突音無く…橋の線路に“黒い物” 列車の運転手が確認すると倒れた男性見つかる その後死亡(東海テレビ)
岐阜県御嵩町で名鉄広見線の橋の線路に男性が倒れているのが見つかりました。男性は近くに住む54歳の会社員でその後死亡が確認されました。 岐阜県御嵩町で15日午後9時過ぎ名鉄広見線・御嵩発新可児行の列車の運転手が可児川に架かった橋の線路に倒れている人を発見しました。 倒れていたのは近くに住むショッピングセンターの社員・江崎努さん(54)で、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。 御嵩駅と新可児駅の間は単線で、警察によりますと列車の運転手は直前に新可児駅方面から橋を渡った際、江崎さんが倒れていた場所の近くで“黒い物”があると気付いていたということです。 しかし、そのまま通過しても衝撃も衝突音もなく、新可児駅へ折り返す際に再び同じ“黒い物”があったため、列車を停めて確認したところ人であることがわかりました。 警察は死因のほか、江崎さんが橋の上で倒れていた経緯などについて調べることにしています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画】晴れても空気冷たい 強い北風は収まる(15日7時更新)(ウェザーマップ)
ウェザーマップ きょう15日(日)は、日本海側の天気も回復し、全国的に晴れますが、空気は冷たく感じられそうです。日々の気温の変化が激しくなっているので、体調管理にご注意下さい。 西から次第に高気圧に覆われ、東日本~北日本で吹いている強い北風は日中はピークを越えるでしょう。北日本の日本海側で今、雪や雨が降っている所も、昼頃には止みそうです。その他の各地は、朝から夜まで晴れる所が多いでしょう。 最高気温は、全国的にきのうより低い所が多いでしょう。大阪・名古屋は13℃、東京は12℃、新潟は7℃、仙台は8℃の予想です。外出の際は、きのうより1枚多い服装で、お出かけ下さい。 (気象予報士・中村美公) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北日本は一晩で20cm前後の積雪増加 午後は雪が小康状態に(ウェザーニュース)
日本付近は一時的に冬型の気圧配置が強まり、昨夜から今朝にかけて北日本の上空に強い寒気が流れ込みました。この影響で北日本では雪が強まって、内陸部では一晩で20cm前後の雪が新たに積もっています。 14日(土)18時から15日(日)6時の12時間で、岩手県祭畤は27cm、北海道滝川で19cmの雪が降りました。 午後は雪が小康状態に 今日の午前中は雪の降りやすい状況が続き、さらに積雪は増えていく見込みです。午後になると上空の寒気は抜けて、冬型の気圧配置は弱まってきます。雪は小康状態となりますので、今夜の凍結に備え、除雪を進めておくと良さそうです。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
今日15日(日)の天気 東京や大阪など広くお出かけ日和 北日本は積雪増加に注意(ウェザーニュース)
今日15日(日)は、北日本で冬型気圧配置が強まり、山沿いを中心に午前中は積雪の増加に注意が必要です。また、北陸から山陰にかけては雲が多く、雨や雪の降るところがあります。東京や大阪など太平洋側では広く晴れて、大掃除日和・お出かけ日和となりそうです。 ■ 天気のポイント ・北日本は積雪増加 沿岸部は吹雪に ・北陸から山陰も雨具を持って外出を ・関東から九州の太平洋側はお出かけ日和 北日本は積雪増加 沿岸部は吹雪に 強い寒気の影響で、午前中は山沿いを中心に積雪が増える可能性があります。旭川市や札幌市など市街地でも路面状況の悪化にご注意ください。 沿岸部では風も強くふぶくところがありそうです。寒気が弱まる午後は雪や風のピークは越えそうです。 北陸から山陰も雨具を持って外出を 午前中は雲が多くすっきりしない天気です。平野部では雨、山沿いでは雪の降るところがあるので外出の際は雨具をご用意ください。 午後になるとだんだんと天気は回復に向かい、日差しも出てくる予想です。 関東から九州の太平洋側はお出かけ日和 関東から九州の太平洋側は朝から晴れるところが多く、お出かけ日和となります。 昼間は前日よりも少し気温は下がりますが、日差しのもとでは暖かさを感じられそうです。 ただ、朝晩は冷え込むので服装の調節は要注意。また、空気の乾燥した状態が続くので、火の取り扱いは十分お気を付けください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース